384 2012/11/06(火)
奇妙な体験ということで。

私は去年の正月まではうわばみだった。
焼酎だったら1升どころかいつまでも飲めたし、
ウィスキーなんて麦茶?みたいなかんじで飲んでいた。

一昨年の大晦日、近くの稲荷神社に弐年参りに行った。
お参りをして鳥居を出たときに急にゴトン!と何かすごく重い物が私の体から落ちた音がした。
下を見ても何もない。
一緒に行った兄も音だけは聞えたようだった。
体は軽くなった気がしたが、家に帰って体重計に乗っても変わっていなかった。

眠ったら夢に小さな女の子が出てきて

「どう?軽くなった?軽くなった?私えらい?」

と私の周りをぴょんぴょんはねていた。




起きたら元旦で親戚が集まり、当然酒を飲む。
私もいただこうかなーとそれまでのつもりで口をつけた。
しかし体が全く受け付けない。喉に流し込めない。
無理やり流し込んだら、トイレ直行。げえげえ吐いた。

それ以来私は酒が全く飲めなくなった。
周りの人も家族も何かあったの?と心配してくれたが、健康診断でも異常も何もない。
今では兄と「あの時のすごい音は私に憑いていた酒飲みの何かが落ちた音」ということになっている。

しかし酒が飲めないというのも不便なので、
夢に出てきた女の子を素直に褒めてあげることが今でもできない。



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>>384
その女の子が「えらい?」って聞いてるって事はきっとそのこは
本人も気づいてないガンをとったのかもしれないし、悪霊かもしれないし・・・
とにかく厄をはらってくれたのだけは確実だと思う。


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>>384
面白いね
酒飲みだから同じ体験はしたくないなあ


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>>384
かわいい!
その女の子、オサキトウガじゃないか?

飲めないのは不便だろうけど、それまでがうわばみすぎるw
酒好きの何かが憑いていたんだろうな

御先稲荷(オサキトウガ)とは
一説には神社にて祭られている白狐で、代表的な善狐であると言われています。






引用: 不可解な体験、謎な話~enigma~ Part85