269
私、小学校の低学年のころ、父に連れられ、妹たちといっしょに、奈良の山奥にある大きくてすごっくキレイな川(まさに秘境!!てかんじのとこ)に、泳ぎに連れて行ってもらったことがあって、
父から離れたらアカンと言われてるにもかかわらず、そっと川の端の方にいったら、
ちょっとしたくぼみみたいなゾーンがあって、
そこに近寄った瞬間に、ズポーンってすごく急な流れに体をすいこまれるように足をとられて
その瞬間私はゴボゴボっと流され水中に・・
「しぬうっ」と思った瞬間、すーっと静かになったような気がしたと思ったら、
スッゴイ大きな何故か傷だらけのナマズが、するりんっと現れて私の目の前を横切った。
わたしはそのナマズのしっぽにつかまって
スルスルと水中をくぐりぬけたかとおもうと、
気がついたら足のつく浅い所にいて
川の砂利のうえに寝転がるようにひじをついて座っていたんです。
大きな岩陰でした。
あれ?と思うと父の呼ぶ声が向こうの方から聞こえて、わたしが岩陰から顔を出すと
「おまえそんなとこにおったんかー!!」といきなり頭をたたかれてすごいいきおいで怒られました。
わたしは、その父のあまりにもすごいけんまくにびびってしまい、まさか、深みにはまって溺れかけてたなんて言えない・・と思い黙っていました。
その日の晩に妹だけにそっとそのことを話すと、(私はその頃、まだその魚がなまずという魚だと言う事を知らなかったので)その魚を調べに行こうと、近くの本屋さんの魚の図鑑を見にいくことになり、図鑑をみて、私を助けてくれた魚がナマズだったと言う事を知りました。
そして妹と二人でナマズの絵を書き、「ナマズさんありがとう」と夜空に向かってお祈りのような儀式をしました。
今思えば、あのナマズは、当時の私の体の倍以上は余裕であった気がする。
それを考えたらカナリ怖いけど、あれは一体何だったんだろう?と今でも思います。
不思議な体験でした。
でも、なぜ傷だらけだったのかなぁ。
父から離れたらアカンと言われてるにもかかわらず、そっと川の端の方にいったら、
ちょっとしたくぼみみたいなゾーンがあって、
そこに近寄った瞬間に、ズポーンってすごく急な流れに体をすいこまれるように足をとられて
その瞬間私はゴボゴボっと流され水中に・・
「しぬうっ」と思った瞬間、すーっと静かになったような気がしたと思ったら、
スッゴイ大きな何故か傷だらけのナマズが、するりんっと現れて私の目の前を横切った。
わたしはそのナマズのしっぽにつかまって
スルスルと水中をくぐりぬけたかとおもうと、
気がついたら足のつく浅い所にいて
川の砂利のうえに寝転がるようにひじをついて座っていたんです。
大きな岩陰でした。
あれ?と思うと父の呼ぶ声が向こうの方から聞こえて、わたしが岩陰から顔を出すと
「おまえそんなとこにおったんかー!!」といきなり頭をたたかれてすごいいきおいで怒られました。
わたしは、その父のあまりにもすごいけんまくにびびってしまい、まさか、深みにはまって溺れかけてたなんて言えない・・と思い黙っていました。
その日の晩に妹だけにそっとそのことを話すと、(私はその頃、まだその魚がなまずという魚だと言う事を知らなかったので)その魚を調べに行こうと、近くの本屋さんの魚の図鑑を見にいくことになり、図鑑をみて、私を助けてくれた魚がナマズだったと言う事を知りました。
そして妹と二人でナマズの絵を書き、「ナマズさんありがとう」と夜空に向かってお祈りのような儀式をしました。
今思えば、あのナマズは、当時の私の体の倍以上は余裕であった気がする。
それを考えたらカナリ怖いけど、あれは一体何だったんだろう?と今でも思います。
不思議な体験でした。
でも、なぜ傷だらけだったのかなぁ。
270
自分も昔住んでいたところに小さな川があり、そこの一部分(淵、とよべるほどたいしたものではない)が大きな岩の陰になっていて、水の色も他とは違う深い緑色をしていました。
「あの岩の下にはとてつもなくでかい魚、ヌシがいるんではなかろうか」
なんて想像してたが、ちょっと大きくなっていってみたら深いといっても1m~1m半だろう、ということが分かって少しがっかり。
>>269はヌシに会えて羨ましい。というよりしななくてよかったですね(笑
貴重な体験です
「あの岩の下にはとてつもなくでかい魚、ヌシがいるんではなかろうか」
なんて想像してたが、ちょっと大きくなっていってみたら深いといっても1m~1m半だろう、ということが分かって少しがっかり。
>>269はヌシに会えて羨ましい。というよりしななくてよかったですね(笑
貴重な体験です
271
>>269
子供の頃は色々不思議な体験をするよね。
そういえば、私がまだ小さい頃、三浦半島は逗子海岸で大波に巻き込まれ海流れしそうになったとき、腕を誰かに掴まれて水面に無事でることができたのれすが、てっきり父親だと思ったら誰も周りにいなかったことがあるれす。
気のせいかもしれないれすが、子供心に「何か」とても温かな存在を感じた
ある夏の出来事れした・・・。
子供の頃は色々不思議な体験をするよね。
そういえば、私がまだ小さい頃、三浦半島は逗子海岸で大波に巻き込まれ海流れしそうになったとき、腕を誰かに掴まれて水面に無事でることができたのれすが、てっきり父親だと思ったら誰も周りにいなかったことがあるれす。
気のせいかもしれないれすが、子供心に「何か」とても温かな存在を感じた
ある夏の出来事れした・・・。
274
>>269
良い話だ。
ナマズ萌え。
良い話だ。
ナマズ萌え。
276
>>269
めっちゃイイ体験じゃないですか
めっちゃイイ体験じゃないですか
277
>>269
なにか輪廻転生とか前世の因縁(イイやしな)を感じるねそのはなし
なにか輪廻転生とか前世の因縁(イイやしな)を感じるねそのはなし
286
>>269
何百年も生きてるヌシに会ったんでしょうか。
すっごい羨ましい体験ですね。溺れる子供に助ける変化(へんげ)。
なんて素敵なシチュエーションなんでしょう。
お父さんは「いなくなってしもうた」って焦ったんでしょうね。
>>271
「温かな存在」ですか。何でしょうこれ。
善意に満ちた存在である事に間違いはなさそうですね。
普通に考えると守護霊なんだろうけど、
物理的に守ってくれる事ってあるんですかね。
不思議。
何百年も生きてるヌシに会ったんでしょうか。
すっごい羨ましい体験ですね。溺れる子供に助ける変化(へんげ)。
なんて素敵なシチュエーションなんでしょう。
お父さんは「いなくなってしもうた」って焦ったんでしょうね。
>>271
「温かな存在」ですか。何でしょうこれ。
善意に満ちた存在である事に間違いはなさそうですね。
普通に考えると守護霊なんだろうけど、
物理的に守ってくれる事ってあるんですかね。
不思議。



コメント
コメント一覧 (3)
うちの地元の池なんて
主が引っ張り混むって言い伝えあるし
寂しいからってひっぱられたらたまらんよ!
小さい頃公園の遊具の高いところから落ちてああダメだって目をつむったんだけど、脱力してたはずなのに、何故かしっかり右手で遊具の鉄棒部分を握ってて助かったことがある。その時何故か亡くなったじいちゃんの事思い出した。おじいちゃんが助けてくれたのかなって何故かそう思った。
自分の中での今でも忘れられない唯一不思議な話。
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