92
3歳になる娘が言う事には、我が家には「ささろさん」がいるそうです。
大きくて白くて優しくて、顔が無いそうです。


98
>>92
“ささろさん”の詳細をキボンヌ。
何か交流があるのかね?


103
>>98
娘が髪の毛をみつあみにしてた。
誰にしてもらったの?って聞くと、
「ささろさん」
ってさ。
もちろん妻に問いただしたが、真相は謎のまま。




104
俺が風呂場で髪の毛を洗ってると、人の気配が。。。
まあ、よくある事なのでほっておいたが。。。。。。
寝るときになって娘が
「パパ、ささろさんとお風呂はいってたね。」
だとさ。


105
>>104
なんか、ほのぼのした霊ですね


106
3日間、旅行して帰ってきたら、ソファが尻型に凹んでて、触ると生温かい。
つい今まで誰かが座ってた感じ。。。。
娘に、「ここにささろさんが居たの?」
って聞くと
「知らない」
だって。ささろさんネタが増えたと思ったのに~~!!


114
“ささろさん”で思い出したけど、十年ほど前の話。

世間がちょうど「宮崎勤事件」で沸きかえっていたころ、知り合いの家のおじょうちゃん(四歳くらい)が異様に「ミヤザキ」を畏れていた。
幼稚園からの帰りにミヤザキが道にたってこっち見てたとか、お風呂場のお湯の中にミヤザキがいたとか。 なんか、大人から間接的に入ってきた情報を曲解していたらしく、「ミヤザキ」というと、角の生えた鬼のようなものと思っていたらしい。

ある晩、遅くまで知人と話しこんでいたら、奥の部屋からお嬢ちゃんの泣き声がする。
どうしたのかと知人と二人、子供部屋に行くと、お嬢ちゃんが凄まじい勢いで泣いている。
どうしたのかと問うと。
「たんすのひきだしがすこーしだけあいて、そこからミヤザキがみてたよー!」
あのときはさすがにぞーっとしました。


115
>>114
興味深い。
こうして、妖怪が作られていくんだね。


121
うちの娘が2歳の頃、夜ベランダに走り出て行って
「バイバ~イ、バイバ~イ」
私たち夫婦の方にくるっと振り向いて
「いっちゃった」
何がいっちゃったんだよ~~~~!とびびりましたが
その何者かは娘に手を振ってくれてたみたいだし、怖がるのも失礼かなと…。


123
>>121
ああ。よくわかりますよ。その「怖がるのも失礼かと。。。」って(笑)

妻が外出中に、娘が何か食べている。
よく見ると、押し入れの上段に隠しておいたチョコボール。
絶対に3歳の娘には届かない高さの所に置いておいたのに。。。。
どうしたの?って聞くと
「ささろさんに取ってもらったの」
「。。。。。。。そうか」


126
ささろさんって別に危害加えるわけでもないし
なんかマターリしたいい幽霊(?)だよね。
座敷童子の一種かなぁ?


127
ささろさん、大事にして上げてくださいね!


138
>>105さん。
ありがとうございます。ささろさんの話は沢山あるのですが、ささいな事が多すぎて。。。。
また思い出したり、新しい出来事があったりすれば書き込んでいきますね。


>>126さん
ありがとうございます。そうですね。座敷童子の一種かもしれませんね。
でも我が家は旧家ではなく、マンションなんですよ(しかも3階)
こんな所に出てきてくれるのでしょうか?


>>127さん
ありがとうございます。ささろさんは大事にしていきますね。
と言っても、お線香をあげて成仏されたりしたら嫌なので挨拶をするぐらいですが。。。


139
舞い上がってるとこに冷や水ぶっかけるようで悪いんだけど。
気に入らなかったら飛ばしてな。

ちょっと前にも、おんなじような内容カキコしてるママさんがいたんだ。
「うちの子、なんか見えるみたいです」って。
まんざらでもないような文体が気に障ったのかもしれないけど、
その後に続いたレスはこんなほのぼのしたもんじゃなかったんだよ。

真偽はわかんないし詳しいことも覚えてないが、
なんでも幼い子が架空の遊び相手を作るというのは危険な兆候らしいんだってさ。
「医者連れてけ」って意見が多くて、結局ママさんは医者に行ったみたい。
特に異常はなかった、って報告してたけどね。
「架空の遊び相手」じゃなくってあくまで「ささろさん」がいるんだと思うならいいけど、
そういう意見もあるってこと。
無粋かもしれんが、書いとく。


141
>>139さん。 ありがとうございます。
私も今は慣れたと言うか、なんだか淡々としていますが、最初の頃は悩みました。
娘が、、、、、いわゆる電波系ではないかと。
でも今は「こんなのもありかな?」と考える様になっています。
子供の頃にしか見えないもの(トトロもそうですね)との接触という体験はしていても損にはなるまい。。と
たとえそれが自分の頭の中の出来事だとしても、です。

139さんが気をつかって言ってくださっているのは文体から読み取れますので、本当にありがたく思っています。      
私の結論としましては、娘がもう少し大きくなるまで様子を見ることにしております。


142
4,5年前、同じような話を見かけたことがあります。
そこのお宅はお子さんが2人いて、上は5才の男の子、下は3才の女の子で
最初3才の女の子が、しょっちゅう空間を見てキョロキョロしていたり
何もない所に向かってニッコリしていたりするので、何かいるのかと聞いたら、
そばにいた男の子が逆に不思議そうに「お母さんはアレ見えないの?」と
聞かれてしまったそうです。

そこのお宅ではお子さん2人とも何か見えていたようで。
そのうち、いつのまにか「妖精さん」という呼び名で呼ぶようになり、妖精さんは子供が食べているお菓子を欲しがったり、ベランダの植木鉢を家にして住んでいるらしい、というような事が、毎日のように細かく報告されていました。

お母さんには何も見えていないのだけど、ふっとした拍子に何かがいる気配を感じることはあると言ってましたっけ。そこのお宅でも、ほのぼのと見守っていらしたようです。男の子が小学校にあがる頃から、だんだん妖精さんの話をしなくなっていったみたいでしたよ。






引用元: ほんのりと怖い話スレ