1 2018/05/03(木)
メジャーマイナー関係なく紹介するで
書きだめはしてないからみんなもオススメホラー映画書いてってな



5
まず一作目
「テイキング・オブ・デボラ・ローガン」
アルツハイマーの婆ちゃん、デボラを大学の研究グループだかなんだかが撮影する物語。画面は全てハンドカメラを通して描かれる、いわゆるPOVホラーや
この婆ちゃんがホントに不気味で近づいて行くシーンとかマジでビクビクする。後半に衝撃シーンもあり!
「記憶に残るワンシーンがある」、これは良いホラー映画の証やね



7
>>5
これおもろかった


6
ホラーだが泣ける救いようのない物語、というのもええな




8
「アンフレンデッド」
全編がPC画面を映すだけで進行する新感覚ホラー
SNSの話で「アンフレンデッド=フォロー解除」が発端で起こる呪いのあれこれを描く
画面は意外にも見やすく色んなアイデアが光る良作



9
ニコール・キッドマン好きなんで「アザーズ」を挙げておく
ホラー映画としてはあまり捻りの無いストレートな作品


12
これはかなり異論の分かれるところだが
「リング」はナオミ・ワッツ主演のハリウッド版の方が好き

決して日本版が悪いわけじゃないのだが
主に音響効果でアメリカ作品の方が迫力があると感じた


13
「ファウンド」
ジャケがムキムキ上裸男で明らかに地雷臭がするが、内容はシットリと寒気のする低予算ジュブナイル・ホラー
「僕のお兄ちゃんはクローゼットに生首を隠してる」この独白から物語は始まる
内容は非常に非道徳的かつショッキングで、恐らく3人に1人は見たことを後悔、もしくは途中で見るのをやめるだろう
人格を疑われそうでとてもじゃないがリアルの友人には勧められない、覚悟して見て欲しい一本や



15
「シャイニング」
言わずと知れたホラー映画の王道的作品
見たことなければまずこれを手に取っても良いかもしれない
原作者のスティーブン・キングはこの作品を毛嫌いし自分で別バージョンを撮り直す暴挙に出たが、キューブリックの方が遥かに好評
意図してかせずかママンの顔が怖すぎる



22
シャイニングのマッマは徹底した演技指導で精神を病み
今現在は完全に廃人になってしまって施設に入っている


24
>>22
えー


23
個人的にはホラー映画のテーマ曲とかがすきやな


29
>>23
エクソシスト サスペリア すこ


36
>>29
「エクソシスト」は1973年だな
悪魔との戦い以前に冒頭の砂漠で犬が吠えるシーンの音響効果が凄かった
あの少女子役は、あの映画の印象が強すぎて他の映画にはほとんど出られなくなってしまった
かわいそうに


49
エクソシストも映画の続編としてテレビドラマ化してるな


25
「ハイテンション」
ベリーショート美女が電動丸ノコを抱えているジャケが特徴的なフレンチ・スプラッター・ホラー
あまり多くは語らない、いや語れないが最後まで疾走感のあるテンポの良い映画
ただハイテンションかと言われたら別にそんなことはない
吹き替えが無かったから注意



26
主役も病みそうやがな…


27
女優霊とか呪怨のあの湿っぽい怖さみたいなのがある洋ホラーはどんなんあるんや?
どうしてもスプラッターの血ドバーイメージばっかりや


37
>>27
亡霊の館っていうのがそれっぽかった
けどストーリーがリングと呪怨を混ぜたような感じだったわ


34
「地下に潜む怪人」
POVホラー二本目。好きなんやPOV
カメラのブレは少なく酔いやすい人も気軽に見れる入門的作品と言えるかもわからん
舞台はローマの地下に実在する超巨大墓地カタコンベ、学者肌で無鉄砲な美人ねーちゃんが賢者の石の謎に挑む!
冒険している気分でワクワクしながらしっかり怖く、知的な推理も味わえるワイオススメホラー



44
「死霊のはらわた」シリーズ
「スパイダーマン」シリーズで広く知られるサム・ライミ監督の長編デビュー作! この監督はむしろホラー映画の名手というのはよく知られた話
3部作だが、3本のジャケを見比べるとこの映画のノリは大体わかる、「ホラーとコメディは紙一重」なのがよくわかる一作



46
>>44
これすこ
リターンズも観たわ


50
「呪い襲いころす」
邦題クソダサランキングでも上位に挙がるであろう心霊系ホラー
原題は「OUIJA」。ウィジャボード、つまり西洋版コックリさんの話やな
クソ映画かと思いきやしっかりとしたストーリー構成や演出が好評で続編も出ている
というかむしろTSUTAYAには続編しか置いておらずワイはわざわざDVD買って見た、そんな映画



55
>>50
邦題のせいで敬遠してたンゴ
借りてみるわ


66
ホラー邦題付けてるやつセンスが絶望的なんか分からへんな



68
>>66
原題“死と埋葬” ←おぉ~ええやん

邦題“ゾンげリア” ←は?


67
なんの映画か忘れたけど「ンボボボボボォ」て入ってるのは草生えた


52
イッチナイス今度借りてみるわ
ホラー系当たり外れ多いねん


60
>>52
ゴミだめのようなホラー映画の中から最低限見れるやつをチョイスしてるつもりや

「MAMA」
最近ITが大当たりした監督の作品やな
幽霊に育てられた少女2人を取り巻く物語
感動要素あり、でもちゃんと怖がらせてくるのは流石ITの監督やな
余談だがMAMA役の人はマジであんな感じの要望でCGを殆ど使ってないらしい 化け物役をするために生まれてきたような人物だとか



69
「フッテージ」
越してきた新しい家の屋根裏で見つかるフッテージ(=未編集フィルム)
その家は以前惨殺事件が起きた場所であり、ノンフィクション作家の主人公は新たな作品を書くべくそのフッテージを鑑賞する
そこには世にもおそろしい映像が映っていた……みたいな映画や
フッテージの内容がとても恐ろしく寒気がして、それだけでも見る価値のある作品やね



72
>>69
これサスペンス系かと期待したんやがな…悪くないけど


74
グリーン・インフェルノやっと鑑賞
さすがホステルの監督


81
>>74
「ホステル」は、人間性のあまりの残虐非道な発露に衝撃を受けて
2、3日は人間不信に陥った
ああいう商売は欧米にはマジでありそうで恐ろしい


76
>>74
すこ
ガルパンだかの映画やってるときに予告流れてクレーム入ったんやっけ


77
>>76
草


83
>>76
草生えるわ
あかんやろ

「グレイヴ・エンカウンターズ」
POVホラー三番目!
エセホラー番組を撮影する不届きもの達がガチの物件にはいっちゃって……?? ちゅー話や
舞台はひっろい精神病院、ちな続編がありそれは映画「グレイヴ・エンカウンターズ」を見て影響された人間がまた撮影に向かう話ってなんやが、冒頭で一作目をセルフ褒めしてて引く
そんな残念な面もある作品や



78
「死霊館」シリーズ
まあ最近のホラーならこれは外せんよね
あまり多くは語らない、とりあえず見てみれば良いと思う
最新のアナベルも良かったわ~ ただワイ個人の感想として、悪魔は姿を見せないでほしぃ



79
>>78
ぐうわかる
姿が出たあたりで拍子抜けしたンゴ


85
「V/H/S ネクストレベル」
タイトルから分かる通りこれは「V/H/S」シリーズの2本目や
世にも奇妙な物語みたいな構成?といえば良いのかな、一応メインストーリーはあるんやが、基本はオムニバス形式で色々な短編POVホラーが楽しめる
シリーズではこのネクストレベルが唯一まあ人に勧めても良いって感じで、他のシンドロームとかの副題のやつはうんちうんちうんち まず手ブレが酷すぎて見れたもんやない
確か4~5本の短編が楽しめるんやが、ワイがオススメなのは邪教集団のやつやな 多くは語らないが



88
「イット・フォローズ」
話題になってたから知っとるやつも多いはず
「それは、ずっとずっと憑いてくる」のキャッチコピー通り、幽霊がず~~~~~~っと低速で追いかけてくるという作品や
車やら使えばもちろん引き離せるんやが、寝てる間も確実に近づいてくる恐怖感は半端やない
ぜひ見てほしい一本



89
「ウィッチ」
個人的にはただただ圧倒されて最後にうわ~~っとなってしまった作品
タイトルの通り魔女の話なんやが、現代日本では頻繁にキャラクター化されそもそも「怖い」ものとして認知されてない魔女の怖さがよく分かる
「なぜ魔女狩りが起こるほど、昔の人は魔女を恐れたのか?」を理解するには絶好の一本
今思い出しても寒気が少しする



91
ここまでで15本やな
あと5本だけ紹介するわ
「ヴィジット」
もう何番目やPOVホラー
シックスセンスで知られるシャマランのセンスが光る作品
これも一発目に紹介したデボラ・ローガンと同じでお婆ちゃんが怖~~い
主人公の弟が明るくて良いキャラしてるワイ好みの作品



92
TATARI|タタリ
かつて人体実験が行われてた廃病院に数人の男女が招待される
廃病院になってから今まで何度も人が氏んだというそこで一晩過ごせば1億円
しかし主催者が言うには呼ばれた男女は主催者が呼んだのではなく妻が呼んだとのこと
だが妻は主催者が呼んだと言う
その時いきなり病院の扉や窓が閉鎖され…


95
「インシディアス」シリーズ
個人的には死霊館シリーズにも並ぶ現代ホラーの金字塔
ホラー映画でこうパパンが活躍するのって意外と少ないよね
後半の怒涛の展開は本当に楽しい
1・2は間を置かずに見てほしい、そんな作品
少なくとも見て後悔はしない(はず)のシリーズ



97
「ジェーン・ドウの解剖」
ジェーン・ドウ=身元不明の女性 のこと
氏体解剖を家族で請け負う主人公親子のもとにやって来た謎の氏体ジェーン・ドウ
解剖を続けるうちに、奇妙なことが起こり始めて……



98
あと2本かな
新しいのばっかやったし比較的古めのやつも

「ジェイコブズ・ラダー」
ヤコブの梯子という旧約聖書のお話から着想を得た作品
終始不気味かつ霧のかかったような雰囲気で物語は進行する
しっかりと見てないとよく分からなくなるが、ぜひ最後まで見てほしいメッセージ系サイコ・ホラー



99
ラスト
「マーターズ」
マーターって何? と思った人はとりあえず調べないで見たほうがいいかも分からん
ショッキングで鬱々とした、あまり人には勧められないホラー第二段
ラストはまあ賛否両論って感じでしょうねといった作品



101
最後適当になったがこんな感じやね
まだまだオススメは沢山あるがキリがないんでここでやめる
みんな色々書いてくれてありがとうな~~



103
>>101
ありがとうやで
お疲れ様でした


102
参考にするわ
>>1乙。






引用: 暑くなってきたしワイのオススメ洋画ホラーちんたら語るわ