306
子供の時に仲良くしてる子が二人いて、
大抵は3人(AとBと私と書く)で遊んでた、

小6の時親同士の懇親会をした夜に
母親がもうAちゃんの家に行っちゃいけない、遊ぶのも禁止!!
といきなり言われてしまった、理由を聞いても
「あの子のお宅は危ないから」「よくない噂がある」と曖昧な理由しかなくて
Bも母親から同じように言われたらしいけど、Bは聞かずにいつもAと遊んでた。

ある日、古い土蔵があるAの家で「宝石箱みつけた!」とBが学校で教えてくれたので
私も見に行きたくて、一度だけAの家に行きたい+と行ったら
母親はすごい形相で激怒して、部屋から出してもらえず
土日を挟んで、学校に行くとBは亡くなってて Aは転校していた。
死因は「喘息による呼吸停止」と聞かされて ひどく血を吐いて亡くなったらしかった。
すぐ後にBの母親と姉は事故で、父親は自殺で亡くなった。
宝石箱は結局見られず終いだったけど、
この前帰省したら、Bの親戚一同も喘息に吐血で亡くなっていた。
偶然かも知れないけど怖い


308
>>306続き
ちなみにBは喘息持ちではなかった。むしろAが喘息持ちだった。
Aの家の話は実家でも一切出来ないので書いてみた


307
お母さんは、今でも会うなといった理由を教えてくれないの?


309
>>307
うん全く無理、お盆休みに祖母に再度聞いてみたんだけど
「Aさんのお宅は代々の家系で厄が多いから」みたいに言うから
Bの一家はやはりAの何かが原因で亡くなったんだとは思う。
宝石箱はBが大袈裟に作ったのかも知れないけど、Aの家には
色々な物があったから嘘ではないと思う。


311
コトリ箱かもしれないね
つか、全然ほんのりじゃないw

関連記事:コトリバコの話怖すぎワロタ
http://www.oumaga-times.com/archives/1055156642.html


320
>>311
小鳥箱なんてかわいいwと思ってggったら似てた…箱自体は見てないけど状況が似てる。
箱の事も祖母に聞きたいけど、もう話聞けそうもないorz


321
>>320
そういう因縁持ちの家が周知のままに今なお続いてたりするのって
やっぱ地方の田舎とかですか?


323
>>321>>320じゃないけど、触るのすら駄目な箱は私の曾祖母が
実際に触ってしまったと聞いた事がある。
厳重に御札付きで隠されていても箱に意志があり、 呪いの力で手に取るように仕向けるそうで
触ったのは5人で全て若い娘、その中に曾祖母もいて曾祖母以外翌日4人共溺死、自サツでした
叔母曰く 「ばあちゃんは狐に護られとった」為に高熱で済んだらしいです。
曾祖母は私の地域で「もりこ」と呼ばれる狐憑き体質でしたが
忌み嫌われる為に内緒にしていたそうです。
何故忌まわしいとされる狐が曾祖母を護ったかも、「もりこ」の漢字も不明です。
実家は中国地方のド田舎ですが、上の箱の方とは世代が違うので別物でしょう。


324
因みにもりこに憑く狐は白狐で二本足で歩き、大きな鈴の付いた柄杓と腰には竹の箸を差していて
お腹が空くとその箸で勝手に村人の弁当をつまむそうです。


326
>>324
お腹が空くと、お弁当摘み食いするもりこ、かわいいww


325
守狐


327
箸使うなんて行儀いいねw

>>325
なるほど


328
その箱の謂れと、触ってしまった経緯についてkwsk


342
>>323です、レスくれた方ありがとうm(_ _)m
>>325 叔母に聞いたら正解でした、守狐または社狐とも。
>>328 箱の謂れや触った経緯は残念ながらわかりません、
ただ当時、高熱の曾祖母の枕元で狐は幾晩も鈴を鳴らしていたそうです。
熱が引いた朝 曾祖母は狐の真っ白な尻尾と共に「やれやれ」と言う声を聞きました。
甲高く掠れた子供みたいな声だったそうです。




引用:ほんのりと怖い話スレ その88