1
みたことある?
ってかキチも見たこと無いんだよね俺
どんな感じなの?
ってかキチも見たこと無いんだよね俺
どんな感じなの?
10
あるよ。うちのカミさん。
ある日、家に帰ったらね、いつもは寝てるかみさんが起きててね。
「どうした?」
ってきいたら、
「盗聴してるでしょ」
って。
こわいだろ?
ある日、家に帰ったらね、いつもは寝てるかみさんが起きててね。
「どうした?」
ってきいたら、
「盗聴してるでしょ」
って。
こわいだろ?
18
3,4年位前の話かなあ。
当時付き合っていた彼氏に、別れ話をしたらいきなり豹変して、
何かに取り付かれたんじゃないかって位顔つきが変わった。
その後訳のわかない事をわめきながら首を絞められた事がある。
当時付き合っていた彼氏に、別れ話をしたらいきなり豹変して、
何かに取り付かれたんじゃないかって位顔つきが変わった。
その後訳のわかない事をわめきながら首を絞められた事がある。
39
中学の時にMという女好きのエコヒイキ美術教師がいた。
ある日の美術の時間、ちょっとしたことがきっかけで(詳しくは覚えていない)
クラス全員でMを吊るし上げた。特に激しかったのは女子。
しかし、Mもさすがに大人。余裕ぶって「まあまあ」と誤魔化す。
よりエキサイトする女子たち。俺たち男子はニヤニヤ笑って楽しんでいた。
吊るし上げが始まって20分ぐらい立った時、wという女子が
「キモいんだよ、勘違い中年!」と言った瞬間、Mが狂った。
突然、無表情になると、wの頬をいきなりグーパンチ! そのまま馬乗りになって、殴り続ける。
美術室、騒然。俺たち男子は「やめろよ!」といってwからMを引き離したが、
Mは「おまえら、みんなコロしてやる。うん、そうだよ。それがいいんだよ」とブツブツ言いながら、
今度は俺たちに向かってきた。とりあえず、男子全員で袋叩きにし、女子は生活指導の体育教師を呼んだ。
体育教師は頚動脈を締め上げておとし、教室から無理矢理連れ出していった。
結果、Mはその後、半年間学校に来なくなり、そのまま教育委員会へ出向。
wは頬と顎と眼窩の骨折で全治3ヶ月の入院。退院後、転校した。
俺たちは、人間は追い詰められると何をするかわからないと学習したのでした。
ある日の美術の時間、ちょっとしたことがきっかけで(詳しくは覚えていない)
クラス全員でMを吊るし上げた。特に激しかったのは女子。
しかし、Mもさすがに大人。余裕ぶって「まあまあ」と誤魔化す。
よりエキサイトする女子たち。俺たち男子はニヤニヤ笑って楽しんでいた。
吊るし上げが始まって20分ぐらい立った時、wという女子が
「キモいんだよ、勘違い中年!」と言った瞬間、Mが狂った。
突然、無表情になると、wの頬をいきなりグーパンチ! そのまま馬乗りになって、殴り続ける。
美術室、騒然。俺たち男子は「やめろよ!」といってwからMを引き離したが、
Mは「おまえら、みんなコロしてやる。うん、そうだよ。それがいいんだよ」とブツブツ言いながら、
今度は俺たちに向かってきた。とりあえず、男子全員で袋叩きにし、女子は生活指導の体育教師を呼んだ。
体育教師は頚動脈を締め上げておとし、教室から無理矢理連れ出していった。
結果、Mはその後、半年間学校に来なくなり、そのまま教育委員会へ出向。
wは頬と顎と眼窩の骨折で全治3ヶ月の入院。退院後、転校した。
俺たちは、人間は追い詰められると何をするかわからないと学習したのでした。
43
>>39
先生以外みんなキチって事だな
先生以外みんなキチって事だな
49
精神的に弱りきり、夏休み中だけ病院にでも入院することになった私は、
主治医から紹介状を持って大病院に行ったのだが
延々と自分の症状を語らされ(そこまでいった経緯も親の前で)
「今残念ながら貴方の入る部屋ないの」と女医に言われた瞬間
大泣きをして自分の拳を振り上げるのを堪えました。
あと少しで本当にキチになりそうでした。
その女医はヤバイと有名であることを後に知り
私の知り合いはその女医に初診でかかったとき切れて暴れ拘束されたそうです
今私は精神的な面も回復し病気も治りましたが
その日のことはかなりのトラウマになり
もしその女医と会うことがあったらぶん殴ってやりたいと思っています
主治医から紹介状を持って大病院に行ったのだが
延々と自分の症状を語らされ(そこまでいった経緯も親の前で)
「今残念ながら貴方の入る部屋ないの」と女医に言われた瞬間
大泣きをして自分の拳を振り上げるのを堪えました。
あと少しで本当にキチになりそうでした。
その女医はヤバイと有名であることを後に知り
私の知り合いはその女医に初診でかかったとき切れて暴れ拘束されたそうです
今私は精神的な面も回復し病気も治りましたが
その日のことはかなりのトラウマになり
もしその女医と会うことがあったらぶん殴ってやりたいと思っています
50
>>49
そういうのって何とか出来ないのかねえ、読んでてムカついた
そういうのって何とか出来ないのかねえ、読んでてムカついた
52
そいつは自分の研究の資料作りのために
喋らせてたの?
喋らせてたの?
56
ソフト屋なんだが、納期間際に連夜の徹夜でスイッチが入ってしまって
ポットと会話したり電話機に説教している先輩を見て心底怖かった経験が
あります。目が血走っているというか完全に座っていて異次元を見ている感じ。
独り言・つぶやき⇒話の口調がまさに話しかけ⇒何かを受信して返事を返す⇒議論
無機物に対して上記のように変化する模様。
ポットと会話したり電話機に説教している先輩を見て心底怖かった経験が
あります。目が血走っているというか完全に座っていて異次元を見ている感じ。
独り言・つぶやき⇒話の口調がまさに話しかけ⇒何かを受信して返事を返す⇒議論
無機物に対して上記のように変化する模様。
113
仕事でまる2~3日ほとんど寝てなくってフラフラで
家帰って風呂に湯ためてるとき湯の音が人の話し声に聞こえた。
もちろんそんなわけないとわかってるんだけど
なぜだかその声がとても恐ろしくなって風呂に入らず寝てしまった。
あのとき、湯の音が声に聞こえた自分を「あ、ヤベ」と思ったわけじゃなくて
そのただの人々のざわめきみたいな声がなぜだか無性に怖かった。
精神が疲れきってるときってある部分だけが過剰に敏感になるから
たぶん一瞬でいろんな妄想をした(もしくは半分夢の中にいた)んだと思うが
そういうことが続いたら案外簡単に狂うことができるんじゃないかと今でも思う。
家帰って風呂に湯ためてるとき湯の音が人の話し声に聞こえた。
もちろんそんなわけないとわかってるんだけど
なぜだかその声がとても恐ろしくなって風呂に入らず寝てしまった。
あのとき、湯の音が声に聞こえた自分を「あ、ヤベ」と思ったわけじゃなくて
そのただの人々のざわめきみたいな声がなぜだか無性に怖かった。
精神が疲れきってるときってある部分だけが過剰に敏感になるから
たぶん一瞬でいろんな妄想をした(もしくは半分夢の中にいた)んだと思うが
そういうことが続いたら案外簡単に狂うことができるんじゃないかと今でも思う。
114
この間友達と四人でクレープ屋に行ったんですが・・・
トイレの順番待ちをしているときに急に派手なおばさんがわめきながらクレープ屋に入ってきたかと
思うと一直線に私たちの所(トイレ)に向かってきたんです。
なにやら「アータ達!なにしてるの!!なんでいるの!!邪魔、邪魔よぉぉ!!」
と怒鳴られました。
びっくりして「え!?なんですか!」と言うと「ああ!!なんで口答えするのよお!女子高生、生意気!氏ね!!」
なんかもう店員も客もポカーン・・・
「ああああー!!」と叫び始めたので私は怖くなり後ずさりしたんですが友達の一人が「プ」と、笑ってしまいまして・・・
その瞬間おばさんマジギレ。
「なに笑ってるのよォォォォォ!!」すごい勢いで友達に掴みかかろうとしたんです。
慌てて逃げたんですが「蛆虫!氏んで!ここはあんた達なんかがいちゃいけない!!」
そしておばさんはトイレに。
私たちは店員さんがいるほうへ非難。
その後おばさんはトイレからでてくるとクレープも買わずにうう、とかああ、とかいいながら店を出て行きました。
O子駅前の某クレープ屋・・・怖すぎてもう行けません。
トイレの順番待ちをしているときに急に派手なおばさんがわめきながらクレープ屋に入ってきたかと
思うと一直線に私たちの所(トイレ)に向かってきたんです。
なにやら「アータ達!なにしてるの!!なんでいるの!!邪魔、邪魔よぉぉ!!」
と怒鳴られました。
びっくりして「え!?なんですか!」と言うと「ああ!!なんで口答えするのよお!女子高生、生意気!氏ね!!」
なんかもう店員も客もポカーン・・・
「ああああー!!」と叫び始めたので私は怖くなり後ずさりしたんですが友達の一人が「プ」と、笑ってしまいまして・・・
その瞬間おばさんマジギレ。
「なに笑ってるのよォォォォォ!!」すごい勢いで友達に掴みかかろうとしたんです。
慌てて逃げたんですが「蛆虫!氏んで!ここはあんた達なんかがいちゃいけない!!」
そしておばさんはトイレに。
私たちは店員さんがいるほうへ非難。
その後おばさんはトイレからでてくるとクレープも買わずにうう、とかああ、とかいいながら店を出て行きました。
O子駅前の某クレープ屋・・・怖すぎてもう行けません。
142
クラスメイトにMという男がいた。
俺の高校では音楽の時間歌のテストがあった。
一人がみんなの前で立って歌うってやつ。
次々とテストは進んでいきMの番。
伴奏のイントロまではよかった。歌いだしたとたんMは豹変した。
猛烈な勢いで踊りだしたのだ。ジャニーズやらが踊ってるような感じで。
皆が見ている方に笑顔で手を振るというファンサービスまで。
他のクラスメイト( ゚д゚)ポカーン
伴奏中のピアノの上に飛び乗り天上に頭を打ちつけながら激しくジャンプ。
歌の最後にシャウトしつつ全力疾走で教室から退場。
俺は限界だと思った。
あとそんな状況でも最後まで伴奏を続けたO先生も限界だと思った。
俺の高校では音楽の時間歌のテストがあった。
一人がみんなの前で立って歌うってやつ。
次々とテストは進んでいきMの番。
伴奏のイントロまではよかった。歌いだしたとたんMは豹変した。
猛烈な勢いで踊りだしたのだ。ジャニーズやらが踊ってるような感じで。
皆が見ている方に笑顔で手を振るというファンサービスまで。
他のクラスメイト( ゚д゚)ポカーン
伴奏中のピアノの上に飛び乗り天上に頭を打ちつけながら激しくジャンプ。
歌の最後にシャウトしつつ全力疾走で教室から退場。
俺は限界だと思った。
あとそんな状況でも最後まで伴奏を続けたO先生も限界だと思った。
150
うちのカミサンが狂いだしたのは、子供が生まれて3ヶ月位だったかなぁ。
俺が家庭を顧みない典型的なサラリーマンだったり、家を新築して引っ越そうなんてのも
あったから、そういうのもたぶんに影響したと思う。
最初は不眠からはじまった。
きけば、何日もろくに眠れていないとのこと。こっちも、まさか病気だとは思わなかったから、
テレビでもみたら?とか、インターネットでも覚える?とか言ってたんだけど、
ある日突然、
「ねぇ。私のこと監視してない?」
といわれた。それも半笑いで。俺を嘲るように。俺は鳥肌が立って、動くことができなかったよ。
次に、
「家中の監視カメラとか盗聴器、ぜんぶはずしてくれる!?」
と、今度は半切れ状態で叫ばれた。真夜中に。
「いいかげんにして!」って。
俺が家庭を顧みない典型的なサラリーマンだったり、家を新築して引っ越そうなんてのも
あったから、そういうのもたぶんに影響したと思う。
最初は不眠からはじまった。
きけば、何日もろくに眠れていないとのこと。こっちも、まさか病気だとは思わなかったから、
テレビでもみたら?とか、インターネットでも覚える?とか言ってたんだけど、
ある日突然、
「ねぇ。私のこと監視してない?」
といわれた。それも半笑いで。俺を嘲るように。俺は鳥肌が立って、動くことができなかったよ。
次に、
「家中の監視カメラとか盗聴器、ぜんぶはずしてくれる!?」
と、今度は半切れ状態で叫ばれた。真夜中に。
「いいかげんにして!」って。
151
ある日、俺が生まれたばかりの子供のミルクを暖めていると、
「そんなもの飲ませないでくれる!」
と、また切れだした。
「何入れてるの!殺す気!?」
テーブルの上を見ると、広告の裏にびっしりと、
「うるさい、うるさい、うるさい、うるさい、うるさい、うるさい.....」
毎晩のように実家や、俺の親や、親戚の家に、夜中、早朝問わず
電話を掛けまくり、
「あんたのせいで、私がこうなった」
とか、
「自分ばかり言い気持ちで寝ていてむかつく!」
とか.....毎晩、毎晩。
....あぁ、もう5年も前のことだけど、辛かったなぁ、あの頃は.....本気で氏のうと思ったよ。
でも、一番つらかったのは、本人なんだよね。今になってやっとわかるんだけどさ。
「そんなもの飲ませないでくれる!」
と、また切れだした。
「何入れてるの!殺す気!?」
テーブルの上を見ると、広告の裏にびっしりと、
「うるさい、うるさい、うるさい、うるさい、うるさい、うるさい.....」
毎晩のように実家や、俺の親や、親戚の家に、夜中、早朝問わず
電話を掛けまくり、
「あんたのせいで、私がこうなった」
とか、
「自分ばかり言い気持ちで寝ていてむかつく!」
とか.....毎晩、毎晩。
....あぁ、もう5年も前のことだけど、辛かったなぁ、あの頃は.....本気で氏のうと思ったよ。
でも、一番つらかったのは、本人なんだよね。今になってやっとわかるんだけどさ。
153
昼間、どうしても会社で家をあけなければいけないんで、
しばらく、かみさんの実家に子供と一緒に預けることにした。
子供のことも心配だったし。
ある日、義母から電話があり、
「いなくなった!」
一緒にスーパーに買い物に行こうとしたら、信号待ちでとまったすきに、
子供をだいて車から降りて、どこかに行ってしまったとのこと。
2時間位探して、市内を流れる大きな川にかかる橋の欄干で、子供を抱いて
ぼんやりしているところを、近所の人が見かけたと情報がはいった。
早速行ってみると、確かにいる。
声をかけると、
「もう、氏のうと思って考えてた」と答えた。
.....この日、強制入院に踏み切りました。
もっと早く入院させてあげればよかったと、本当に後悔したよ。
あのときの、カミサンの追い詰められた顔、何も知らずにカミサンに抱かれている子供、
思い出すと涙が止まらなくてねぇ。
しばらく、かみさんの実家に子供と一緒に預けることにした。
子供のことも心配だったし。
ある日、義母から電話があり、
「いなくなった!」
一緒にスーパーに買い物に行こうとしたら、信号待ちでとまったすきに、
子供をだいて車から降りて、どこかに行ってしまったとのこと。
2時間位探して、市内を流れる大きな川にかかる橋の欄干で、子供を抱いて
ぼんやりしているところを、近所の人が見かけたと情報がはいった。
早速行ってみると、確かにいる。
声をかけると、
「もう、氏のうと思って考えてた」と答えた。
.....この日、強制入院に踏み切りました。
もっと早く入院させてあげればよかったと、本当に後悔したよ。
あのときの、カミサンの追い詰められた顔、何も知らずにカミサンに抱かれている子供、
思い出すと涙が止まらなくてねぇ。
157
狂うってのはゆっくり確実に侵行する だから狂っても気づかない
159
>>157
あぁ、それで思い出した。
カミサンがね、当時、よく言ってた。
車がにらんでる
鳥が私にバカって言ってる
みんなこっちを見てる
人が自分のことをうわさしている
誰かがモノを知らない間に別の場所に移動させている
これ、裏返せば、
「誰も私のことを気遣ってくれない。自分は一人きりだ。」
ってことなんじゃないかと思った。確かに、家にできるだけ早く帰って、
かみさんと会話したり、意識して話しかけるようにすることで次第に安定していったなぁと思ってる。
あぁ、それで思い出した。
カミサンがね、当時、よく言ってた。
車がにらんでる
鳥が私にバカって言ってる
みんなこっちを見てる
人が自分のことをうわさしている
誰かがモノを知らない間に別の場所に移動させている
これ、裏返せば、
「誰も私のことを気遣ってくれない。自分は一人きりだ。」
ってことなんじゃないかと思った。確かに、家にできるだけ早く帰って、
かみさんと会話したり、意識して話しかけるようにすることで次第に安定していったなぁと思ってる。
160
芸術家が天才的な仕事をする時ってキチすれすれの状態のときってなんかで読んだな
正常と異常のまさに境界線にいるときだって。完璧に狂うと創造するという行為にはなっていかないらしい。
だから天才には不幸な氏に方をした人が多い。
やっぱり病気になってしまうのには気質があるらしくて遺伝も関係あるらしい。
正常と異常のまさに境界線にいるときだって。完璧に狂うと創造するという行為にはなっていかないらしい。
だから天才には不幸な氏に方をした人が多い。
やっぱり病気になってしまうのには気質があるらしくて遺伝も関係あるらしい。
162
前の会社に勤めてたとき、静かに回りにはわからない
程度に狂ってたんだなって、最近になってわかった。
・夜中に目が覚めて壁を見ると自分が立ってる
・会社に行く途中に同じ場所で吐いて戻す。
その途中で必ず誰かに肩を叩かれて振り向くが、誰もいない。
・上司、同僚、すべてが敵で、何か話すと
間違いなくそれが社内中に悪い形で広まると信じてた。
・仕事が終わってからトイレで吐いて戻す。
戻した後も、しばらく動けず、便器に座ったまま30分くらい
ぼーっとしながら独り言つぶやいてた。
そんなのが一年くらい続いた。それが当たり前の世界になってた。
会社辞めてからすっかりそんな妄想はなくなったけれども。
原因は間違いなく直属の上司だった。
漏れと同じ時期にもう三人辞めたんだけれども、
みんなどっかおかしくなってた。屋台骨やってた人間ばっかし
辞めたから、その後会社だいぶ傾いて、今はかなりやばいらしい。
正直ざまみろとしか思えんが。
程度に狂ってたんだなって、最近になってわかった。
・夜中に目が覚めて壁を見ると自分が立ってる
・会社に行く途中に同じ場所で吐いて戻す。
その途中で必ず誰かに肩を叩かれて振り向くが、誰もいない。
・上司、同僚、すべてが敵で、何か話すと
間違いなくそれが社内中に悪い形で広まると信じてた。
・仕事が終わってからトイレで吐いて戻す。
戻した後も、しばらく動けず、便器に座ったまま30分くらい
ぼーっとしながら独り言つぶやいてた。
そんなのが一年くらい続いた。それが当たり前の世界になってた。
会社辞めてからすっかりそんな妄想はなくなったけれども。
原因は間違いなく直属の上司だった。
漏れと同じ時期にもう三人辞めたんだけれども、
みんなどっかおかしくなってた。屋台骨やってた人間ばっかし
辞めたから、その後会社だいぶ傾いて、今はかなりやばいらしい。
正直ざまみろとしか思えんが。
164
「どんな風に駄目になっていったんだ」とビルは訊いた。
「はじめのうちは、わからないほど少しずつ」とマイクは言った。
「そして、最後に突然破局がきた」
ヘミングウェイ『日はまた昇る』の一節。
J.マキナニーが『ブライト・ライツ、ビッグ・シティ』の冒頭で引用。
「はじめのうちは、わからないほど少しずつ」とマイクは言った。
「そして、最後に突然破局がきた」
ヘミングウェイ『日はまた昇る』の一節。
J.マキナニーが『ブライト・ライツ、ビッグ・シティ』の冒頭で引用。
179
以前どこかのスレに書いたかもしれないんだけど、
夜、うちのそばで女のキチに会った。
その女は顔の前にライターを掲げて、
火をつけたり消したりを繰り返しながら急き立てられるような早足で歩き回ってた。
道じゃなくてじーっと火を見てた。
ずっと見てたわけじゃないけど、2~300メートルくらいの間を行ったり来たり。
歳は20歳くらいに見えたけど、黒髪おかっぱで表情からも正気ガ感じられなかった。
歩き方もどことなく異様だった。
うちは住宅地にあって夜はかなり暗くなるので、
そのキチのライターと照らされた女の首から上だけがぼんやりと光ってて、
その画が滅茶苦茶怖くてまじで足が震えた。
ちょうど犬の散歩してたんだけど、思わず犬を抱いていつでも走って逃げられる体勢をとった。
こうして見てるとふと目が合って、突然走って追ってくるんじゃないか、と恐怖を感じさせる雰囲気だったので。
しばらく観察して、別に追われてるわけでもないけど女の隙をついてダッシュで家に逃げ帰った。
ほとんどリアルSIREN状態。
夜、うちのそばで女のキチに会った。
その女は顔の前にライターを掲げて、
火をつけたり消したりを繰り返しながら急き立てられるような早足で歩き回ってた。
道じゃなくてじーっと火を見てた。
ずっと見てたわけじゃないけど、2~300メートルくらいの間を行ったり来たり。
歳は20歳くらいに見えたけど、黒髪おかっぱで表情からも正気ガ感じられなかった。
歩き方もどことなく異様だった。
うちは住宅地にあって夜はかなり暗くなるので、
そのキチのライターと照らされた女の首から上だけがぼんやりと光ってて、
その画が滅茶苦茶怖くてまじで足が震えた。
ちょうど犬の散歩してたんだけど、思わず犬を抱いていつでも走って逃げられる体勢をとった。
こうして見てるとふと目が合って、突然走って追ってくるんじゃないか、と恐怖を感じさせる雰囲気だったので。
しばらく観察して、別に追われてるわけでもないけど女の隙をついてダッシュで家に逃げ帰った。
ほとんどリアルSIREN状態。
180
夜勤明けに車で川沿い(土手沿い)を走っていたら、ハンドルを川のほうへ切りたくてしょうがない衝動に駆られた。
いつもは怖いもの見たさみたいな感じで、ネタで「あーここでハンドル川のほうへ切ったら、アクション映画みたいに車がダイブするんだろーなあw」とか考えてたけど、
あの時はマジで手が勝手に動こうとするのを理性で必氏に止めた。
なんだったんだろう。
そういえば知り合いの心理学者が、「精神医学は客観分析とか薬に頼りすぎ。心理学は主観に頼りすぎ。どちらも理系と文系の悪いところが如実に出ている。俺はその溝を埋めたい」と言っていたのを思い出した。
ガンガレ。
いつもは怖いもの見たさみたいな感じで、ネタで「あーここでハンドル川のほうへ切ったら、アクション映画みたいに車がダイブするんだろーなあw」とか考えてたけど、
あの時はマジで手が勝手に動こうとするのを理性で必氏に止めた。
なんだったんだろう。
そういえば知り合いの心理学者が、「精神医学は客観分析とか薬に頼りすぎ。心理学は主観に頼りすぎ。どちらも理系と文系の悪いところが如実に出ている。俺はその溝を埋めたい」と言っていたのを思い出した。
ガンガレ。
273
>>180
私もそうなったことあります。
実家で車を借りて、海まで行く途中、私が運転していましたが
だんだん疲れてきたのか、崖(下は海)のカーブの続く道路で
崖にハンドルを切れば。。。ということばかり考えていました。
ハンドルもふらついていたそうです。
初心者だったのに長く運転しすぎてしまったからかなとは思うけど
でもあの時のことを思い出すとヒヤッとするような具合が悪くなります。
私もそうなったことあります。
実家で車を借りて、海まで行く途中、私が運転していましたが
だんだん疲れてきたのか、崖(下は海)のカーブの続く道路で
崖にハンドルを切れば。。。ということばかり考えていました。
ハンドルもふらついていたそうです。
初心者だったのに長く運転しすぎてしまったからかなとは思うけど
でもあの時のことを思い出すとヒヤッとするような具合が悪くなります。
222
車の助手席に乗っている時に、ドアを開けたくなる。
高速とかで100㌔以上出てる時とかに
「今ドアを開けて転げ落ちたら・・・」なんてどうでもいい事を考えちゃう。
もちろん実行には移さないけど、不思議とやってみたくなるんだよ。
ヤバイね・・
高速とかで100㌔以上出てる時とかに
「今ドアを開けて転げ落ちたら・・・」なんてどうでもいい事を考えちゃう。
もちろん実行には移さないけど、不思議とやってみたくなるんだよ。
ヤバイね・・
235
予備校の授業中、一番前の席に座ってる奴が腕時計を見ながら笑っていた
そしてテキストにブツブツと文句を言い始めた
しまいには「こいつタコじゃねーの!」とテキストに怒鳴った
そんで自分の座っていたイスを壁に投げつけ机を蹴倒して、倒れた机を起こして
イスを元の位置に戻して講師に「すいませんでした」と謝って退室
そんな出口に向かって歩いているキティ君に向かって講師が言った台詞
「…授業中はもっと静かにしてなさい」
うん、そうだよね
授業は静かに受けなきゃいけないよね
そしてテキストにブツブツと文句を言い始めた
しまいには「こいつタコじゃねーの!」とテキストに怒鳴った
そんで自分の座っていたイスを壁に投げつけ机を蹴倒して、倒れた机を起こして
イスを元の位置に戻して講師に「すいませんでした」と謝って退室
そんな出口に向かって歩いているキティ君に向かって講師が言った台詞
「…授業中はもっと静かにしてなさい」
うん、そうだよね
授業は静かに受けなきゃいけないよね
262
おれ自身の話だけど、パソコンの前で座ってると、
30分に1回は息を荒立てながら座ってる椅子を回さないと気が済まない。
あと、寝る前に布団に包まって部屋中を転がらないと眠れない。
・・・運動不足なのかな。
30分に1回は息を荒立てながら座ってる椅子を回さないと気が済まない。
あと、寝る前に布団に包まって部屋中を転がらないと眠れない。
・・・運動不足なのかな。
286
>>262
ワラタw
ワラタw
266
俺のオカンが夜中にいきなりブチ切れて、
ハサミでいろんなモノ(下着、新聞などなど)を切り刻んだり、
包丁で畳を刺したり、
ガスコンロを壊したりしたとき。
拳を使ってそれを止める父親。
間に入って両親をなだめる俺。
詳しくは書けないけど、母親のストレスがある日突然爆発しちゃったみたい。
そのことは常々母親から聞かされていたので、俺的には父親が悪いと思っている。
母親の意見しか聞いていないのでバイアスがかかった情報だとは思うけど、
それを差し引いても、父親を弁護する気にはとてもなれなかった。
そんなわけで、俺は母親側についていたのだが、それが父親にとっておもしろくないようで、
さらに父親エスカレート。
結局、夜中の1時から明けの5時までこんな事を。
そんなことが3度ほど続いた後、
・両親別居
・母親は心療内科へ通院
・父親は何も変化なし
俺も鬱&不眠で心療内科のお世話に。
仕事のトラブルもあったんだけど、このことがきっかけになって、
しばらくはまともに仕事できなかった。電車に乗るのさえも怖かったほど。
で、俺も母親も未だに通院中(w
ホンマに治るんかいな orz
ハサミでいろんなモノ(下着、新聞などなど)を切り刻んだり、
包丁で畳を刺したり、
ガスコンロを壊したりしたとき。
拳を使ってそれを止める父親。
間に入って両親をなだめる俺。
詳しくは書けないけど、母親のストレスがある日突然爆発しちゃったみたい。
そのことは常々母親から聞かされていたので、俺的には父親が悪いと思っている。
母親の意見しか聞いていないのでバイアスがかかった情報だとは思うけど、
それを差し引いても、父親を弁護する気にはとてもなれなかった。
そんなわけで、俺は母親側についていたのだが、それが父親にとっておもしろくないようで、
さらに父親エスカレート。
結局、夜中の1時から明けの5時までこんな事を。
そんなことが3度ほど続いた後、
・両親別居
・母親は心療内科へ通院
・父親は何も変化なし
俺も鬱&不眠で心療内科のお世話に。
仕事のトラブルもあったんだけど、このことがきっかけになって、
しばらくはまともに仕事できなかった。電車に乗るのさえも怖かったほど。
で、俺も母親も未だに通院中(w
ホンマに治るんかいな orz
387
キティといえば最近近所で火事があってさ。
そこに住んでた奥さんが必氏にバケツの水で火を消そうとしてたんだけど、
突然、バケツを手に狂ったように笑いはじめたんだよ。
その場に座り込んで燃えさかる家を見ながら
「アハハハハー」って大声で笑い続けてた。
近所の人が「しっかりして」なんて言いながら奥さんに毛布をかけたり
うちも家族の人に麦茶とか持っていってたりとかしてたんだけど
奥さんの顔は顔面蒼白で目も泳いでた。でも笑ってた。
消防と救急が来るまでずっと笑い続けてた。すげー恐かった。
そこに住んでた奥さんが必氏にバケツの水で火を消そうとしてたんだけど、
突然、バケツを手に狂ったように笑いはじめたんだよ。
その場に座り込んで燃えさかる家を見ながら
「アハハハハー」って大声で笑い続けてた。
近所の人が「しっかりして」なんて言いながら奥さんに毛布をかけたり
うちも家族の人に麦茶とか持っていってたりとかしてたんだけど
奥さんの顔は顔面蒼白で目も泳いでた。でも笑ってた。
消防と救急が来るまでずっと笑い続けてた。すげー恐かった。
388
>>387
つ、つらすぎる。
もし自分が同じ状況になった場合、そうならない自信なんてどこにもないな…
つ、つらすぎる。
もし自分が同じ状況になった場合、そうならない自信なんてどこにもないな…
568
俺狂ったことあるよ。といっても、一時的に狂うだけなんだが。
大学卒業⇒就職で未知の土地へ⇒彼女が孕んでた⇒結婚⇒子供生まれる
と、環境が一気に変化。
仕事はきついし、給料は安い。接客業なんだが東北地方の訛りが理解できず非常に疲れる。
休みの日も仕事に駆り出され、家庭では育児に疲れ、自分の時間が無く・・・
と、かなり精神が参ってたんだと思うが、無性に怒りっぽくなってた。
引き金は些細なことだった(ごはんのお代わりがなかっただけ)。
頭に血が上って、わけが分からなくなり、妻の事後談では、泣きながら意味不明なことを叫び
家具を殴ったりけったりして破壊しまくったようだ。暴れて破壊したという記憶はあるが
何でそんなことしたか分からない。気がつくと、家具が壊れている。
そんなことが続き、かなり荒んだ家庭だったよ。
しかし、徐々に現在の生活に慣れてきたら狂うことは無くなり平和な家庭なのだが・・。
大学卒業⇒就職で未知の土地へ⇒彼女が孕んでた⇒結婚⇒子供生まれる
と、環境が一気に変化。
仕事はきついし、給料は安い。接客業なんだが東北地方の訛りが理解できず非常に疲れる。
休みの日も仕事に駆り出され、家庭では育児に疲れ、自分の時間が無く・・・
と、かなり精神が参ってたんだと思うが、無性に怒りっぽくなってた。
引き金は些細なことだった(ごはんのお代わりがなかっただけ)。
頭に血が上って、わけが分からなくなり、妻の事後談では、泣きながら意味不明なことを叫び
家具を殴ったりけったりして破壊しまくったようだ。暴れて破壊したという記憶はあるが
何でそんなことしたか分からない。気がつくと、家具が壊れている。
そんなことが続き、かなり荒んだ家庭だったよ。
しかし、徐々に現在の生活に慣れてきたら狂うことは無くなり平和な家庭なのだが・・。
587
教師をしている母によると、毎年の入学者200人位の中に、必ず1~2人は「狂って」退学する人がいるらしい。
基地になる人って結構頻繁にいるのか・・・?
基地になる人って結構頻繁にいるのか・・・?
619
怖かった狂人の話。
高速道路のSAで、アイスをみていました。
隣のおばさんが急に「なんでロッチしかないのよ!」と絶叫
俺は「ハァ?」状態
で、レヂのおばさんにも噛み付く。
「なんでロッチしかないの!!陰謀よ!!」
俺にも噛み付く
「おかしいわよねぇ!!」
こーなると、「おかしいのはアンタだ」と思っても。「そうですねぇ(^^;」としか言えない。
マジで怖かった・・・アイス買えなかったヨ・・・・
高速道路のSAで、アイスをみていました。
隣のおばさんが急に「なんでロッチしかないのよ!」と絶叫
俺は「ハァ?」状態
で、レヂのおばさんにも噛み付く。
「なんでロッチしかないの!!陰謀よ!!」
俺にも噛み付く
「おかしいわよねぇ!!」
こーなると、「おかしいのはアンタだ」と思っても。「そうですねぇ(^^;」としか言えない。
マジで怖かった・・・アイス買えなかったヨ・・・・
621
>>619
分かる。狂人に話しかけられた時って何とも言えない気分になるよな。
怖いというか、不安な気分というか、俺も泣きそうになったよ
分かる。狂人に話しかけられた時って何とも言えない気分になるよな。
怖いというか、不安な気分というか、俺も泣きそうになったよ
650
父親が末期ガンになった時、金が無くて病院に行けなかった。
で、父親は家で酒ばっかり飲んでは暴れたり、包丁を母に突きつけたり
小学生の妹に「お前を売り飛ばしてもっとまともな子を養子にする」とか
言ったりしていた。とにかく家中滅茶苦茶で、近所でも噂されていた。
妹は日増しに表情が無くなっていった。(学校でも↑の事で苛められていたらしい)
その後父親はあっけなく亡くなったのだが、
通夜の支度をしている内に、妹がいきなりゲラゲラ笑い出した。
「ねえ、もうアイツ氏んだんだよね?やっと邪魔者がいなくなったね!
あははははは」
そんな事を叫びながら、寝かせてある父親の遺体を蹴った。
今の妹は社会人やって普通に暮らしているが、
当時のことはあまり覚えていないという。
で、父親は家で酒ばっかり飲んでは暴れたり、包丁を母に突きつけたり
小学生の妹に「お前を売り飛ばしてもっとまともな子を養子にする」とか
言ったりしていた。とにかく家中滅茶苦茶で、近所でも噂されていた。
妹は日増しに表情が無くなっていった。(学校でも↑の事で苛められていたらしい)
その後父親はあっけなく亡くなったのだが、
通夜の支度をしている内に、妹がいきなりゲラゲラ笑い出した。
「ねえ、もうアイツ氏んだんだよね?やっと邪魔者がいなくなったね!
あははははは」
そんな事を叫びながら、寝かせてある父親の遺体を蹴った。
今の妹は社会人やって普通に暮らしているが、
当時のことはあまり覚えていないという。
654
学校で
クラスメイトに「きのうのドラマみた?○○ちゃん(妹の名前)家みたい
だったよねーカワイソー」と笑われたのが一番嫌だったと。
あと、昔の妹の落書きノート見たら殆どの絵が
地下室とかお墓の絵だったな。
クラスメイトに「きのうのドラマみた?○○ちゃん(妹の名前)家みたい
だったよねーカワイソー」と笑われたのが一番嫌だったと。
あと、昔の妹の落書きノート見たら殆どの絵が
地下室とかお墓の絵だったな。
664
>>650
妹さんかわいそうに。
もし自分の親だったら、氏んだら心の底からホッとして
喜ぶと思う。小学生でそんなこと親から言われて、毎日
酒浸りの親父がいたら精神壊れるって。
妹さんかわいそうに。
もし自分の親だったら、氏んだら心の底からホッとして
喜ぶと思う。小学生でそんなこと親から言われて、毎日
酒浸りの親父がいたら精神壊れるって。
701
どっかのスレに書いたかも知れないが、
勤めていた会社の人がヘンになった事がある。
営業の凄くおとなしい人だったが
ある年の忘年会で急にベルトをとって、ズボンを脱いで
ベルトで鞭の音を出しながら
ローハイドを歌いだし、それが止まらなくなった
(ループした)
こりゃおかしいと思った幹事に止められたが、
新年明けたら行方不明に、上司が探したところ
なぜかアラスカで発見された。
勤めていた会社の人がヘンになった事がある。
営業の凄くおとなしい人だったが
ある年の忘年会で急にベルトをとって、ズボンを脱いで
ベルトで鞭の音を出しながら
ローハイドを歌いだし、それが止まらなくなった
(ループした)
こりゃおかしいと思った幹事に止められたが、
新年明けたら行方不明に、上司が探したところ
なぜかアラスカで発見された。
721
教育委員会でバイトしていたときの話。
同じ係のおばさん職員の旦那(中学教諭で50台はじめだったはず)が下着泥棒で捕まった。
その翌日からしばらくおばさんは職場にこなかったが、ある雨の日、出勤してきた。
最初は普通に仕事していたが、周りの雰囲気が違う。
みんな普通に装ってるものの、彼女に対してやけに遠巻きであったり、逆に腫れ物を触るようであったり。
11時頃ふとおばさんをみると、机の上においた手がぷるぷる震えてる。
寒いのかといぶかしんだものの、声かけるのも憚られたので知らん顔した。
その後、昼食後。
わたしは机でお弁当を食べ終わってゆっくりしていると、おばさんが外で食事をしてかえってきた。
なぜか手には途中まで開いたずぶぬれの傘と濡れてボロボロになった新聞紙。
自分の机にくるなり、持っていたずぶぬれの新聞紙を机の上にペタペタ貼り付けだした。
上司が「●●さん、なにやってるんですか」と聞くと、持っていた傘をふりかざしぶんっ!と振り回し一言
「ナイスバッティング!!!」
周りの人も書類も傘から飛び散ったしずくでびしょ濡れ。
皆が困っていると、傘を隣の人の机の上(注:仕事中で書類が出してあった)にぽいっと置いて、鼻歌歌いながらどこかへ消えた。
みんなが顔を見合わせて困っていると、バケツとぞーきんをもってきて、そのまま拭き掃除をはじめた。
ただし、水を絞らずにびしょびしょの雑巾で。
上司からの連絡を受けて、息子が迎えにくるとあっさり帰っていったが、そのまま彼女は仕事を辞めた。
過度のストレスで精神を病んだらしい。
旦那が捕まる前の日までは、とても明るくて楽しくて面倒見の良いおばさんだったのに…
同じ係のおばさん職員の旦那(中学教諭で50台はじめだったはず)が下着泥棒で捕まった。
その翌日からしばらくおばさんは職場にこなかったが、ある雨の日、出勤してきた。
最初は普通に仕事していたが、周りの雰囲気が違う。
みんな普通に装ってるものの、彼女に対してやけに遠巻きであったり、逆に腫れ物を触るようであったり。
11時頃ふとおばさんをみると、机の上においた手がぷるぷる震えてる。
寒いのかといぶかしんだものの、声かけるのも憚られたので知らん顔した。
その後、昼食後。
わたしは机でお弁当を食べ終わってゆっくりしていると、おばさんが外で食事をしてかえってきた。
なぜか手には途中まで開いたずぶぬれの傘と濡れてボロボロになった新聞紙。
自分の机にくるなり、持っていたずぶぬれの新聞紙を机の上にペタペタ貼り付けだした。
上司が「●●さん、なにやってるんですか」と聞くと、持っていた傘をふりかざしぶんっ!と振り回し一言
「ナイスバッティング!!!」
周りの人も書類も傘から飛び散ったしずくでびしょ濡れ。
皆が困っていると、傘を隣の人の机の上(注:仕事中で書類が出してあった)にぽいっと置いて、鼻歌歌いながらどこかへ消えた。
みんなが顔を見合わせて困っていると、バケツとぞーきんをもってきて、そのまま拭き掃除をはじめた。
ただし、水を絞らずにびしょびしょの雑巾で。
上司からの連絡を受けて、息子が迎えにくるとあっさり帰っていったが、そのまま彼女は仕事を辞めた。
過度のストレスで精神を病んだらしい。
旦那が捕まる前の日までは、とても明るくて楽しくて面倒見の良いおばさんだったのに…
722
悲しいね。おばさんは悪く無いのに
730
いぜん友人が 何かに憑かれたのか?ちょっとやばかった、
化粧も凄い変。以前から約束していたから仕方なく 、都内のシャネルで買い物を・・
私「どれがいいかなあ?」
友人「ちょつとマッテ、シャネル様、シャネル様」と、いになりパンパンと合掌。店員が目点。
友人「シャネル様がこれだって」思わず恐くて買ってしまった。
化粧も凄い変。以前から約束していたから仕方なく 、都内のシャネルで買い物を・・
私「どれがいいかなあ?」
友人「ちょつとマッテ、シャネル様、シャネル様」と、いになりパンパンと合掌。店員が目点。
友人「シャネル様がこれだって」思わず恐くて買ってしまった。
802
前、電車に乗ってたときの話。
平日の昼間だったので、車両内には5人ほどしか人がいなかった。
悠々と座席に座って数分、最初は気付かなかったんだけど、
「キイィ~~~~ッ」って言う甲高い小さな音が聞こえて来る。
最初は車輪がレールに擦れる音かなーって思ってた。
でも良く気をつけて辺りを見渡すと、
斜め前あたりの座席に座って、雑誌を広げている女の人(20~30歳くらい?)が
歌うように「ンィ~~~」だか「キィ~~~~」だとか声を出していた。
普通に雑誌を眺めてるようにしか見えないんだけど、明らかに音源はその人。
お客さん少ないし、いきなり変な事しだしたらどうしようと怖かったよ。
彼女の隣に座ってたサラリーマンぽい人も、奇異な目で彼女を見詰めつつ、
じわじわと距離を空けていたw
彼女はそんな視線も全く気にせず、目的地らしい駅で颯爽と降りて行ったけど、
何だったんだろう。
ちなみにヘッドホンとかも聞いてませんでした。
電車の中って、変な人が多いね。
平日の昼間だったので、車両内には5人ほどしか人がいなかった。
悠々と座席に座って数分、最初は気付かなかったんだけど、
「キイィ~~~~ッ」って言う甲高い小さな音が聞こえて来る。
最初は車輪がレールに擦れる音かなーって思ってた。
でも良く気をつけて辺りを見渡すと、
斜め前あたりの座席に座って、雑誌を広げている女の人(20~30歳くらい?)が
歌うように「ンィ~~~」だか「キィ~~~~」だとか声を出していた。
普通に雑誌を眺めてるようにしか見えないんだけど、明らかに音源はその人。
お客さん少ないし、いきなり変な事しだしたらどうしようと怖かったよ。
彼女の隣に座ってたサラリーマンぽい人も、奇異な目で彼女を見詰めつつ、
じわじわと距離を空けていたw
彼女はそんな視線も全く気にせず、目的地らしい駅で颯爽と降りて行ったけど、
何だったんだろう。
ちなみにヘッドホンとかも聞いてませんでした。
電車の中って、変な人が多いね。
引用: 人が狂ってキチになる瞬間



コメント
コメント一覧 (49)
これマジでやったことある
どうしてもドアを開けたい衝動にかられたんだ
落ちかけてヤバかった
すぐに他の先生に抑えられてたけど
その後は学校からいなくなった
その生徒から何か言われたのかされたのかなんであんなになるまで先生はしたんだろうって今でも疑問に残ってる
夜、道を歩いてたら前を歩いてたふつーのサラリーマンがいきなりカエルのようにしゃがんでピョンピョン飛び出した
なに?この人こわい
と思ってそっと後退しながら見てたけど
しばらく飛んでたらまた普通に歩きだしてたよ
小さい時から家が不安定で、おかげでこっちの精神も大層不安定だった
最初は中学の時、両親が離婚寸前の騒動起こして軽くノイローゼになった時に、習ってたピアノは一気に上達して突然コンクールで賞取って、美術の授業で描いた抽象画が金賞取った
その後も精神がやばくなってる時だけ芸術家になれた
そろそろまた芸術家になりそう
子育ての事も出来る限り参加してたんだが…俺の気持ちも離れていったし、嫁その後出た。
その後、退院してしばらくは静かだったけど、最近また狂い始めてて、「ヤマザキパン、ヤマザキパン、ヤマザキパン、カッパえびせん、カッパえびせん、カッパえびせん」って繰り返したりし始めてる。
言動があからさまにアレなんだけど、うちに通い始めた頃は本当に普通のお客さんだったらしくて、それがだんだんと可笑しくなってったとか
それ聞いてちょっと切なかったな…
後で分かったんだけどそいつ創○でそいつのアパートの部屋には神棚もあったらしい
時計の音がやけに気になって時計掴んでなにを思ったのか食べようとした
投げてこわすとかじゃなくて
居間で勉強してたから親がとんできて時計をはたき落としたっけ
後々あの時本当に精神おかしかったって分かったけどその時は異状に気がついてなかった
やっぱり二晩徹夜越しだったな。仕事場の給湯室からワチャワチャ聞こえるw。あれは狂ったんじゃなくて、脳の認識回路が一時的にバグってる。と思うw
それよりは一緒にいた同僚が「そこに天使の輪が見えるよ」って言ってるのが怖かった。
今でも同僚は「あれ、マジで丸い光の輪が見えてたんだよ」って言ってる。ヤバイw
アラスカに逃げた奴を探し出せる上司のリサーチ力やべぇ
見ている方が疲れる
かっこよく着地したい
ある出来事をきっかけにいきなり発キョウすることもある
ひとつの刺激から沢山の事を思いつける方が「地頭が良い」という事になる
ただし、「正気」の時はそれらの思い付きを正しく取捨選択して有害な思考や行動を抑制出来ているんだけど、過労やストレスや脳疾患などでそれがうまく行かなくなる事がある
そうなるともはや本人にとっては全ての連想が「現実に直結したもの」になってしまうんだ
傍から見て矛盾していようがデタラメだろうが、本人の脳が暴走していてそれを知覚できないんだからもうどうしようもない
とりあえずは沈静化させて、本人の脳に「異常なのは周囲じゃなく自分自身だ」という事を認識させなくちゃいけないんだけど、物理的な損傷や異常な神経回路が出来てしまうと軌道修正はなかなか難しい
逆に、抑制しすぎて思考や行動が異常になる事もある、鬱とか無気力、無関心といったものだ
その場合でも全てが均等に抑制される訳じゃなく、一部だけはリミッターが外れっ放しになる場合も少なくない
それが何かに対する依存症として発現したりする
実家から連絡きたときは信じられなかった
今精神科の病院に入院してる
痴ほう病棟にも移動出来ない位壊れてる
原因は眠剤+酒と思われる
うちの前が海だとか火事だとか叫んだり俺はしんだんだとか生きてる人間と生きていない人間と順番に見えては消えてる様な事を言い続ける
正直人望厚かったオヤジがこんな風に豹変してしまうとは想像すらしてなかった
身内にこんな事があって初めてニュースで視る事件を理解出来た
あの状態を家で看て居たら看てる方もおかしくなるわ
「フンさせないように、次回警察に通報します」と張り紙。その後パタリと無くなったものの
ある日、家を出るとジジイがものすごい剣幕で怒鳴り散らし向かって来るではありませんか
あぁこの老人が飼い主ね、泡吹いて激怒する様子は基地外のそれ、話は通じないでしょう。
バイク乗りで良かった。顔見知りにもなりたくありませんからね1200ccの爆音でご挨拶だけ。
自分自身の経験も踏まえていうけど、やっぱりある程度の段階を経て危険相当のレベルに達するんじゃないのか
俺は月400時間労働時代、別に反社会的な行動はとらなかったけど、いろいろと微妙に狂ってた
家に帰った途端まだ赤ん坊くらいだった子供の前で泣き出したり
部下ほぼ全員辞めさせたり
ジャッキーチェンに取り憑かれてるな
ドラマ化されたくらいだしw
自分は「本当に狂った人間って本当にヤバいんだな…」ってしみじみと思った。
あの駅は関東圏で最も凶悪。
人間は怒りなどで我を忘れるのは人間の防衛本能で動物思考が、現れるからだと言われてるけど、やはり鬼になる→獣になるんだと思う
電車乗り遅れたり道中に体調不良になって遅刻したらどうしようどうしようって
外出や待ち合わせがとにかく恐ろしくてしょうがなかった
余計な心配してないで早く家出れば間に合うのにw
恐怖心が勝ってなかなか家から出られなかった
同居人が大丈夫大丈夫と言い聞かせてくれてなんとか脱出できたが
自分ひとりだったら悪化してヒキコモリ廃人になっていたと思う
それはただの多動。基地外ではないから安心してね。
何か打ったのかなった思ってたら10分後くらいしたらそっちの方向でキィー!!って奇声がして何かと見たらテスト受けてた男が自分の頭をボッコボコ叩いてた
テスト終わったら泣いてた
まあその気持ち分からんこともない
その「音量」は思考の半分くらいもあったのでマスゴミが垂れ流すミームに踊らされちゃうような奴は一発で狂ってもおかしくないし、「お前なんか俺じゃない!」と「シャドウ」にしてしまったら勝てないだろうなとかおもたよ。
元々人見知りというか対人不安はあったんだよね、記憶にある限りは幼稚園の年長の頃から人前に出たり人と話すのが緊張する、憂鬱になる、蚊の鳴くような声が震えて裏返るって感じだがよくいる「大人しくて気弱な奴」としてずっと社会生活送れてた
それが少しずつ積もって悪化していったのか、他人の笑い声が自分を嘲って聞こえるのはいつもの事だったんだけど、ある日大学行のバスの中で唐突に後ろの席で馬鹿騒ぎしてる陽キャたちの笑い声に耐えられないほどの悲しいというか苦しいというかが爆発し、どうにも逃げ出したくなって実際そのまま大学目前で引き返して家に帰ってしまった
そんで次の日さ、憂鬱な気分ながらも普通に大学行こうとは思ったんだけど玄関出た瞬間突然の眩暈っつーか、空が落ちてくるような錯覚を受け空を見上げるのがどうしても怖くなった、余りの恐怖に外でらんなくなった本当に突然
そっから1年半くらい自室に引きこもって廃人してたかなぁ今思うと鬱だったんだろうね、殆ど壁に寄りかかってベッドに座ってぼーっとするばっかで過ごしてたから久しぶりに靴履いて外出た時は靴が地面蹴るのが違和感しかなくて歩くこともままならんかったの覚えてるわ
狂った人は時折見る。
最近だと帰りの満員電車
乗車駅と降車駅が
偶然にも一緒だったおじさん。
派手なスポーツウェアを着てた、何の種目か長い棒状のものをカバーでくるんでた。
彼が体当たりをするように
幻覚ってのは理解してるんだけどね
気味が悪かったよ
なるほど、フレーム問題みたいな感じなのか
そんな生活がずっと続いて数か月ぶりに終電より前の電車で帰れたとき(普段は朝まで仕事か終電かタクシー)悲しくもないのに涙がじわーっと出てきた。どちらかというと感情が高揚してる感じ。
ヤバイ辞めようって決心した。
扉の前でぐるぐると20分くらい回り続けてるのを見た
不気味すぎてお客さんも帰れないし俺も店長もパートさんもただ困惑するばかり。
警察を呼ぶには大袈裟だしあとで報復されても嫌だし困ったわ
脳が病変していくということで見た目は発キョウとおなじだ。
お前みたくなんでもヒスヒス言ってりゃラクだよなw
その安直バカな言葉で、本当に大変な病気を見逃して見ゴロしにしてるんだよ。
今の世の中、多少は緩くなったかも知れないけど、ストレス耐性なんて人それぞれだしね。ゆるーい環境にいても些細なストレスで狂うかもしれんし。
そういや最近、親に明らかにワイの独り言聞いてないと噛み合わない話題振られるんだよね。
それで親に盗聴されてるんじゃないかって思えてきたわ。寸前のところで抑えてるけど、もう狂ってるのかもしれん。
自分は吹き抜けやバルコニーに出たりすると衝動的に飛び降りたくなる
高所恐怖症でそういう所には近付かないようにしてるんだが…なぜそんな反応、衝動が出るのか我ながら謎
一時期、無職となったことがある。
妻がパートに出て、子供達が学校に出かけ、家の中に独りでいると、
たとえばミッキーマウスのぬいぐるみが、
私のことを嗤っているように、本当に見えた。
ぬいぐるみは、やや下方を向いているのだけど、
それは、無職になった私の滑稽さ、可笑しさを堪えきれずに、
下を向いてクスクス嗤っているのだと、本気で見えたものでした。
自分は真面目で誠実と言った次の瞬間、悪口のオンパレード
一瞬、動きが止まるんだよ ほんの一瞬だけどね
解決策は、頑張りすぎない、早めに逃げること、かな。
何嬉々として語ってんだか
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