9
シトシトと雨が降る日、駅のホームで電車を待ってた。
しばらくして電車が来て、ドアが開いてイザ乗ろうとしたら
いきなり俺の左足がホームの隙間に引っ張られたんだよ!
まるで隙間から手が出てきてグイッと引きずり込まれたみたいに!
慌てて下を見ると、確かに俺の足に白いモノが引っ掛かってる!!
思わずビビッて「ヒィッ!?」なんて情けない声を出してしまったけど、
よくよく見てみるとそれは白い柄のついた『傘』だった。

俺の前に乗った女の人が手を滑らせて持っていた傘を隙間に落としてしまい、
そこにナイスタイミングで俺の足が来て足首に引っ掛かった、というオチだった。
ありがとうございますなんてお礼を言われたたけど、大勢の人前で
情けない声を出してしまった事が恥ずかしかった… 
でもその時はマジで自サツ者の霊に足を掴まれたかって思ったよ。


10
>>9 
そりゃビビるw


15
ふと壁に掛けてある時計を見ると長針と短針がグリングリン回ってた
思わず「うぉ!」と声を出してしまった。電波時計が時間を修正している所だった


16
夜中の2時ころ突然しばらく使ってない目覚まし時計が鳴り響いた
「なんだ?なんだ?」と思い、そいつを手に持ってびくり
この目覚まし時計、電池一つも入ってない なんで???


55
>>16
10年程前に、某百貨店の時計宝石売り場に勤めていた自分の記憶だと、
そのテの面白目覚ましは大概、時計用の電池と、目覚まし音用の電池を別にしていた。
目覚まし音が派手だと電池の消費量が違って来るので。
普通は、時計は動いていても目覚ましが鳴らない状態になる場合が多いが
逆パターンだっただけでは?

当時、沢山あったそのテの目覚まし時計で、自分のイチオシは、
全長25センチの三等身〇ジラみたいな怪獣時計。
「止めてくれ~~~!!!!」と大音響で叫びながらぐるぐる走り回る奴。
今でもあるのかなぁ…


56
>>55
単3三本入れるやつで 
1本は時計用 2本は音用だった
使ってた当時、確かに2本は減りが早く 
よく交換してた記憶がある
朝、ムカつくため 勢いよくぶっ叩くため蓋を失くしてから使わなくなった



32
ある夏の夜、暑さをまぎらわすために
ネットで心霊サイトを巡っていた時。
突然、後ろから「ドーン!ドーン!」という音が聞こえた。
「なっ…なに!?」心臓止まるほどビビり、怖くて振り向けない。
音は少し大きくなったり、小さくなったりしながら、
止むことなく背後から聞こえる。
なんか一気にパニクって「いやぁあ!ごめんなさい!」と叫び
横を向いたら、窓の外に

花 火

一人暮らしだけど赤面した。


41
ネット初心者の頃、深夜ホラーサイトを探し回ってたら
ディスクが勝手に開閉を繰り返したのでまじびびった。
悪趣味なハックをするサイトがあることを知るまで怖かった。




44
私の高校時代の話です(まだ昭和でした)
野球部の部室に遊びに行ったとき
なぜかマネキンの頭部が無造作にゴロンとありました
「何で野球部に、これがある訳?」と部員(クラスメイトね)に聞いたら
平然と「帰ってくるんだ」と言ってました
(どこに捨てても翌朝には部室にあるそうです)
そして、「こいつ話せるんだぜ!」と意味不明な事も付け加えました
はぁ?・・・・・(固まりました)
部員は、マネキンのまだらになってる髪をつかみ上げ
「挨拶しろ!」とマネキンに言っています
はじめは私を担いでるのかと思いましたが、彼はマジでした
もちろん、マネキンは話す訳がありません
彼は「恥じかかせやがって」と床に叩き付けました
あまりの彼のマジぶりに「いつもなら話すのか?」と聞いたところ
「ああ、少し片言だが話すんだ」と少々ご立腹の様子(マネキンが話さなかったため)
「本当なんだぜ」と訴えかけて来る彼に、私は否定出来なかった
「・・・まぁ 部外の俺が居たからかもな」と適当に合わせた
「このマネキン何で髪がまばらなんだ、
どうせだったらお前と同じく丸坊主にしたら」と言ったら
彼が「そいつバリカンで丸坊主にしたんだぜ。
まばらなのは伸びてきたんだ。まったくみっともねぇ」
マネキンを蹴りながら平然と言う始末でした

野球部に遊びに行ったのは、これが最初で最後でした
永久欠番のマネキンに聞きたい
なぜ君は野球部に帰るんだ


45
>>44
今すぐほんのり怖い話スレにかきこんでこい。


54
小学生のときの夏休み。
家で一人でゲームをしていると仏壇から「ちーん」と鐘の音が。
無論そこには誰もいない。
空耳?と思っているとも一つ「ちーん」。追い討ちをかけるようにお経まで聞こえてきた。
お盆間近で恐怖番組を見たばかりの俺は「うわあああああ!」と叫んで裸足で庭までダッシュ。
しかし外は暑い。いつまでもこうしてはいられないので恐る恐る家の中まで様子を見に戻った。
相変わらず鐘とお経は続いている。
・・・いや、これは仏壇からではないような・・・?
裏口から出てわかった。
うちの裏は小さな墓地になっているのだが、新しく墓を建てた人がいて
ぼんさん呼んでお経上げてもらってただけだった。


62
「うふふー、ボクどらえもーん」
と言う目覚まし時計が壊れて鳴らなくなってしまったので
そのままゴミ箱に突っ込んでおいたら、夜中に

うーふーふー・・・うふふふー・・・うふーふーー
↑回転数が落ちて超低音


63
電池ぐらい抜けよw


64
数年前に卒業した小学校に夜中遊びに行った。
夜だけあって広いグラウンドには誰も居ない。
小学生だった頃、友達と遊んだグラウンドを懐かしみながら一人で走りまわった。
気付くと、ポーン・・ポーン・・とボールが跳ねる音が聞こえてくる。体育館の方からだ。
真っ暗な体育館から聞こえてくるボールの音は耐えず、
明かり一つ無い体育館から聞こえてくる音は、以前読んだ本の影響もあり
頭がもげた少年の幽霊が自分の頭をボール代りに弄んでる場面を思い起こさせた。
凄く怖い。だけど幽霊を見てみたい。
恐怖を感じながらも確認したい気持ちの方が勝り、吸い寄せられる様に体育館の方にそろそろと近付いて行った。。


ママさんバレーの面々でした(´Д`;)
体育館全体に暗幕が掛けてあり、隙間から漏れる僅かな光は目の悪い自分には見えませんでした
先にネタばれしちゃってるかも知れませんが、本当にどきどきしながら確認しにいったんです・・
途中で怖さに負けて引き返してたら、笑い話しどころかおおまじめな怪談噺として語ってるんだろうなぁ(´Д`;)


66
>>64
>夜中遊びに行った。
夜中にママさん達がバレーしてること自体が怖いよ…(´Д`)


67
>>66
失敬なw
くそ田舎だが、小学生の頃はよく付いて行って夜の学校やら川やらで遊んでたなあ。一人で。
んな事しててもネタになるような体験はしてないわけだがorz


69
>>67
いや…フツーに“夜中”ってのが怖くね?w


75
思うに、>>64は“数年前に小学校を卒業”しているわけで、
ママさんバレーをしている時間帯には、普段外出しないため、
ドキドキワクワクの冒険が“夜中”という言い回しになったと思われ。



65
中学生のとき夜11時くらい、コンビニにおにぎり買いにいったんだけど
帰り、裏道に入ると道路いっぱいに十数人が四つんばいになって蠢いていた
全員必死の形相で会話も無く異様な雰囲気、女も数人いてそいつらも四つんばい
服装はまったく普通だった
「なにこれ?幻覚?」驚いて自転車を止めてしばらく眺めても連中は一心不乱に道路にへばり付いていた
連中を無視して強行突破しようと自転車で道に入り込んだら
突然四つんばいの男数人が「ぎゃー」って絶叫した、俺「!?」


話を聞くと大学の新歓コンパで酔っ払った女の子がコンタクト落としたのでみんなで探してたとの事
まだコンタクトが非常に高価だったころの昔話



72
消防の時、ベランダのすぐ横にあった自分の部屋で電気を消してベッドに入った。
しばらくすると、部屋の床から、

「ズルズル、ズルズル」

と何か大きなものが床を這っている音が聞こえた。
「大蛇が床を這っている!」と思い、怖くなり体が動かせなくなった。
冷や汗が顔面を伝ってくる。
怖くて横を向いて確かめられない。


しばらくして、その音は
ベランダに置いてあるエアコンの排気装置に被せてあったビニールが
風になびいている音だと気づいた。

でも怖かったんだぞ!


78
その日は帰宅後、残った仕事を片付けるために真夜中までPCに向かっていました。
家族がすっかり寝てしまった午前2時30分頃、一段落したので寝ようと思い、トイレに行きました。

用を足しながら、午前2時過ぎは丑三つ時といって幽霊や妖怪が出易い時間であることを思い出していました。
子どものときに本で読んだ、午前2時ごろに今何時かなと思ってしまうと、天井裏から「2時だよ」と声が聞こえるという話や、真夜中に子どもの走る足音が聞こえるという座敷童の話などをなんとなく思い出していました。
怖がってはいませんでしたが、そのあとのことの気持ち的な伏せんになっていたと思います。

終わって水を流してから、電気をつけていなかった暗い廊下に向かって、トイレのドアを開けました。
目の前の暗がりに、おかっぱ頭の小さい女の子が、ボーッとした白い顔で立っていました。

ざーっと血の気が引くのと全身の毛が逆立つのを感じて、抜けかけた腰を変な動作で建て直しながら、涙目でよくよく見れば、3歳になる自分の娘でした。

いままでそんな夜中に起きてきた事がなかったので一瞬理解できず、超常的なものを見てしまったような気がして本当にびっくりしました。

真夜中の子どもはいろんな意味で怖いです。



80
昔、都内の某公園横のマンションでひとり暮らししていた時のこと。

翌日、仕事が休みでなんだか寝るのがもったいなくて夜更かしをしていた。
4時をまわった頃、ベランダ側の窓を「ガッ」と叩く音が聞こえた。
「4階なのに…鳥でもぶつかったかな?」と思ってブラインドを開けてみたが何もない。
しばらくするとまた「ガッ」と何かがぶつかる音がする。何度見ても何もないので
だんだん恐くなってきて「霊が叩いているのかも」とゾ~っとして急いでベッドに
潜り込んでブルブルと震えていた。

ほとんど眠れないまま、翌朝ベランダを見ると…ロケット花火が打ち込まれていた。
公園で花火をやっていたDQNが、電気のついている我が家に向けて悪戯していたようだ。

何度見ても何もなかったからホントに恐かった。っつうか、危ねぇよ!!


91
風呂上りに暑いのでよくベランダに出て涼むのですが、いつものように涼んでいたら
前の道路を行く兄ちゃんが「ひゃ~~」と悲鳴をあげて逃げていったので、??と思っていたら
原因はわたしでした・・・

上下黒の寝巻きに風呂上りのばさばさの濡れ髪、んでめっちゃ猫背にしてベランダの手すりにあごのせて
ぼ~ としていたから目はうつろ・・・(すっぴんだから顔色も悪いし)

兄ちゃんごめんね。よく考えりゃ怖いやね~


93
あるむし暑い夜、目が覚めると体が動かない、かな縛りなのか?
足首に強烈な激痛がした、足が動かせない…
どうやら痺れている様だ、冷静になると上半身は動いた。
足元を見ると…

家の体重8Kgの猫が足首の所で、丸まってんじゃねーよ!足の痺れは2~3日取れませんでした。



104
>>93
家はそのくらいのサイズのいぬで同じ様な事が。
たまに足ではなく胸や顔に乗る事もあったのでリアルでした。


96
猫による似非金縛り体験は多いよなw


97
ぬこタン(;´Д`)ハァハァ


99
小学生の頃、母の運転する車でドライブに行った。
私はトイレに行きたくなったので、母がトイレのあるパーキングに寄ってくれた。
「母に車で待っていてね。」と言ってトイレに行った。
トイレから出ようとしたときに、入ってきた人がいて、
その人が勢いよく開けたドアに顔面をぶつた。
相手は、急いでいたらしく「ごめんね。」とだけ言って個室に入った。
鼻を押さえながら、車に行くと母はいなかった。
とりあえず、ドアを開けようとした時に、鼻血が出ているのに気が付いた。
大量に出ていたようで、手首まで真っ赤。
パニックにおちいった私は、車のマドを叩いたり、
運転席のドアを叩いたり、ボンネットを叩いたり。
そして、気が付いた。
「母の車と違う。」
その後、母が待っている車を見つけ帰ることができた。
母も、血だらけの顔を見て驚いてたけれど、
間違っちゃった車の持ち主(トイレに急いで入った人)は、
子供の鼻血手形がたくさん付いていて
もっと、驚いただろうなw


100
>>99
車に戻ると、小さな血手形が~~(((((;゚Д゚))))))
怖いね~~wwwwwwww


101
夜中にトイレに行ってドアを開けたら、ばあちゃんが電気もつけずに
トイレで用を足していた。こっちもビビッたが、ばあちゃんも驚いたらしく
「うぉっ!」と小さな悲鳴をあげたもんだから、ダブルでビビってしまい
「ぎゃーーーー!!!!」っと絶叫してしまった。




102
夜、帰宅して自分の部屋の電気を点けようと壁のスイッチに
触れたと同時に、ドアの隙間から真っ白い手が伸びて
自分の手と触れた。
「ぎゃーーーーーー!!!」と絶叫したら、またしてもばあちゃん・・。

どうやら部屋で寝込んでしまったらしく、私の足音で目を覚まし、
「あら、寝ちゃったわ。電気をつけましょ」と慌てて電気を
つけようとしたらしい。あの時は本当に霊だと思いました。


105
とある心霊病院にいった事があるんですが、その病院探索後に、さぁ帰ろうと
車に乗り込んだときにラジオから「おい、なにしてる?」っと流れてきたんですが、
マジでビビッて死ぬかと思いました。音が大きかったし、背後から聞こえてきたし・・・


106
それ、普通に霊体験でわ?


108
1980年代半ば頃。北関東の実家の1階で宿題をしていたら
2階を誰かが歩き回る様な音がする。
ドスンドスンという大きい音ではなく、人が心持ち静かに歩きまわっている様な音。
ペットはいないので泥棒を心配した母親が2階に上がって見回ったが人の気配は無い。
押入れも開け、箪笥も開け、ベットの下、カーテンの陰、全部見たが誰も居ない。
でも母親が下に下りてくると断続的に音がする。
又、2階に母親が上がる。誰も居ない。を2回繰り返し、日も暮れた。
気味は悪いが誰も居ないので、時間も時間だし夕食にしようという事になって
テレビ(NHK)をつけた。

画面には伊豆諸島(確か三宅島)の噴火の映像が流れ
「噴火活動の為、関東では家鳴りも報告されております」
・・火山活動が小康状態になった頃には物音も止みました。


113
風呂場のドアがすりガラスで、その前に鏡があり、
ドア│自分 鏡
こんな感じで髪洗ってたら何かドアの向こうに気配、
鏡で見てたら真っ白な細い手がすりガラスに触れて、スーッっと戻って行った。
かなりビビって緊迫状態。思い切ってドアをバーーーン!!と開けたら
祖母が居た。風呂に誰か居るか確認しに来たらしい。
あまりにビビってたからかなり怒りました。


115
友人の話だが、
一人暮らしをしていた友人が、夜中に目がさめてなんとなくトイレに行ってついでに
玄関脇の台所で面倒なので、電気も点けずに水を飲んでたら、なにか気配を感じて
ふと玄関を見たら、ゆっくりドアノブが回ってて、キョーフで友人がその場で固まっていたら、
回りきったドアノブは2回ほど音も無く引っ張られたあと、またゆっくりともどっていったそうです。

今考えると、あれは泥棒だったんだと友人は言ってましたが、確かに真夜中そんなのみたら怖いよね。


127
生活板より

昼間っからオカ板某スレのまとめサイトを読んでいた。
結構恐くって一人でガクブルしてた。
出かける時間になったので、ガクブルしたまんま準備して家を出た。
マンションなので、下に降りる階段に向かってたら
階段のところから能面のように無表情の子供の顔が半分覗いていた!
例えて言うなら呪怨の俊雄、あんな感じの雰囲気で。
しかも動きがやたら遅く、無表情の顔を覗かせたり引っ込ませたりしている。
それを見た瞬間、さっきまで恐怖話を読み漁っていたこともあり
ついに自分も見てしまった!と一気に恐怖感が襲ってきて
「アヒャアアアァァアァアアァァァァァァアアアアアアアアアアァァァ!!!!!!!」
とマンション中に響くような声で叫んでしまった。

その瞬間、驚いて泣き出す子供。
「どうしたん?!」と階段を駆け上がってくるその母親。
なんでもない、ただの住人だった。
とりあえず謝り倒して走るように去った。
だけど、半分しか見えない無表情の顔と動きは本当に恐かった・・・。
あの子幽霊役の素質あるんじゃないだろうか



129
小学校の時、放課後の教室でこっくりさんをやった。
天気が悪くて薄暗い日で、じめっとした湿気が雰囲気満点。
紙に五十音と「はい」「いいえ」と鳥居のマーク(?)を書いて、みんなで10円玉を指で押さえた。
「こっくりさんこっくりさん…」
と声を合わせて呼んでみたが、特に何も起こらない。
ところがしばらく待っていたら、10円玉がふわふわと震えだした!
出たっ!と思って皆で顔を見合わせたが、何か変。全身で震えを感じてる気がする。

地震だった。震度3くらいの。
すぐ止んだけど、「やっぱ来るわけないよね」とみんな白けてしまい、すぐ解散しました。


139
五年前のくらいのちょうど今くらいかな?
毎晩廊下からゴソゴソ音がして目が覚めてた。
そんなある日
音で目が覚めた後、その廊下で子供らしき陰が横切るのを見た。
怖かったけど
翌日木刀でその陰をぶん殴ろうとした。
寝惚けて自分の部屋から親の部屋に移動する弟だった。
危うく本当に怖い話になるところだった。


146
高校生の頃、自転車での帰宅途中、左肩を誰かにつかまれた感触が!?
驚いて振り返り左肩を見ると、
自転車走行中なのに、人の手が乗ってる!!!
おばけーーーーー!?!?!
と思った瞬間大転倒。
そしてオバケの手の正体は、、、知らない男!
自転車を奪われそうになったもののなんとか奪い返し、急いで帰宅。
後日その男が主婦を狙うひったくり犯であったことが判明。
いろんな意味でかなり恐ろしい体験だった。



147
>>146
無事で何より。
もしかしたら霊遭遇より怖い目にあってたかもしれないんだね。


158
オイラが消防の頃、夜中2時に急にトイレに行きたくなって目が覚めた。
暗い部屋の中、何処からともなく、お経を読む声が・・・。
恐る恐る、布団の中からその声の方に視線を向けた。
どうやら、声は部屋の外の廊下から聞こえてくる。
廊下に出て、導かれるように声のする方へ歩いていった。
廊下の突き当たりの部屋の前まで歩いていき、
その部屋の中から声がするのを確認した。
「じいちゃんの部屋だ!」
ドアノブに手をかけ、ゆっくりとドアを開けた・・・。




じいちゃん。夜中にお経のテープ聞きながら、寝ないでくれ!


165
夜中にTV見てたら、玄関の戸がカラカラッって、ほんの10センチほど開いた。
閉めに行って5分ほどしたら、またカラカラッって10センチほど開いてた。
玄関前に誰もいなかったんで、も一回閉めて、玄関前で座って見てたら、
うちのヌコたんが子猫をくわえて引越ししてる最中でした。
いちいち閉められて迷惑だったろうに。ゴメンよw。



166
>>165
夜中は鍵かけないと危ないよ~

小学校の臨海学校で区の宿舎に泊まった時のこと。
部屋は2階か3階で大きな窓からは海が見え、クラスの女子十数人が一部屋で寝ていた。
こういう時のお約束で寝る前は怪談話が始まったが「恐いから止めて」という
数人からの抗議でそのまま大人しく寝た。
当時の公立の学校や関係施設にはクラーなぞなくて、暑くて夜中に目が覚めると
海のほうから「うぉーーー」という混声合唱団のような不気味な声が・・・
声は高くなったり低くなったり遠くなったり近くなったり、とにかく今までに
聞いたことのないものだった。
友達を起こすわけにもいかず翌日担任の先生を囲んで雑談していた時に
「昨日の夜中にこういう声みたいな音がして~」と説明したが、先生にはあっさりと
「それは海の近くだから風の音や海の唸りが聞こえるんだよ」と言われてしまった。
(先生は理科が専攻)


167
それから2年くらいして中学生になった頃
夜中に自宅で目が覚めるとの時の不気味な声が聞こえた。
母に話しても心霊現象など全く信じない母は「どこかのモーターか何かが回ってるのよ」
と気にも留めなかった。
その声はなぜか週末の夜になると聞こえた。
ところがある日家の近くでブロロロォォォーというエンジンの音と共に
オートバイがすごい勢いで走り出す音を聞いて、それがあの声の正体であることがわかった。
よく耳をすましてみると「声」にエンジンの音も混ざって聞こえた。
近くには幹線道路が二本走っていて、週末の夜ごとに暴走族が走り回っていたのだった。

その後暴走族はエスカレートして住宅街にまで侵入し、家の垣根に激突されてしまった。
垣根がクッションになって家も族も無事だったがそのまま逃げられた。
というオマケ付き。


169
うちの近所は、某自動車会社のお膝元で、道路もいいせいか珍走多し。
事故も多し。
事故を起こしても、だーれも通報しない。珍走仲間が、「だれかー、救急車ー」
と叫んでも、住人は窓も開けない。
こないだも近所のマンション屋上から、エアガンが珍走に向って発砲されて
見事あたって、珍走の1人が骨折。警察が事情聴取に来たが、全員がばっくれた。


174
まだ高校生だったころの話。

コンクール締めきり間近で、8時近くまで油絵を描いていた。
帰ろうと、人気のない廊下を歩いていると
進行方向から 何やら音楽と人の声が…。
覚悟を決めて進んでいくと

…進路指導の先生が廊下の角でギターの引き語りをしていますた


176
>進路指導の先生が廊下の角でギターの引き語りを

何者だよその先生


180
自分は実家住まいで祖母と同居していて、祖母は足が
悪いため一階の部屋で寝起きしています。
ある日の深夜、飲み物をとってこようと暗い中(目が非常に
悪いため電気をつけてもつけなくても見えにくいなら
つけないという不精者)階段を下りてゆくと、祖母の部屋から
ボソボソという男性の声が。
テレビはない筈なので、すわ幽霊でも出るかとゆっくり廊下に
降りたのですが、ドア付近に近付いてみたところ
祖母がラジオをつけっぱなしで眠っていただけでした…。
でも歌も混じってたんで結構こわかったんだよw


185
>>180
おぉ、うちも祖母が毎日NHKラジオ深夜便を聞きながら寝てるな。
おかげで昔同じ体験をした。
田舎に帰ったとき。
田舎では必ず2Fに寝るのだがトイレは1Fにしかない。
夜中の2時ごろ、トイレに起きたら

「………で………す……は……から……」

みたいな感じでボソボソボソボソ祖母の寝室から話し声が聞こえる。
家には自分以外は寝ている祖母しかいない。
一人でガクブルしてたら、その話し声が途切れて
ラプソディインブルーのメロディが高らかに流れ始めた。
そっと祖母の寝室を開けてみると、やはり祖母の聞いてるラジオだった…


188
バイク事故で足を骨折、四日間ほど検査入院した最初の晩の出来事

4人部屋だったけどたまたま私の入室と入れ替わりに2人が退院した
のでその晩だけは一人で広い4人部屋に寝ることになった。

お産以外で初めての入院経験、しかも骨折のためギブスで足を
固められて足以外にも事故の時打ったせいで全身が痛いし
突然の入院で家の事が気になるし・・・・でなかなか寝付けなかった。

それでもウトウトしてふと人の気配で目が覚めて看護師さんが
来たのかと目を開けたら、薄明かりの中で目の前に見も知らぬ
老女がニタァ~っと笑いながら覗き込んでいた。

いやもう本気で幽霊か?死神か?と信じて固定されていた足も
なんのその悲鳴をあげてベッドから転げ落ちかけたよ

どうやら生きている?人間だと判って呼び出しボタンで看護師さんに
来てもらったら、隣の棟に入院していた痴呆のあるお婆さんがだった
というオチなんだけど

『あらら~ごめんなさいねー普段はあんまり歩 けないお婆さんなのにどうしてこんなに遠くまで歩いてきたのかしら?』

なんて言ってないでちゃんと見ておいてくれ~~!!!!






引用:霊体験だ!!と勘違いした恐ろしい話。その4