2
巨頭オやろ


3
>>2
ヒェッ今でもわいのトラウマやわ



4
貼るわ

「巨頭オ」
数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなった。

連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、
その看板を見つけたときあれっと思った。
「この先○○km」となっていた(と思う)のが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。
車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。

車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、
頭がやたら大きい人間?が出てきた。

え?え?とか思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてきた・・・。
両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。

車から降りないでよかった。
恐ろしい勢いで車をバックさせ、
とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、
その日行った場所は間違っていなかった。

だが、もう一度行こうとは思わない。



6
>>4
短い割にパンチ聞いとるわ




8
名前忘れたけど山でおしっこ出しまくる話もこわかったんご


15
>>8
邪視か?



17
>>15
今調べてきたらこれや
これもおもろかった


7
うひゃうひゃ

関連記事:【うひゃひゃひゃ】この謎解けるかな?一日限定【2ch有名話】
http://www.oumaga-times.com/archives/1029645158.html


10
うひゃうひゃより双眼鏡の話がすこ


13
双眼鏡は殿堂入りやろ


40
双眼鏡でガリガリの子供みたいなやつと目が合うやつ


45
>>40
漏れにはちょっと変な趣味があった。
その趣味って言うのが、夜中になると家の屋上に出て
そこから双眼鏡で自分の住んでいる街を観察すること。
いつもとは違う、静まり返った街を観察するのが楽しい。

遠くに見えるおおきな給水タンクとか、
酔っ払いを乗せて坂道を登っていくタクシーとか、
ぽつんと佇むまぶしい自動販売機なんかを見ていると妙にワクワクしてくる。

漏れの家の西側には長い坂道があって、それがまっすぐ漏れの家の方に向って下ってくる。
だから屋上から西側に目をやれば、その坂道の全体を
正面から視界に納めることができるようになってるわけね。
その坂道の脇に設置されてる自動販売機を双眼鏡で見ながら「あ、大きな蛾が飛んでるな~」なんて思っていたら、坂道の一番上のほうから物凄い勢いで下ってくる奴がいた。

「なんだ?」と思って双眼鏡で見てみたら全裸でガリガリに痩せた子供みたいな奴が、
満面の笑みを浮かべながらこっちに手を振りつつ、猛スピードで走ってくる。
奴はあきらかにこっちの存在に気付いているし、漏れと目も合いっぱなし。
ちょっとの間、あっけに取られて呆然と眺めていたけど、
なんだか凄くヤバイことになりそうな気がして、急いで階段を下りて家の中に逃げ込んだ。
ドアを閉めて、鍵をかけて「うわーどうしようどうしよう、なんだよあれ!!」って怯えていたら、
ズダダダダダダッって屋上への階段を上る音が。明らかに漏れを探してる。
「凄いやばいことになっちゃったよ、どうしよう、まじで、なんだよあれ」って心の中でつぶやきながら、声を潜めて物音を立てないように、リビングの真中でアイロン(武器)を両手で握って構えてた。

しばらくしたら、今度は階段をズダダダダッって下りる音。
もう、バカになりそうなくらいガタガタ震えていたら、
ドアをダンダンダンダンダンダン!!って叩いて、
チャイムをピンポンピンポン!ピポポン!ピポン!!と鳴らしてくる。

「ウッ、ンーッ!ウッ、ンーッ!」って感じで、奴のうめき声も聴こえる。
心臓が一瞬とまって、物凄い勢い脈打ち始めた。
さらにガクガク震えながら息を潜めていると、
数十秒くらいでノックもチャイムもうめき声止んで、元の静かな状態に……。

それでも当然、緊張が解けるわけがなく、日が昇るまでアイロンを構えて硬直していた。
あいつはいったい何者だったんだ。
もう二度と夜中に双眼鏡なんか覗かない。


14
定番やが禁后とかやないか?

関連記事:『パンドラ 禁后』
http://www.oumaga-times.com/archives/1014320343.html


27
最後の方に
この文章を読んだ貴方にも災いが降り懸かるやで~ みたいなんが書いてある
視聴者巻き込み型の怖い話嫌いや


33
>>27
ぐう分かる
読んだ後に隣の部屋から物音聞こえたりするとぐうビビる


39
>>27
ぐうわかる
それでちょっと飛ばして読んだりすると最後に「最初から最後までちゃんと読まんと呪われるやで~」とか書いてあったりする



34
これは?
おんj発やぞ

20 :■忍法帖【Lv=3,バラモス,8Xq】 :2016/01/11(月)04:29:13 ID:y7J
蝉の泣き声
小学生の頃は虫が大好きで、
特に蝉の羽化を図鑑で見てからはその美しさや不思議さに心を奪われ、強い憧れを抱いていた。
親父も俺の興味に理解を示してくれて、夏休みのある日、羽化を始めそうな幼虫を探しに夜の林へ連れて行ってくれた。
そこは祖父が持つ土地にあり、親父もよく知った場所らしかったが、初めて立ち入る真っ暗な林はかなりの恐ろしさだった。
蝉はなかなか見つからず、ビクビクしながらも一時間以上粘ってようやく、羽化しかけの幼虫を見つけることができた。
恐怖心は一気に吹き飛び、息を潜めて見守っていると、薄緑色の体がゆっくりと露わになってくる。
ところが、半分ほど出てきたあたりから、様子がおかしいことに気付きはじめた。
目は左右の位置がずれていて大きさも非対称だし、体もところどころ窪んだように潰れている。


21 :■忍法帖【Lv=3,バラモス,8Xq】 :2016/01/11(月)04:29:59 ID:y7J
翅のうち片方は広がっていく気配を見せないどころか、途中でポロリと取れてしまった。
この蝉は成虫になる前に氏んでしまう。そう思い至ると、恐怖心が再び蘇ってきた。
それでも目を離せないでいると、歪んだ体のまま脱皮を終えた蝉が、苦しそうに身をよじらせ、ビクビクと痙攣しだした。
もう見ていられないと目を離そうとしたとき、ひときわ大きく震えたその蝉は、
呻くような低い声で「嫌だああああああああ」と叫んで、動かなくなった。
思わずしがみついた親父の顔もひきつっていて、小さく帰ろう…と呟いた。
子供心にもあり得ない、勘違いだと思ったが、この日から虫が大の苦手になってしまって、
親父も弟が虫をとってくるといい顔をしないようになった。


41
なんか声に出して読むとその物語のモンスターが来る!みたいなやつあったよな


44
>>41
トミノの地獄?


49
>>44
それちゃう
なんか坊さん?が来るとかなんとか


51
>>49
ちゃうんか
となるとワイは知らん話やな……気になるやで


53
最近夜中怖い話読んでたら部屋でラップ音が二回短時間にして読むの辞めたら直ったわ


57
>>53
こわい


58
>>53
羨ましい


69
私が初めて自分の携帯電話を持ったのは、中学2年生の時です。
それからずっと十数年程、携帯番号は変わらずにいたのですが、つい先日とても恐ろしい事があったので番号を変えてしまいました。

その出来事は夜中1時過ぎに起きました。
まだ眠くなかった私は布団に潜り込みながら、携帯をいじっていたんです。
すると突然電話帳に登録していない、知らない番号から電話がかかってきました。
普段なら登録していない番号、しかもこんな夜中の電話は怪しんで取る事はないのですが、つい手が滑り電話を取ってしまいました。

すぐに切ろうと操作しようとした瞬間、電話の向こうで誰かの声が聞こえました。
結構大きな声で話しているようで、携帯を耳に当てなくても聞こえます。

「…に、…と…に、」

恐らく女性だと思いますが、甲高い声で何かを話しているようです。
もしかしたら間違い電話かもしれない、知人が番号を変えて何か訳があってかけてきたのかも、と思ってもっとよく聞こうと携帯を耳に近づけました。
すると不思議な事にブツンッと向こうから電話を切られたのでした。
何だったんだろうと思いましたが、その日はあまり気にせず眠りにつきました。

しかし翌日から、毎回同じ時間に同じあの番号から電話がかかってくるようになったんです。

2回目の着信時はすぐに取ってこちらから「もしもし、誰?」と問いかけました。
でも相手の声は大きいはずなのに言葉が不明瞭でどうしても何を話したいのか聞き取れなかったんです。
5~6回電話を取りましたがいつもこんな様子なので、悪戯電話だと思って次からは着信できないように着信拒否設定にしました。
すると驚いた事に別の番号から電話がかかってきたんです。

その状態が2週間程続いたでしょうか、何度着信拒否しても番号を変えてかけてくる電話に、次第にイライラしてきました。
だから電話がかかってきた時に、つい大声で「もう止めて!しつこい!」と叫んだのです。
そうしたら向こうから電話を切る音が聞こえました。

ああ、これでもうかかってこないといいなと思った次の瞬間、また電話がかかってきてしかもボタンを何も押していないのに電話が繋がったのです。

え!どういう事?と思考が停止していると勝手にスピーカーフォンに変わり、向こうの音が聞こえてきました。

「…に、…と…に、…って」

あの時のように何か話しています。

「い…に、わた…と…いっしょ…って…」

段々と話す言葉がはっきりと聞こえてきました。

「一緒に氏ぬって言ったのに私と一緒に氏ぬって言ったのに嘘つき嘘つきお前もこっちにこい連れてってやるお前の所に行くぞ逃がさな」

ガシャン!
怖くなった私は携帯を床に放り投げました。
当たり所が悪かったのか携帯の画面は割れて、でもそのおかげか通話は切れていたので携帯をそのままにして夜通し起きて、朝になったらすぐ携帯ショップへ行って機種変更と番号変更をしました。

あれ以来あの恐ろしい電話はかかってきません。
でももしも次にまたかかってきたら…私は今度こそあちらに連れて行かれるのかもしれません…。


73
長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に氏んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に氏んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの亡骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ。

すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO!
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがマシンガンのようにばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ


75
>>73
これのくねくねバージョンもすき


78
>>75
子供の頃、お盆で山形にある父の実家に帰省した時の話。
夏休みの宿題の自由研究でトンボの観察にするために
昼過ぎに田んぼのあぜ道にビデオカメラをセットした。
そのまま、川に泳ぎに行った帰り道だった。
生暖かい風が吹いてきた。折角さっぱりしたのになんだよ!と思って空を見上げると
入道雲がもくもくと空に広がっていく。一雨くるな、と急いでカメラを回収にその場所にむかった。

雲の影が田んぼを走っていく。カメラが見えてきた。そのとき、カメラの向こうに何か見えた。
遠くからでよく分からなかったが、全身白づくめの人たちがうねうねと動いているようだった。
段々遠ざかっていく。その先には田んぼしかない。
奇妙に感じたが、雨も降りそうだしカメラの回収が先だ。

カメラを持って家に付くとすぐに夕立が振り出した。
濡れずに済んだと安心して居間に入ったとき祖父が帰ってきた。
濡れた頭をタオルで拭きながら居間に来た祖父にさっきみたものを訊いてみた。
祖父は途端に険しい顔をして「にしゃ(お前の意味)、あれ見だんか?目ぇ合わせぢまっだんか?」
そのとき雷が丁度近くに大きな音を立てて落ちた。
祖父のあまりの剣幕と雷に驚いて、訳も分からず俺は泣き出してしまっていた。
「遠くだったから良く分からなかったよ…」泣きながら言う俺の頭を撫でながら言った。
「あれは見ぃだらいがん。見んでえがった。」祖父は涙ぐんでるようだった。
落雷で停電してしまったのでビデオを見るのは忘れていた。

翌日、朝食のあとビデオのことを思い出し、観ることにした。
予想より多くのトンボが映っていた。
風で田んぼの稲の葉が擦れる音と遠くからセミの鳴き声が聞こえるくらい。
たまに鳥の鳴き声もする。のどかなものだった。
しかし、しばらくすると突然音が止んだ。そして何かを引きずるような音が聞こえてきた。
画面は雲の影が田んぼに映りこむくらいで殆ど変化が無かった。
音は次第に大きくなっていく。ざわざわというかぼそぼそというか人が話すような音も聞こえてきた。
そして、いきなり画面にそいつらは現れた。

突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したくねくね'sを映し出す
「KA-KA-SHIは」「どこだ!」ステージにくねくね'sの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはくねくね'sの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたくねくねがターンテーブルをいじりながら目で合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! おれらMOURYO! いつもMUHYOUJO! くねくねSANJYO!
 カカシBANZAI! 鳥はSANKAI! あぜ道俺ら歩くZENKAI!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 作地減少! 農費上昇! 過疎で閑散! 飯だ母さん!
 冷たい世間を生き抜き! 冷たい麦茶で息抜き!
どこだKA-KA-SHI農業MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
くねくねのプレイは好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがマシンガンのようにくねくねの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ


84
>>78
これすき


82
放課後、友人3人とこっくりさんをやってみることに。
最初から半信半疑だったが、アルファベットの上の10円玉はやっぱり動かない。

俺が『もう帰ろうか』と指を離すと、
友人Aに『馬鹿!お前こっくりさんの終わらせ方知らないのかよ!』と凄い剣幕で怒鳴られた。
え?え?と慌てふためく俺。他の2人にもなんか真剣な顔で睨まれる。
10円玉を通じて会話をしないだけで、こっくりさんは 『きていた』 かも知れないらしいのだ。
とりあえずもう一度指を置く。指を離す前に、こっくりさんに帰ってもらわないといけなかったらしい。
『 こっくりさん こっくりさん お帰りください・・・ 』 祈るように繰り返す。
磁石に引っ張られるような感じで、10円玉が動き出した。

K・・・ O・・・

友人の顔を見回すと、みんな青ざめた顔で10円玉から目を離せずにいる。
とても誰かがわざと動かしているようには見えない。

R・・・ O・・・

階段から足音が聞こえた。みんな顔を見合わす。
先生か?いや、これは人間の足音じゃない。上手く言えないけど、生気を感じない足音だ。

S・・・ U・・・

みんなガタガタ震えだした。足音は確かに近づいてくる。
すぐにでも逃げ出したいのに、指が10円玉から離れない。10円玉は止まらない。

K・・・ E・・・

振り向くとコロ助が立っていた。空気読め。ころす気か。
コロ助だけに。


83
>>82
これすき


80
その昔、貧しかった村の若者2人が町へ出稼ぎへ向かった。
とにかく働いた2人は
「これでしばらくは稼ぎにこなくて済むな」
というくらい富を蓄え、村へ帰ろうとしていた。

ところが欲の深かった片方の男は、その稼ぎを独り占めしようと企む。
そして村への帰り道の山で、もう一人の若者をころしてしまった。

それから数年後。稼ぎも底をついた欲深い若者は再び町へ出稼ぎに向かうことにした。
するとその道中、どこからか歌声が聞こえ始める。
「こんな山奥で誰が歌っているんだ?」
歌い主を探して茂へ入ってみると、そこには人の骸骨が横たわっていた。
なんと驚くことに、その骸骨が歌を歌っていたのだ。

「これは面白い。殿様へ見せたら、一儲けできるのではないか。」
そう思った欲深い若者は頭蓋骨を抱えて、町へと向かった。

町へ着くと早速、殿様の元へと足を運んだ若者は歌う骸骨の話を持ちかける。しかし当然ながら、そんな話は誰一人信じようとしない。
そこで欲深い若者は
「それではもしこの骸骨が歌ったら、私の望む額のお金を頂きたい。もし歌わなかったら、私の首を差し上げます。」
と賭けをした。
殿様は「ほう、面白い」と賭けに乗ってきた。

そして欲深い男が、骸骨へ歌を歌うように催促するも、うんともすんとも答えない。
「一体どうしたっていうんだ。ほれ、歌ってみろ!」
一向に歌わない骸骨に痺れを切らした殿様は「どうやら賭けは私が勝ちのようだな。」と言って、約束通り欲深い若者を打ち首にした。
するとその途端、骸骨が喜びの歌を歌い始めた。

その骸骨は、欲深い男がころしたもう一人の若者だったのだ。


85
>>80
なんか知ってるわ
歌うしゃれこうべやっけ?



132
最近ので言えば大杉漣さんの知恵袋のやつが怖いというか気味が悪かった


133
>>132
ハラハラドキドキ


155
>>133
「大杉漣の死亡日は」っていう質問があったんやが知恵袋のベストアンサーは質問から1週間以内の回答から選ばれるんや
んでその質問が投稿されてちょうど1週間後に大杉漣さんが亡くなったって話
偶然やろうが質問の意図が意味不明で気味が悪い


158
>>155
死神かな?


159
>>155
デス知恵袋やわ


135
おんJ発で怖いのは「私の知りませんか?」(タイトルうろ覚え)やと思うンゴ

関連記事:私の 体 知らないでしょうか?
http://www.oumaga-times.com/archives/1046132164.html


145
>>135
おんJのやとこれがシンプルですこ

109 :名無し :2017/06/16(金)19:41:14 ID:qel ×
ワイ、何年か前にめっちゃ安い部屋に住んどったんや。都内1kで8000円
んでよくみると天井にさ
おれのおかげ
って書いてるんや
何やこれシュールやなって思っとったんやけど
誰が何の意味をもってそれを書いたのか?って考えたらちょっと気味が悪くなった事があったわ


148
>>145



153
>>145
地味に怖いな


147
>>145
怖すぎて草はえる


149
>>147
どういうこと?


150
>>149
事故物件


156
>>150
いやよう分からん
もうちょい詳しく


171
こいつが住んでるのは事故物件で安い
天井に字を書き残してるってのは首吊る前に書いたとか


187
お化けが写ってる不動産屋の写真とか一時期話題なったしなぁ


152
俺の地元は山奥で、赤い果実が有名だ。
秋になると、村の南にある講堂に皆が集い、音楽を奏でる宴を開く。
そこでは、人だけでなくいろんな噂も集まってくる。これはその中の一つの話。

とある村人が山道を登っていたら、大きな石にぶち当たった。
昨日までなかったはずの、その石の佇まいに、村人は悲鳴を上げ山をにしわけた。
下りてから、出会った男に事情を説明した。男は一言「そのなみ、しやり」とだけ言い、山に入っていった。
次の日、村人が同じ山道を行くと、大きな石は無くなっていたが、そこには掌の形に束ねられた木の枝が落ちていたという。

宴でこの話を聞いた人々は、皆にやりと笑い、海沿いの一つの家を指差し、意地悪く囁きあう。
その家は、かつて漁師が住んでいたが、現在は空き家だ。
恐らく数ヶ月後には取り壊されるが、そうすればこの噂も風化してしまうだろう。


200
今さっきカンカン蛇螺よんだわ
すげぇな、これ


関連記事:『かんかんだら』
http://www.oumaga-times.com/archives/1014247610.html


216
512 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 16:32:25 ID:YjsEVQZl0
現在も住んでいる自宅での話。

今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、昔から我が家系が住んでいる土地なので、
この家に住んでいれば、恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。
ここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。

「ん~…ん~ん~…」

最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに、遠くから聴こえてくるのですが、
放っておくとどんどん近づいてきます。

「ん~…ん~ん~…」

それでも放っておくと、意識を集中しなくても聴こえるほどに近づいてきます。

「ん~…ん~ん~…」

なので私は、その声に気づいたら、いつも般若心経の最後の部分を繰り返し唱えるようにしています。
(これしか知らないもので……)
とにかく般若心経の「ぎゃーていぎゃーてい」のくだりを唱え続けると、声はだんだん遠ざかっていきます。

このリビングではテレビにも集中できません。
声が聴こえ始めるのは完全に不定期ですし、
早く声に気づいて般若心経を唱え始めなければ、時としてそれは部屋にまで入ってきます。
「ん~…ん~ん~…」

そういえばこの前、大好きなバンドのニューアルバムが発売されました。
発売日を楽しみにしていたので、お店で買った時はもうテンション↑↑
さっそく家に帰ってヘッドフォンで聴いて、一通り聴き終え、
よかったな~と余韻に浸りながらヘッドフォンを取ったら耳元で

「んーーーーーーーーーーーーーーー」って。


218
>>216
これこわくてきらい


263
マジで「んーー」の怖さが分からんのやが
誰かマジで教えてクレメンス



264
>>263
外の音聞こえへん状態⇒すぐ近くまでヤベー奴に近づかれちまった


265
>>263
声の主はだんだん近ずいてきとるんや
ヘッドホンのせいでクッソ近づいていたことに気づかなかった


225
>>216
想像したら結構かわいくて草


250



240
ワイのクラスの女の子が「チョークの粉ついてるよ」って払ってくれたことがある

でもそれ全部フケだった
気付かれてたらと思うとゾッとする


243
池田小児童サッショウ事件の犯人、宅間守の母親が彼を身ごもった際、夫に言った言葉。
「なあ、お父ちゃん。これ(守)、あかんわ。私、堕ろしたいねん。ほんま、あかんわ。」


245
>>243
やっぱ母体の方がそういう話多いわね


246
ヒェッ


273
インフルにかかって40度近く発熱して昏睡するように寝てた時に「お前はお礼もいえないのか?」って声が聞こえて寝ぼけながら「ありがとうございます」を連呼したことあるわ


275
>>273



276
>>275
家族ビビりまくりやったわ


284
>>276
意味不明の発言については出産関係のネタが面白いで


286
>>284
出産関係ってなんや?


291
>>286
出産の痛みで正気を失って、意味不明なことを口走ることがあるらしい
旦那を罵ったり元彼の名前を叫んだり


293
>>291
はえ~~~
時代が時代やったら除霊ルートやな


294
>>293
一応、氏んだ旦那の一粒種を産む時に旦那が見えたって話も読んだことあるが、それも半分笑い話やったな


327
>>291
後、麻酔でああなるらしい
思ってることを口走るらしくて不倫がばれたとかたまにある


329
>>327
なるほど麻酔もあるんか
勉強になったで、サンガツ


296
すっげー昔のガチ話な
俺の実家はA県H市なんだけどサツ人事件があったんだ
生まれる前だったんで人から聞いた話

場所は映画館の近くにあるアパートの2階、犯人は小学生、金欲しさの犯行
家主が外出した後忍びこみ、丁度帰宅したところで見つかったため
台所の包丁(だったと思う)で刺サツ
かなり酷いころされ方でかなり話題になったらしい


それから数年後
事件の記憶も薄れそこのアパートをDQN高校生が借りていたんだ
田舎の港町で気性の荒い連中が多い地域のDQN達だから
喧嘩、窃盗、4ンナーは当たり前のような連中
ある晩も集まって騒いでいた
しかし、いつも以上に急に騒ぎ始めたので隣の住人が「4ンナーでも吸ってんのか?」と思い、
怒鳴りこんだらしい

そして、隣の住人がドアを開け一歩踏み込んだ瞬間
目にしたのは部屋の中で踊り狂う血まみれの女と窓から飛び出していくDQNの姿
DQNは大声あげて逃げて行き、隣の住人は腰が抜けて動けなかったそうだが気がついたそうだ
その血まみれで踊り狂っているのはその部屋で数年前にころされた女性・・・

その後、逃げ出したDQNの一人が警察に連絡し
大騒ぎになり新聞にも載ったそうだ


297
っで、これは以前バイトしたときに聞いたんだが
俺に聞かせてくれた先輩がその時のDQNの一人で詳細に話してくれた
その晩、よく集まる仲間で麻雀をうっていたそうだ、
絶対に4ンナーは吸っていないし幻でもないと断言していた

ちょっと盛り上がってきた深夜にふと一人が急に「うあっ」と大声を上げ
まわりの連中は「うるせーwww」「なんだよwww急にwww」と囃し立てたが
大声を上げた男は真っ青な顔をしながら窓を指差し
「幽霊だっ!!」
と叫びながら壁際に這いずりながら下がっていった
それを見た他の連中も、半分はノリと半分はつられて何気に窓をみると
空中で女が踊っているのを目にしたそうだ

「なんだあれ」「うあああああ」などと叫び大騒ぎになった瞬間
女が飛んで窓にへばりついてきたそうだ
こうなるともうパニック以外形容しようがない状態で大騒ぎしていると、隣の住人が怒鳴りこんできた

その瞬間、窓にへばりついていたはずの女は消え、
玄関から入ってきて部屋の中で踊り狂い先輩とDQNたちは窓から飛び降りて逃げたが、
どこを道走ったのかその後の記憶はないらしい
気付いたら明け方近くで警察に事情聴取うけていたそうだ


何故この話を聞くことができたかというと
3~4年前におきた一家ころして自サツという事件の犯人が、
昔、事件をおこした小学生で報道を聞いて急に思い出したらしい
俺に話してくれてる時も普段は血色の良い顔が青白くなって語ってたのが印象的だった


探せば新聞記事とか出てくるかもしれん


300
この話の面白い?ポイントは一応実際に事件が起きてるところやね


301
>>300
マ?小学生やばすぎやろ


302
昭和50年(1975).12.21〔小5が女店員を刺殺〕
 青森県八戸市で、おばのところに遊びに来た小学5年生(11)が同じアパートの女店員(29)が外出したのを見て部屋に侵入、テーブルのうえの5万円を盗もうとしたが戻ってきた女店員が「泥棒」と叫んだため台所の庖丁で数回刺した。
逃げようとすると女店員が血だらけになったまま捕まえようとしたので、台所の別の庖丁で合計20カ所刺して殺害、逃走したが翌日空腹で戻って捕まった。2年前に友達の家で火遊びをして3軒全焼している。成績は中くらいで内気だった。
http://kangaeru.s59.xrea.com/50.htm#1975.12.21



304
>>302
これマジ?


305
>>302
これ。元に作られたんかね怖ヨ


307
>>304
>>305
かもしれん
あと、この事件自体には続きがあってこの犯人の少年は2007年6月28日に家族ころした後に自サツしてる


309
>>307
胸糞すぎやろ…


311
ただ、この怪談は事件後にネットに投稿されている様なので、事件の内容から過去の犯罪を知った人物が創作した可能性が高いと思う
地元では元々そういう噂はあったかもしれんが


319
首を吊ったあとに数歩あるいて投身自サツしたって処理された事件なかったっけ


325
>>319
それは心霊やなくて無能警察と闇深案件やな


328
>>325
怖い話に含まれると思ったけどやっぱり場違いやったかな?


332
>>328
人怖も色々出てるスレやからええんやないか?


330
このコピペが狂っていて怖い

小5ぐらいの頃
同級生の女子が画ビョウ探してたから
自分と友達が何度も○○さん、廊下にあるよって
声かけたんだけどずっと画ビョウは?画ビョウ?
って言いながら画ビョウを探してた

○○さんの友達に
喪女ちゃん、教えないでって
口パクと目で合図されて
黙ってればよかったんだけど
なぜか自分はトイレにあるよって
言ってしまった
友達も自分のマネしてトイレにあるよって
二人で何度も言った

それでも○○さんは無反応で
ずっと画ビョウは画ビョウは?
って言いながら画ビョウを探してた

そのあと、○○さんとその友達が担任の先生に
自分と友達のことを告げ口されて
先生にトイレまで連れて行かれて
こんなところに画ビョウなんてないでしょ?って
言われて凄く怒らて自分と友達は号泣

確かに自分も悪いけどなんでこんなに
怒られなきゃいけないんだろうって思った
猪狩さんは聞こえてたのになんで無視をしたんだろう…


339
>>333
口パクで「教えんなよ」て言う奴も怒鳴り散らす教師も変なんだよな、これ…


341
>>339
そもそもトイレにあるよとか何度も言う主人公も大概トチ狂ってるで…


335
怖い話のコピペ思い出してたけど
リアル、コトリバコ、禁后、リゾートバイト
有名どころはこんなところか


338
>>335
リョウメンスクナは一風違った怖さと言うかファンタジー感あってすこやで

関連記事:『リョウメンスクナ』
http://www.oumaga-times.com/archives/1014378679.html


340
>>335
八尺様とかいうレジェンド忘れてるで



336
あとアニメキャラのコピペもなかなか不気味で好き


342
>>336
これか?


二次元に恋し、喪のまま結婚する事無く八十数才になった俺
近所からは危ない老人、キチ老人と若い頃と同じく迫害され続ける俺
訪れる人といえば市の職員が氏んでねーか?と来るくらい

ある日風邪をこじらせた俺の家の玄関をダンダン!と叩く馬鹿がいる
ブチ切れた俺は「誰だ!フォルァァ!」と扉を激しく開ける

そこには50年以上前に心の底から愛し恋い焦がれたあのキャラの姿があった
彼女は何ら変わらぬ優しい笑顔で俺に手を差し伸べ
「お待たせ!さぁ一緒に行こっ」
震えた、涙が止まらなかった

それから数日後、俺の家を訪ねた市の職員は玄関先で倒れた俺を発見する
すでにこと切れていた
警察や役所は風邪をこじらせた独居老人の孤独死と結論を出す
しかし色んな孤独死を見てきた市の職員は不思議に思っていた
これ程の満面の笑みで亡くなった老人を彼は知らない
最後の最後でこの孤独な老人にいったいどんな奇跡が起きたのだろうか


347
>>342
何やこれ草


352
これや

34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/13(金) 04:00:57.08 ID:○○○○○○○○

前に偶然視聴した深夜アニメで今思い出してもぞっとするほどのシーンがあったんだが
ネットのオタク系の知り合いの誰に訊いてもそんなアニメ知らないって返事しか返ってこない
「けいおん」が流行りだすかどうかって頃の事

35 名前: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日: 2012/07/13(金) 04:02:20.74 ID:○○○○○○○○

どんなアニメだよ

36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2012/07/13(金) 04:16:52.84 ID:○○○○○○○○
>>35

青っぽい制服だったから学園もの?なのかな。
男女それぞれ数名いたように記憶してる。
一人、凄く変なキャラクターがいたんだよ。
そいつの目が特徴的で、黒い髪の下についてる目が

 ・ ●

こんな感じに左右で大きさが全然違ってた。
左がやたらでかく右は胡麻粒ほど。
そいつの顔が突然どアップになって、そこそこ長い時間
次のシーンに切り替わらないまま画面にへばりついてた。
しばらくボーっと眺めたんだけど、不意に恐ろしくなってテレビの電源落とした。
でまあ、それを数人に聞いたんだが誰もそんなの知らないよって話ね


357
>>352
怖っ


374
廃墟に真新しいジャンプが置いてあったときはリアルな身の危険を感じたわ


376
>>374
廃墟とか山中とかに真新しい何かあるとビビるよな


375
>>374
肝試しに来たヤンキーが置いてったんやろ


377
>>375
だから怖いんやんけ
ヤンキーや浮浪者と遭遇したら流石に怖いやろ


378
>>377
せやなこの前の怪談スレで廃墟で氏にかけのやつがおったって言う奴も恐ろしかったわ


380
何かあった系だとこれが好きや


144: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/08/27(水) 04:19:27 ID:ZxaGYJsWO

人ではなくて物でもいいのかな?
友だちと真冬に肝試ししに廃病院に行って、ある個室に忍びこんだら
なぜか扇風機が一台回っていた
訳も分からず怖くなって友だちと猛ダッシュして逃げた


382
>>380
うわ鳥肌たった…


383
>>380
これは望ダッシュで逃げるわ
しかし走れば走るほど怖さが増すよな






引用: おんJ怖い話だいすこ部