1
※身近で起きた不思議な出来事を語れ
自分、家族、友人、他人を問わず
身近で起きた不思議な出来事ならなんでもOK


3
母が亡くなった次の日に旦那が電車で出掛けて、眠っていた所誰かに肩を叩かれたそうです
驚いて辺りを見まわしたけれど、周囲には誰も居なかったんだそうです


4
それは確実にお母さんが叩いたな

母親繋がりで自分も。母が亡くなって何年も経ってるんだけど去年のお盆にベッドに寝っ転がってネットしてたら足元に妙な空気が触れたんだ。何だろうと思いつつ窓開けてるから風かなと思ってたんだけど時期的にもあれは母親だったなと思う。また会いたい


6
次は~骨壷~骨壷~~

幽霊でんしゃあの世いき


7
独り暮らしの部屋の玄関ノックで目が覚める
酔っぱらいが部屋間違ったか、と無視
部屋内のドアノック⇒摺り足が聞こえる⇒首すじトントン

ちょっと通りますよ、のAAが頭に浮かんで再び寝た。


8
ナビの案内通りに走ったのに目的地に着かない!


9
ビジネスホテルのベットで、寝転んでスマフォでYoutubeの心霊の話を観ていたら、
隣の部屋から、壁ドンが一回あった。
一回だったので、何かぶつかったのかと、気にせず観続けていた。
話が佳境に入ってきたら、壁をドンドンと、連続でたたき出した。
怖くなって、スマフォの電源を落とすと、ピタリと壁ドンが無くなった。


10
母の通夜の夜。
弟と二人、母の亡骸と話していた。
今、近くに居るなら、どうにかして教えて??と言ってみた。

密室なので、点けた線香の煙は、
真っ直ぐに登っていたのだが、
不意に弟が「ちょっと???見て!」
と。
線香の煙は、グルグル渦巻き出ながら登りだしていた。


23
一人暮らしを始めた20代の頃。1Kのアパートだったんだけど、その部屋がちょっと変だった。
ベッドを道路に面した出窓の窓際に置いていた。
その出窓は幅30センチ奥行20センチ程度。小さすぎて人は通れない。
私はその出窓前にブラインドをつけていた。
窓ガラスは開閉できたが、交通量の多い道に面していたので排ガスが嫌でほとんど開けなかった。
にも関わらず、地震でもなく風でもないのに突然ブラインドがバシャバシャと激しく揺れることがあった。
寝てる時に1回。その時は寝ぼけて蹴ったのかと思った。
それからしばらくして、昼間にキッチンの方で食事してたら誰もいない部屋でブラインドだけが
激しく音を立てて揺れた。

あれはなんだったんだろう?


24
>>23
自分も「揺れる家」に住んだ事がある。新婚当時に住んでたアパートが
毎日決まって真夜中2時半ぐらいに震度1ぐらいでガタガタ揺れた。
最初は気味が悪かったんだけど、だんだん慣れちゃって、揺れると「ああもう
こんな時間かあ」って、時報代わりにしてた。

ある日、自治会でアパートの住民が集まって大掃除をすることになった時、
謎の振動の件を大家さん含め、他の住民にも訊ねたんだけど、驚いたことに
揺れるのは自分の部屋だけだった。その後、家を買って引っ越した。

今でもあれはなんだったんだろうねと、嫁と話すことがあるよ。


25
丑三つ時ですなあ。幽霊さんも認めてもらえないで張り合いなかったことだろう。


26
ある日突然「家族が1人足りない」って感覚がした。
当時は中学1年生だったと思う。とても大事な人がいない。でも誰だかわからない。
父も母も姉妹たちも全員ちゃんといる。
とても焦ったし、寂しかったので母に話したら
「あんた、自分を数え忘れてるんじゃないの?www」と言われた。
もう中学生なのにそんな勘違いする訳無いじゃん。全然まともにとりあってもらえず、
私も感覚だけの話なのでそれ以上話すこともなく、それで終わってしまった。
でも、確かにとても大事な誰かが居なくなったんだよ。
記憶は一切ないけどその感覚だけは40過ぎのBBAになった今でも覚えてる。


40
誰に言っても信じてもらえないんだけど、今から10年以上前の話

友達にすごく手先の器用な子がいて、その子がビーズのアクセサリーを作って誕生日にプレゼントしてくれた
好みドンピシャで、すごく嬉しくて、肌身離さず(学校に着いたらカバンに隠して下校の時また付けてた)持ち歩いてた

ある日、いつものようにアクセサリーをつけて学校に行った
若い講師の先生に「それ、他の先生に見つかると没収だよ!」と軽い注意を受けてカバンにしまったのに、下校するときカバンを開けるとアクセサリーが消えていた

カバンをひっくり返して探してもない
落ちてもいない
あちこち探したけれどやっぱり見つからない
先生が勝手にカバンを漁って没収するなんて事はしないと思うので、考えられるのは盗まれた可能性しかなかった

アクセサリーを無くしたショックや友人に対しての申し訳なさがごちゃまぜになって、泣きながら帰宅した

部屋に入ると、私の机の上に学校で無くしたアクセサリーが乗っていた

目を疑ったけど、それは確かに友人が作ってくれて、私が今日学校で無くしたはずのアクセサリーだった

誰か届けてくれたのかもしれない!
そう思って母に聞くも「誰も来てない」との事
そして母が昼頃私の部屋に入ったときには、もう机の上にあったそうだ

「アンタ今日忘れていったのを忘れてるだけでしょ」 と母は言っていたけれど、絶対にそれはない

大事にしてたアクセサリーが自力で帰ってきてくれたんだと今でも信じてる


41
正夢をときどき見るし、人としゃべっていてその人の未来が見える時がある
良いことも悪いことも100%当たります
一つだけ例を上げると20年前引っ越ししてきて向いの奥さんに酷いいじめに合い
ました その奥さんにはいつも黒いもやがかかっていてそこの次男が氏ぬところが
見え2年後溺死しました
子供のころから霊感体質でした


42
いとこの兄ちゃんの話。

車に乗ってたときに「そろそろ買い替えどきかなー」とポツリつぶやいた。
すると車がシュン…と元気をなくすようにエンスト。
高速だったので氏に物狂いで車を端に寄せる。
車内でJAF待ちしていたとき、ふと買い替えるなんて言ったからか?と
「ごめん、捨てないよ」と兄ちゃんが言った途端かかるエンジン。

車も意思があるんだと大笑いした夏。


43
2か月入院してて重傷患者ばっかりのフロアーでした
死神て本当におりますよ 黒い小人がくっついてる患者さんは三日以内に亡くなりました
三人見ました 本当です


44
イチョウくらいの大きな木が突然折れて、木陰に停めてあった車の上に倒れて車が破壊される夢をみた。
実際の我が家にそんな木はないし、車も見覚えのないものだ。
ただそれだけの夢なんだけど、やけに印象に残ってたので2ちゃんのチラ裏スレに書いたら、
「親族で強い影響力を持つ中心的な人物がごく最近亡くなりませんでしたか」ってレスが付いた。
そのとおり、本家の婆ちゃんが氏んで葬儀を終えた日の夜にみた夢だった。
それ以来、星占いや血液型占いなどに懐疑的だった俺も、夢占いだけは信じてる。


45
夢占いは心理学だからね。

本家のおばあ様、
頼りにされてたのが分かるね。


50
夢の話なんだけど、夢の中のシーンが突然いつも同じシーンになる。
現代の自分の生活の夢を見ていても突如、イラストのようなシーンになる。
手前の背を向けてる人は、お店の人なのか、初老の男性と話しているのだが
初老の男性の横に、緑色の顔をして頭を曲げた女が私を見ている。
以前みた時代劇にこんなシーンがあったのだろうか?
夢の中でも「あ、まただ」と思っている。
今朝は見なかったけど、その前日、前々日と2日続けて見てしまった。
誰か、こんな映画か番組を知らないだろうか?気になる。




54
>>50
こえーよ!


51
近所に家の屋根に火の玉飛んでてあくる日回覧板で
その家のおばあちゃんの訃報知って驚いた


52
数年運転していない私が、彼氏の車を少し乗らせてもらい練習させてくれることになった。
彼氏の車は10年くらいの10万キロ?くらいのという感じで、
室内温度とか時計とかの液晶?が映らないことが多かった。
調子がいいと時計がちゃんと読めるね、くらいの。

私は当時付き合って半年くらい。
車に愛称をつけて助手席に乗っていて、でも車の方は私が乗るとエアコンが効かなかったり、
もちろん液晶パネルも暗い。

まるで魂があるみたいだね、ヤキモチやかれてるね、と笑っていた。
いつも乗るときは、「おはよう、よろしくね」などつぶやいていた。

そんな車を運転させてもらえるので、キズとかつけないかドキドキしてたのだが、
とりあえず人が少ない道路広めの路地で手慣らし、
その後道路を走る。流れに乗るだけで精いっぱいだった。

なんとか練習を終え、帰り運転してくれている彼氏と話をしていると、彼いわく、
いつもはあんなに不機嫌なあっちゃん(彼氏の車。アテンザ。)が、
ガンガンエアコン効いて、液晶パネルも全部ついていたらしい。

ゴーストが宿っていると私は信じています。


53
>>52の話をみて思い出した話。
私の父親が知り合いから中古のハイゼット(ダイハツ車)を貰って乗っていた。
走行距離がどれくらいだったかは覚えてないが、かなり走ってると言ってた。
父はそれを修理しながら大事に大事に乗っていた。
燃費もかなり悪かったらしいが「俺の相方だから」とニコニコしながら休みの日には洗車したりワックスかけて磨いたりしていた。
ある日の仕事帰り、ハイゼットとのお別れの時が来たそうだ。
調子が悪くなったので路肩に停車。その途端、動かなくなってしまった。
うんともすんとも言わなくなってどうしようかと回りを見渡したら、真横がダイハツのディーラーだったと言う。
父曰く「ハイゼットが氏に場所をここと決めて“ここに置いて行って”と言ってるようだった」と。
ディーラーさんに声をかけ、中古のハイゼットを廃車してもらって、そこでハイゼットの新車を買い直した。
新しいハイゼットも、20数年と言う長い間愛用し、父が体調を崩して免許を返納するまで乗ってました。

例え機械と言え、大切に使っていると物には精霊のようなものが宿ると私も信じてます。


56
>>55
タンバリン芸人w誰w

子供の頃、隣の市に住んでてちょっと頭がおかしかった嫌われ者の伯父が、一年
に一度くらい金の無心に来てた。
伯父は本当にホームレスというかグランジ感半端ない服装で来るので嫌だった。
俺が中学生になる位には他界して、もう来なくなった。

10歳離れた妹に「そんな伯父さんがいたんだけど、お前覚えてないだろ」と
この前話したら、
「覚えてる、汚い格好してるし、いつも顔の書いてある風船みたいなのいくつも
引きずってて気持ち悪かった」
と言われた。

風船なんて勿論記憶にない。


57
>>56
その風船って… れぃ… いや、なんでもない。


59
今日お見舞いに行きました
古い病院で昔は結核病院だったそうです
病室は7階なのでエレベーターに乗ろうと思ったら一人若い男の人が乗ってました
7回まで直通で上がって降りようと思って振り向いたらさっきの男性がおりません
あの人だれ???


65
ツイッターの話なんで分からない人にはイミフかもしれないが

ある日自分のプロフィールページで自分のツイートを見たら
最新の欄にリツイートした覚えのないツイートがリツイートされていた
地方新聞のアカウントで、火事の記事ツイートだった
もちろん自分はフォローしてないし初めて見るアカウントだった

不思議に思ったのはその地方新聞が母の実家がある地方の新聞だったこと
興味を持ったのでそのツイートからリンク先の火事の記事を読んだら
現場住所が完全に母の実家付近で、火元から何件か延焼していた
母の実家には祖母が一人暮らししているのでびっくりして母に連絡を取った
母も私の連絡で火事を知り、慌てて祖母の無事を確認してから母は一度実家に戻った

後日、その時の話を聞くと、その火事で母が若い頃にお世話になった恩師がお亡くなりになっていたそうで
母は私からの連絡がなければ早くに恩師の死を知ることが出来なかったと言っていた

きっかけが身に覚えのない知らないアカウントがリツイートされてたことだったので
不思議なこともあるもんだなと思った


80
2ちゃんオカルト板に書いた事だけど、ここにも書く。

数年前、突然防犯に目覚めた。
つっても、多分新聞とかで空き巣とかその手の記事を見て、なんとなく意識しただけだろうが。
なので普段は使っていない、サッシの鍵を固定するための鍵(鍵の鍵)を使い始めた。
(これを掛けておくと、窓外すか、ピッキングでもしない限りは侵入不可能)
初めは試験的に一か所だけで始め、ある日何となく全室のサッシに鍵の鍵を掛けて外出。
帰ってきたら泥棒が入りたがったらしく、二か所のサッシガラスが割れていた。
泥棒は何も盗めなかったし、ガラス修理だけで済んでよかったといえばよかったけど、
警察呼んだりして大変だった。

そして未だに泥棒(未遂)は捕まっていないようだ。
そいつらが今頃どこで何をしているか分からないが、とりあえず、
ガラスを作る作業の大変さを味わうがいいと、この事件を思い出すたびそう思う。


81
うちの猫は日本語がわかるらしい。
時々、話しかけたことに対応した行動をとるからだ。

例えば、お客さんが来たとき、たまたま猫が通りかかったので、母が「猫や、お客さんにご挨拶しなさい」と言うと「にゃあ」とお客さんの顔を見て鳴いたとか。

例えば、空模様が怪しいときに外に出ようとした猫に、「雨が降りそうだからやめときなさい」と言うと、くるっと引き返してくるとか。

実はうちの猫は野良で、兄弟2匹で拾ってきた。
まず兄猫から、と去勢手術をした。帰宅した兄猫は弟猫に何やらよく鳴いていたが、次の日に弟猫は失踪した。
探しても探しても見つからず、3週間後、兄猫と窓の外を見ながら「弟猫はもう帰ってこないのかなあ…」と泣いていたら、次の日に弟猫は帰ってきた。
すっかり野良猫の面構えで用心深かったが、この子は去勢しないから、と言っておいたら、だんだん慣れて元に戻ってくれた。
ただ、野良時代に病気をもらってしまっていて、結局2年後に亡くなってしまった。

弟猫も不思議なところがあり、病気であまり動けなくなっていたころ、そろそろお別れかもしれないと、仲が良かった向かいの家のハスキー犬のところへ抱っこして運んでいったことがある。
弟猫はハスキーに向かって、それはそれは長いこと、まるで会話するかのように鳴いた。
ハスキーは無言だったが、静かに弟猫を見つめていた。この子も数年後、病死した。

兄猫は今も元気だ。
突然病気になり、あまり長生きしないかもしれないと言われたが、生還した。
たまに何もない虚空を見つめて瞳孔が開いていたりとかするけど、あまり気にしないようにしている。
いつかは日本語を話すのだろうか。


87
今の家に住んでる時、
歯を磨こうと思い
お風呂場に行くと
真っ暗なのに
真っ黒い人を見た
周りは暗いのに
何故かその人だけハッキリ。
一瞬、旦那かと思ったけど
その日 旦那は飲み会。
怖くてお風呂から離れて
数分後見に行ったら
もう居なかった。
けど、その時
真っ黒い人物の事を
火事で亡くなった人かって
思った。何故か分からないけど
実は、この現象の
2週間前ぐらいに近所で
アパートが火事になってた。
人が亡くなったから不明だけど
まさかね……


95
不思議って言うのとはちょっと違うかもだけど。
20年ぐらい前に実家でチワワを飼ってたんだが、
その犬がなんか変だった。
じーちゃんが老人会の帰りに拾ってきた犬で、
雨が降る中、泥だらけでクシャクシャになって震えてたそうで
あんまり可哀想で連れて帰ってきたそうだ。
お風呂でキレイに洗ってブローしたあと写真を撮って
地元のフリーペーパーに「飼い主探しています」と載せて貰ったんだけど
飼い主は現れなかった。
首輪していたから絶対飼い犬だったと思うし、
首輪の特徴も明記しておいたんだけどね。
うちは今まで犬とか猫とか飼ったことなかったけど
じーちゃんがその犬に情が沸いちゃって、もうこのまま飼うかってことに。
名前もポチ(仮名)とつけて一家の一員になった。
このポチがやたらとクシャミをする。
風邪ってわけでもなさそうだけど、
忘れた頃に「ビシッ!」って感じの変なクシャミ。
不思議だったのは、そのタイミング。
うちのじーちゃんは、とにかくつまんないギャグを連発して
笑いを欲しがるジジイで、
家族はみんな面倒臭がってあまり相手にしてなかった。
(だがたまにヒットがあったww)
でもそんな時、じーちゃんのギャグのあとにポチが「ビシッ!」とクシャミをする。
「あかまきがみ あおまきがみ ちあみなおみ」「ビシッ!」
「痛いの痛いの屯田兵~」「ビシッ!」
とか、そんな感じ。(すみません、それぐらいのギャグしか覚えてない)
じーちゃんのギャグに対しての“つまらん”という突込みなのか
私たちの白けた空気の代弁なのか分からないけど
とにかく絶妙のタイミングだった。
昔「うしろの百太郎」という心霊漫画で、
“生類憐みの令があった江戸時代に犬を切り捨てて死罪になった男の生まれ変わり”
という設定の、言葉をしゃべるゼロという犬がいたけど
もしかしたら、そんな感じの何かの生まれ変わりなのか?と思ったりもした。
でもポチのクシャミのおかげで、少々ウザかったじーちゃんのギャグが
楽しくなったのも事実だった。
じーちゃんはポチをすごく可愛がってて
ポチが氏んだときは、ばあちゃんが氏んだときより落ち込んでた。


97
我が家はかつて猫を4匹飼っていた。

ある日夢の中で買っている黒猫が牛に変身する夢をみた。白地に黒ぶちのいかにもな牛。

数ヵ月後、近所で群れている子猫5匹を保護せざるを得なくなって
里親を探したりしたのだけど、どうしても二匹だけ飼い主が見つからず、
というか里親候補が出ては いろいろあってお断りしたり、
向こうから断られること数回。

里親探しをやったことがある人は判ると思いますが、結構あれも疲れるんです。
とうとう半年後、こちらが力尽きてその二匹はうちの猫になった。

どちらも白地に黒ぶちのまるで牛のような柄。

正夢だったのだろうか?

今は6匹の猫に囲まれて多分幸せなんだと思います。


98
これから寒くなるしねこちゃん飼いたい。。。
一匹譲って下さいませ みゃ~


99
子供の頃、長野県にある父の実家に冬休みになると遊びに行っていた。
近くに当時、天然のスケートリンクになる湖があって、
そこでスケートを教えて貰うのが楽しかった。
ごくたまにドーン!って轟音が響いて、それは氷に亀裂が入る音らしいんだが
従兄弟たちは全然平気そうだったけど、俺はそれだけは慣れなくて怖かった。
ある時、カーブで足をクロスさせる練習をしていたら
轟音が鳴り響き、ビックリしてひっくり返ってしまった。
従兄弟たちに笑われながら立ち上がろうと氷の上に両手をついたら
氷に自分の顔が映っている・・・・・・・・・と思ったら、その映った顔が俺じゃない。
そもそもスケートリンクの氷は透明じゃないし、鏡のように映ったりはしない。
しかもその顔は大人の女だ。
俺は当時は坊主頭にニット帽をかぶっていたが、そいつは長い髪を揺らしてた。
明らかに俺じゃない。
その俺じゃない顔の赤い唇が動いて何かしゃべった・・・ように見えた。
俺はパニックになって悲鳴を上げて小便漏らしながら震えた。
何事かと従兄弟や叔父たちが飛んできたけど、もうその顔はなかった。
起こったことを必氏に訴えたが氷の加減が顔に見えたんだろうと笑って
誰も信じてくれなかった。
氷の何処に赤い色があるんだよ!と言っても気のせいだと。
以来怖くてその天然スケートリンクに降りることはしなかった。
なんとなくだけど、その湖の底には発見されていない他殺氏体があるような気がする。


101
>>99とは場所が違うけど、香川にある満濃池ってため池で
うちの親父が昔、池面に立つ女の幽霊を見たらしいが、
その後その池から他殺氏体が出たらしい。


111
高校生の夏休みに、部活の仲間総勢7人で
田舎で独り暮らししている部員のおばあちゃんの家に
一週間泊まりに行ったことがある。
山の中の集落だけど、隣の家まで何百メートルなんていうほどでもなく
ポツポツとそこそこ家は建ってるところ。
合掌造りの大きな家が珍しくて、すごく楽しい合宿ごっこだった。
(世界遺産の場所じゃないよ)

でも、ひとつだけ不思議な体験をした。

その村には割と大きな川があって、川沿いに舗装された道路がある。
その坂を3キロぐらい上がって行ったところに開けた土地があって、
(そのおばあちゃんちの土地)
そこでトレーニングをしていた。
4日目、おばあちゃんが作ってくれる昼食のおにぎりを食べたあと
シートの上に寝転がって一休みしていたら急に辺りが暗くなってきて、
山の天気は変わりやすいって言うから下に降りようってことになった。
いつもはそこに行くのも帰るのもランニングだったけど
急に霧が出てきて、それがだんだん濃くなってきたから
7人が固まってゆっくり降りて行った。
そしたら知らないおじいさんと会って、そのおじいさんが
「霧が出てる時はこの道は危ないから、そこの橋を渡って一旦向う側の道を行きなさい。
川沿いに少し降りて行ったら又橋があるから、そこで元の道に戻ればよい」
って教えてくれたんだが、正直この道が何が危ないのかよく分からなかった。
でもそのおじいちゃんがジッと私たちを見ているので
言われた通りにしないといけない気がして、橋を渡って向う岸に行った。


112
そして川に沿った道をゆっくり下って行ったけど、
歩けど歩けどもうひとつの橋ってのが無い。
“少し降りて行ったら”って言われたけど、
道はいつのまにか舗装された道じゃなくなってるし
どんどん狭くなっていくし、なんか怖くなって
元の橋まで戻ろうかってことになった。
ところが又もや歩けど歩けど渡ったはずの橋がない。
川を眺めながら歩いてるから見逃すはずがない。7人もいるのに。
あんまり広範囲に移動しちゃうと余計に分からなくなるからって
橋を探すのをやめて一ヶ所にジッとして
川向うに人か車が通るのを待ってたけど全然誰も通らなくて
時間だけがどんどん過ぎて夏だから日が長いはずなのに
だんだん薄暗くなってきて怖くてみんな泣きだして、
私も怖くて悲しくて泣きだしたらホッペをパンパン叩かれて目が覚めた。
普段夢なんてほとんど覚えてないのに、
何故か上に書いたみたいにはっきり覚えてたのも不思議なんだけど、
同じように眠ってうなされて頬を叩かれて起こされた子がふたりいて
彼女たちも全く同じ夢を見ていたらしい。
気味が悪くなって翌日と翌々日は私たち3人はそこには行かなかった。
他の4人は何も感じなかったらしいが。
その後特に害のようなものは無かったけど、不思議で怖い体験だった。


113
霊感なんて全くない俺だけど、今まで二度霊に助けられたと確信してる。
一度目は子供の頃、道を歩いていると自サツした叔父に呼びかけられた。
叔父は優しい人で生前は俺たち兄弟を可愛がってくれてた。
叔父の姿は見えないけど曲がり角の先にいるのがはっきりとわかって、急いで角を曲がると
タッチの差で交通事故が起こって、さっきまで自分がいた場所に吹っ飛ばされた車がぶつかってきた。
普通に歩いてたら下敷きになってたし、当然曲がり角の先に叔父はいなかった。


114
二度目は大学生のときに、亡くなった飼い犬に助けられた。
俺の実家の二階の一角はたまにふすまや扉が少し開いて、隙間から誰かの手が見えることがあるんだけど
見えても無視するのが昔からの習わしだった。
でもある日手が俺を手招いてるのを見てしまって、つい手招きに応えて隙間に行こうとしたら
俺が中学生のときに天寿を全うした犬に吼えたてられて、びっくりして足を止めたら手も消えてた。
手に呼ばれたのはこの時だけ、俺以外に手招きされた人はいないらしい。
手招きに応じてあっちに行ったらやばかったんだと思う。
母に「コロタン(犬の名前)に感謝しなさい」って言われたよ。


115
>>114
虹の橋で待ってるからね
いっぱい楽しい思い出作ってから
ゆっくりゆっくりこっちにおいでね

byコロタン


116
今から10年ぐらい前に起きた不思議な話。

私が小さいころ、父が精神を病んでしまい家庭が崩壊。
ただ母は気丈な人で、殴られたり刺されそうになったのにもかかわらず
父を説得して入院させ、退院後は「薬をちゃんと飲むか」とか
「周りに迷惑をかけないか」とかの監視役として再構築をした。
ただ父が入院前に散々やらかしていたので
近所の目はとても冷たく、私や兄弟の人生は肩身の狭い思いをしてきた。
学校でもヒソヒソされて思春期は悲しかった思い出しか残っていない。
その後の私の人生は「父はいないもの」として過ごしてきた。
例えば結婚式は海外で二人だけで、とか。
誰かを呼ぶと必然的に呼ばなくてはいけなくなるから。
自分のテリトリーには絶対に入れないと決めていた。

そして月日は経ち、父が亡くなったことで
私は長い期間恨み続けることから解放された。性格も変わった。
本当は葬儀にも出たくなかったが、ケジメとして一応出た。
それから少しして、夢の中に父が出てきた。
「うわ~」と思ったが、父は何も言わないまま消えるように去って行った。
それと同時に目が覚めると私は枕がビッショリになるぐらい泣いていた。
数日後、母と話す機会があったので
「そういえばさ、この間お父さんが夢に出てきたんだよね」と話すと母が
「その日はお父さんの四十九日よ」と言った瞬間
病む前はすごく可愛がってくれていたのを思い出し、また泣いた。


119
2ヶ月に1回程の割合で、100円以内の小銭を拾う。
硬貨2~3枚とかで拾う事が多い。

先日、10円が落ちていたので拾おうとしたら、そばに1円も落ちていた。
11円拾った。

思えば小5の時に、ソフトボールで外野を守っている途中、フライボールに追いつけずこけた場所で52円を見つけた事から始まっている気がする。
その後は地元が田舎だったため、中学より自転車通学が始まり、ペダル漕ぎ生活のまま就職で上京。
それから徒歩生活になって、また複数枚小銭を拾うようになった。

100円以上になることはほぼない。
8円とか20円とか本当に細かいお金。
家計簿に不明金が付くのがいやなので、拾った小銭は全部コンビニの募金箱に落としている。
都会は少し歩けばコンビニに当たるのでお金も拾いやすい。


121
先日、自家用車(ワンボックス)のフロントガラスに2つ、小さな子供の手形が
ついてた。運転席側の右上あたりに。それも内側から。ありえない角度で。
同じ手形をつけるには子供がインパネに寝転がってバンザイした格好でないと無理。
小学2年の娘はいるけど絶対に娘の仕業じゃない。手形の方が一回り小さい。別人。


122
小さい頃、高さ2メートルくらいの所から落ちそうになった。
落ちたくないから両手をぶん回したりして何とかバランスをとろうとあがいていたが、
もう無理だ……となり、落ちる覚悟をした。
そうしたら右足が自然に斜め前に出て、そこにちょうど出っ張った地面(コンクリート製)があった。
地面を踏めたことで反動が起き、落ちるのは防げた。
数日後、落ちそうになった場所を見てみると自分を助けてくれた地 い 面の出っ張りが無くなっていた。
コンクリート製だから自然と消えることも無いと思うのに。
小さい頃の話だから何か勘違しているのかもだけど、自分の中の少し不思議だった経験。


123
昭和40年台ぐらいの頃の記憶。

当時、母親は軽自動車に乗ってたんだが、ある日の夕方、映画のミストみたいな感じの
すごい濃霧が出てて、田舎の田んぼ道で路肩に車輪落として立ち往生してしまった。
その時車には俺と妹が乗ってた。

その当時にはJAFなんか無いので、誰かに助けを求めるしかなくて母も途方にくれてた
んだけど、霧の中から自転車に乗ってランニング姿の爺さんが出てきて、何やら母と
話してたんだけど、その爺さんが車の端っこをよっこいしょ!的な感じで持ち上げて
車道に戻してくれたんだ。

俺と妹は、わーおじさんすごいありがとうと車内から歓声あげて、母も何度もその
爺さんに頭下げてた。その爺さんはまた霧の中に戻っていった。

当時は気が付かなかったんだけど、その爺さんはおそらく人間じゃない。
1t近くあるような物を持ち上げられる人間なんか居ないよ。

この時の話は母も妹も記憶にあると言ってるので、夢じゃない。


124
5年前、結婚式の席次表を作った
叔父A夫妻と叔父B夫妻を1つのテーブルにまとめたんだが
叔父Aの名前が亡くなった父の名前にすり替わっていた
亡くなった父の名前を式場スタッフに言ったことはない
亡くなった父と叔父Aの名前は読みも字の形も全く違い、間違えようがない

母と夫と私の間では「父さん、よっぽど式に出たかったんだね」ということで落ち着いた

その後まもなく叔父Aは病死したが、式のときからもう病気だったので
それはオカルトではないと思う


142
亡くなった友人から聞いた話。

友人はつい最近、癌で闘病も虚しく亡くなってしまった。
亡くなる数年前、その頃は健康でなんともなかったのだけど
急にばたばたと保険に入ったり身の回りを片付けたりしていた。

その一年後 何かの検査で癌が見つかって、そのときは早期発見で、簡単な手術で済んだし
友人もすぐに仕事に復帰して元気に過ごしていたのだけど、それから2-3年してまた癌、
入院⇒退院⇒復帰⇒転移を発見⇒入院の繰り返しになって、そのサイクルがどんどん短く
なっていった。

会社も辞めざるを得なくなってしまったのだが、生活大丈夫?っと思って聞いたら、

上記の身の回りを整理していたときに、病気で働けなくなった場合の給与を保障する保険とかに
入っていたので、勤めていたときのほぼ全額を毎月もらえるので大丈夫だと言っていた。
さらに保険も、今CMでやっているアヒルとか、数社に入っていたので、闘病資金も余裕だって。

亡くなる1年前まではお見舞いも受けてくれたので
(その後症状が重くなってからは家族からお見舞いは控えてほしいと言われた)

最後に会ったときに、「保険とかちゃんと入ってて良かったね。安心して闘病できるね」ということを言ったら
友人いわく、

あのとき(数年前)夢で自分が病気になる夢をみて、それから何か予感のようなものがして
自分がもう長くないというのが見えるような気がした。
明確に未来が見えたということではないのだけど、いつも誰かから、もう時間がない、準備をしろって
声を掛けられているようで、気になって身辺整理とかもしたし、家族が困らないように保険とかも
入った。

普段は決してオカルト的なことを言わない人がいきなりそんなことを言ったのには驚いた


143
すいません 長くなった。

そのときはまだ笑いあう余裕がお互いあったから

私が 「何言っているの、まるで霊感があるみたいじゃない」と言ったら、
友人いわく、 「いや、霊感じゃない。そういうものは見えないし。でもうまくいえないけど、
先が見えるような気がしたしなんとなく感じたことが実際に起こるようになることが
40歳を超えたあたりから増えてきてね。
多分身の始末をきれいにつけろということなんだと思うけど、その声のようなものに従っていろいろ準備した」
「見えてくるとしかいい様がないけど、見えちゃうんだよな」

本当に友人は宗教もオカルト的なことも一切関係ないという人だったので、こんなこと言うのは初めてだった。

そして友人が死期を覚悟していたのでいろんな手続きも生前にほぼ完璧にやっていて、残された家族は
あたふたすることはなかったのだけど、友人のあの言葉はなんだったんだろう。

こんなことってあるんだろうか。


144
中学2年の3学期のこと。学校で模試があった。
全部で5教科なんだけど、3教科目の途中で気分が悪くなり、
保健室に行ったら熱があったので、残り2教科を受けることなく早退した。

後日、模試の結果が返ってきたんだけど、なぜか受けていないはずの2教科の点が付いてた。
早退したことは担任も保健医も親も知っているのに誰も何も言わない。
自分は絶対に3教科しか受けていない。しかし解答用紙は間違いなく自分の字だ。
今でもわからない。模試を受けたのは誰なのか。いや、早退したのが自分ではないのか。わからない。


146
友人Aがちょっと不思議な力というか能力というかがある。
それは、知り合いが「悪い方向に行くのを止める」「いい方向に背中を押す」能力。
例を挙げると
・Aといるときに限って悩みに対する回答、解決のヒントが降ってくる
・たまたまAの用事で寄り道したが、本来の予定だとトラブルに巻き込まれていた
とかだいたいそんな感じ。

自分自身、二番目のパターンは経験してて
自宅の近所のコンビニで買い物して帰ろうと思ったらAが腹痛で手近な他のコンビニでトイレ借りる
⇒トイレ借りただけもなんなのでそのコンビニで買い物して帰宅
⇒近所のコンビニに車突っ込んでた、最初の予定だと多分巻き込まれてた

似たような話がA周辺からごろごろ出てくる。
職場イジメにあってもう辞めようか悩んでる時にAと飲みに行ったら、
飲み屋に偶然上司がいて話聞いてくれて解決へ、とか。
資格試験の時、悪あがきでAと最後に見た参考書の見開きがほぼそのまんま出て三点差で合格、とか。
書ききれない。

偶然ばっかなんだけど、ここまで一人のやつに絡まってそういことがあると
さすがになんかあるんじゃねってなる。
ついたあだ名が「わらし」。いるだけでいいことあるから座敷童じゃねこいつってことで。


163
起こったってか今でもなんだけど、
実家の私の部屋で寝ていると
必ず押し入れから他の誰かの寝息が聞こえる。

最初聞こえたときは小学校高学年のときで、
誰だよドラえもんかよwwとか思いながら
その押し入れを開けたが、
まぁ布団やら衣装ケースやらしかない。
押し入れ側にある部屋からか?とも思ったけど
そこは茶の間で、夜は誰もいない。
兄は違う階で寝ているし父母はかなり遠い部屋。

夜の部屋で常に、というわけではなく、
勉強しているときは聞こえなかった。
布団に入っているときだけ聞こえてくる。
自分の寝息なんじゃないかと思って
息を止めてみるが、聞こえる。
寝息のような別の音かとも思ったが、
10年ちょっと聞き続けてみてやっぱりどう聞いても寝息。

よくわからないのでずっと放置しているが、
二十歳になり家を出るその日にも聞こえていたし、
実家に帰ってその部屋で寝れば聞こえる。
この部屋以外で寝るときに聞こえたことはない。

うーん、謎だ。


165
数年前、介護施設で働いてた
夜中にとあるお爺さんが、
「お婆さん亡くなったの?」
と言い出した

数日前にそのお婆さんに会っていて、その時は元気だった
だから、寝ぼけてるのかと思い、

「お婆さんは大丈夫ですよ」

と、声をかけても何度も繰り返してくる
仕方がないので、

「明日家族の方に連絡してみましょう」

と、宥めてどうにか寝かしつけた
休み明けに仕事に行くと、
「○○さんのお婆さん、亡くなったらしいよ」
と同僚から……
詳しく話を聞くと、お爺さんが「亡くなったの?」と聞いた夜にお亡くなりになったとのこと
あの時、携帯を持ってなかったお爺さんがなぜ知っていたのか……
介助なしでは動けない人だったから、連絡を取るのは不可能だった
やっぱり虫の知らせってあるんだろうか……


169
>>165
うちの祖母も祖父が入院中のある日の朝
「今日お爺ちゃんが亡くなる夢見たから」と出かける用意してて
学校から帰ったら家に黒幕掛かっていた事があったわ。
長年連れ添った夫婦だからこそ感じる虫の知らせだったんだろうね。

余談だけど祖父が亡くなってから伯母とその息子の従兄が
それぞれ交通事故に遭うんだけど、その瞬間祖父の「危ない!」「何しとるんや!」
って声が聞こえたと言っていた。
そのお陰が二人とも相当な大事故にも関わらず後遺症もなく元気。
従兄なんか人も通らないような崖下にスリップ墜落したのに
たまたま人がいてすぐに救出されたとか。
私は残念ながら祖父の声を聞く事はないんだけどやはり一度事故に遭ったけど
特に後遺症もなかったので祖父の加護だと思っているw


166
あると思うよ虫の知らせ
壊れないはずの物が壊れて所有者に聞こうとしたら壊れた時間帯に行きを引き取ってたことある


167
自分は危篤の知らせを受けると、その人がまだ持ち直すのか氏んでしまうのか、わかることが続いた。
ああ、ダメだ…と思うともうダメだった。(離れていても)
十代から二十歳前後まで限定だったけど。


170
昔々、小学校の一年生の時の話。
当時住んでた家は古い古い家だけど、
庭には柿やビワや梅など、実のなる木が色々植えてあった。
父が子供の頃から住んでた家で、
私が生まれて直ぐぐらいに祖母が亡くなり、
私が小学校に上がる直前に祖父が亡くなり、
その後は両親と兄ふたりと私の5人で住んでいた。
祖母のことは覚えていないが、祖父は初めての女の子の孫である私を
とても可愛がってくれたのでよく覚えている。

兄といつも一緒に遊んでいたせいか、私はお転婆だった。
その日も2階の窓からビワの木に飛び移り、
甘く熟れたビワを千切っては食べ、種を葉っぱの上に乗せて遊んでいた。
ふと見ると一際でっかいビワの実がなっていて
それを取ろうと枝に跨ってジリジリ移動していき手を伸ばそうとしたら
後頭部の方から「そこはだめだ!」って声が聞こえ
後からシャツの裾を引っ張られた。
え?と思って振り向いたらシャツが枝に引っかかって引っ張られていた。
お気に入りのシャツだったので破れたら大変と思って
大きいビワは諦めて戻ったんだけど、
注意する声が確かに聞こえたのに窓の向こうにも下にも誰もいない。
それにあの声がおじいちゃんの声にそっくりで不思議な気分だった。
それから少し経って、上の兄が帰ってきたので
あそこに大きいのあるんだって教えたら
取ってきてやるって登っていった。
そして私が引き返したところで枝が折れて落ちた。
兄は運動神経抜群だったので擦り傷程度で済んだけど
私だったら大怪我してたと思う。
今でもあれはおじいちゃんが注意してくれたんだと思ってて、
命日の度にお礼のワンカップの差し入れをしている。
(子供の頃はプロ野球チップスとかビックリマンチョコを差し入れてたw)


171
数年前不思議な保険屋の女性にあった、
ちょくちょく顔を出すので、仲良くなった、
ある時、手相を習い始めたので、いろんな人の手を見たい。見せて欲しいと言うので見せた、
手をじーっと見ては、小さく頷く、
ふと顔を上げたかと思うと、肩の上辺りを見て、
また手を見るを繰り返していた、
手相占いの結果は、
女の子のが産まれやすいとか、
困った時にふと誰かしらの助けが入るとか、
そんなようなことを言われた、
そして、この先大きな病気をするかもしれないので、
ちょっと、今入ってる保険を見直しといた方がいいよと、
自分が入ってる保険屋のでいいから、先進医療の保険を手厚くしといた方がいいと言われた、
結局はそれかと思ったが、彼女は、自分のとこのは勧めてこなかった、
ちょくちょく、見直しましたか?とメールが来るので
見直してみようかなと思い、先進医療が手厚い保険をつけた、彼女のとこで保険に入らなかったからなのか彼女は来なくなった、メールもエラーで返ってくるようになり、結局はそれかと思った
それから、1年後、私は癌になった、
あの時、彼女がいてくれたから、家族に金銭面で負担をかけなくて済んだ、
彼女にお礼を言いたくて、彼女の勤めていた保険会社に連絡をしたが、彼女は3.11の災害から連絡がつかなくなってしまったらしい。

つい最近、2歳の娘が誰もいないとこに向かって、おねーちゃんバイバイと手を振っていたので、様子を見に来てくれ他のかな?と 思ったので書き残し、


172
>>171
悲しいね。もし彼女が居なかったらと思うと…
どこかで元気に過ごしていてくれることを願う。


181
叔父の法事の前日に夢を見た。
夢の中で「悪いけど、煙草を1箱だけ買ってきてくれんか」と叔父に頼まれたので目が覚めてから買いに行った。
ちょうど法事なんだから墓前に供えればいいと思った。
叔父の家に行くと従姉妹が俺と同じように煙草を1箱持ってきてた。
従姉妹も夢で叔父から頼まれたらしい。
あの叔父さんって煙草を吸うイメージが強いもんな、と笑って二人で叔母に渡した。
「叔父さんが俺たちにお使いを頼んだんですよ。お供えさせて下さい」と言ったら叔母が驚いてた。
叔父は毎日2箱ほど吸う人だったらしい。知らなかった。
叔母は「いつもそんなに煙草を吸わないでと注意してたの。私に怒られるのを気にして、あなた達二人に一箱ずつお願いしたのかしら」と泣き笑いしてた。
たんなる偶然かもしれないけど、それでも叔父さんらしい気の使い方だと思った。


182
>>178
>>181
夢枕に現れたってことね。
私は経験がないけどたまーに話は聞くなぁ。
個人的には幽霊とか化けて出てこられるのは嫌w
でも夢なら落ち着いて話ができそう。


186
うちの犬が脱走し、お友達の導きで帰宅した話


中学生の時、私のじーちゃんが白い子犬をどこかから貰ってきた。
じーちゃんはゲートボールが趣味で、その帰りにスクーターに乗っけて突然つれて来た。
うちは皆動物好きなのでスルっと家族の一員になった。
子犬は女の子で、私がもののけ姫が好きだったのでサンちゃんと名づけた。
それからじーちゃんは毎日スクーターで田んぼ道をサンちゃんと散歩した。
じーちゃんは元々肺が良くなくて、あまり歩いたり走ったり出来ないからスクーターでゆーっくり散歩してた。
5年くらい経ったある日、サンちゃんが庭の柵を飛び越えて脱走してしまった。
お散歩ルートや近所中探し回ったけどとうとう見つからなかった。
それからすぐ、じーちゃんが病気が悪くなって亡くなった。
サンちゃん、じーちゃん亡くなるの分かって寂しかったのかなーとか家族で話した。
もう戻ってこないのかな と半ば諦めていた頃のある朝、見知らぬ番号から電話が来た。
出てみると声は70代くらいの上品そうなおばあちゃんで「うちにいる犬がもしかしたらお宅の犬かもしれない」と。


187
びっくりして住所を聞いてすぐに母と一緒に行ってみると、いた。サンちゃんがいた。
迎えてくれたおばあちゃんの話によると
サンちゃんはおばあちゃんに拾われてずっと可愛がられていた。
サンちゃんがじーちゃんと散歩してた時に、毎日会っていた仲の良い犬がいて
その犬の飼い主さんはたまたまその日はお散歩ルートを変えたんだそう。
しばらく歩いたら、突然犬が飼い主さんをグイグイ引っ張り出して住宅街に入ってしまった。
そしておばあちゃんちの庭にいたサンちゃんの所まで案内し、
飼い主さんが「この子は○○さんちのサンちゃんじゃないか?」と気づいてくれた ということだった。
母も私もびっくりしたし喜んだ。サンちゃんも尻尾どっか行きそうなくらい嬉しそうだった。
おばあちゃんにはありったけの感謝の気持ちを伝えてサンちゃんを家に連れて帰った。
これが、じーちゃんが亡くなって丁度2年後の命日の事だった。
飼い主さんがルートを変えたのはすごい偶然だし、
しばらく会っていないのに嗅ぎつけて見つけてくれた犬にもとても感謝している。
三回忌でじーちゃんが呼んだんかなーとか思っている。
サンちゃんはおばあちゃんちで相当良い物食べてたみたいで
帰って来たらカリカリを食べ好みするようになってたw
そんなサンちゃんも心臓悪くして去年亡くなった。
じーちゃんと仲良くやってるかなーと思い出したので書いてみた。


188
ええ話やん


189
私が幼稚園の時の話

母方祖母と離れて暮らしている曾祖母に会いに行った
曽祖父は亡くなっており、部屋には小さな仏壇とその横にある机には沢山の果物
どうやらお供え物らしい
祖母と曾祖母が話している間にぼーっとしていたんだけど、ふとお供え物を見たら机ごとカタカタと揺れている
地震かなと思ったんだけど、揺れているのはその机だけ
不思議に思い祖母と曾祖母に聞いてみたら「それは、ひいじいちゃんが来ていて果物を食べているんだよ」と言われた
その机だけカタカタ揺れているのはしばらくしたら終わった
揺れが収まった後にお供え物のぶどうを見たら、何粒かなくなったのか形が変わっていた
その時はそうなんだーって納得していたけど、大人になってから不思議だなと思った


191
何かで説明がつく事象だったら誰か説明してほしい

私は結婚して5年目
結婚する前は何も考えていなかったけど、婚後の苗字はこの辺にしかなく、ハンコは買うのではなく作ってもらわないと手に入らない
銀行などの名義変更を行おうとしてようやくそれに気づき、ネット注文しようかと思ったが姑に「街の時計屋さんなら、この辺にしかない苗字でも取り揃えてるかもよ」と言われ、古ぼけたその時計屋に向かった

出てきたのは人の良さそうなおじいちゃん
事情を話すも、やはりその苗字はないので特注するしかないとのこと
1週間程で出来上がるので、出来上がったら電話をします、と言われてその日は帰った
でも1週間しても2週間しても電話はこない
会社からは手続きを早くしてくれとせっつかれているし、こちらから電話してみることに
すると例のおじいちゃんが出て「印鑑が出来ましたと留守電に入れた筈なんですけどねぇ~」とのこと
確認するも留守電には入っていない
高齢だし、番号間違えたか、かけたつもりになっているんだろうと思い、お支払いをして、印鑑を受け取った
そのまますっかりその事は忘れていたんだけど、つい3日前、仕事を終えると知らない番号から留守電が入っていた

「○○時計店です~、ご注文の印鑑が出来ましたのでいつでも取りに来てくださいね~」
とおじいさんの声

とうとうボケたかあのおじいちゃん!と思い、家に帰り、姑に話すと
「ちょっと、気味悪いこと言わないでよ」
と嫌そうな顔をされた
「○○時計店のおじいちゃん、2年前に亡くなったんだよ、知ってるでしょ?」

いやいやいやいや知りませんし

姑に留守電を聞かせたら絶句
「○○時計のじいさんの声だね…」

5年越しで留守電が届くとかあるの?
気持ち悪いから留守電は消したけどまたかかってきたらどうしよう
ホントに気持ち悪いから何かで説明がつくならそれで納得したい


192
2代目のイタ電


195
>>192
それならそれで納得なんですが、時計屋さんはもうやってないそうなんですよ
息子さんは県外で働いてらっしゃるそうで、店舗兼自宅にはおばあさんが一人暮らしとの事


193
たまたま転送されなかったとか


195
>>193
なんかの手違いだと思いたいです…


194
電話回線経由のタイムトラベラーとしか言いようがない


206
オカルトと迷ったんだけど、不思議だったらこっちでもいいんだっけ?

俺んちにある変な習慣?が他の所にもあるのか最近気になってきた。
昔からあったらしいけど、単純なもんで、産まれて一週間の赤ん坊の枕元に酒置くってだけ。
もちろん手の届かん位置にだよ。
不思議なのが、一~二世代に一人、酒が減るんだ。
酒が減った赤ん坊は大人になって金持ちと結婚したとか旦那が出世したとか色々ある。
んで、そんな事がよくあるから昔はモテてたらしい。

じいちゃん達の子供世代(親父達)は減らなかったらしいけどね。
兄貴が産まれた時に親父がふざけてやってみたら本当に無くなったんだと。
母ちゃんからしこたま怒られたって言ってたよ。
そりゃ危ないから怒られるだろ。
ただ減ったら減ったで裏山の掃除係させられるからめんどくさそうではあるが。

こういうの他の所にもあるのかな?誰か知ってる人いないかな。
じいちゃんあんまし教えてくれないしなー。
ちなみに兄貴はよくアイスの当たりとか当ててたよ。だから運は良いと思う。


211
>>206
金持ちに嫁ぐとか旦那とかから思うにお酒が減るのって女性が多いのかな?
何となくだけど異類婚姻みたい感じなんだろうけど、今回はお兄さんなんだよね?
酒が減る事で契約が交わされて、何かの条件と引換えに豊かな生活をもたらしてくれる、みたいな。


212
つい最近あったこと。
書くかどうか迷ったけど気落ちの整理のために書きます。

今月、母が亡くなった。
最後は痩せ細ってしまって箸を持つのもやっとだった。
亡くなった当日は色々あって悲しむ暇が無かったけど
次の日になって突然悲しみが襲ってきて、止めたいのに涙が止まらなかった。

その日の夜中の3時過ぎ、ベッドで横向きに寝ていると
嫌な気配を背中に感じ「くる!」と思ったと同時に
背後から両脇を抱えら羽交い絞めにされました。

嫌な気配は私の上半身を持ち上げようとする。
嫌な気配の関節が軋む「ミシミシミシ!」という音が聞こえる。
物凄い力で「グイッ」と持ち上げられたのに、そこには自分が寝ていました…
薄くなった上半身だけが嫌な気配によって持ち上げられていました。

何度もこういう者に出会っている私は
「私にはまだやる事が沢山あるの!」と心の中で叫びました。
羽交い絞めにされていた手がほどけ、自分の薄くなった上半身は
寝ている自分に戻って行きました。

直後に目が覚めましたが、あれは夢だったんだろうか?と考えたけど
両脇に残る違和感が夢ではないことを証明している気がしました…

悲しみ過ぎると魂持っていかれそうになるんだろうか?
あの物凄い力で引っ張ったのは母だったんだろうか?
なんで連れて行かれそうになったのか?
考えても未だに答えが見つかりません。


213
>>212
そういう不思議体験がないから、読んだ感想として。

「私にはまだやる事が沢山あるの!」
この気持ちをしっかり自覚させるために来たんじゃないかな、と思った。
だってすぐ解放してくれたんでしょ?
いっぱい泣いてたくさん悲しんだら、お母様のぶんまで、幸せに生きてください。
泣きたいときには、ちゃんと泣かなきゃダメだよ。
暖かくして風邪ひかないようにね。


214
212です。
温かいお言葉に涙が出ました。
最期の時も葬儀の時もちゃんと泣けなかったので
悲しくなったら我慢せず泣かないといけませんね。
私、このスレの116で父の死後に起こった不思議な体験を書いた者なのですが
身内が亡くなると割とすぐにこういう体験をします。
今年は母より先に兄も亡くしていまして(三か月前)
もしかしたらあれは兄だったのかな?と今更ながら思います。





引用: 身近で起きた不思議な出来事を語れ