野狐・化け狸

日本では昔から、山中で狐や狸に化かされた(多くは人の姿に化けちょっとしたいたずらをする)といった奇妙な話が存在しますが、現代においても度々それら物の怪に化かされたとしか思えないような、不可思議な事が起こっているそうで――(おうまがタイムズ)



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祖母の妹が若い頃に、
狐か狸(どちらか忘れた)に化かされた事が有ったそうです。
昼間、妹が畑仕事をしていると綺麗な女の人が現れて、
「一緒に遊びましょう」と言われ、付いて行ってしまったらしい。

家に帰らない妹を家族総出で探した所、
行方不明になって2日後に車で20分位の神社で発見。
妹は踊っていたらしい(本当)。
その後、お祓いをして貰って元に戻ったそう。
妹は付いて行く所迄しか覚えてないらしい。

他にも、狸に道を迷わされたりした人もいたそうで、
昔の田舎は色々不思議な事が有ったそうです。


326
>>324
似たような話がうちの父の祖父(玄祖父というのか)にもあるよ。
ある日自転車で田舎道を走っていたらいつの間にか新しい道が出来ていた。
ちゃんと舗装もされていた。喜んで走り出したら途中から、道だと思って
いたところが川になってておぼれかけたそうだ。探しにきた娘(私の曾祖母)
が人を呼んで救出したそうで、狸のしわざだと父は言っていた。
大正の終わりか昭和のはじめごろの話です。
父からはたぬききつねの話はよく聞いたが覚えているのはこれくらいだ。
曾祖母は100歳近くまで生き、敬老の日に市長さんがプレゼントみたいなのを
持ってきてた。なんだか懐かしいな。


327
>>324
私の祖父は岐阜県でしたが、親戚筋のおじいさんが、
狸の化かすのはいきなり周囲が煙るそうです。
山や畑で、不自然に霧がひどくなり辺りが一切見えなくなったら、狸。
あっと気づいたら、ひたすらじっと待っていればまた霧が晴れるそうです。
キツネは全く違う現象が出るっていってましたが、なんていってたかな…?

もうその方も20年以上前に亡くなられたので、もう日本昔話の域ですねw


565
>>324
私の息子から最近聞いたんだけど、
昔(幼稚園生)ダンナ実家に預けられてたとき、
両親と小さな子の3人家族が彼の前に現れて、
これから山にピクニックに行くけど一緒に行かない?
と聞いてきたらしい。
で、ついて行って一緒におにぎりを食べようか、
というとき おじいちゃんが棒を持って自分を迎えにきて、
おじいちゃんと一緒に山をおりてきた、とのこと。

現在高校一年の彼が言うまでこの話は知らなかったが、
多分、コレって・・・! 
義父とはうまくいってなかったが、この話を聞いてちょっと見直した。
だって、ウチの田舎は軽装の家族3人が
気軽にピクニックできるような環境ではないのだ。
もし、義父が探しに行ってなかったら、と思うとぞっとする。

ちなみに息子はぼんやりとした記憶らしいが、
霊感のある友人に話すと、その光景が見えるらしく

「その家族のちいさなこども、しっぽがついてるよ」

・・・ちょっとガクブル



566
>>565
子供は化け方がゆるいのねw


568
>>566
そう考えるとちょっと可愛いw


570
でも息子さん相手に何をしようとしていたのかと考えるとちょっと怖い


578
>>570
息子が言うには、その「家族連れ」はピクニックに誘うとき
「行ってもいいかおうちの人に聞いておいで」と言ったそうです。
悪さをするつもりではなかったのかな、と思・・・いたい。

急いでおじーちゃんちに戻って、
行っていいかどうか聞こうとしたら
当時90歳の曾祖母が許可してくれたとか、
で喜んで戻るとすでにその「家族」は歩き出していて、
必死で追いかけて行ったようです。
で、おにぎりの場面に なるのですが、
息子は家族連れと一緒にいたと思っているけど、
おじーちゃんには どんな光景に映ったやら・・。
まだ義父とはこの話しはしたことはありません。
(聞くのが恐いような気もする)


580
>>578
お義父さんに聞いてもらいたい。気になる。


567
かわゆいのう
タヌキかキツネの親子かいな?


571
なんのしっぽだろう…。


573
そういや、うちの親があるお稲荷さんに行こうとしたときに
どうしてもたどり着けなかったそうだ。
近くまでは行けるのに、行っても行っても元の場所に戻ってきちゃうんだって。
元の場所に戻ってくるたび、違うルートで行こうとしたのにどうしても駄目
やっぱ騙されたのかな?
その日は諦めて、後日行ったらすんなり行けたそうな。


575
>>573
典型的なキツネの化かし方だね。
しばらくじっとしてると、大丈夫だよ。






引用: 【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】25