1
山道って楽しい。
車で走ると気分爽快。
バイクでも可。自転車でも可。徒歩でも可。林道でも可。峠でも可。
でも山道をあまく考えると何かが起こりそう。
ガス欠になったらどうする?故障したらどうする?
幽霊を目撃したらどうする?
怪しい人を目撃したらどうする?

恐怖の実体験を募集します。作り話は興味なし。
では どうぞ



3
友人の体験話だけど。

うちの大学は山の中にあり、昼間は有料の林間道路が
夜間は無料(料金所のおじさんが帰ってしまうので)になるため、
たまに学生とかが夜中にドライブを楽しんだりしている。
で、深夜12時ぐらいに山道を友人たちがドライブしていたら、
前方に脱輪して立ち往生している車と、困り果てているカップル発見。
友人たちはたまたまワゴン車に男6人で乗っていたので、みんなで
せーので車を持ち上げて無事に脱出させた。
でも、もし彼らが通らなかったら、あのカップルは真夜中の山道で
一夜を明かさなきゃいけなかったんだよね。


8
中学の担任が山道(といっても舗装されてるが)で電柱で首吊ってる人を発見したそうな


13
>>8
それはリアルに怖いね。山に放置されてる車を目撃すると、もしや?と思う。




33
見つかったんで貼る

9 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2009/07/06(月) 02:08:00 ID:88YCqR9e0

ま、深夜って事で一発いっとこうか。

以前、深夜ある峠を越えて車で帰宅した時の話だ。
まー誰もいやしねーとタカくくってちょい飛ばしてたんだわ。
したらカーブの先にいきなり赤い服着た女が突っ立ってた。

咄嗟の事だったがギリでかわした。もうスピン寸前って感じ。
で、慌てて後ろ振り返ったらその女ぶっ倒れてるんだ。
真っ青になったね。急いで車降りて駆け寄ってみたんだが…。

マネキンだった。昔の洋品店とかにありそうな、割とリアル系。
人騒がせだなー!って頭来て道の脇に蹴り飛ばしてやったw

で、再び車走らせたんだが…もう心臓バックバクよ。
ガチの事故じゃなくて良かったと。マジ人ひいてたら…ってね。
が…冷静になって考えると、何故あんな場所にマネキンがある?
どうにも気になったから引き返してみたんだわ。

やっぱ道脇に寝転がってる。赤い服着たまんまで。
なんだこれ?と思って服引っ張ってみたらズルっと脱げた。
したら…背中に何か書いてあるのが見えたんだ。

・○川△美 2*歳 OL
・平成*年*月*日、この場所で男に車内暴行され翌日自サツ 
・俺は犯人を絶対許さない許さない許さない許さない許さない
 許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない…

マジックの走り書きでビッシリ。最後の方は字がかすれてる。
もうゾゾッときて思いっきり逃げたね。さっぱ意味わかんねーし。

で、そん時気付いたんだが、反対側の藪に軽トラが停まってたんだ。
誰か乗ってたのかどうかはわからんし、単なる放置車かもしれん。
だがもしかすると、何らかの目的を持った人物が、
ずっとそこに潜んで何かを待ち構えていた…なんてな。

その峠はどうも気味悪くてそれから半年くらい避けてたんだが、
再び通ったらアホくせーほど何もなかった。
ま、この話はオチもなくこれにて終了。おそまつさま。


40
マネキンって本当に怖いぞ。
昔、夜にビルの裏から倉庫に入ったら女の生首がいくつか転がっていて
小便漏らすところだった。
よく見たらマネキンで髪もついている。
その倉庫は美容室が使っていて練習用の生首だったことを後で知った。


44
深夜に山道走ってたら何故かぽつんと真新しい車があったことはあったなぁ

中見ても誰も乗ってないんでスルーしたらそのちょっと先の鉄塔で吊ってた
助けられないかと思ったが鉄塔周りのフェンスまで近付いて
懐中電灯向けたらまぁハッキリと亡くなってるのは分かったよ
放っておくのもせつない慕情、死なばみな仏と思って通報したが
場所が場所だけに一時間くらい?一緒に警察を待った

その時自分は無職で、しかも人が通らないような場所なのに発見も早かったので若干怪しまれた
後日事件性は無いけど必要な書類を作るとかで警察行ったけどご家族の方もいていたたまれなかった
発見が早かったことに対して「○○が貴方を呼んだのかもしれません…本当にご迷惑を…」みたいなこと言われて凄く腹がたったのは覚えてる
親御さんの辛そうな顔見たら「呼ぶんならもう少し早く呼んでるはずでしょ」くらいしか言えなかったな

って感じのことが三回あったかな
あんまり怖い話じゃないけど山での変わった話と言うことで


49
>>44
3回も凄いですね。深夜に山で停車してる車は確実にヤバイね。
興味深い話が続いていますが。生きてる人間の怖さってのもあります。

小学生の時にワラ人形が木に打ちつけられてるのを見たことがある。
友達とクワガタ探しをしてる時だった。
ワラ人形を見てビビりながらも、クワガタ探しに夢中になっていたら
奥から「ガサガサ」って音がして、懐中電灯を向けたら
雑木林の奥から上下白い衣装の長髪の男性が飛び出してきた。
その男性と目が合って、友達皆が立ちすくんでいると
木製の?トンカチを見せつけて一瞬ニヤッとして走り去って行った。


59
交通量が圧倒的に少ない山道の端に車を止めて昼寝してたら前後の視界が5メートルくらいしかみえないくらいの濃厚な雲に覆われてて泣きそうになった事があった。
あと夜中に霧の中の山道を走ってたら前方の霧が赤かったときが一度だけあった。ただそれだけだけど。


74
>>59
それ、前の車のブレーキランプの赤じゃないの?


110
>>74
俺もそう思った。だけど移動せずにしばらく漂ってたあと、カーブの外にある笹薮にするっと入っていった。
笹薮の先は崖だし。なんだかよくわからないけど、そんなモノなんだろうな。と無理矢理納得した。


68
友達数人と山登りに行った。
やがて辺りは暗くなり、頂上が見えてきたところで、道らしい道はなくなっていた。

気にせず登っていたんだが、
どうしても進めない、進みたくない道があった。
急にそこだけ暗さが濃くて、不気味というか、なんだかよく分からない。といった感じ。

結局そこで引き返すことにした。

二三日して聞いたのは、そこで氏体が発見されたとか。これは正直、嘘か本当か分からない。
落ちが微妙で申し訳ないが、山って独特の雰囲気がある。


70
いいなこのスレ
ということでおれも体験談投下します

夏の話なんだが、学生の夏休みは専らひまなんで、男3人で深夜に地元の峠にドライブ行ったんだわ。
時間は午前2時ごろで、交通量も少なく、民家もない峠道を、moveを歌いながら頭文字Dごっこをして走ってたんよ。
順調に走行し、左ブラインドコーナーを通過したとき、コーナー出口の対抗車線の路側帯にベビーカーを押す老婆が見えた。
コーナー出口やったので、視界に老婆が急に入ってきて、かなり焦ったな。
そして、逃げるように峠を越えたっていう話でした。

文才なくてすいません。
よくよく考えると、霊ではなく夢遊病の人やったのかもしれません。


73
>>70
もう二度とその時間帯に行くな。
場所はどこ?


77
>>70
午前2時にベビーカー引く老婆など普通いるか?
おかしくないか?


78
>>77
ベビーカーじゃ無くて、老人カーでしょう?


88
>>73
忠告ありがとう
まぁ若げの至りってヤツだな
場所は京都の峠です
>>77
確かにおかしい…
老婆は何をしてたのか…
>>78
確かにベビーカーでした
屋根(日避け)?が見えましたし
ただ赤ちゃんが乗ってたかどうかはわからなかったですが


94
あまり怖くはないかもしれませんが、香川の山の中で体験した事を書きます。
その日、私と彼氏はドライブと称してあまり行った事の無い所を、とどんどん進んでいたら山の中の道へ迷い込んでしまった。
始めは探検気分で楽しく山道をドライブしていたけど、行けども行けどもずーっと山の中。
右手の崖、はるか下方に市街地が見えるけど、一向にその明かりに近付けない。
気味が悪いのでそろそろ山道を抜けようか、と分岐点を探すも、ごく普通のアスファルトの対向二車線だった道はいつしか未舗装のただの一本道に………

周りは鬱蒼とした木々ばかりで、廃屋みたいなあばら家がたまにあるくらい。
私達は怖くなり、一刻も早く、市街地に戻りたい一心で曲がれそうな所を探した。
でも…分岐点は無い。とにかくひたすら一本道。
迷ってかなりの時間が経ったが標識すら無い。
多分その時点で迷ってから一時間は経ってた。

彼氏も私も怖くて無言で車を走らせて、ふと道の右側を見るとゴミとともに見覚えのある、ビールビンを入れる箱がある…それは、私がドライブの行きがけに見た物。
しかも始めに見た時は道の左側、つまり私がいる助手席側にあった。
一体なぜ、同じ道に戻ってしまったのか。
その後しばらく迷い続けて、山中に交番を見付けて駆け込んだがお巡りさんは出て来ず…
長々と迷い続けて結局3時間くらいかけて市街地には出られた…周りの人に聞いてもそんな長い山道知らないと言うし、自分達でもう一度行ってみようとしたけど見付けられず…

ばあちゃんにはたぬきに化かされたんだろう、と言われた。
四国では人を化かすのはたぬきというのがメジャーなのでw
もうあんな気味悪い思いをするのは嫌なんで二度と山には近付きたくないです。



99
>>94
みたいなループにはまった時、ちょっとタバコ吸って休憩するとすぐにループから出られる。
って言うけど本当かどうか試してみたいな。


101
>>99
>>94
の者ですが、それ後から知りました;たぬきや狐に化かされた時に有効らしいですね。今度同じ事があったら試してみよっと!


132
>>94
『ヤマノケ』に遭わなくてよかったね

関連記事:『ヤマノケ』
http://www.oumaga-times.com/archives/1014317572.html


109
小学校低学年くらいの時、遠足で高尾山に行ったとこのこと。

途中に、ぬかるんだ道が大きく凹んでいる場所があった。
そこに木の板が何枚か渡して橋にしてしてあったが、
凹んだ道の部分にはなぜか下痢便がこってりと落ちていた。しかも踏んで滑ったあとが生々しい。
板の上をユサユサいわせて渡りながら、くせえよきたねえよと大喜びの子供ら。先生たちも苦笑。

そこに、向こうから道を下ってきた家族連れ?と出くわした。
総勢100名ほどの子供らの列が続き、橋がせまくてすれ違うことも出来ず、
突然キレた家族連れの親父が強引に橋を渡り始める。
さらに、
「オラオラァッ!ガキは下歩いてりゃいいんだよ!!」と
真っ赤になって怒鳴りながら子供らを張り手で突き落としまくった。
先生たちは呆然、子供らは悲鳴をあげながら下痢便をよけて着地したり逃げたり。

40代くらいのタコ社長みたいな親父だったが、
大人が子供相手に本気でキレて暴力を振るったのを見たのはこの時だけだ。
オカルトじゃなくてスマソ。でも怖かった。
しかも、後に続く家族だか仲間だかが、
そんな親父をまったく止めようともしなかったのがさらに怖かった。


…ま、先生気が利かねーな。
向こうは少人数なんだから、先に通してやればよかったのにさ。


123
化かされたというか、
以前山間の国道を深夜走ってたら対向車線にモゾモゾ動くものが見えたんだ。
よく見ると2匹の狸がお互いの尻尾を追いかけっこしてやがんの。
クルクルクルクル回って楽しそうに。
かわいいなーって見とれてたら目の前にガードレールが。
寸前でブレーキかけたから大事には至らなかったのだが、あの時は不思議な気持ちがしたね。
あー ばかされたんかなーというか。


125
奈良の御所に抜ける水越トンネルの大阪側入口で、身長がトンネルの入口位の高さの女を見た。
服装はチェックのネルシャツにジーンズだった。
ありゃあ何だったんだろうか今でも不思議に思う。


126
女三人で山(と言うか単に高台な所)をドライブしていた。
春だったので、桜が咲いていたので車を止めて、ある桜の木を見上げた瞬間。
木の上に、女がロープを持って座っていた。
男に降られて、自サツする気だったらしく、友人と懸命に宥めて止めた。

色んな意味で怖かった。


130
73 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/12/29(土) 07:52:03 ID:v9+M1wybO

今から20年近く前の話。
当時小二の俺は友人T、Iと一緒にTの親に連れられて山登りに行った。
途中で「杖代わりに」とみんなで木の棒を拾い、それを突きながら登って行った。
山頂近くで行き止まりになり、Tの親が抜け道を探しに行ったので俺達三人だけが残された。

しばらくするとTの親が戻って来た。
姿や服装は同じだが、どことなく違和感を感じた。
「こっちに道があるから行こう」と言うので俺はついて行きそうになった。
しかしTがとっさに「この棒は何のために拾ったんだっけ?」と聞くと「野犬を追い払うためだ」などと言い、
また元来た方向に戻って行った。
数分後別の方向からTの親が帰って来たが、一回ここに戻って来たかと尋ねても首を傾げて「戻って来てない」と答えた。
この時幼いながら狸や狐の化かしは実在するのだと確信した。

読みづらい上にあまり面白い話ではないかも知れんが、紛れも無い事実だけを書いた。
しかしあの時Tが機転を利かせて質問していなかったらどこに連れて行かれたんだろうか?


ちなみにそれがあったのは横浜市の外れにある山な。
それほど田舎の出来事でもなければそれほど古い時代の事でもない。
つまり何が言いたいかっていうと、山の中では昔も今も何が起こるかわからないから気を付けてって事。


141
そういや、ビックリマークの標識って出るよって意味でもあるんだってね
国交省?の人もハッキリ認めちゃってるらしい
だから心霊スポットになってる所の周辺にはビックリマークが必ずあるみたいなんだが、、どうなんだろね?


143
>>141
びっくりマークは、その他の危険を示す標識だから、
事故多発にもかかわらずその理由が特に見当たらない
ような場所にも立てる
だから、そういう場所に事故にまつわる噂があったりすると、
「心霊スポットだから」立ててあるようにも見える

というのが、関係者の公式見解らしい
暗に、出るよと認めているともとれる……かもしれない?


145
わりと自サツ多発地帯にも!標識立ってんよな
かなり珍しいと思うけど、一度だけその標識に自サツ者注意って看板がひっついてんの見たことある
自信持ってそんなもん置かれると色々と怖い


147
俺も去年の晩秋に峠道を走ってる時、ものすごい濃霧に出くわした事がある。
10m先も見えないような状態だったが、坂を登り切れば後は下るだけで、
先にあるゴルフ練習場の強い照明がボンヤリ見えてたし、少し安心してた。

と、その時。
霧の中にすさまじく大きな獣の影が浮かび上がった。
牛、いや象ほどもありそうな、とんでもなく巨大な肉食獣っぽいフォルム。
それを目にした瞬間、まじで死ぬほどビビッた。命の危険すら感じた。

だがすぐにその影は消え、向こうから可愛いタヌキがトコトコ歩いてきた。


154
>>147
照明と狸の位置関係が、絶妙だったんだね。

それはそれで貴重な体験だ。


152
まあ一番怖いのは北海道の山道だろうな。
携帯つながらない範囲も桁違いだし羆もいるからな。
あと旧鉱山の跡も多いから急にゴーストタウン現れたりな。
楽しいからみんな北海道の山奥においで。あっ冬は軽く氏ねるから夏がいいよ。


153
>>152
北海道より青森八甲田山の方が圧倒的に怖い。いろんな意味で。
北海道の山道は特にこれといった変化がないから正直飽きる。
鉱山跡の規模は桁違いだけどな。


160
>>153
確かに八甲田はヤバいね。実際にあの場所に行けば何で遭難者が絶えないのかよく解る。
それに加えて旧日本陸軍のアレがあるから尚更・・・・
霊感とか皆無の人が行っても100%何かを感じるっていうぐらいだし、他とは比べ物にならないよ。


266
>>152
ゴーストタウンは良いな。

箕面の山奥にある廃墟群に行ったときは散々だった。
鹿に追いかけられるわ天狗笑いに遭遇するわ



275
>>266
天狗笑いが気になるのでkwsk


279
>>275
まあ、某スレで廃墟群の所在を知って箕面山中に行ったわけです。連れと二人で。
そこはグリーンロードから離れた京都へ通じる山道なんですが、勿論のこと外灯なんてありゃしない。
ハイビーム、フォグランプで視界を確保し、暗闇の中をとろとろと進みました。で、目的地到着。
そこは緩やかなカーブの途中にあって、山側に廃墟が群れを成しているんです。
推察するに、放逐された新興住宅地だったんでしょう。
崖側には煌びやかな夜景が広まっています。

さて、降車し、安全措置を図り、装具点検を終えた私たちは意気揚々と廃墟へ向かいます。
バトンサイズのマグライトで道先を照らし、階段を上ると複数の廃墟が身を寄せ合っています。
で、探索と撮影を済ませ、鹿に追いかけられ、へとへとになりながら車へ戻りました。

装備を外し、車に積んでいるときです。
山側から大きな大きな笑い声が響き渡りました。
即座に身構える私たちですが、硬直と言った方が正しいかも知れません。
只、取りあえず車を遮蔽物に崖側に集まりました。

「今、聞こえたよな?」
「聞こえた。誰かおったか?」
「いや、見てへん」

そっと車から顔を出し、向こうを覗き見ますが、勿論のこと何も見えません。
月の明かりは暗く、うっすらと木々と空の境目が判るくらいです。
退避すべきだと思い、私は運転席のドアを開けました。
連れ合いはそのまま後部座席へ。なるべく音を立てないよう努めながら。
そして乗車、エンジンスタート。途端ににぎやかな騒音が辺りに響きます。
兎にも角にも離れよう。車のドアを勢いよく閉めようとしたときです。
再び男の野太い笑い声が聞こえました。
が、ドアを閉めたので終端までは聞こえずそのまま峠を下りました。

まあ、今思えば他に探索者がいたんでしょうけれど、
絶妙のタイミングでやらかされたので、非常に怖かったです。



281
>>279
ありがとう。
乙でした。

>男の野太い笑い声
寺生まれのあの人が思い浮かんだw


282
>>281
だとしたら「破ぁぁぁぁ!」ですね。そうだとすれば嬉しかったんですがw
神楽だとか歌舞伎のような、もったいぶった笑い方でした。



171
四国にうどん食いに行った時、
ちょっと迷い込んだ山道で見かけた地名が「首切峠」

めちゃめちゃ怖かった


177
>>171
その辺は普通の心霊スポットだよ。


235
>>177
初めての四国なんでそんな予備知識なかったんだよ
朝だったんでまだよかったけど、夜だったら泣いてたかもw

四国はやっぱいろいろすげーわ
屋島の古戦場も行ったんだが、山頂にホテルがあるんだわ
あんなところに建てた宿主さんのセンスに脱帽


176
首切り峠って
ひいとくれ~ひいとくれ~って霊がでるやつ?
大昔、重罪人が死刑になるんだが
山道に穴を掘り首だけ出して、そこを通る通行人がのこぎりでひくやつ
苦しくてはやくしにたいから罪人がひいとくれ~ひいとくれ~って言うんだよね


179
>>176
こわすぎる


225
寝る前に自分の話書いておく
だいぶ前にどこかで書いたから既出だけど
仕事で夜中に隣の県から帰宅する時のことだった。
1月の小雨が降る寒い夜中だった。
早く帰るために国道とか使わないで山越えする道を選んだ
よくない噂聴いたこと有るけど、何度か走っていたことある道だったからその山道を選んだ
寒いし、雨降るし、おまけに途中で霧がかかるし、何とか車一台通る道突っ走った。
そうして中ほどまで来たときに、カーブ抜けたら横いっぱいに頭から白いベールかぶった
人たちが道いっぱいに歩いていたよ。
そこにスピード出して飛び込んでもう事故起こしたと思ったけど 何も衝撃無いんですよ。
確かに車の前に半袖着て頭からベールかぶったような人が居たのに
急ブレーキかけて車は止まったけど、そのままとに角走り去りました。
いったい何だったんだろう


314
>>225
狐の嫁入り?


302
学生時代の話。
盆にダチと2人で帰省しようと車で夜の峠道を通っていた。
ダム湖の近くで開けた場所だったが、人っ子ひとりいない寂しい所。
民家の明かりも無く、背の高い電灯が長い間隔でポツンポツンとあるだけだ。

しばらく走ってると、電球が切れそうなのか薄暗い電灯が見えてきた。
それほど珍しい光景でもないんで気にしてなかったんだが、
助手席のダチが「おい!何だよアレ?」といきなり声をあげ始めた。
指差す方向は、その薄暗い電灯の首の辺り。そこに何か黒い影が見える。

どうも、コウモリのような物がぶら下がっているように見えた。
しかし、やたら大きい。1m近くありそうな感じだった。
不気味だったが興味もあり、車の速度を落としその電灯の下を通ると…。

何の事はない。ただ傘がぶら下がってるだけだった。
なんだよ脅かしやがってー!と笑いながらまた速度を上げたんだが…。
しばらくして「でもよ、ちょいおかしくね?」とダチが言い出す。

電灯は非常に高く、5m以上ありそうだった。周りは開けた場所で木もない。
一体、誰が何の目的であんな所に傘をぶら下げたと言うのか?
それに気付いて改めてゾッとした。


313
>>302
高い場所に何故こんな物が?つながりで
群馬のとある県道では木の枝に靴が結び付けられていた。
それも車道の真上、しかも距離をおいて数カ所に。
誰が何のためにやったのか。
ちなみにその県道にはそっち系で話題になる
某ダム湖や某トンネルがあるので最初に見つけた時はビビった。


335
前、冬に岡山に短期間住んでた時の事。
ひょんな事から知り合った人妻とむふふな事をして、その帰り道。
住んでた場所から40キロくらい離れてて、道もわからないので、ケータイナビで帰る事に。
もう真っ暗だが時間は帰宅ラッシュの頃だったんで、渋滞を避けるルートを選んだんだ。
途中まで順調に国道走ってたが、突然ナビが脇道を行くコースに。
まぁ、近道なんだろうなと思い指示通りに走ってると、道はどんどん細くなり民家もない山道に。
おまけに帰り降り出した雪が吹雪みたいになって凄い事に。

早く帰りたいと思いながらも、暗い山道をトロトロ走る事しかできない。
涙目になりながらも進んでいると、道の両方にびっちりと墓が並んだ墓地が!
そして道はそこで途切れていた……
唖然としていると、ナビのアナウンスが

「目的地付近です、お疲れ様でした!」



本気で泣いた夜だった。


338
>>335
そりゃ確かに怖いなw


370
詳しくは言えないってことで大雑把にしか聞けなかったけど、現役陸上自衛官の友人から聞いた話。

レンジャー課程ってのがあってその課程に臨む人は約3ヶ月山に籠るらしく。
ここでは、人・獣・虫は勿論のことバケモンと遭遇した場合の訓練もあって、対幽霊・妖怪戦闘法ってのがリアルにあるらしいよw
この3ヶ月の間にこんな事も含めて常軌を逸した事しかやらないから、途中でマジでキチになって辞める人も大勢いると。

これをクリアした人は人間以外の恐怖に対してはふ~ん程度しか思わないらしい。
更に、空挺レンジャー、冬季遊撃レンジャーていう資格があって、全て持ってる人はもはや人間じゃないんだとww
因みに、防衛省は大規模の幽霊騒ぎとかあれば動くとのこと。
どの国でも軍は謎って言うけど、日本の防衛省・自衛隊も謎だな。。。。


884
>>370
レンジャー訓練が過酷なのはあってるが、バケモンと遭遇した場合の訓練
なんてあるはずないだろうが。

自衛隊にいた時には多くのレンジャーMOS保有者がいたがそんな訓練の話は
聞いたことがない。
なんでもかんでも勝手に謎にしてんな。

ただ、怪談は結構あった。


380
>>370
蛇とか食うのは本当、単独樹海横断とかも本当。
でも幽霊とかのはネタ、訓練途中で上官からどんどん落第させられるのは本当。
そしてレンジャー資格全て持ってたらもはや人間じゃない。
多分サイバイマンとガチ。


386
>>380
暗黙の了解的なものはあるけどな自衛隊って。
活動の場所が場所だけに教育期間中に早い内に慣れろって指導?もあるみたいだし。
それに、あの人達が有事の際にワーワー言って逃げ惑ったりとかしてたら話にならんしさ。
そう考えれば変ちくりんなことやっててもおかしくはない。
てか、自衛隊とか軍隊には一般常識なんて微塵もないよホントに。
完全に染まちゃってる人は話してるとちょこちょこおかしな話が出てくる。

どーでもいいけど、メキシコ軍なんてUFOと宇宙人も相手にするらしいじゃんww


390
>>386
米軍の話だが、
宇宙人やエイリアンとかそれぞれ敵の条件だけを各部隊に提示して、
それに対する対抗策を検討しろなんて訓練をやったことがある

実はそれって将来、
出現が確実視されている無人兵器を想定しての訓練だった
宇宙人を出したのは、
現場の兵士が人間以外の存在をイメージするのに手っ取り早かったのと、
正体不明の敵を初めて相手にしたとき、
未経験者がどう対応するかという実例を収集するって目的もあったから

でも、その話だけが一人歩きして、
米軍は宇宙人とガチで戦争する気だなんてネタが外部に流出して、一部で話題になった
自衛隊の「対幽霊・妖怪戦闘法」ってのも、他にもっと現実的な
理由とか目的があるんじゃないのかな






引用: 山道での恐怖体験