961
子供のころ山でマヨイガというか不思議な建物をみたことがあるわ。


963
>>961
なにそれ


972
>>963
文章下手なんでわかりにくかったらごめんね。

小学5年生のころにのころに、
両親・妹と俺で我が家が所有する山に松茸狩りに行ったんだ。
俺と妹はすぐに松茸狩りに飽きちゃって、
その山の尾根辺りで休憩することにした。

妹が「向こうの山にお宮みたいなのがあるよ」と言い出したので、
妹が指差した谷の向こう側の山の尾根筋をみると、
神社かお堂みたいな建物とその場所に上がるための石段らしきものが見えた。
何の建物なのか知りたかったので、急いで両親のいる場所に戻り、
父に見た建物のことを聞いてみたんだけど、
父はこのあたりの山中にそんな建物ははないと言う。
見間違いのわけはないはずだと、俺と妹はまた尾根に戻って確認すると
やはり向こう側の尾根筋に建物や石段が見えた。
俺たちがいる場所から建物がある場所までの距離は、せいぜい500メートル。
見間違いや錯覚ではないことを確認し、
また両親のいる場所に戻り、
やはり建物があったことを伝えたが信じてもらえないまま帰宅した。

帰宅後、祖父母に俺たちが見た建物のことを伝えたが、
やはりそんな建物はあるわけないという。
俺と妹は2回も見ているので絶対あると何度も言い続けてたので、
翌日に両親と妹と俺で再度山に行って建物を見ることにした。

翌日山に登って尾根から建物や石段があった場所を見てみると、
建物も石段も全くなくて、俺と妹は大人を騙したとこっぴどく叱られてしまった。
俺はあの建物と石段のことが忘れられず、
その後何回も見えた場所に行ってみたがもう見ることが出来なかったし、
建物や石段があった場所の土地の家の人(俺の近所の人)に聞いてみたけど、
建物も石段もないし、過去にあったという話もないということだった。
あった場所に行ってみようかとも思ったけど、
そのあたりは地形が急峻で危ないのでいまだに行ってない。

ちなみにうちのあたりではマヨイガの伝説や昔話もない。
そういうことで、あの建物や石段が何だったのかはいまだにわからない。


976
>>972
それは迷い家じゃなく、むしろメリーさんの屋敷のような別次元に存在する社だろ?
たまぁ~に「波長」があった時間・場所・人が行ける時空間の歪みかな?
何の波長かは謎で、解明されれば時間も次元も超越出来る。。。

神隠しの内、極少数はこれが原因かもしれない、
水溜りに落ちて消えた人や、庭で突然消えた人とかねw


973
>>961
帰る時になんか一個だけマジックアイテム的なもの持って帰って良いんだろ?
何持って帰った?


974
>>973
俺たちがいた場所と建物がある場所の間には谷があって
地形も急峻で簡単には近づけないけど、もっと近付きやすい場所だったら行ってみたかもしれんな。







引用: 【ν速オカルト部】 山の怖い話