フレドリック・ブラウン(1906年10月29日 - 1972年3月11日)

アメリカ合衆国オハイオ州シンシナティ生まれの小説家、SF作家、推理作家。

ユーモアあふれるショートショート作品で知られており、巧妙なプロットと驚くような結末が特徴である。ユーモアやポストモダン的作風は長編にも現れている。

SF長編は5作のみと寡作家だが、SF黄金時代を代表する創作者の一人に数えられている。短編(ショートショート)作品において高名であり、ロバート・シェクリイと並び称される。「ミミズ天使」、「狂った星座」、「星ねずみ」、「闘技場」など多数の作品がある。短編はユーモラスなものが多い。

SF長編では『発狂した宇宙』と『火星人ゴーホーム』が有名。この二作は短編同様にユーモア要素が強いが、それ以外の長編は『天の光はすべて星』を初めとして寧ろシリアスである。

最も有名な短編として、地球人の一兵士とエイリアンの一兵士が、神を思わせる超絶的な力を持つ存在の手によって、種族の命運を賭けた一対一の決闘を強要される「闘技場」(『スポンサーから一言』に収録)がある。これは『宇宙大作戦』のエピソード「怪獣ゴーンとの対決」の原案になっている。また、『アウター・リミッツ 』の 「宇宙の決闘」、『スペース1999』の「植物惑星ルートンの恐怖」、藤子・F・不二雄の『ひとりぼっちの宇宙戦争』といったエピソードもこの作品が基になっている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/フレドリック・ブラウン

1 2018/05/02(水)16:39:43
異論あるか?
大体SFネタはこの人達が書きまくってるから被ると言うね



2
無い
ネタ帳広すぎや


3
星新一は確かイキガミでネタ被りで遺族と揉めたしな
書いてる量が膨大過ぎるんや



4
そう言えばそんな事あったわ


5
あれ結局どうなったんやっけ?


6
>>5
くっそ揉めたけど盗作ではないし被ることもある、で決着してる
イキガミはちゃんと完結した





7
新一いうほどか?
子供向けの言葉使ってないだけの童話やん


8
>>7
ネタが多すぎるんや
SFにおける重要な構想が被る



9
有名なイキガミと生活維持省の設定の類似やな


11
生活維持省
舞台となる国には、国民の命をランダムに奪うことによって人口を抑制し、それによって国民の生活水準を高め平和を保つという法律がある。
その法律を施行する生活維持省に勤める、若くて独身の男性公務員が主人公である。
彼は、上司である課長から、その日の氏亡予定者の情報が書かれたカードを数枚受け取る。同僚と車に乗って氏亡予定者の家へ向かいチャイムを押すと、母親が玄関へ出てくる。
公務員が、その家の娘が国家によってランダムに選ばれた氏亡予定者であると告げると母親が動揺する。
母親は、公務員の説明を聞き、苦しみながらも娘の死を受け入れる。
公務員は、この家の娘を殺害しなければならない。



13
イキガミ エピソード1
舞台となる国には、若い国民の命をランダムに奪うことによって国民に命の尊さを教え、それにより国家の繁栄を保つという国家繁栄維持法という法律がある。
その法律を施行するのは、厚生保健省である。「イキガミ」の主要登場人物は、区役所に勤める、若くて独身の男性公務員である。
彼は、上司である課長から、その月の氏亡予定者の情報が書かれたカードを数枚受け取る。
車(タクシー)に乗って氏亡予定者の家へ向かいチャイムを押すと、母親が玄関へ出てくる。
公務員が、その家の息子が国家によってランダムに選ばれた氏亡予定者であると告げると母親が動揺する。母親は、公務員の説明を聞き、苦しみながらも息子の死を受け入れる。
この家の息子は、公務員の告知24時間後に事前に体内に埋め込まれたカプセルが破裂して氏亡する。



14
>>11
>>13
めっちゃ似てる
でもこれパクリか、て言われたら厳しい物があるな


16
>>14
ありがちだしな


34
>>16
どうしてもこれは仕方ない気がするけどな
ランダムで寿命が強制終了する世界、て構想練ったら主人公は自ずとその世界観に沿った存在じゃないと話が進まないから仕方ないんやろうけどな
だからそう言ったやくしょくになるざるをえな



10
完璧やわ
この場合四天王の上の魔王的なのは誰になるん


38
>>10
魔王ポジが決まらん
やっぱ藤子・F・不二雄なのかなあ



12
筒井がない


42
筒井康隆が入ってないやん!
筒井康隆
日本の小説家・劇作家・俳優である。ホリプロ所属。
小松左京、星新一と並んで「SF御三家」とも称される。パロディやスラップスティックな笑いを得意とし、初期にはナンセンスなSF作品を多数発表。
1970年代よりメタフィクションの手法を用いた前衛的な作品が増え、エンターテインメントや純文学といった境界を越える実験作を多数発表している。

代表作
『時をかける少女』(1967年)
『日本以外全部沈没』(1973年)
『虚人たち』(1981年)
『夢の木坂分岐点』(1987年)
『文学部唯野教授』(1990年)
『わたしのグランパ』(1999年)
https://ja.wikipedia.org/wiki/筒井康隆

17
>>12
筒井も多いし沢山書いてるけどこの四人程沢山ネタ使ってない
この四人は兎に角使ったネタが多いんや



15
リアル志向ってジャンルで士郎正宗入れたい


19
>>15
士郎正宗がわからんワイに教えてクレメンス


21
>>19
攻殻機動隊や
個人的には士郎正宗、弐瓶勉はSF漫画家の中でも最上位クラスやと思う



26
>>19
攻殻機動隊アップルシードドミニオンの作者
ガンドレス甲殻のパンドラの原案


29
>>26
>>21

なるほどなー攻殻か


18
おかげでだいたいの新人が何やってもこいつらリスペクトやろな~ってなる


22
4人中3人も日本人ってかなりすごいんやない?SFって日本の文化なん?


24
>>22
探せばもっといるんちゃうか


27
>>24
SF四天王やなくてSFネタ四天王やからなあ
何かしらSF書いても大体こいつらと被るのはほんまに凄いと思う


25
手塚治虫はなんか劇とかから影響受けたみたいな話よく聞くけど
詳しくは知らん


53
>>25
元々宝塚市出身で良く宝塚歌劇団見ていた
実家には大量の本
それに本人は医学部出身

うーん、この


56
>>53
やっぱ話作る人はとんでもない量の知見が存在するんやな



64
>>56
昭和の頃までの物書き(漫画家や小説家)は実家が金持ち多いけど
それってそんだけ幼少期から知識豊富って事なんやろうなあって


28
HGウェルズは違うか
ハーバート・ジョージ・ウェルズ(1866年9月21日 - 1946年8月13日)
イギリスの著作家。小説家としてはジュール・ヴェルヌとともに「SFの父」と呼ばれる。社会活動家や歴史家としても多くの業績を遺した。

後世でもよく扱われるSF的題材を数多く生み出し、また発展させた事で評価を得ている。タイムマシンをはじめ、蛸型の火星人、透明人間などが広く知られている。

その他にも動物の知性化(『モロー博士の島』)、テロの道具としての細菌(『盗まれた細菌』)、合成食品(『神々の糧』)、反重力(『月世界最初の人間』)、新兵器(『陸の甲鉄艦』『空の戦争』『解放された世界(英語版)』)などがある。

代表作
『タイム・マシン』
『宇宙戦争』
『透明人間』
https://ja.wikipedia.org/wiki/ハーバート・ジョージ・ウェルズ

32
>>28
ウェルズ、ベルヌ、アシモフは確かに偉大なるSFの父やな



30
ヴェルヌは?
ジュール・ヴェルヌ(1828年2月8日 - 1905年3月24日)
フランスの小説家。ハーバート・ジョージ・ウェルズとともにサイエンス・フィクション(SF)の開祖として知られ、SFの父とも呼ばれる。

代表作
海底二万里(1869年)
八十日間世界一周(1873年)など
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジュール・ヴェルヌ

82
ジュールベルヌでしょ。


86
>>82
影響受けた人達が本当にロケット作り出すとか、偉大すぎぃ!


31
攻殻機動隊とかはニューロマンサー読んで感動した士郎正宗が
自分なりに解釈して漫画にしたようなもんやから
オリジナルって感じはせえへんな


33
せっかくやしそれぞれの作家のイッチお気に入りネタ書いてって


35
>>33
ええで
手塚治虫なら鉄の旋律、火の鳥未来編、異形編、太陽編
星新一なら児童文学から宇宙のネロ、変な怪獣、あるスパイの話、ダメだ上げきれん
藤子・F・不二雄なら最高はある日……
フレドリックブラウンは黄金のパンツ、未来世界から来た男、黄色の悪夢、人形芝居、ジョン・ドゥ



36
ちょっとハードと言うか悪夢的な世界が好きなんやねイッチ
週末物好きそう


37
終末やった


39
>>37
終末物は大好物やで



40
Fは凄いわな
恋人製造法とか未来泥棒は短編なのに上手くまとめてて


41
>>40
手塚治虫とどちらか迷ったけど手塚治虫が藤子・F・不二雄には敵わない、て言ってたのもあるからそこに1票やな
人格的に魔王なのは手塚治虫やけど



43
>>40
何かしら能力物考えるとドラえもん出てくるのやめろ
ジョジョの能力マジでドラえもんのひみつ道具がすぐ連想される


47
>>43
あの訳の分からないキング・クリムゾンですら分かりやすいひみつ道具と被ってたのはビビったわ



44
松本零士御大は?


45
>>44
あースペースオペラ部門なら絶対入るけどSFのネタの多さやから今回は選考外とさせて貰ったわ



46
SFって日本が本場だったんか


49
>>46
なんでやろね、日本ってSFが何故か滅茶苦茶発展したんよ
元々存在する御伽噺がSF的要素が入ってたのもあるんかな
かぐや姫なんて今考えたらまんまSFやし宇宙人や



57
>>49
世界最古のSFやろ?


61
>>57
SFの定義がピッタリ当てはまるからな
一応最古のSF扱い受けてるで



66
日本最古のSFが、宇宙人の托卵とかちょっとレベル高すぎない?
海外でさえ、まずは人間主役でロケット作りましょうなのに


68
>>66
謎の光を浴びた武士達は痺れたかの如く動けなくなってしまいましたとさ

宇宙人やろこれ



71
>>68
間違いなく怪光線やな


63
>>61
イカロメニッポス「は?」


72
>>63
普通最古のSF言うたらルキアノスのイカロメニッパスよな
紀元後2世紀やし
ルキアノス
ギリシャ語で執筆したアッシリア人の風刺作家である。 『本当の話』という作品では、月への旅行譚を書いており、しばしば最古のSFの一つとして言及される。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ルキアノス

最初のSF作家として普通認知されているのは、ジュール・ヴェルヌもしくはH・G・ウェルズである。しかしそれ以前にもSFではないがSF的な文学は存在した。
おそらく最古のSF的小説は、2世紀に古代ギリシアの作家ルキアノスの書いた『本当の話』と『イカロメニッパス』であろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/サイエンス・フィクション

84
>>72
神話とかはSF要素あるよな
現代の科学の基盤的な考えやし



62
日本sfはわりと神話とかのシナリオをそのまま寓話にしてる時も多いから、海外の神話に疎かった日本人にはフラットに新しく受け入れられたんやないかな


65
>>62
ああ、成程
確かに言われてみるとSFへの抵抗もあんまり無かったんやろね



81
>>65
正直、アメリカでは3~50年代がsfブームがあってそれの流用も多いで
不二子は「地球最後の男」の影響を受けた短編も作ってるし、手塚も鉄腕アトムはメトロポリスなんかの影響はデカいのは見て取れる


73
ちなみに竹取物語(かぐや姫)に似た話は海外にもあるらしいけどな


75
>>73
マ?


83
>>75

Wikipedia( https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8F%96%E7%89%A9%E8%AA%9E )より
>アバ・チベット族「斑竹姑娘」との関連編集
「斑竹姑娘」も参照
竹取物語に似た日本国外の民間伝承としては、例えば中華人民共和国四川省のアバ・チベット族に伝わる「斑竹姑娘」(はんちくこしょう)という物語[36]がある。


90
>>83
こんちくしょうみたいな名前で草
もしかしてかぐや姫みたいな奴が実際におったのかもな


48
石ノ森章太郎は入りませんか?
石ノ森章太郎
SF漫画から学習漫画まで幅広い分野で作品を量産し、「漫画の王様」、「漫画の帝王」と評された。

代表作は『サイボーグ009』、『佐武と市捕物控』、『009ノ1』、『さるとびエッちゃん』、『人造人間キカイダー』、『マンガ日本経済入門』、『HOTEL』など。
仮面ライダーシリーズを始め、特撮作品の原作者としても活躍した。

昭和30年代から40年代、漫画の世界で新しい手法の開発者としてとくに目立った存在であり、多様な分野と作風の中でも特にSF漫画で他への影響が手塚治虫と並んで大きく、いわゆる手塚風漫画の中で最もスタイリッシュな作風で、各時点での新鮮な画面コマ表現と少女漫画にも通用する滑らかな線をもち、昭和40年代始め頃には漫画の王様と呼ばれていた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/石ノ森章太郎

51
>>48
惜しい、めっちゃ入れたいけどこの4人よりネタの広さと多さがあるかと言われたらちょっと入らんかった
拘り入る部門なら絶対入るんやが



50
藤子はドラえもんの知名度高すぎるけど、短編とかのエグいSF子供に見せたら泣き出すと思う


54
>>50
ガキの頃床屋にあった短編集読んでほんまに同じ人なのか困惑してたわ



55
>>50
本人も実子に見せなかったらしいな


58
>>55

まあドラえもんと比べるとミノタウルスの話と言いトラウマになりそうなの多いからね



59
手塚治虫や星新一はアイデアの天才過ぎて


69
トキワ荘のメンバーでSF系ってFとギリギリで石森なんやろうな
赤塚とか横山は系統が違うし


70
手塚治虫とか藤子・F・不二雄は元祖系ではないかな


74
>>70
元祖なのに作りすぎなんだよなぁ……
後輩達が作品作らなくなるのはやりすぎィ!


77
ロボット物の最古にしても、ロボットが意思を持つ話やし、SFは初っ端から飛ばしすぎや


87
ロシアやとストルガツキー兄弟かね
ストルガツキー兄弟
ソビエト時代のロシアのSF作家兄弟。
兄アルカジイ(アーカディ)(1925年8月28日 - 1991年10月12日)と、弟ボリス(1933年4月14日 - 2012年11月19日)の兄弟で共作。

ロシアで最も有名なSF作家であり、ファンも多い。初期の作品にはイワン・エフレーモフの影響が見られる。
最も有名な作品 Пикник на обочине は英訳版が Roadside Picnic の題名で1977年に出版され、『ストーカー』と題してアンドレイ・タルコフスキーが映画化した。

映画『アバター』の舞台となっている架空の衛星パンドラの描写は、ストルガツキー兄弟の作品(Noon Universe と呼ばれる未来史)と酷似していると指摘されている。しかし、ボリス・ストルガツキーは盗作で訴えることはしないとしている
https://ja.wikipedia.org/wiki/ストルガツキー兄弟

88
マトリックスすげぇ!⇒攻殻機動隊が元ネタやぞ!⇒ニューロマンサーが大元やぞ
みたいな話やな
大抵は攻殻機動隊で止まるけど


92
>>88
あの時期はいろいろ同じネタが、同時多発的に発生してるしね
攻殻機動隊とアキラとブレードランナーが概ね同時期てのがすごい


96
>>92
AKIRA
EDEN
BLAME
攻殻機動隊
銃夢

特に上3つは名前の感じも似てるな



89
似非科学好きなんやけどわかる奴おるか?
水素水とかやなくてトップをねらえみたいな感じの


94
>>89
まぁまぁ、わかる
明らかにフィクションなのに、作者が本気で読者騙しにくるのは好きやで


98
>>89
トップをねらえ!はいろんな名作のパロディ集合体やね
元ネタがわからんくても作品として成り立っとるけど


93
>>89
ガンダムも似非科学の1つやな
ミノフスキー粒子とかガンダニウム合金とかサイコミュとかサイコフレームみたいな便利な代物出てくるし
ユニコーンなんて完全にSFやろもう



102
>>93
分かるわ、富野ってSF題材の戦争物好きやな
イデとかザンボットとか


99
あんまゴツゴツのSFは読みづらいから、ハリウッド映画や秋山瑞人くらいのが好き


101
昔の漫画家って海外の作品パクリまくりだったらしいで
手塚とか藤尾とかみんな盗作ばっかりって聞いたで


106
>>101
パクリやないオマージュやで(すっとぼけ)
ジャンプなんかも90年代くらいは映画のネタ持ってきたの多かったわ


107
>>101
盗作というか、昔はわりと緩かったやね
どうせ元ネタ知らんやろって感じでやってたところはあるけど、オチとかセリフで同じシナリオでもわりと雰囲気や意味がガラリと変わることも多いから侮れない


111
そんなんいったら
宝塚歌劇団⇒リボンの騎士
やし


112
作ってる方も見る方もパロディで楽しんでる感はあるンゴねぇ


114
オマージュとパクリとパロディの線引きは難しいンゴねぇ


118
>>114
バレたら困るのがパクリ
バレなきゃ困るのがパロディ
バレても構わないのがオマージュ

田中圭一は……どっちやろな


120
>>118
アウアウアウトちゃうんか?
まぁ、堂々と出版してるし、ポプテピみたいな感じで許されてるんやろ


116
漫画家が休みの日に映画見て感動して
その感動を小学生の読者に漫画にしてうまく伝えたいってのが
昔の漫画家やな


117
てか、手塚作品はパクりとかよりも手塚独特の作家性が一番おもろいところやろ
バンビを見て「これをライオンにして人間とあいだに立って引き裂かれる話にしよう」てなるのが大事であって……


119
>>117
やっぱ手塚治虫ってねじ曲がってる所あるよな



124
>>119
クリエイターなんて頭おかしいくらいの方が、面白い物作れるから仕方ないね


129
>>119
作家は基本こんなもんやけどね
風の谷のナウシカとか元ネタも話もちがうけど大雑把にシナリオを言うと同じになるし
根源的にはキリスト教的な解釈やけど


121
>>119
手塚治虫って確か
後輩の作品見て
「あんなもん俺でも書ける」
と言ってパクッたんやなったけ?


125
>>121
石ノ森章太郎やっけな
渡された漫画見て面白さにショック受けて嫉妬で「こんな物面白くない」みたいな事言って目の前で破いた、てエピソードあった気がする



131
>>125
確かせやったね


135
>>131
やっぱ石ノ森章太郎か



123
星新一はそれで一冊かけるやろ!
って設定を1ページ半ぐらいで終わらすぐう畜(他の作家からすれば)


128
>>123
それな
つか、星新一が書いた小説(Not SS系)は
他人が書いたら、半端ない長編になっていたと思うわ
色々濃いし


134
>>123
作り過ぎなんだよなあ
イキガミの作者がネットと繋げる事で意思を決定するAIを導入したロボットの話「デモクラティア」を書いてたけどあれも若干被るし



127
筒井康隆と小松左京と眉村卓がおらんとか正気か


132
後世にジャンルを残した石ノ森とかいう神
色々あるけどやっぱり仮面ライダーが抜きん出てるわ


137
>>132
バッタ?やっけ

あれ見て思いついた話は
たまげたなあ


142
>>137
元々はク",口いバッタ怪人やったらしいな
子供向けにならないから今のデザインにしたらしい



143
>>137
ワイとしてはスパイダーマンとかバットマンがあるの前提やと考えると不思議やないけどね
乗り物とヒーローもバットマンからあるし
ディスってるわけじゃなくて元ネタを知るとより面白いって話やぞ!


145
>>143
確かに 視点が変わってええよな


149
仮面ライダーてドクロじゃなかったか


158
>>149
最初はにして見たけど理由は忘れたけど没にしたんじゃなかったかな
よく考えると日本初ヒーローが黄金バットで、骸骨頭だから被るし良かったと思う


151
>>149
それショッカー・・・


165
>>151
ショッカーは多分007のスペクターが元ネタ言われてた気がする


154
>>149
え、バッタ怪人やないのか
バッタ怪人がクモ怪人などと戦い合う血みどろの戦いを繰り広げるのがコンセプトやった筈



156
>>154
Wikipedia見たらバッタ怪人の文字あったわ


162
ドクロモチーフは仮面ライダーの敵のショッカーっていう組織のモチーフやね


133
まぁ、石ノ森もバットマンスパイダーマンxメンとか、明らかにアメコミから影響受けまくりやけどな


140
>>133
そんなこと言ったらXメンに影響されてない超能力漫画無くなっちゃうし多少はね?
それに日本風にアレンジしたりしてるからセーフ


163
モロパクは論外として
色んな分野の名作からインスパイアされて自分なりの作品を作り上げられるって才能と教養のなせる技よね


141
庵野秀明が手塚と同じ時代に生きていたと聞いて、わりと驚く
手塚はもっと昔の人、庵野はもっと最近の人ってイメージやから


152
小説家部門
安部公房 筒井康隆 星新一 小松左京
漫画家部門
手塚治虫 藤子不二雄 石ノ森章太郎 宮崎駿

日本やったらこうやろ
異論は認めん


170
ベターマンもいいで
生物学SFって感じで
ワイはこれで光学異性体というものを知ったわ


173
ここに名を連ねられるか微妙だけど石川賢すき


179
手塚のやり方って今のラノベ作家と同じだよな
とにかく量産


182
>>179
ラノベに限らず完結させるのって才能だよな


184
>>179
だから色んな話が書けるんやろ
質より量を極めたから質が高いのも出来たんや
星新一も同じや



187
>>179
短編も多いし、奥深いから単純な薄味量産とは、ちゃうやろ


188
>>179
仕事少なくなった後期のアドルフに告ぐとか陽だまりの樹あたりが
一番質が高い気がする


181
>>179
ストーリー展開が神なんだよなあ
あと影響力


192
別に量あるからって手塚が雑な仕事してたわけやないやろ


201
漫画家部門やったら萩尾望都さんを忘れたらあかんで


206
>>201
ブラッドベリを漫画家したウは宇宙船のウがすこ


204
>>201
イグアナの娘やったっけな
アレは本当に女性にしか作れない話わね


207
>>204
あれ初めて知ったのドラマやったけど訳が分からなさすぎてもやもやした



211
>>204
>>207
宮沢りえやっけ?
菅野美穂やっけ?

一種の醜形恐怖症の話?


209
>>207
表現が抽象的な感じやったっぽいね
漫画しか読んだことないから詳しくないけど


221
>>209
そうなんか、読んでみるわ



255
そしてsfなのに永井豪の名前がレス単位でもないのは私は悲しい


259
>>255
永井豪は入れようか迷ったけどデビルマンを代表にしたらSFなんだろうか考えてたわ



261
>>259
永井豪は他にもマジンガーシリーズやゲッターとか関わりがあるからわりと最近の日本sfには欠かせない立ち位置やし


262
>>261
分かる
あの発想力は確かに他には無い
お下劣のラインも作ったし



272
手塚は漫画の王様言われるだけあってなんでも書いてるから難しいなぁ
sfもやけどなによりも医療漫画を一人で作って最近になるまで彼一人しかいなかったこととかわりとすごいと思う
でもちゃんと代表作と数えられるくらい知名度もヒットもしてるし


273
>>272
確かにブラックジャックてそう考えると手塚以外だとなかなか出来ない作品やな






引用元: SFネタ四天王 「手塚治虫」「星新一」「藤子・F・不二雄」「フレドリック・ブラウン」