555 2017/11/15(水)
長文ごめんなさい
ある日の昼間に母親と家にいた
するとピンポーンとチャイムが鳴ったので母親が出た
どうやら薬屋さんだったらしい
結構長く話してたので薬屋さんが帰った後に「長いこと話してたね なに喋ってたの?」と聞くと怖いことを聞いたという

詳しく聞くとその薬屋さん、数ヶ月前にうちに来たらしい
その時私でもなく母でもなくお婆さんが出てきたという
そのお婆さんは薬がどこにあるか分からないような感じだったので「いつもその引き戸から奥さんが出してますよ」と言った
お婆さんが「よく息子がこの薬飲むんですよ~」と言っていた
代金の800円をお婆さんが払ったという
この話を聞いて家にお婆さんなんかいないし、私の家に息子という存在はいない(男は父だけ)
母が薬屋さんにどこかの家と間違えてるんじゃないかときくと、絶対にこの家だったという
誰が対応したかを記録してるらしいんだけど母が出たら「奥さん」、もし私が出たら「娘さん」、その時お婆さんが出たから「お婆さん」と記録してたという
明るくハキハキしたお婆さんで、そのお婆さん以外は家に誰もいない雰囲気だったそう
詳しく日にちを聞くとその日のその時間帯は私も母も父も家にいない時間で少し怖くなった



556
コソ泥のアドリブとかだったりして


558
祖母(お父さんの母)なんじゃないの?


559
>>558
父方の祖母は亡くなっています



560
息子が良く飲む薬っていうのは合ってたの?
後日亡くなったおばあさんの写真を薬屋さんに見てもらうとか


562
>>560
風邪薬や頭痛薬のことで父はそこまで飲みません
昔のことは知らないですが父が薬を飲んでる印象はあまりないです
薬屋さんが見たお婆さんは小柄で白髪だったそうです
父方の祖母はどう元気だった頃は黒髪でしたが亡くなる頃には白髪でした



561
薬売りってホントに居るんだ~(´・∀・`)


563
>>561
薬箱置いといて使った分お金払うやつでしょ


567
>>561
置き薬屋は全国にいると思うよ
うち23区だけどやってるよ


568
これ不思議だな~
どう考えても薬屋の記憶違いにしか思えないけど
やっぱ家間違えたのでは


569
ていうか鍵もかけんと留守にしてたのか?
婆さんが開けたってことなら鍵も役にたたんがな


572
>>569
鍵は必ずかけてます
ドアの鍵は二つ閉められるようになっていて二つ必ず閉めます
たまに家で不思議な出来事があるので泥棒より霊的な方がマシですね



571
薬売りさんは、普通に家人だと思ったんでしょ
霊ってそんなにハッキリと物体化するのかー


573
薬売りが霊なら収まりがつく





引用: 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part104