1
1(中) 葛
2(遊) イタドリ
3(左) マメコガネ
4(一) コイ
5(三) ワカメ
6(捕) ヌマコダキガイ
7(二) たぬき
8(右) マヒトデ
9(投) カエルツボカビ



3
適当に解説してくで




4
1(中)葛

アメリカで土木流出防止のために持ち込まれ、その後爆発的に増殖した
蔓なのでいたるところに這いまわり、地下に栄養をためた太い根があるため地上部を刈ってもすぐさま再生する
日本では竹などのライバルが存在するが海外ではそんなものは存在しないため猛威を振るっている
なお、食べようにも手間がかかりすぎるため役に立たない
クズの名前の通りクズである

クズ
クズ(葛)は、マメ科クズ属のつる性の多年草である。日本では、根を用いて食材の葛粉や漢方薬が作られ、万葉の昔から秋の七草の一つに数えられている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/クズ



23
>>4
でも葛根湯とかになるやろ?


26
>>23
駆除に対しての手間が割りに合わないんだよなぁ



31
>>23
市販で売ってる葛粉は葛の粉じゃなくてジャガイモから作った奴 葛から作ると手間暇かかるから一般家庭じゃ無理


36
>>4
葛餅作ったらええやん
高級品やで


39
>>36
繁殖に追い付かん



5
2(遊) イタドリ

19世紀に観賞用にイギリスに輸入されたが大繁殖した
理由としては葛同様に竹がないこと、イタドリマダラキジラミというイタドリの液を吸う天敵がいないため
地下茎からコンクリートをも突き破り出てくるので周りに存在するだけで不動産価値が激減しローンをうけつけないことも…

イタドリ
イタドリ(虎杖、痛取)とは、タデ科の多年生植物。別名は、スカンポ(酸模)
茎は中空で多数の節があり、その構造はやや竹に似ている。三角状の葉を交互につけ、特に若いうちは葉に赤い斑紋が出る。
https://ja.wikipedia.org/wiki/イタドリ


6
竹が欧米に渡ったら最凶なんちゃうか?


7
>>6
竹は意外と浅いから頑張れば掘り返せるで
まあ持ち込むのがめんどいからな



8
イタドリはパクーで


10
>>8
サバイバル愛好家には好まれてるらいしいで
なお



9
3(左)マメコガネ

いろんな植物の花や葉を食べるノーマルな害虫
日本では、天敵が多いため増えないがアメリカでは天敵がいないためこれまた大増殖
農産物に甚大な被害を及ぼした
WW2ではジャパニーズビートルと呼ばれ、対日プロパガンダとしても使われた


マメコガネ
マメコガネ(豆黄金)は、コウチュウ目(鞘翅目)・コガネムシ科に分類される甲虫の一種。植物食の小型のコガネムシである。日本在来種。農業上の重要害虫の1つ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/マメコガネ


11
4.(一)コイ

日本でもお馴染みの鯉
食欲旺盛で口に入るものなら大体食べる雑食性、汚い水でもすめる適応性、成長すれば1メートルを超えて平均20年はいきる逞しさ
これらの要素から世界中でたくましく生態系を破壊している
日本では食べることもあるが海外ではその泥臭さから食用にもならない害悪である

なお、日本でも生態系破壊してるゾ


野ゴイ
コイ(鯉)は、コイ目・コイ科に分類される魚で、比較的流れが緩やかな川や池、沼、湖、用水路などにも広く生息する淡水魚である。ニゴイとは同科異亜科の関係にある。
https://ja.wikipedia.org/wiki/コイ


13
>>11
日本原産なのに日本の生態系を破壊するっておかしい、おかしくない?


15
>>13
天敵にあたる奴がおらんからやろ


16
>>13
かなり昔に日本にきた厳密にいうと外来種らしいで
そこまでくればもう原産でええと思うんやが

鯉が主犯じゃなくて周りの生態系が崩れてのコンボやで



17
>>16
ええ…
コイを止められるやつはこの世におらんのか


21
>>17
ワイらが食うんやぞ



22
>>17
幼体ならブラックバスが食べるゾ
なおコイもブラックバスの卵を食べる模様


393
>>17
ワニガメが食い荒らすせいで生態系がむしろ整ってた池があったのは笑ったわ


51
>>11
鯉は洗いにして食べたらどうやろうか
九州の人に連れて行ってもらったけど結構美味かった


60
>>51
小骨がね…
あと川魚やし寄生虫が怖いンゴ


18
観賞用で日本産のコイ流行ってるらしいで


21
>>18
後々大変そうですねぇ…



24
もともとは中央アジア原産とされるが、環境適応性が高く、また重要な食用魚として養殖、放流が盛んに行われたために現在は世界中に分布している。
日本のコイは大昔に中国から移入された「史前帰化動物」とされたこともあったが、琵琶湖など各地に野生のコイが分布し、第三紀の地層から化石も発見されていることから、やはり古来日本に自然分布していたとされる。

はえー


28
>>24
コイ最強説


19
5(三) ワカメ

船の重さ調整のためにためる海水をタンクに入れるバラスト水によって広がった
天敵のウニは繁殖力が低く、海水温度が20℃以下で波がなければ育つので異常繁殖した
日本では味噌汁に入れて食べるが世界的には日本・C鮮以外では食べないので(消化が難しい)海外では本当にクソである


ワカメ
ワカメ(若布、和布、稚海藻)は、褐藻綱コンブ目チガイソ科の海藻である。 ワカメは、世界の侵略的外来種ワースト100 (IUCN, 2000) 選定種の1つである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ワカメ


27
>>19
逆にウニ放流しまくればwin-winじゃね


29
ワカメ旨いからアイツらも食えばええのにな


35
>>29
体のしくみが食うよう出来とらんのや

ワイにとっての牛乳や



32
そもそも海藻食う文化を持つ国が少ないからな


41
ススメバチさんはあんまり?


46
>>41
スズメバチさんはまだ留学あまりしてないから…

冬に対しての耐性つけて帰ってきそうで困る



43
オオスズメバチニキはさっさとメジャー挑戦して、どうぞ


50
>>43
三冠王獲ってまう


56
オオスズメバチ君は気温に弱いから海外リーグじゃあんまりやろな


57
オオスズメバチ選手はメジャーに召集かけようとして視察した結果、危険過ぎるって事で入国拒否されたんだよなぁ


42
次いくで

6(捕) ヌマコダキガイ
日本ではレッドリストに載るほど数が減っていた
しかし、 バラスト水にのって海外に行ったとたんに華々しくサンフランシスコで大増殖
1年で海底を埋め尽くした
赤潮を起こさせない代わりに生態系を破壊するサービスを行った


ヌマコダキガイ(沼子抱貝)は、異歯亜綱オオノガイ上科 オオノガイ科に属する二枚貝の一種。環境省の レッドリスト(絶滅危惧種)に登録されている反面、国際自然保護連合(IUCN)による 世界の侵略的外来種ワースト100に日本の固有種で唯一認定されている種。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ヌマコダキガイ


48
>>42
痛し痒しとはこのことか


49
なぜ外来種はこうも強いのか


53
>>49
いい環境に適合してしまうやつがめだってまうんや



64
なお日本で猛威をふるうミドリガメはアメリカでは数が減少してる模様


52
レジェンドオオハリアリさんがいない


61
>>52
迷ったけどアリさんは多すぎて困る
それだけで打線組める



68
7(二) たぬき
毛皮目当てでロシアなどに持ち込まれた後そのままヨーロッパ各地に広がった
都市部でも生きることのできる適応力の高さでライバルを追い払って住み着き狂犬病の媒介者として問題視されている

かわいいから許してほしいンゴ


たぬき
タヌキ(狸)は、哺乳綱ネコ目イヌ科タヌキ属(英語版)に分類される動物。
死んだふり、寝たふりをするという意味の「たぬき寝入り(擬死)」とよばれる言葉は、猟師が猟銃を撃った時にその銃声に驚いてタヌキは弾がかすりもしていないのに気絶してしまい、猟師が獲物をしとめたと思って持ち去ろうと油断すると、タヌキは息を吹き返しそのまま逃げ去っていってしまうというタヌキの非常に臆病な性格からきている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/タヌキ


76
>>68
たぬきとアライグマがトレードされたんやな


81
>>76
両方大暴れやな


72
たぬきかわいい
すき


74
たぬきはちょっと弱いから迷ったがまあ知名度でカバーや


75
たぬき君は国内リーグでも大活躍やな 田舎の農家じゃ猪、モグラに次ぐ害獣や


78
たぬきなんかみたことないねんけど
ほんまに害獣か?
カラスの方がよっぽどやわ


83
>>78
山付近だとけっこう出るね
被害はイノシシほどじゃないけど


91
>>78
田舎やと結構見る 夜中に畑か獣道に行けばそれなりの確率でいる


79
なんだっけ、フンボルトペンギンも日本の水族館では
異常に繁殖しとるけど産地では激減しとるんやったか


106
>>79
そりゃ天敵おらんし餌は必ず食べさせて貰えるし病気になったら治療してくれてゴロゴロし放題やぞ 増えへん方がおかしいやろ


116
>>106
それが海外ではあんまり繁殖方法が確立されとらんらしい


82
まだまだいくで

8(右) マヒトデ
バラスト水でオーストラリアなどに運ばれた
食欲旺盛で肉食のため貝などを食べつくしてしまうため、養殖しているホタテやカキを食べ経済てきな被害をもたらしている

ヒトデさんの捕食はキモイ(迫真)


マヒトデ
キヒトデ(黄海星、黄人手)は、棘皮動物門ヒトデ綱の生物。本種の「標準和名」は文献によって「ヒトデ」「キヒトデ」「マヒトデ」などが使用されている場合がある。これは、1980年代頃まではヒトデが本種の和名として使用されていたが、ヒトデ綱の総称としてもしばしば「ヒトデ」(=ヒトデ類)が使用されて紛らわしいため、発生学者などらによりキヒトデと呼ばれ始め、さらに本種の体色は上記の写真のように黄色とは限らないことからマヒトデが提唱されたという複雑な経緯を持つためである。
https://ja.wikipedia.org/wiki/キヒトデ


85
マヒトデは日本でも増えてて嫌われてるらしいで


93
>>85
ヒトデさんは基本的に人間に害しかないきがする



89
ヒトデって基本的に好かれんよな
オニヒトデとかもそうやし


92
>>89
食えないし結構食欲旺盛
ウニもそうやけどな


95
わいヒアリ、助っ人外人として来日


96
>>95
なお


100
>>95
ちうごくでは大活躍やったんやけどなぁ


98
>>95
結果は残せましたか…?(小声)


102
>>98
まだまだこれからだから…(震え)



103
はえー
外来種っていうと入ってくる方しか考えとらんかったけど
当然日本からも出ていっとるんよな


104
ク"口ーバル化の弊害の一つやね


107
最後ワイのおすすめいくで


108
9.(投) カエルツボカビ
両生類にカエルツボカビ症を発症させ食欲の減退、体の麻痺、最悪死を引き起こす
アメリカ、オーストラリアなどで両生類の減少・絶滅をさせてきた
ある地域では数か月で90パーセントのカエルが絶滅した
日本のカエルは高い抵抗力を持っていたが、それはもともとカエルツボカビが日本原産だったからだった

カエルツボカビ
カエルツボカビ症(蛙壷黴症、カエルツボカビしょう)は、ツボカビの一属一種の真菌カエルツボカビによって引き起こされる両生類の致死的な感染症である。野生の個体群でのこの疾病に対する効果的な対策は存在しない。ただし、カエルの種によって感受性は異なり、アフリカツメガエルやウシガエルは感染しても発症しない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/カエルツボカビ症


113
>>108
こんなんどうやって国外に渡るんや…


117
>>113
菌持ったカエルが渡ったんちゃうか


112
カエルツボカビくんは種を絶滅させる大活躍や!


122
カエルツボカビって最近原産C半島ってニュースになってなかったか?


134
>>122
マ?
ワイのミスかも
でも両方原産の可能性も



146
>>134
ゲノム解析で1950年代のC半島から各国に広がったと最近わかったらしい


151
>>146
間違った情報ながしてすまんな



152
>>151
それまで日本原産説あったからしゃーない


135
カエルツボカビもいずれ現地で進化して日本に帰ってくるんやろな カエルだけにw


137
>>135
なにわろ


130
期待の新人ススキ
日本ではセイタカアワダチソウのせいでススキの生息地が~とか騒いでるが
アメリカでは元気にセイタカスの生息地を侵食中や


139
>>130
ススキくんは進化して元気にライバルを押し返しとるで



162
他にも日本原産の畜生生命はおおいで
知らないうちにじわじわ浸食しとるんや
最近だと道端のオレンジの花や



171
>>162
やたらと種ばらまくらしいな


183
>>171
あいつ周りの花を弱らせるからきらいや



174
日本の場合
外来種ってどこから外来種か難しいし
外来種でも生態系をそこまで破壊しないのも多いしな
特に破壊するから特定外来なんだが、その特定外来種を特定外来種で
防ぐという


262
逆に助っ人外国人はこんな感じ?

1(遊) ブラックバス
2(ニ) ブルーギル
3(左) アライグマ
4(DH) チャバネゴキブリ
5(一) ドバト
6(三) マングース
7(中) アルゼンチンアリ
8(右) ワニガメ
9(捕) セイタカアワダチソウ
P(投) ノネコ



275
>>262
ザリガニさんとウシガエル君とミドリガメくんも思い出してさしあげて



266
>>262
守護神ミドリガメ


269
>>266
もう人間が積極的に絶滅させる以外の方法が無いもんな


273
>>262
セイヨウタンポポ君とセイヨウミツバチ君はあかんですかね


284
>>273
セイヨウミツバチくんはオオスズメバチニキにカモられとるからセーフ


292
>>284
(ニホンミツバチカモってるから)だめです


278
>>262
ド畜生インフルエンザ


279
>>278
そこは梅毒だろwww


283
>>279
梅毒とかいう地方の外来種のくせに20年で世界制覇したクソ


287
>>283
出身どこなん?


293
>>287
アフリカかアメリカ大陸
大航海時代にヨーロッパに持ち込まれて20年後には日本と中国にも広がって定着した


296
>>293
そのかわりアメリカには天然痘が伝わったで


295
あまりにも強力過ぎてメジャー進出が困難なエボラ選手
なお定期的に猛威を奮う模様


300
>>295
CIAあたりがバラ撒いたんじゃないか、とマジで疑ってる


304
>>295
エボラ選手のメジャー進出が噂されると各国が阻止に入るからしゃーない


302
サーズ選手とか鳥インフル選手といった期待のルーキーはなんだったのか
覚醒してもらったら困るけど


308
>>302
しょせん致死率20%程度やし残当
現代医療なら致死率80%くらいでちょうど人類滅ぼせるやろ


312
>>308
狂犬病という発病したら致死率100%って強豪が居るんだけどな


315
>>312
感染経路がね…
やっぱり飛沫観戦がNo.1!


317
>>312
なお日本では本気で撲滅させられた模様


321
>>317
島国万歳!!!


318
>>312
芽食孤虫「俺も混ぜてくれよ~」


320
>>318
やめてくれよ…


327
>>318
えっ何これは…
怖すぎやろ…


335
芽食孤虫選手

・感染経路不明
・人体のあらゆる所に寄生
・無限繁殖
・治療法無し
・致死率100%
・感染者の多くが日本

ヒェ…


337
>>335
感染者数が少ないから多少はね



340
>>335
日本住血吸虫とかも昔はこんな感じの扱いやったんやろなぁ…

寄生虫に興味があるなら一回目黒の寄生虫館に行くべきやと思う


344
>>340
日本人さん、なぜか害虫のミヤイリガイを供養してしまう




366
>>344
日本の伝統やろ


348
>>344
そりゃ鬼だって祟り神だって供養しないと復活しちゃうからな


363
>>348
祟り神みたいなもんか


356
>>344
ミヤイリガイ「ワイは無実や!ワイは人間さんになんも悪いことしてへんで!」

なお、吸血住虫


364
>>356
人間「すまんな、存在自体が害悪や」石灰ドバー


361
>>344
殺虫剤の会社は社員がお祓いとか供養してんねんな


368
>>361
はえー






引用: 日本原産の海外で活躍してる外来種で打線組んだ