ががばば

2015年に放送された『世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP 傑作復活編』にて、決して『ががばば』と検索してはならない、とされ始まった恐怖映像。
その続編が、2017年10月14日放送、『世にも奇妙な物語'17秋の特別編』にて公開された。
前回に引き続き、yahooで『ががばば』と検索すると衝撃的な映像を見ることができる。
https://m.yahoo.co.jp/
※スマートフォンのみ、前回はPCでも見ることができた。

今回は、『ががばば』の今までのあらすじを含め流れを追うと共に、yahooで『ががばば』と検索すると見ることができた映像を、古いものから最新のものまで集めてみました。


『ががばば』のまとめ


2015年11月21日、『世にも奇妙な物語 25周年記念!秋の2週連続SP 傑作復活編』放送前。

2015年11月4日頃、都市伝説のように突如ネット上に広まり現れた謎の言葉「ががばば」。
この言葉をYahooで検索すると画面が変化し衝撃的な映像を見ることができるようになっていた。
その時の映像がこちら。(※音量注意)






映像の内容
「ががばば」と検索すると、たすけてたすけて、という文字が勝手に入力された後、突然女性がこちらに助けを求める映像が流れ、その後、誰かに後ろから引きづりこまれてしまうというもの。




2015年11月06日、Yahooで「禁断の言葉」検索した女子生徒の末路、という動画が紹介されていた。

動画のあらすじ
教室に集まった女子高生4人が動画を自撮りしている。行方不明になった「みのり」という子を探すようだ。「みのり」の机にあった一冊のノートを見てみるとそこにはびっしりと書かれた「ががばば」という文字。それは、検索してはいけない言葉として噂のある言葉だった。
女子高生4人の中の一人「沙織」が検索をすると、突然異変が起こり…。

※現在も以下URLより動画を見ることができます。
https://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/drama/p10af12aadb2e2c5a5932e27fe2564a49




2015年11月21日、『25周年記念!秋の2週連続SP 傑作復活編』で『続ががばば』が放送される。

『続ががばば』
刑事である武田が追っている事件の解析映像を見るところから始まる。
(※Yahooで紹介されていた女子高生4人の自撮りの解析映像)
この映像を解析すると、そこには行方不明となっている(女子高生4人が探していた)「みのり」の姿が教室のベランダや、教室内にある鏡に映っており、みのりは誰かと話していることが分かった。
みのりは「もうやめて」と誰かに向かって喋っています。
誰かは「やめないよ、みんなこっちにこい」と発言しています。
その声を武田刑事が聞くと何かに気づき、武田刑事の娘「由香」の名前を呟きます。
(※武田刑事の娘、由香もこの時点で行方不明になっている)
すると突然、武田刑事は検索してはいけない言葉である「ががばば」を検索しはじめます。
武田刑事がスマホに映る誰かに向かって「おまえ…」と言った後、スマホから手が現れ、画面に引きづりこまれてしまう。

『続ががばば』放送終了後に「ががばば」とYahoo検索すると映像に変化が。
その時の映像(※音量注意)




映像の内容
「ががばば」と検索すると今度は、にげてにげてにげて、と文字が勝手に入力される。
その後、突然女子高生が「おいで」といいながら画面を叩きはじめ、画面内に引きづりこもうとしてきます。


映像の考察
この映像が、もし武田刑事が見ていたものと同じならば「おまえ…」と呼んでいた何かはこの女性であり、武田刑事が知る人物である可能性があります。

※2015年11月22日、世にも奇妙な物語【公式】ツイッターアカウントが、
最後に出る武田の娘(由香)役に瑠衣夏さん、となっています。」という呟きをしています。
『続・ががばば』の映像内に出てくるのは、武田刑事、解析班の人、画面から伸びる手、そして、よーくみると武田刑事のいる部屋の奥に女性がずっと立っているようです。
「最後に出る武田の娘」とは、部屋の奥にいる女性でしょうか。それとも画面内から伸びる手の方でしょうか。




そして、衝撃的な映像から2年後…。



2017年10月10日に、世にも奇妙な物語【公式】Twitterで、
「本日20時 とても重要なことを呟きます。」と告知があり、20時になると公式より以下のつぶやきがあった。

この後、yahooで「ががばば」と検索すると見れるようになったのがこの映像。
(※音量注意)





映像の内容
ががばばと検索すると、「ようこそ、こちらの世界へ」という文字が勝手に入力された後、突然映像が写ります。その映像には、今までに画面内に引きづりこまれたと思われる人たちが写ります。 最後に「沙織」と思われる女性が現れ画面をのぞき込み、こちら側に来る?ような動きをします。




『世にも奇妙な物語'17秋の特別編』放送前日である10月13日に、公式が「ががばば」と検索し映像を見てから放送を見てほしい、というようなツイートがあった。



放送直前に、公式が何やら不思議な画像をツイート。

※このツイートの画像を拡大すると「ががばば」という文字でびっしり敷き詰められていることが分かります。これと全く一緒の模様が、以前あった女子高生4人の自撮り映像内、「みのり」のノートにも描かれていました。




2017年10月14日、『世にも奇妙な物語'17秋の特別編』で『ががばば新章』が放送された。
<あらすじ>
フジテレビを訪れる男。
その目的は2年前に“ががばば”という言葉を検索した後、行方不明になった外村沙織のことを久慈暁子アナウンサーに聞くためだった。
というのも、久慈は行方不明になった沙織に瓜ふたつ。

男が沙織や“ががばば”のことを尋ねると、久慈は「やめてください!」と言って逃げ出してしまう。

男は取り押さえようとする警備員を押しのけ、待っていた車に乗り込む。
そこには、沙織の友達のエリ(伊藤沙莉)と多香子(藤松祥子)、そしてなぜか刑事が待っており…。

久慈の正体は、沙織なのか?
それとも他人の空似なのか?
もしも久慈が沙織だとしたら、名前を変えてフジテレビアナウンサーとなったその目的とは…?

http://www.fujitv.co.jp/muscat/20170257.html

放送終了後、Yahooで「ががばば」と検索すると、以下の映像に変化していた。
(※音量注意)




決して検索してはいけない言葉『ががばば』。
今回、行方不明となっていたはずの女子高生「沙織」と同一人物?であるかもしれない、久慈暁子アナウンサーが登場しましたが、あれは本当に沙織だったのでしょうか。

身体は沙織であったとしても、精神は沙織ではないような気がしました。

物語の最後に久慈暁子アナウンサーは、テレビの放送中、「ががばば」と連呼し放送を中断され番組は終了しましたが、それを見る限り、沙織の体を借り現世に具現化した「ががばば」本人なのではないかと私は思いました。
何故アナウンサーなのかというと、「ががばば」という言葉を世の中に浸透させ、より多くの人を画面の中へ引きづりこむことを狙ってのことではないかと思います。

皆さんはどう思われましたか?