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http://www.afpbb.com/articles/-/3160620?cx_position=23
(リンク先に動画ニュースあり)

2018年1月31日 12:53 発信地:リマ/ペルー

【AFP】
ペルー文化省は30日、南部にある国連教育科学文化機関(UNESCO、ユネスコ)の世界遺産「ナスカの地上絵(Nazca Lines)」で、貨物トラックが誤って進入して絵の一部が破損したことを明らかにした。

 同省の声明によると、貨物トラックの運転手は27日、標識を無視して遺跡地帯に進入。「約100メートルにわたって深いタイヤの跡」を残し、地上絵の直線3本の一部を破損させた。

 運転手は警備員によって拘束され、地元の警察署で告発の手続きが行われた。

 ペルー当局によると、遺跡地帯への進入は地上絵周辺の地面が崩れやすいため厳しく禁止されており、立ち入る場合はスポンジ状のもので覆われた靴を履くことが義務づけられている。

 首都リマから南へ435キロの砂漠地帯にあるナスカの地上絵では、動物や植物などの巨大な複数の絵が500キロ平方メートル余りにわたって描かれている。紀元前500~紀元後500年に制作されたが、その巨大さや形状が長らく謎を呼んできた。

 ナスカの地上絵の破損は今回が初めてではない。最近では2015年9月に男が敷地内に立ち入って自分の名前を刻んだとして逮捕された。その前年12月には、国際環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)が気候変動への対応を呼び掛けるメッセージを設置し、ペルー政府の猛反発を受けている。

 映像前半は、遺跡地帯に進入したトラック。27日撮影。後半は、上空から見たナスカの地上絵。2014年12月撮影。(c)AFP




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>>1
工エエェェ(´д`)ェェエエ工


3
うわ・・・w


4
ゼビウス


71
>>4
あんな所で戦争なんかやったら、本来は地上絵ズタズタだよな
ハードウェアのスペックの低さに助けられた部分が大きい
今時のゲームハードなら穴ぼこだらけになったり戦闘機の残骸だらけになっても不思議じゃない


134
>>4
シューティングゲームにナスカの地上絵を持ち込んだセンスは素晴らしかったよな




5
むしろ今まで良く残ってたよな。雨降っても消えそうなレベルじゃん。


65
>>5
詳しく話すと長い話になるが、要は、雨があまり降らないんだよ

なぜかというと、ペルー沖のペルー海流は寒流だから、水蒸気があまり発生しない
また、仮に水蒸気が発生したとしても、高地まで到達しない
そして、高気圧帯だから、雲ができにくい。
だからナスカの地上絵は雨で流されたりするってことはなかった

なお、チリのアタカマ砂漠に多くの天体望遠鏡があるのは、乾燥した気候で空が澄むんでいるから


136
>>65
物知りさんだな
ためになりました


6
成せば成スカー


9
落書きをした基地外グリーンピースに比べりゃまだ




11
そのうち謎の線として珍重されるさ
もともと原住民の落書きなんだしw


12
これって地上絵を保持するために地元の人が定期的に掘ってるんだろ
大した問題じゃねえよ


17
昔、ナスカってアニメがあったな

ストーリーはすっかり忘れたが
The Electric Opera の『愛のフーガ』って曲が素敵だった

久々に聞きたくなったな


120
>>17
なつかしいなぁ・・・


21
宇宙人激オコやで


33
宇宙人が新たなメッセージを送るためにドライバーを操作したのだろう
天井を天丼にするみたいに


34
犯人は生きたまま心臓をささげるくらいしないと駄目だな


41
地上絵って邪魔な物をほうきとかではいて絵を維持してなかったっけ?
平らにならしてまたほったりすればいいんじゃないの


43
雨が以上に少ない地域ゆえ
奇跡的に残存した古代絵画というのを聞いたことがある


73
アステカ展で「雨乞い用の絵」って説が有力と説明されてた


76
これ意外と枯れ山水の石庭みたいなもんなんだよな


92
すぐ近くまで道路が迫ってるんだな


93
石ころが転がってる表面の下は 砂地みたいな感じなんだな 知らんかったわ
なんか埋まってても おかしくないかもな


94
わざとだろwwwww


95
完全に確信犯
日本にもいた
金閣寺燃やした奴とか


113
あれはUFOの灯台なんだぞ
迷いUFOが続出する予感


117
これも歴史の一部


118
ナスカの地上絵って絵の下の地中掘ったことあるんか?
なんか出てきそうじゃね?


127
>>1
>




こんなふうになってるんだ
地表だけに石っころがバラ撒かれてるようにみえるけど
この構造どうやってできたんだろ


148
最近歴史の改ざんとか文化財の毀損が横行してるからな
黒幕がわかったら徹底攻撃で殲滅だな


ナスカの地上絵の維持方法とは

1.管理されている
大昔のことは存じませんが、現在で言えば、管理している人がいて、その方が溝を掃除して、消えないようにしている

「遺跡を管理していたのは、ドイツの数学者マリア・ライヘ女史とその妹さんです。彼女は20代の頃に訪れたナスカの地上絵に魅せられ、その研究と保存・修復に私財を投じて打ち込みました。遺跡が崩されないように毎日溝を掃除し、遠くからでも見られるような展望台の建設にも協力しました」

世界文化遺産にも登録された地上絵は、管理のもと、大切に保存されているようです。


2.雨が降らない気候
ナスカ平原は年間雨量がわずか5ミリという、雨のほとんど降らない超乾燥状態が1万年以上にわたって続いてきたために長大な年月、地上絵が存続して来た
さまざまな気候条件が重なり、今日まで姿を残しているようです。
こうして今でも現存しているのは素晴らしいですね。


3.風化しにくい構造
描いた線は、表面の小石を除いただけで、下の石灰質の土が白く出ているそうです。表面の小石は、長年太陽光線を浴びたせいで酸化し黒くなっているらしい。しかも、石灰質の土は湿った空気でセメントのように固まってしまい、風化しにくい

http://news.livedoor.com/article/detail/8469615/


■ナスカの地上絵の一部(拡大して見れます)

ハチドリ
ナスカの地上絵ハチドリ


巨人
ナスカの地上絵巨人


サル
ナスカの地上絵サル



ナスカの地上絵犬





引用: 【無残!】動画:ナスカの地上絵、トラック進入で一部破損 100メートルにわたりタイヤ跡