幽霊を信じていない人が体験した話ロゴ4

【心霊体験】幽霊を信じていない人が体験した不思議な話を聞かせて! その1 http://www.oumaga-times.com/archives/1066968819.html


幽霊を信じてない人が「霊体験らしきもの」をした話って、
「オカルト好き」な人が話す十倍怖いですよね…

そんな、「幽霊なんか信じてないけど、あれは何だったんだろう?」
というような話を集めよう!
もちろん、オカルト好きな人が収集した
「幽霊を信じていない人から聞いた話」も聞きたい!

276
オカルト板見るの初めてだけどちょっと書いとくね。

もう5年前の話だけど、二人目の子供が生まれた時の事。
子供の生まれたのが朝5時頃だったので自分は病院で立ち会ったが、
嫁さんの実家に上の娘(当時2歳)を預けてあったので実家まで迎えに行き
もう一度病院へ戻った。
その病院は産婦人科病棟までの通路が通常の方法だとかなり遠回りになって
しまうのだが、緊急患者口から入って職員用のエレベーターを使えばかなり
短い距離で行ける為、朝7時頃で時間が早かったこともありこっそりそちらの
エレベーターに乗った。
短い時間で済むので、


277
子供を抱いてエレベーターに乗り、4階のボタンを押すと扉が閉まったのだが
とたんに子供が大声で泣き出す。
その時は「エレベーターに閉じ込められた気がして怖がってるのかな・・・」
位に思い、その日は嫁と下の子に会ってそのまま帰宅した。
次の日嫁さんに頼まれた着替えなんかを持って病院へ行ったが、
出勤前で時間が早かったため、その日も職員用のエレベーターを使った。
昨日は子供を抱いていたので、エレベーターに乗って直ぐにボタンを押すため振り返ったのだが、この日は荷物を沢山持っていたので車椅子用の低い位置にあるボタンを押したので、そのままエレベーターの奥を向いて乗る形になった。
すると扉が閉まった瞬間エレベーターの奥から数え切れない手が何本も・・・・。
昨日子供が大泣きした理由が分かった。
おれに抱かれていた娘はエレベーター奥側の壁を見ていたはずだから・・・。


279
その日この話を嫁さんにしたので看護婦さんなんかにそれとなく聞いてみたらしのだが、その職員用のエレベーターで手が見える話は病院関係者はみんな知っているらしく、職員も殆ど使わないらしい。

自分は幽霊を信じてる、っていうか普通に見えるのでちょっとスレ違いですまそ。
ちなみに母方の親戚のいとこにも普通に見えるのが二人いる。
見えるって話はそいつらとしかしないけど。


283
俺が海に野宿したときの話
友達五人と野宿しにいきました。
最初は火ともして酒飲んでて盛り上がりました。
俺がトイレいきたくなり怖かったためか友達つれてきました(笑
そいで友達と歩いてトイレしてると友達が
(おいT、ソコに女の子いないか)なんてこといわれて
俺(やめろよ怖がらせないでくれよw)なんて苦笑いでいいました。
でもよくみると小さい子供の影みたいのが?ありました。
なんで真夜中2時に子供それも浜辺だぞ・・・
なんていっていて、残っていた3人の焚き火のほうみて仰天
友達の背中に小さい子の影がありました。
やべぇ・・・と思い走って友達と合流して訳話して
速攻で逃げました。マジで怖い体験でした。
あ・・・あと友達が後ろから(なんで・・・遊んでくれないの?)
という声きいてました。本当にゾッとする体験でした。
文下手ですいません。。。本当に怖かったから;;



284
一人暮らししていた時に体験した怖いというか不思議な話なんですが・・

就職活動中のこと。
ある日、明日も説明会あるしもう寝ようかと、0時前には横になったんです。
んで朝、いつもは目覚ましのアラームで起きるんだけどこの日は違いました。
何かが上から落ちてきて、それで目が覚めたんです。
寝起きってボーっとしてるから特に気にも留めず、早起き得したなくらいにしか思いませんでした。
で、そろそろスーツに着替えようと思ったんですが、何故かYシャツがない・・
あれ~と思って探すと掛け布団の上にYシャツが・・
前日確かにスーツと一緒にハンガーに掛けたんです。でも掛かってたのはスーツだけ。
特に怖くはなかったんですが、不思議体験として書かせてもらいました。


298
そういえば実家の近くの遺跡の近くに落ち武者系の生首を三田ことがあったな。
街灯無くてぼうっと光ってましたな。あれはあせりました。


305
昔、母ちゃんがでかけてて、親父と妹と自分三人で家にいたときの話。
親父はめちゃくちゃ幽霊とか信じなてない人で、
テレビでオカルト系の番組やってても、ああだこうだ言ってケチつけるタイプ。
三人で居間にいたんだけど、突然親父が、
「あれ?お母さん帰ってきた?」
とか言い出した。
ドアが開く音を親父が聞いたらしい。
でもそのときはまだ母ちゃんが帰ってくる時間じゃなかったので、
自分が「まだ帰って来ないよ。空耳でしょ。」といってその場は流れた。
しかししばらくすると
「あれ?やっぱり帰って来てるよ。お母さん部屋に入っていったよ。」
なんていいだした。
そのときもまだ母ちゃんが帰ってくる時間には早すぎる時間だった。
母ちゃんの部屋は居間から出入りが見える位置にあって
その部屋に人が入ってく姿をみたらしい。
自分はめっちゃ怖かったが
好奇心に負けて母ちゃんの部屋まで様子を見に行った。
しかしやはり誰もいなかった。
でも確かに親父は誰かの姿をみたらしい。
結局あれはなんだったんだろう?
ちなみに母ちゃんは何事も なく帰ってきました。
落ち無しでスマソ。



306
匂い系がやばいと言うが折れはその手の系は見た事ないけど
やばげと言われる場所では頭痛がするタイプなので幽霊は見た事ない

10年前に知り合いの所に行った時に夜中にいきなり生暖かい風と線香の匂いが漂い
これはやばいと思って,コンビ二で初電までの時間を潰して帰った記憶ある
知り合いにこの事を言ったら俺は見てないけど数人そんな事があったと言う人がいたとか
そのまま居たら何がおきたんだ?と聞いたらなんか猫の首だけが廊下をさ迷ってるとか
泣き声が部屋の何処かから聞こえるとか,,,,,,,,人間でなく猫かよと思った

本当か嘘かは知らんが匂いがした時点で退避して正解だったわ,動物系は怖いと言うし
今はそいつどうしてるのやら折れある時点でそいつとの縁切ったから
なにせ坂道を転がるようにそいつ運無くなっていったからな,最後には見える人に
もの凄い呪いが掛かってるから北へ行って出会う女の人に払って貰えとか言われてたらしい
折れに青森に一緒に行ってくれと言ってきた時にはとてもじゃないが付き合いきれないと....

あいつ今生きてるのかな?


307
>>306
初電て何のことかと思ったら、始発の事ね。


311
高校の先生の話。
その先生は生徒の女の子とにゃんにゃんしちゃったんでやめちゃったんですけど。
若い上に2ちゃんねらーな人でした。南無。

んで、「そーゆーの全然信じてないんだけどね?」で話された二つの話。

先生がウチの高校に来る前の時のこと。
ウチの高校もそうだが、屋上への生徒の侵入は禁止されている。
理由は電線とかあって危ないし、落ちないように柵作ったりするのが面倒だから。
(むしろそっちが本音か)
でも実際そんなところで危ない目にあった人はほとんどいない。
と言いたい所だけど、先生がその学校にいる間に一度あったそうだ。
男子生徒がその屋上の電線か何かをいじって、丸焦げになって即死。
それ以来、たびたび彼の話を聞くそうな。「煤の塊が学校をうろついてる」って。

もうひとつの話。
今度はウチの学校で起きた話(怖っ)。
ある日先生はかなり遅くまで学校にいたそうだ。もちろんにゃんにゃんするわけでなく、仕事で。
日直も代わってあげたので、学校には先生だけだった。
人がいるなら、セコムがビービーいうはずで。
それなのに先生のいる職員室の前は、人が歩いてるようなパタパタパタパタ音がする。
幾度となくガラッと開けて見てみるが、もちろん誰もいない。
そしてパタパタも聞こえなくなる。
まいっかと仕事を再開すると、パタパタパタパタ……。
結局朝までパタパタと格闘して、仮眠もできなかった。

ありがちながら、身近な話な上に午前0時に公園で聞いた話なので怖かった…。
ネタかも知んないけど、私が話した心霊現象を科学的に解明しちゃった人だしなぁ。


312
>>311
後者の話はあるな。赤外線反応しないのに、何かがいる。


317
俺は昔から心霊現象否定派なんだけど・・・

若い頃に友人と浜辺でキャンプしたんだけど
キャンプをしている俺達を地元のジジババがやたら胡散臭そうに見ていたんだ。
まぁ田舎が余所者に排他的なのは別におかしな事じゃ無いから
無視していたら
何と!お巡りさんまでやって来て職務質問を受けてしまった。
別に悪い事をしていた訳じゃ無いので
素直に身分を名乗ったら
そのお巡りさんが事情を話してくれたんだ。

なんと俺達が焚き火をしていた場所は
氏体遺棄の現場だった。
数年前に少女が殺され、犯人は氏体をこの浜辺まで持って来て
焼いたそうだ。

どうりで、夏休みで綺麗な浜辺だと言うのに海水浴客が誰もいなくて静かだと思った。


319
>>317
因縁めいた話で怖い。
何で広い砂浜のよりによってそんなところで
焚き火なのかと思うと。
田舎の人って他所から来た人のことをじろじろ見ますよね、確かにw 
何か悪いことしてしまっているんじゃないかと思うけど、そうじゃないらしいんだな。
他所者を見る目っていう表現があるけど、確かに冷たい。
でもそんな目に慣れきってしまえばある意味、立派な旅人w


321
出張先から急に帰る事になった為、深夜に車で帰ることにした。
2時過ぎだった。
田舎なんで車は俺1台だけだったんで、
こりゃ9時まで楽勝で帰れるなって喜んでました。

海岸線の道に出て右折しようかと思ってたら、
左方向からなんやらヘッドライトがボケたような物が走ってきた。
最初はぼろ車のヘッドが片っぽ切れてるのかとなんとなく思った。

ただ呆然と行き過ぎるのを待つとそれはバイク(250cc)位で、
後ろに女の子がしがみついてた。

小雨が降ってたんで、何考えとんじゃ、このくそ寒いのにっ!若っかいのぉ
見たいなノリだった。

バイクが通り過ぎてすぐ右折して少し走ると、ちょっと靄がかかって来たので、
なんとなくバイクのテールを見て走ってたんです。

あんまり遅いんで、いらついてきたから抜こうと思って近づいた時だった、
後ろに誰も乗ってねぇ・・・

なにが何だか分からんうちに、はっと我に返った時は、
もう一度今通って来た道を引っ返していたんですよ、もしかしたら落ちたんじゃないかって・・

その後は、コンビニの前で夜が明けるのを待ちました。
あれはいったいなんだったのか・・?



323
夜の9時頃、日光へ向かう杉並木沿いのコンビニに立ち寄りトイレに入りました。
普段は鈍感な方ですが、この時は個室に入ってすぐ背後に足が見えたので
なにげなく振り向いたら壁にお札が何枚も貼ってあったんです。
最初、何が貼ってあるのかわからなくてじっくりお札の文字を読んでしまった俺。
理解した途端、背筋がゾッとして急いで車に戻りました。

同乗してた友人の中に霊感が強いといわれてる奴がいたので
トイレでみた事を話すと「お前でも見えたか」と苦笑。
人を脅かすタチの悪い霊が出るんだと奴は言ってました。
普通の大人ならまず問題ないが、霊感の強い子供なんかは入っちゃいけないトイレだとも。

今まで心霊体験なんて無縁でしたが、あの足は今でもはっきり思い出せるんですよ。


328
全然怖くはないんだけど、
入院してる父の病院に行こうと車を走らせてる朝、墓地でもない場所で線香の匂いがしたんだよね。
あれ、おかしいなぁ?って思ったんだけど、あんまり気にせずに母親と病院いったのよ。
そしたら父親、急変してて昼には亡くなったのよ。
納骨も済んで、やっといろいろ考える事が出来るようになって思ったんだけど、
あの朝、線香の香りがしたって言う事は、父親が死ぬことが決まってたのかなって。。
運命とか寿命とかって、やっぱあるのかな?って思ったね。


331
神奈川県の鎌倉某所で体験。
小山というか丘の上に気味悪な洋館が見えるふもとで、お寺らしき由来看板?
を発見し、父と一緒に見に行くことにした。
母は妹と一緒に待ってると言うので、二人でテクテクとなだらかな山道を登って行った。
いきなり細い道になって左手に高い塀が出現。
あの洋館の真隣りにいた。
でも、普通に人の声がして一安心。
父と「なーんだ、住んでるじゃん」と言いつつ、30mも歩いたか…突然視界が開けた。
そこは円形の広場みたいになってたが、すんごく暗い。
「えっ?え?え?」というような得体の知れない不気味さに包まれつつ、
広場の中央まで行くと、ふと左側に視線が引っ張られた。
そこには大きな鏡餅に屋根をつけたような無縁仏碑が。
父も私もひと言も発さないまま、スタスタと山を 下りた。
マジでふもとに着くまで、声も出せない恐怖。
霊がどうのなどナンでもいいけど、絶対行きたくないし、誰にも行って欲しくない。


340
乾燥機が壊れたのでカーチャンと一緒にコインランドリーへ行ったときの話。
乾燥機をかけてる20分間、雑誌を読みながらいすに座って待ってたら、
入り口の自動ドアがウィ~ンと開きました。
お客さんかと思い そちらを見たら半ズボンをはいた小学生ぐらいの子供の
下半身(半透明)だけがテクテクと入ってくるのを見た。
5~6歩歩いてフッと消えてしまったんですが、怖いとかは思いませんでした。
消えたあと、突然カーチャンが爆笑しだしたのでその声にびびりました。
「(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ 足だけて!普通逆ちゃうの?(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ 」
と言ってたので同じものを見たようです。

カーチャンも俺も幽霊とか全く見たことないし 信じてもなかったので
結局笑い話で終わりました。
いやごめ、全然怖くないよね。



342
カーチャンが怖い


355
これは俺自身が経験した話。
俺は元々霊感なんてないしむしろ存在自体少々疑問視してたけど
それからちょっと心霊ネタは怖くなった
夏の終わりぐらいに友達6人(無駄に全員)で肝試しいったんだ
場所はS模湖の近くにある廃ホテル。
そこは火事になって火事が起きた階から上の人たちはみんな氏んでしまったかなんかのいわくつきらしい(詳しい話は知らない・もう聞きたくない)
そこに前に行ったことある奴が
「怖いとこいきたいならすっごいとこあるよ」
っていってつれてってくれたんだ
ついたらそこはほんとの廃墟。
遠目から見てもやばいしまわりはなんもないし
それでみんなで入ろうとしたらそこを教えてくれた奴が入ろうとしないんだ
ここで待ってるって言い張って。
あんまりそいつが言い張るから俺達はそいつをほうって五人ではいることにした。
なんか工事中ぽい感じで囲い?みたいなのがあるんだけどあいてるから
みんなでそのまま入ってっみた。
そしたらあーあきらかにやばそーだねぇって感じで。
まず一階フロアをぐるっとまわったけどなんもない
「怖いけどなんもないね」って友達がいった瞬間木の板みたいなのがバーン!!
ってちょっと離れたところで倒れたんだ。
そのときみんなでぎょっとして一人が走ってにげちゃったんだ(ちなみに今でもそいつはそのことで馬鹿にされてる)
それで四人になったんだけどそれは単に偶然ってみんなで苦笑?しながら二階にむかったんだ。


356
二階にあがったら部屋がずらっとならんでて確かに燃えたようなあとが
全体的に広がっててもう無理!!って思うくらい雰囲気があった。
けど俺達はなんだか怖いとかゆうことはかっこわるいみたいな空気だったから何も言わないでその二階廊下を歩いてたんだ
そしたらそのなかの一人が部屋の中に入ってみようって言い出した
入りたくないけどここで怖いとも言いたくないから部屋の入り口でそいつが見終わるのを待ってたんだ
そしたらそいつが部屋からでてきて何か言うのかって思ったらずっと黙って歩きだしたんだ。
俺達は「こいつびびったんだな ww」って思ってからかおうと思ったときにそいつがいきなり言い出した
「一階に戻ろう」


358
みんなその状況でそいつがそんなこというから一気にびびっちゃってた
んだけど何かを言う空気でもなくなってたから黙って一階に戻ったんだ
そしたらそいつが「車に戻りたい」って言い出した。
そしたらもう一人が「びびってんじゃねぇの?ww」みたいな感じでからかったんだ。
そしたらああみたいな生返事だけしてそいつは出て行ってしまった(俺達の車と廃ホテルの距離はけっこう近い)
最初は六人いたのにもう三人になった俺達は俺達ももどろうみたいな
空気になったけど最後に一番いわくつきらしい地下に行こうって話になったんだ
なんでも地下にはイスがおいてあってそのイスには夜中になると
人?がすわってるらしい
俺達は地下におっかなびっくりしながらいった。
話どおり地下にはイスがなぜかぽつんとおいてあったけど誰も座ってない。
軽くテンションが高くなった俺達は「なーんだ」みたいな感じで
みんなばらばらに歩き出した。
そしてなんもないから戻ろうってことになって一階に戻って廃ホテル
をでようとしたんだそしたら
「待ってくれよ」
って声が聞こえたんだ
やばい!!って思ってみんなをみたら同時にみんなも反応してる
全員で走って車に戻ったんだ
青い顔で戻った俺達を見てつれてきたやつは「きこえたっしょ?」
っていってきた
途中で戻ったやつは部屋から出るときに「はいってくるな」って言われたらしい

なんか書いててチープな感じになってしまったけど実際はかなりのもの。
実際あそこは何があったんだろう?詳細しってる人いたらよろ。
ここまで読んでくれてありがと


360
こわひ・・・


361
355だけどちなみに二階の部屋で声聞いた奴は次の日熱だして(すぐ直った)
そこから部屋に塩置いたり寺にお祈りにいったりしてから直ったらしいが
8月から年明けるまでずっと病気とか怪我が絶えなかった
怪我の中で一番すごいのは目の病気になって一時見えなくなるって言われたらしい。
今でも片目の視力は低くなったらしいが。
これがもしそこと関係あるとしたらおれもお払いみたいなのいったほうがよいのだろうか?


365
>>361
お祓い行った方がいいよ。
霊障じゃなかったとしても、お祓いに行かないままだと
「これも?あれも?」って何でも霊障のせいにしちゃうから。
そういうのって健康に生きていく上で一番無駄で邪魔な思考だと思うから。


362
連れて帰ったんだろ


364
ホテルで働いてたときの話。
誰もいない、というかホテル休館日の夜中、
居ないはずのフロントのブザーが鳴ったときはまじで
ビビッた。というかあまりにベタな現象に笑いたくなったが
やっぱり誰もいなかった。
おれともうひとりの奴も一緒にその音聴いたけど、また鳴ったら気持ち悪いので
すぐその場でそのブザーはずした。


472
>>364
よく外したな。もし外したあとでブザーが鳴ったら、取り返しの付かないくらい怖くなっただろうに…
電気の接触不良のせいにも出来ないし…ふふっ


376
8年前一人で海釣りに行った時のこと。場所は宮崎の日南海岸。
そこは初めて釣るポイントでかなり足場の悪い岩場でしたが
なんとなく釣れそうだったのでそこに決めました。
釣り始めたのは午後4時過ぎで 私の他に海の方を見て
右手30~40m先の岩場に一人、同じく左手30~40m先の岩場に
一人、釣りをしているようでした。
6時くらいになって右側の人は
帰って行きましたが左側の人はまだいるようです。
私もまだ大した収穫もなかったのでもう少し釣ることにしました。
辺りもすっかり暗くなり時計を見たら8時過ぎ、そろそろ帰ろう
と思いましたが左側を見るとまだ人が動いているのが見えます。


377
私はこの時
「自分が今帰れば あの人は一人になってしまう、あの人ももう少ししたら帰るだろうからその時自分も帰ろう」
そう思ったのです。
なんとなく左を気にしながら一時間弱、一向に帰る気配はなく 
ふと時計を見ると なんと(せいぜい9時過ぎくらいだと思った)10時半を回っているではありませんか!
さすがに帰ろうと思い、急いで荷物をまとめ車のほうへ向かいましたが
やっぱりその人のことが少し気になったので一声掛けてから帰ろうと思い
ゴツゴツとした岩場を足元に気をつけながら少しずつ近づいて行きました。


387
なんとかその人の7.8m(たぶん)のとのまで行き
「こんにちは~!釣れますか~!」
みたいなこと(だったと思う)を言いながら さらに近づこうとして
(たぶんここで初めて相手をまともに見た気がする)
体が固まってしまいました。
私はてっきり男の釣り人だと思い込んでいたのですが 
目の前にいたのは 全身ずぶ濡れの髪の長い女でした。
横向きでうつむいているので顔はよく見えませんが 
その姿は、暗闇の中にポツンと青白くハッキリ
といった感じでしょうか。
その女はゆっくりとこちらを向き低い声で
うぅぅぅ~と唸りながらすごい形相で私を睨みつけてきました。


392
私は一瞬、ヤバイ!と思いましたが その気持ちをなんとか押さえ、
車の止めてある方を振り向きながら
「じゃあ、がんばってくださ~い!」(なぜかそういうしかなかった)
と言ってスタスタと車まで一度も振り向かずに歩きました。
車に乗って家に帰り着くまでの間の記憶はほとんどありませんが
その後は何事もなくふつうの生活でたまに釣りにも行ってます。
(その場所とその近辺にはぜったい行かないが)
今でもあれが幽霊だったのか生身の人間だったのかはっきり解かりません。
おしまい


384
2年くらいまえに、従兄弟が家に遊びに来たときの話
従兄弟は双子の男の子(10歳)で、弟(5歳)妹(4歳)もいた
家の中でゲームしたり、じゃれあって遊んでいた 明日までいることになり
それぞれ眠りについた・・・・
すると自分の耳元に「またきてもいい?」と女の声がはっきり聞こえた
起き上がりまわりを見てもでれもいない・・・
ちょっと怖くなり布団にもぐりこみ寝ることに集中した 
朝になり従兄弟たちも帰り昨夜のことを母に言ったら
母も昨日皿洗いをしていたときに、
誰かの視線を感じたらしくなんども後ろを振り返ったらしく
母は従兄弟のだれかかと思っていた 
すると母が従兄弟には
本当はもう一人の女の子が生まれるはずだったらしく流産で・・・・・
と言う話を聞いた、はじめて聞いただけにびっくりした 
普通に生まれていれば 14歳くらいの女の子で、昨日みたいに遊んでいたのかもしれない 
もしかしたら
遊んでいる従兄弟たちが楽しそうだったから一緒に遊びたかったのかもしれない・・・・



395
俺は今寮にすんでいるんだが、ある時夜中に目が覚めてンコーがしたくなった。
ちょうど喉も渇いたので、ジュースでも買ってくるついでにとラウンジにある
自動販売機の近くの便所に行くことにした。
寮の便所はしゃがむと目の前に水洗レバーのついた古式ゆかしい
和式タイプで、俺は2つあるボックスのうちの手前側に入った。
その時は腸の調子が悪かったのかとぎれンコで、前傾姿勢でしばらく
ふんばっていると妙な違和感を感じた。
なんかおかしいと思ったとき、水洗レバーの金属に写る他人と目が合った。
ちょっと歪んでいてわかりづらかったのだが、前のボックスの仕切りの上から
じっと見つめてくるかのような不気味な目だった。
「え?」と反射的に見上げてみたが何もない。
自分の顔が映り込んだのじゃないかと思ったけど、よほど顔を前に乗り出さないと
その位置に自分の顔は映らない。
一瞬だったのであいまいだが、ちゃんと仕切りに両手をかけて上から覗き込んで
いたような感じだった・・・
気味が悪くなった俺は、ケツを拭くのもそこそこに自分の部屋まで帰ってとっとと寝た。
便所から出るときに前のボックスに人がいないのは確認したし、電気も消えていた
から俺の前に誰かが便所に入っていたなんてことはアリエナイ。
変な逸話を聞かされるのも嫌なのでいまだに他の人には言ってない・・出るのか?この寮。



391
サイパンに友人数名と旅行に行った時の話

いわずもがなだがサイパンは日米の激戦の場所
その日は多数の人が身を投げて自決したバンザイクリフを観に行った夜だった
少し不謹慎だとは思ったがその夜はお決まりの怪談大会
それも終わって2名ずつ分かれて寝る事になった
同室の友人は幽霊とかまったく信じないタイプでどっちかと言うとそういう事を馬鹿にする人

でもその一晩でその友人は変わった
翌日起きると明らかに様子がおかしい
詳細を聞いても答えない
どうやら夜中に何かを見たようだ

結局なにがあったのか友人は答えてくれなかった
でもその日からオカルト話を馬鹿にしなくなった

ただそれだけの話
でもその豹変ぶりがすごく怖かった



393
中学校のときの修学旅行での話。
多分、真夜中の12時半ころだったと思うけど、最後の日だったということもあって
皆、ご就寝。
しかし疲れてるはずの私はその日、まったく眠気がなく、
少し布団にもぐっては顔を出し、もぐっては顔を出しを繰り返していました。
そして、再び、布団をかぶってとき、「◎◎~(私の名前)」と私の
名前をボソッと小声で言う声が聞こえたのです。


394
私は隣に寝ている友人が起きて私を呼んでるのかと思い、自分の布団をはぐりました。
そのとき、布団を取って、私が上半身を起こしたとき、
私の顔に何かひんやりしたものが触れたのです。
そのひんやりしたものは長い束でした。
そうです、女の人の真っ黒い長い髪。
反射的に顔を上げると天井から見下ろすように女の生首が私をじっと見つめていました。
ものすごい恐怖に襲われた瞬間、
その首が「南はどっち~南は~?」と
私に尋ねてきたのです。
恐怖におののきながらも私は窓を指しました。
すると その首は
「◎◎もしってるでしょ~、しってるでしょ~、でしょ~~(エコー)」
といってそのまま私の方を見つめながらスーッと窓の奥に消えていきました。

その後の記憶はありません。気がついたら朝がきてました。
友人にそれとなく 昨日の事でおかしいことあった?と聞いたのですが、
まったくそれらしき反応はありませんでした。


429
友達3人で帰る途中、誰かが地元では有名な心霊トンネルを通ってみようって言いだした。
みんな特に信じてなかっただろうし、
まだ明るかったので「まぁなんもないやろー」とか言いながら行ってみた。
そのトンネルはたぶん車は走らないトンネルで、まったく人通りがなかった。
「恐いけどなんもないなぁ」とかふざけながら薄暗いトンネルを歩いていた。
すると突然、私たちの真上から出口まであるライトだけ消えた。
「うわぁぁぁあっ!!」みんなびびってダッシュでトンネルをでた。
中2の頃の思出。

書いてみると恐くないなぁ(;´Д`)スマソ。


430
>>429
いや、こわい。だいじょうぶ。


450
小学生の時、近所の保育園に課外学習で行ったんだよ。
うちのクラスは1歳ぐらいの子供ばかりいる部屋で、遊んだり歌を歌ったりしたんだ
子供たちも泣かないでニコニコしてたんだが、、
シャボン玉飛んだ~って歌い出したら子供たちが一斉に号泣して、なんか鬼気迫る感じで相当驚いた。
この歌って生まれてすぐ氏んだ子の歌なんだよな…
幽霊関係ないからスレ違いかもしれんが怖かった。


452
まだ幼稚園にも入ってなかったとき、祖父母の知り合いの娘で、
オイラを可愛がってくれた女性(今は名前も顔も思い出せない。悲しい)が、
亡くなってしまった。
当時のオイラは、人が死ぬ=悲しいことというのは知っていたが、
なにぶん、よくわからない年頃だし、死因も理解できなかった。

そんなこんなで数日が経った時、
家の居間で、オイラがぼーっと座っていると、その女性の声で
「○○くん(オイラの名前)」と、かなりはっきりとした声で呼ばれた。
え?なに?どこ?と声の主を探したが、誰も見当たらなかった。

こんな風に「誰か声だけ聴こえる」というのが、3回ぐらいあった。

あれはなんだったんだろう?



456
それまでオカルト物には興味はあれど心底信用しきってはいなかった俺の体験。

とある居酒屋でバイト中、さっきまで割と混んでた店内から
急に潮が引くように客がみんな帰ってしまった…というところにお客さん来店。
すぐ席についた女性が一人と、すぐにお手洗いにいった男性一人。
当然俺はおしぼり二つ出して接客。
ちょっと女性に変な顔されつつもこっちは普段通り。
そこでふとお手洗いに目をやってみたんだ。
ちょっと男性の帰りが遅かったから。

俺とお手洗いの間を、半分透けたような、なんだか煙のような男が通り過ぎていった。

こっちが突然の出来事で真っ白になってる間に男は消え、
店にいるのは自分とお客さんと店スタッフのみ。
さすがにそのお客さんに
「今、男性のお連れ様がいらっしゃいましたよね?」
などと聞けるはずもなく、俺がドキムネし続ける中その女性は帰っていった。
後で店長に聞いても「男性?女の人一人だけだったよ」などと気軽に答えてくれた。

店に入って人数分+1のおしぼり出されてガクブルな話はよく見かけるけど、
まさか自分がそのネタをやる側に回るとは思ってもみなかった。


460
オカルト信じてなかったし体験もしたことない俺の話。
ついこの前、会社帰りに彼女と渋谷のホテルで週末のお泊り。
ベッドで色々話してると、急にあせった顔になってしがみついてきた。
頭が布団に隠れるぐらいまでずり下がって、小刻みに震える彼女。
人って本当にこんな風に震えるんだなぁと妙に関心しつつ
「どした!?」と聞いてみる。
そしたら半ナキ状態で「オルゴールの音と・・・誰か泣いてる」と。
それを聞いた瞬間、あたりを見回しオカルト信じてない俺は大爆笑。



461
そして彼女に
「そんな音全然聞こえないよ。てゆか、なんで怖いときの効果音はオルゴールなんだ?ドラえもん挿入曲じゃだめでつか?」
「そしてなぜ決まったように泣き声?核問題に触れるのは怖くないからだめでつか?」
と、場の雰囲気を一蹴し
「きっと表の声とかでしょ。そんな怖いんだったらテレビでもつけよう」
と電気を全開にしてテレビをつけた。
彼女も、そんな俺の態度に少しずつ落ち着いてきて
その後は何事もなく朝まで寝た。

ごめんな。
そのオルゴールと泣き声、俺も聞こえてたんだ。
あと、見回したとき風呂場に行くドアの前に女がゆらゆら立ってたんだ。


462
>>461
オマエ、漢(おとこ)だな。


463
おれは理系大学生で幽霊なんか信じちゃいない。
夜中にランニングで、墓、神社、寺、お地蔵さんが乱立する真っ暗な地元のコースを何度も走ってるが
幽霊らしきものに出会ったことは一度もない。
しかし不可解な体験が一度だけある。
浪人時代、講義が終わり夕方参考書を買おうととある都内の
人がたくさん歩いている道を歩いていた。
信号待ちの交差点でおばあさんがでひどく腰をまげて立っていた。
荷物が紙袋が2,3あって大変そうだった。
まさに道徳の教科書にでてくるようなシチュエーション。
だが教科書とは違い、おばあさんに声かける人はいない。
都会の人って冷たいんだなって思いながらおばあさんに近づいた。
おばあさん渡るまで持ちますよと声をかけて、
荷物を持ち上げて渡る向こう岸を一旦見た。
そしておばあさんの方を向くと誰もいない。
と同時に手に持った荷物の感覚がいつのまにかなく荷物自体もない。
驚いてあたりを見回したがおばあさんの姿はない。
絶対に寝ぼけてなんかいないし、気温がちょうどよくて
気分は晴れていて頭の中はさっぱりしていた。
それから何回かそこを通ったがおばあさんには二度と会わなかった。
追試実験をするにしても、おれと同じ体験ができる人が他にいないだろうから科学的に証明することはもちろんできない。
でもその体験はおれにとっては事実だ。



464
>>463
合格したんだよ、良かったね。


524
困ってる年寄りや浮浪者っぽい身なりで現れる人は昔話じゃ大概神様ですよ。
荷物を持ってあげた>>463には今後いいことがあるでしょう。たぶん。


475
11年前、飼ってた黒猫が不意に姿を消した。
月日が経ち、先日の夕飯。
子供(4歳)が食ってたチクワの切れ端を箸から取り落とした。
するとその床に落ちたチクワを黒い影が掻っ攫って、部屋のカドのTVの裏に駆け込んだ。
俺は視界の隅に少し見えただけだったんだが、子供は「黒い猫だった」と言う。
TVの裏というのは飼ってた猫の秘密基地で、掃除のときにTVをどかすと、
よくネコジャラシや丸めたアルミホイル、なんかがあったりした。
そこでTVの裏を見たら、猫の姿は無く、ただチクワが一欠けら落ちていただけだった。

11年前猫が居なくなった時は、氏んだんじゃなくて居なくなっただけだから
当然墓は作らなかったんだけど、居なくなった時点で猫は7歳。
寿命から言ってまだ生きてるとも思えないので、それを機会に猫の写真にチウワを添えて庭に埋め、
石を乗っけて墓を作った。


476
>>475
黒猫ちゃん、きっと天国でちくわ食べてますね。
うちの猫が亡くなった時も、3年くらいは気配がありました。
目の端で見えるというか。


486
20年近く前、住んでいた近所に大きな寺(けっこう有名)があったので、
体を鍛えるために毎朝、境内で運動していた。
墓地のある場所が小山になっていて、てっぺんから下まで
15メートルほどの階段があった。
そこを走り込んでいたのだけど、
ある墓石の陰からおかっぱ頭がちらちら見える。
気になって視線を合わせても見えないが、顔をそらすと現れる。
へんなこともあるんだねと、今は亡き母親に言ったら、
「あんた、氏んだ人たちの前で健康振りを見せつけちゃだめじゃないの」
と言われた。
やっぱりあれはユーレイだったのか。でも朝なんだよ。


569
>>486
似た話がある。
江戸時代の随筆の話で、病気で氏んだ15,6の娘が生前そうしていたように、
早朝に井戸端で水を汲む姿を見せる話がある。
人が居ると出てこないが、誰かが遠くから井戸を見てると水を汲んでいる。
だがそこで近付いて行くと姿がハッキリしなくなり、井戸端まで来ると
影も形もない。
遠のいて振り返ると、また手桶に水を汲んでいる。
江戸府内のどこの街かは失念したが、町内では誰もが見知っていたらしい。

子供の霊なら死の自覚が無い事もあり、姿を視界の端に見せるのは
あなたにすがりたかったのかも知れない…。


570
>>486
俺も似た話がある。
病院に入院した時、何か視界がずれた所に人がいる。
白い人、よく手が見えていた。
二人部屋だったけど他に人はいないし、新築したばかりで、まだ新しい所。
それなのに人がいる感じ。横目で見ると確かに人がいるんだよ。

そんなこと感じていた或る日、休憩室で漫画見てたら、小学生と仲良くなって話してたら
その子同じ部屋に入院していて、同室の人がすごく苦しんでなくなったそうだ。
もちろん最後は別の所に移されたそうだけど、でもその子がまだ入院していたら
その人が夜になると出てきて、すごく怖かったと言っていた。
もちろんその子はすぐに退院したそうだけど。
だからお兄ちゃんも気をつけてねといって別れた。

その後俺は退院したけど、まだ時々その影が見える時がある。
どうも同じくらいの年の人だったようだ。





引用:幽霊を信じてない人が体験した怖い話【多分2】