2
海や河原とかもそう言われるなぁ


3
>>2
河原はマジ良くないらしいな
墓石だとか


5
神社の境内の石を持ち帰るのもオススメしませんよ


9
聞いたことあるなあ
他所の石を勝手に動かしちゃいけない
的な意味だと思っていたが




15
何か自然の綺麗な形の石とか素敵やん
色々拾って来てるけどなぁ

前持って帰って洗ったら赤石wで、今日は遅いから明日戻しに行こうと1日外に置いてたら
翌朝見たら粉々に破裂してた事あってびびったけど


18
殺生石みたいに強い念が籠ってたりしたら危ないからじゃない?
殺生石の伝説
鳥羽上皇が寵愛した伝説の女性で妖狐の化身である玉藻前が、正体を見破られ逃げた後、この地で討伐され石となったという逸話がある。その後、至徳2年(1385年)に玄翁和尚によって打ち砕かれ、そのかけらが全国3ヶ所の高田と呼ばれる地に飛散したという。

玄翁によって砕かれた殺生石が飛来したと伝えられる地は多くある。一般に美作国高田(現岡山県真庭市勝山)、越後国高田(現新潟県上越市)、安芸国高田(現広島県安芸高田市)、または、豊後国高田(現大分県豊後高田市)と言われている。また、飛騨に散った破片が牛蒡種に、四国に飛来したものが犬神になり、上野国(現・群馬県)に飛来したものがオサキになったともいう。

岡山県真庭市勝山には、玄翁の開山による化生寺境内に、殺生石の石塚が存在している。また、これも玄翁の開山とされている、福島県白河市表郷中寺、常在院境内にも、殺生石の破片と言われる石が祀られており、玄翁の座像と、殺生石の縁起を描いた絵巻「紙本著色源翁和尚行状縁起」が伝えられている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/殺生石

21
石ではないが、学生時代に友達が恐山の寺から瓦盗んだが金縛りに遭ったり、怪奇現象が多発。
ビビって深夜に返却しに行くミッションに付き合って行った事がある


23
お地蔵さんを石としていいならひとつある
18歳の免許取立ての頃、学生仲間で車に乗って心霊スポットに行った
田舎の山のトンネルが心霊スポットなんだけど
そのトンネルの手前に意味ありげなお地蔵さんが3体ほど並んでた
仲間の一人がお地蔵さんと遊びたいというもんだから一旦停車して
イタズラ好きのやつ(そいつをAとする)なんだけど、
なんとなんの前触れもなく蹴り飛ばして破壊した
さすがに俺たち他の仲間はAがお地蔵さん相手にそんな遊び方をするとは
予想だにしなかったので固まった
その時はお地蔵様が倒れただけだったから、おれらは直してさっさとそこを去りたかった
だがAはもっと罰当たりなことをしようとしていた
こっから先は書いたおれが祟られそうなので一部略とする
…………
そしてなんとAはお地蔵様の一部分を持ち帰ってきていたのだ
しかも誇らしげに喜んでた
帰り道に車はパンクはするし、いやおれはパンクの修理くらいで済んだからいいけど
Aは



24
Aは地蔵になったのだ・・・


25
Aは星になったのさ


26
のちの神様である


27
続き書けやーっっ!!


31
炭鉱町出身のおかんに言われたのが、山で氏んだヒトは最期に水を求めて沢に出るから、川の石はそんな人たちが宿るのもある(地蔵のかわり?)から持ってきたらダメだよって小さい頃言われたな


35
昔 父親が友人家族と山とか川に大きめの庭石探しに行った。
友人家族の奥さんがちょっと厚かましい人で、めぼしい石は殆どその家族が持って帰ってしまった。
結局父親は運転手役をさせられて帰った来た。

数年後 友人家族は奥さんがガンで氏亡。その息子はヤンキーになって色々悪さをしてたため更生施設に。残った父親の友人も病気がちで不幸感ハンパなかった。

もし父親が石を持って帰っていたら…と、このスレ読んで怖くなったわ。


36
>>35
有名な話スコねぇ…


51
うーん、すごい話がずらずらと並んでいるなあ

自分が知ってる人はもっと地味な仕事をしていた
道端の小さな私有地に石を並べて石垣や塀を作る人に売るってだけで、
やってることは普通の石材屋と変わらない
一点だけ違うのは、一切の加工無しの河原から拾ってきたそのままの
自然石で、一定の規格でそろえたものをストックしてるってこと
本来はそういう売り方は、整った加工品が買えない貧乏人向けのもの
だったんだけど、加工品が普及すると逆に自然石に価値を見出す好事家が
増えて、数がそろわないときは一年や二年も待ってくれて、むしろ待たされる
ほど高く買ってくれるくらいだったらしい
(手作業での仕事だったと聞くし、たぶん、正式な採石権とかも持っていなかった
んじゃないかと思う)

でも、売れるまでは収入がないわけで当然仕事は不安定で同業者もなく
家族以外にも特に親しい人もなく、別に嫌われていたわけでもないんだけど、
ちょっと孤独な人生ではあったらしい
自分の家はその人の家と町内会の班が一緒だったせいもあって、同年代の
祖父さんとかは、何かの行事とかに顔を会わせると、時折「この前、変な石を
ひろって、ひどい目にあってさ」とか「こんな面白い石があるんだが、売り物には
ならんからやるよ」とか言われたって話なんだけど、それ以上突っ込んで話し
たりはしなかった(そのときもらった石のいくつかは庭先に並んでる)

今でも石が積まれたままになってる私有地のそばを通ると、自分が祖父さんだったら、
もうちょっと詳しく聞いたのになと、ときどき思ったりする


57
石ですか・・・
海から石を持ち帰るのはこちらの地域ではタブーですね。
なんでも石に死者の思いがこもっている場合があるとか
山の場合はあんまり聞かないですが、山神やら神社とかある場所の山は安易に持ち帰れば
何か起きるんじゃないですかね。
だって自分の庭のものを持ち帰ったらいやでしょう。
それと同じです。
まぁ、外国でも石に関する話はありますし、神話の話でもあった気がするので興味がある人はいろいろと調べてみるといいかもです。
以上


61
川の石はあれだけど
海って浄化できるじゃんね?
塩ってなぜ浄化できるかというと海からできてるからでしょう?
海の石って大丈夫じゃね?


63
>>61
海の石は塩水で清められているので比較的安全だって
冝保愛子さんの本に書いてあったよ

俺が昔読んだ本によれば。
山の神様が「高さくらべ」をしたという伝説が日本の各所にあり
石を持ち帰ると、そのぶん低くなるから山の神が怒るんだと。
だから逆に石を持っていって山頂に置いてくると、いいことがあるという


64
あーやっぱり海の石はわりかし大丈夫なんだな
おれの口に出さない疑問みたいなもんがここで解消されたわ

でもさ海で氏んだとかの霊がさ
足引っ張るって怪談話あるじゃんね
あの霊って年中海にいてもなかなか浄化されないのかな


72
>>61
>>63
自分の地域は逆なのです・・
なぜかというとお盆の時期に死者は海から来るとされています。
そこで海の石を持ち帰ると死者が来る可能性(憑りつかれる)があるから危険だとされています。
確かに塩があるから大丈夫じゃねという事は否定できませんが、逆にいえば海にいる霊は
塩になれており、聞かないかと
さらに塩でも効き目が違うのもありますし、はっきりいって浄化した塩のほうが効き目も違いますし。
まぁ、場所によるんじゃないですかね
以上


83
石で思い出した。山じゃなくて川での話だけど

自分が小さい頃、近所の川原で石を積んで遊んでいたそうな。
いくつか積む⇒隣にも同じように積む⇒その隣にもry
って。
付き添っていた父が「なんの遊び?」と聞くと、何もいないはずの隣を指して「この子とオハマ(オタマ?よく聞き取れなかったらしい)をしてるの」と答えたそうな。
なぜかその瞬間、(今すぐ家に連れて帰らねば)と思い、「おうち帰るよ!!」と私を抱え上げて連れ帰ったらしい。
家に着いてすぐ私は嘔吐、熱を出して寝込んだらしい…
川原では元気だったし、風邪とも思えなかったとか。
数日で熱は下がり、川原での事を私に尋ねてもサッパリ覚えていない様子で結局なんだったのか謎のまま。

先日もみじ狩りに行ったときに思い出した父が語ってくれました。
あらためて「あれ何だったの?」と聞かれましたが…そんなことあったんだ、初耳。って感じです(父さんごめんね覚えてなくて)


84
>>83
サイの河原の石積みかな?


85
魚石と呼ばれるものがあるという
石の中に生きた魚が居る
その石の表面を丹念に磨いていくとやがて中の水が光に透けて泳ぐ魚が見える

魚石の中の魚は千年は生きる
その魚を見た者も長生きできるという


86
>>85御津郡円城村というところにあった「こそこそ岩」も魚石の可能性があったとか。

山の石は持って帰ると何かが家まで取り返しにくる、と教わったよ。
自分では持って帰れないから気付かせようと悪さするそうな。


87
でも考えてみれば、建物に使われる石とか、何かに使われる石って全部自然から取られてるってことだよね
少なくとも、皆自分の家には山の石はあるでしょう
しかもどこから来たのかも知らないような石が

地鎮祭は別目的だし、皆呪われてんじゃね


91
>>87
建材として使用される自然石は、普通、人から人の手へ転売されていますから、
そのために、「呪い」のような性質は、薄められる(消失する)のかもしれません。
まあ、人を呪うような石は、そうめったやたらには存在しない、ということでしょうねw


92
山も川も他人様のものだからそこにある石や枝も持ってきちゃいけないとなら聞いたことある
オカルト的な話だと、意味があってわざと置いてあるものだから動かしちゃいけないとかなんとか


97
長野県諏訪市に
「万治の石仏」という頭にくらべて身体がでかすぎる仏像がある
たぶん頭部だけがどこかから発掘されたか流されてきたんだろうな
で、そのへんの岩で身体をつくってくっつけたんじゃないかなと


112
ハワイのキラウエア火山も
石を持って帰ると女神ペレの怒りを買ってよくないことが起こるっていうね
昔の「世界ふしぎ発見」でやってた

世界中の観光客が「山に返してください」と手紙をそえて
火山研究所に石を送ってくるが
さすが科学者、迷信には興味ないらしく
石は研究所の裏手に捨てられるとか。


113
>>112
火の女神、ペレは、「ペレの髪の毛」で有名ですね。
ガラスでできた髪の毛のようなものが火山のまわりにみつかる。
これは、ハワイの火山のさらさらの溶岩(玄武岩)が、噴火するときに
強い火山ガスに吹きさらされて飛ばされて急冷されて、糸状になるのだ
そうです。溶岩はケイ酸塩物質なので、ガラス(シリカ)になることも多いようです。
このガラスは、原発の使用済み燃料などの高レベル放射性廃棄物の処理の
ために重要なのです。このようなゴミをガラスとして固めて、それを
地層中に埋設処分する、という方法です。
このようなガラス固化体は、7万年以上もつというのが通説ですが、数百年しか
もたない、という説も有り、問題になっています。ガラスのなかにあるゴミは
放射能崩壊熱のために高温ですからね。


149
>>1 知らないのか?まあいい、理由を教えよう。

日本には沢山の無縁仏になってるお墓がある。お墓だって毎年管理費がかかる。しかし無縁仏になってしまった以上、管理費は支払われなくなる

土地の所有者は一定期間は様子を見るが長年放置されてる無縁仏の墓は処分せざるをえない。業者に依頼し無縁仏の墓は回収してもらう

お墓を回収した業者は墓を1ヶ所に集め御経を唱えてから砕いて山の上流に捨てる


いくら御経を唱えてから砕いたとは言えお墓っていうのは参拝者が長年手を合わせてきた石だから念がこもってたりするわけよ

無縁仏になってしまった本人からしたらお墓っていうのは自分の象徴。やむを得ない事情だったとは言え長年定着していた土地から離されて砕かれて粉々になってるんだから正直なところ、あまりいい気はしないだろう

上流に捨てられた無縁仏の墓石は川の流れに乗って岩にぶつかったり石と石同士がぶつかったりしながら小さくなったり丸みを帯びたりして下流まで流れてきたりする

何気なく山や川で拾った小さな石でも、石によっては様々な念がこもってたりする石の場合もあるって事だ


152
海の石は浄化されてそうだが
川や湖の石は浄化される事象がすくないよな
満月と大地のエネルギーか
なんだろう?海と湖行った感覚としても海は潮の匂いで浄化される気がするが
湖ってどこか淀んでいるような


192
昔は日本のいたるところに御影石などの石切り場とかあって
ダイナマイトの誤爆で氏ぬ人もいたし
ついでに出てくる水晶やザクロ石なんかを目当てに子供が入り込んで
事故に遭ったり 帰り道で迷子になったりしたんだろうね


201
昔友人が地層剥き出しの層から球状の石を見つけた
家に持ち帰ってその石を割ったら石の中心が黒かったらしい
大福でいう餅とあんこ的な感じでハッキリと層のできた石
割った理由は化石が入っているかもと期待したから
その石を家に保管していたらだんだん体調が悪くなって来た
何週間も原因不明の風邪のような症状
体調を崩し始めた時期が石を拾ってきた時期とほぼ同じと気付いた友人は怖くなってその石を捨てた







引用: 山から石持ち帰るとヤバい