地下鉄サリン事件
1995年3月20日に、東京都で発生した同時多発テロ事件である。

宗教団体のオウム真理教によって、帝都高速度交通営団(現在の東京メトロ)で営業運転中の地下鉄車両内で神経ガスのサリンが散布され、乗客及び乗務員、係員、さらには被害者の救助にあたった人々にも死者を含む多数の被害者が出た。

平時の大都市において無差別に化学兵器が使用されるという世界にも類例のない事件であり、国内外に大きな衝撃、影響を与えた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/地下鉄サリン事件

916 2012/08/13(月)
サリン事件の後に上祐氏が頻繁にTVに出だした時の話。
(※上祐氏=事件当時オウム真理教幹部)

近所のアパートに上祐そっくりなおっさんがいた。
そっくり、と言うか、もう本人じゃないかって位に似てた。
電車通勤だったけど駅員や警備員に捕まり、警察には職務質問される毎日(おっさん本人談)で車通勤にし、会社では営業だったのに事務に回されたくらい本当に似てた。
でもおっさんは20年前からそのアパートに住んでたし上祐とは年齢も違ったから町内会の人はおっさんは上祐ではないと解ってた。上九一色村の遥か遠くだったし。

ある日小学生男子たちがおっさんの周りを踊りながらぐるぐる回って「しょーこーしょーこー」を歌い屁をこいて「わぉ!サリン!危険区域です!」とふざけたらしい。
おっさんは屁をこいた小学生にゲンコツして追っ払った。
小学生は「上祐が!上祐がー!危険人物!危険人物!」と喚き散らして逃げたらしく、おっさんのことを知らない人たちが警察に上祐があそこのアパートに潜んでる!とか言ってしまったらしい。




警察からの疑いは晴れたけど、小学生には毎日からかわれ、擦れ違う人たちに「あれ…」と言われ、日替わりでお巡りさんに声をかけられる日々でおっさんは徐々にやつれて精神を病んでしまい、いつの間にかいなくなっていた。

何が凄かったって、何もしてない、ただ時の人にそっくりなだけで周りが止めてもいくら説明しても石を投げられ目を合わせても貰えず郵便受けに「出て行け」等書かれてしまうところ。

おっさんのことを知らない人たちがわざわざ隣の市から来て集団ヒステリーでこの県から出て行け運動をアパート前でやって、止める人に「お前もオウム信者か!」と詰め寄ってた光景。
私や友達もおっさんに挨拶しただけで「出家信者」とか言われた。

私の近所で起こったことはサリン事件の被害者の皆さんからしたら大した事のないものだけど本当に本当に全国でパニックになった事件だったんだ。
おっさん以外にもオウムの誰かに似てるだけでたくさん傷付けられた人がいたんだろうな…。
おっさん、どこかで幸せになってたら良いな…。
あの時は私も中学生で助けてあげれなくてごめんね。


919
酷過ぎるな…
現代の魔女狩りだな
今でも大津で似たようなことが起きてるけど

おっさんも髪の毛切ったり伊達メガネかけたり
髭はやしたりとか出来なかったのかねえ
少しは違っただろうに


920
20年前からそのアパートに住んでたってことは
本物より20歳近く年上なんでしょ?それでも
そんなことになっちゃうなんて、群衆は愚かなのね


921
群集心理ってホント怖いよね


922
うちはむかし近所に上祐が住んでいて、日によっては洒落にならないほど
うるさかったよ。マンションを借りて壁をぶち抜き、信者たちも一緒に暮らしていたみたい。
住まいにはお風呂はないらしく、徒歩圏内には銭湯やサウナはあったけど
当然入場は断られていたと思う。

当時すごく迷惑だったのは、信者がどうのではなくオウムを責め立てる
街宣車の大音響でした。
我慢出来ないときは、ティッシュで耳栓して布団かぶって我慢しました。
おかげで耳の穴がでかくなったりしたw



923
亡くなった山口美江が、元カレが上祐そっくりなんですって
言ってたなぁ。>>916の人だったりして。

狐目の男にそっくりで人生狂わされた人もいるらしいしね。
確か一橋の本に書いてあったように思う。



927
上甲(じょうこう)さんって知り合いは、オウム事件の頃は
名前を言うたびに、不謹慎な冗談を言っていると思われて大変だったらしい






引用元: おまえらの目撃したすげぇ事件・光景 Part28