1
米航空宇宙局(NASA)の研究チームは5日(日本時間6日)、約35億年前の月が大気に覆われていた、とする分析を発表した。火山活動で大量の水蒸気などが噴き出し、約7千万年にわたり表面を覆ったとみられる。その後ガスの発生が収まり、現在のような表面になったという。

(略)

月面の火山活動で噴出した水蒸気の総量は、琵琶湖の10倍近くに達した可能性がある。多くは宇宙空間に失われたが、一部は太陽光が届かない極地などに残っているとみられ、将来の有人探査で資源として活用が期待されている。

月は約45億年前、誕生直後の地球に別の天体が衝突してできたとする説が有力とされている。(小林哲)

http://www.asahi.com/articles/ASKB65RGDKB6ULBJ00G.html




5
生命は月で生まれたんや


6
地球の未来像か サヨウナラ人類


7
FF4は35億年前の話だったのか


8
大気を発生してても、重力が地球の1/6くらいしかないから抜けちゃうんだな。


9
月から流れた水がノアの洪水を引き起こした


107
>>9
恐竜も月に住んでいて、大量の水と一緒に地球に流されてきて氏んだんだよな


140
>>107
それを思うと、かぐや姫はラッキーだったね


10
ブルゾンかよ


92
>>10
やっぱりちょっと思うよね。


13
着々とロズウェル公表に向けて慣らしてるな。


15
大気が宇宙空間に失われたって、一酸化炭素や水蒸気がどうやってその初速を得るの?


57
>>15
太陽風(太陽から飛んでくる荷電粒子の流れ)によって大気上層部がイオン化され吹き飛ばされる。
.なお、地球の場合は、地球磁場の影響で太陽風が曲げられ、地球にはほとんど太陽風が当たらない。


40
>>15
重力が地球の6分の1で大気も薄かったのなら、記事にある通り噴火で十分。


52
>>40
噴火した気体がそのまま宇宙に飛んでくんじゃ大気とは言えんだろ。
一度大気として初速のない状態で落ち着いた気体がどうやって初速を得るのかという話。
温度失って固体になって表面に積もる方が自然に思えるんだけど。


95
>>52
> 噴火した気体がそのまま宇宙に飛んでくんじゃ大気とは言えんだろ。

なんで?


66
>>52
大気中の分子の運動速度は秒速500m
お互いに衝突を繰り返すうちにごくわずかな確率で宇宙に飛び出すものがあっても不思議はないんじゃないの


100
>>66
太陽風に飛ばされただけでしょ


124
>>15
温度=分子の運動量
絶対ゼロ度でなければ
分子は常に運動している。
音読はあくまでも運動量の平均値。
運動量の大きい分子から
徐々に宇宙空間に拡散していく。


22
んん?
ジャイアントインパクトで月が2つできて、さらにぶつかって一つになったあと地球と同じように大気ができたあと保持できなくて今に至る?


73
>>22
ジャイアントインパクト説は知ってたけど「月がふたつあった可能性」ってのは
あんたのカキコで初めて知った。ぐぐったら出てきたわ。サンクス。


27
> 噴出した水蒸気の総量は、琵琶湖の10倍近く
あれ?意外と少なくね?


31
トランプは正直者だから、そろそろ人類がまだ月に降り立ってないことを発表するだろ


56
人間は月から地球に移住してきた


59
>火山活動が最も盛んだった約35億年前

あれだけ火口クレーターが残っているから相当激しかったに違いない
月の中身はすっからかん


65
一酸化炭素の大気とか、嫌がらせかよwww


70
星の表面に最初から酸素あると思ってるやつおるな
地球型惑星でもねーよそんなの


78
月の文明はダイヤを作るために隕石を降らせて滅んだんだよ
手塚先生が言ってた


79
-月についてこれまで分かってる事-
・初めて月面着陸したアポロ11号宇宙飛行士が記者会見で魂抜けてた
・観測用測定器を月に落下させたら衝突で月がしばらく振動した
 (吊り鐘と同じ中が空洞で地殻の下は金属球体の可能性大)
・月がいつも同じ面しか地球に向いていない(惑星に近い衛星は自転が止まる)
・地球から太陽までの距離が月までの距離の400倍で
 太陽の大きさは月の400倍(地球から見て太陽と月は同じ大きさ)

※全てヒストリーチャンネルとディスカバリーチャンネルで検証済み

これが人工物じゃなくて何なの(´・ω・`)


119
>>79
>  太陽の大きさは月の400倍(地球から見て太陽と月は同じ大きさ)
これは奇跡だな


88
>>79
月は自転してるだろ


99
>>88
> >>79
> 月は自転してるだろ

見かけではな
実際は地球の引力の影響で同じ面を向いている

ハンマー投げと同じ




135
>>99
最近は潮汐固定と言うね。
太陽系にある球形衛星は
例外なく全て潮汐固定されている。
力学的には潮汐固定されるのが自然。

潮汐固定されていない最大の衛星が
ハイペリオンで、これは、
土星とタイタン両者からの影響で
不規則自転をする。


101
>>88
自転って言葉の定義がダメなんだよ。月が自転してるなら
地球の上にいるにる人間ですら自転してる事になる
そこらに落ちてる石ですら自転してる事になる


102
>>101
うん、してる。


105
>>102
言葉の定義的にはしてる事になるんだろうけど
違和感しかない。別の表現があってもいい


120
>>105
動いてる観測者を基準にしたらややこしいだろ、お前は天動説唱えてろ。


121
>>120
関係ない話しだがWikipediaの「天動説」が秀逸な記事になってたんで読んだんだが普通に面白かった。

地球基準なので不必要に難しい計算になるんだが、ちゃんと成立するのなw.


104
>>101
自転だと自分自身がその場で回転してなきゃならんから、あえて言うなら公転だろ
月は自転と公転の周期が同期してるからいつも同じ面を向いてる


106
>>104
同期ってのも違和感
重力で繋がってるんだから
繋がってる物を同期と呼ばんだろ
理系は国語力が無いのを反省するべき


108
>>106
太陽と重力でつながってる地球は同期してないからな
重力でつながってれば同期するってわけではないんだから、月に関しては同期しているってことでいいだろ


115
>>106
調べてみたら自転と公転の周期が同期してるのは月だけじゃなく火星や木星、土星の衛星もそうらしいな
っていうか太陽系の惑星にある、ほとんど全ての衛星は自転と公転とが同期している

つまり月が常に同じ面を地球に向けてるってのは宇宙ではごくありふれた現象ってことみたいだ


81
他の星の生物からしたら、酸素で覆われている地球なんて毒の星にしか見えないだろうな


86
そういや火星に人口磁気圏つくれば大気が出来るとかいってたなー
>NASA
さすがに月じゃ厳しいかな


90
そんなことより月の裏側をくまなく調査しろよ


103
月って氏んでるの?(´・ω・`)
水とか空気を送って地球みたいになればいいのに。


113
>>103
その規模で水を輸送できる技術があったら地球上から砂漠は無くなっている


109
灼熱の金星なんて、それこそ大気が無くなっても良いと思うんだが
なんであんな濃厚な大気に覆われているの?


139
>>109
金星はまだ火山活動が続いている。
大きさは地球と同じなんだから。


110
知ってたか?
ノアの洪水伝説は地球で起きたことではない
他の惑星での滅亡を逃れるために宇宙船を作り、この地球に移住した異星人(地球人)の話だ


111
火星人が乗ってきた宇宙船だろ。回転してないってのが怪しすぎる。


114
>>111
あるゲームでそういう設定あったな。
太古の地球に生物の種を撒いた種族の宇宙船に隕石がたくさん集まって月になった。


123
資源として使う事を想定しているのなら
それだけの量があるってことだよな
こりゃ何か掴んでやがるな


126
月ってわずかに大気あるんでしょ?
月面の星条旗がたなびいて見える写真あったし


131
>>126
分子レベルだよ。

アポロのはスチールワイヤ入れて、たなびきを演出してた。


136
オレ達は月から来たんだよ
昔話に名残が有るだろ?





引用: 【宇宙】35億年前、月は大気に覆われていた NASA発表