648 2013/03/07(木) 20:20:40
幻覚扱いされそうだけど ちょっとだけ異空間に行った(多分)。
ある日就活で疲れ果てて横浜地下鉄で眠りこんでしまった。
降りるのは仲○台だが 夕方のはずなのに 車掌さんに起こされて終点で降りたら 真昼。
周りには黒っぽい服を着た似たような人達がいて
終点の駅は真っ白なトンネル状に天窓がついた近代的なホーム
駅の名前は複雑で中国語みたいな旧漢字 「譬娜譌爬…」みたいな羅列になっていた。
びっくりして周りをキョロキョロした後固まった。




650
とりあえず外にでないで逆方向に乗ればいいはず!!と
何とか逆側の地下鉄に乗ろうとしたが
ホーム両脇の表示は逆方向も見知らない漢字の駅名になっていた。
外に出てバスを乗り継いだら帰れるかも、とも考えたけど勇気が出なくて
エスカレーターを降りたら駅の事務室あるかも…とエスカレーターを降りた。
するとまだ駅構内のはずなのに外に立っていた…
真冬なのに太陽が明るくて空の色ミカン色。
慌ててパニックになって就活の格好のまま走った。


651
走りながらケータイで自宅にかけたら「この番号は間違っています」と言われ、
目の前に見えた バスの停留所横に座って鞄の中のカロリーメイトを食べた(メープル味)。
就活がうまく行かないのと恐怖とカロリーメイトを食べた喉の渇きで涙が出てきて下を向いて泣いていた。
一時間くらいだと思う。
近所のおばさんらしき人が「大丈夫?」と声をかけてくれた。
泣きながら「うぢに帰れないんでず…」と言うと
「角を曲がって地下鉄にまた乗って!!走って乗って!!」と 背中を叩かれた


652
なぜか雑誌を渡され、そのまま走って走ったまま改札をぶっちぎり?
乗って来たのとは違う地下鉄に闇雲に走って乗った。
地下鉄は長いトンネルをずっと走って走ってまた一時間くらい
ずっと立ちっぱなしでお祈り?してた。
ラジオの雑音みたいな音が聞こえてきてまた泣いた。
「喉渇いた」と独り言を言ったら 急に雑音から地下鉄の音に切り替えたみたいに
「次は中○ー」とアナウンスが聞こえた。
再び降りたらそこは中○駅だった。普通に日が暮れていた
終わり


653 2013/03/07(木) 20:51:12
すまない 全然怖い話じゃなかった。
おばさんに渡された雑誌はまだ持っているが それは20年くらい前に普通に売られてた「オリーブ」って雑誌だったので異空間の証拠にはならない。残念だ


658
>>653
うぷしてほしいわ


836 2013/03/13(水) 19:54:58
>>658
>>653です コレ↓
http://imepic.jp/20130309/768130 (※リンク切れ)

1999年て右上に書いてる 20年前は大げさだったすまない 

参考イメージ画像
オリーブ1999

(画像:Amazon.co.jpより)

『オリーブ』(Olive)は、日本の女性向けファッション雑誌。マガジンハウスより1982年(昭和57年)に創刊され、2003年8月号をもって休刊した。


864
余計な事考えられない分 色々見えるとかあるのかね。
>>836
こっち⇒異次元?⇒こっちて事か。
値段安っw。。異次元で発行されたんじゃまいかw。


660
>>653
おばさんがこちらの世界の雑誌を渡してくれたからこっちに帰れたのかもね。
何でおばさんが異世界でこっちのモノを持ってたのか、何者なのかは謎だけど。


664
>>660
この解釈がしっくりくる

もしかして時空の おばさん ?


656
面白いなー時空のおっさんみたいだね。

夢でもいいから経験してみたいと思うけど、
自分だったらなにも行動できずずっと駅にいそうだ…
しかしなんでオリーブなんだろうw


683
>>656
異世界に行った系の話で、元はこっちの世界の人間だったけど
戻れなくてそこで生活してる、って人がいる話がありましたよね。
(ゲラゲラとか)
そのおばちゃんは、もしかしたら元はこっちの世界の人で
そのオリーブを読んでた当時、その雑誌を持ったままアチラへ行き
戻れなくなってしまって今は番人をしてる…とか。

なんとなくそんなことを予想してみましたー。

関連記事:【ゲラゲラ医者】俺が異世界に行った話をする
http://www.oumaga-times.com/archives/1028503349.html






引用: ほんのりと怖い話スレ その92