182
これは因果応報なのでしょうか?

私が小学生低学年の時、近所の神社で白蛇が出て
初めて見た私はテンションが上がり「ありがたやー」となぜか拝んでいた。
それを見ていた近所で一番悪ガキの男の子が面白がって
白蛇を棒でつついていじめ出した。
私は大泣きして止めたところで白蛇さんは逃げていった。

その数日後に悪ガキの家は火事になりほぼ全焼。
二十年経った今でも貧乏暮らし。




183
その反対にその白蛇さん見た直後から、祖父の経営していた
会社の株が上昇して祖父は会長となり父は社長に、
さらにお金が入ってくるようになり家も増築されて今でも贅沢させて
もらってるのはあの白蛇さんのおかげだろうか。

旦那の年収は私の父の1/3にも満たないが、全くお金に不自由していない。
毎年その神社にお礼を言いに初詣行ってる。
生き物を大事にしないと罰が当たるね。子供にも言ってきかせよう


184
白蛇さんパワーと認定する。


185
白蛇は神の化身だったり、修業中の身だったりする。
みだりに傷つける様な事をすれば、因果応報よりも怒りの鉄槌が下る。

裕福に過ごせるはずだった悪ガキの富があなたに付け替えられたのでしょうね。白蛇を心から心配し守ろうとした真心に白蛇は嬉しかったんでしょう。

悪ガキもきついお灸を据えられたと言うことで一件落着。


186
そうなのですか。
白蛇さんにありがたやー。


187
私も小学校2年の頃、白蛇を見た。
今47歳だが、お金には全く不自由していない。


189
神社の蛇は触るな


203
悪ガキはつついただけでコロしてはいないそれなのに火事で全焼今も貧乏暮らしって
蛇関係ないんじゃないか?子供のイタズラの代償にはあまりに罰が重すぎだと思う。
職業で生き物の命を奪う仕事をしている人達は?罰を受けるの?


204
一族郎党皆ゴロしにならなくて良かったじゃん。昔から蛇に纏わる祟りは洒落にならないものが多いし。 随分軽く済んでるよ。

その白蛇が神の化身だったのか獣だったのか判らないけど、遊び半分虐める気満々でつついたなら怨まれて当然じゃね?

神の化身⇒神罰覿面。やった本人だけでなく家族も巻き添え。
獣⇒本人のみ体調不良やら運気の急降下。

神社に出没する白蛇は触らない方がいい。


205
「火事で全焼今も貧乏暮らし」というのが事実だとして
それが「蛇をいじめた因果応報だ」と噂されちゃう事が
本当の意味での因果応報なんじゃないかな。
もし蛇いじめ等の醜聞がなかったら単に
「あの家は火事で全焼して、今でも暮らしが大変みたい」と言われるだけで
さらに、その家族が普段から周囲を助けていたような人達だったら
「あの家は苦労しているみたいだから…」と助けてもらえる事も多くなるんじゃないかな。

長い人生、良い事も起きれば悪い事も起きる。
因果応報で幸不幸になるというよりも
幸不幸が起きた時の(自分を含めた)周囲の反応が
結果として因果応報と呼ばれるものになるような気がする。
まぁそれだけじゃなくて
理論的に説明できない何かがある気もするけどね。


352
>>203>>205

私は>>182ですが、その一家は結構近所の鼻つまみもので
中でも悪ガキは常日頃会う人にイタズラを繰り返していたので
火事になった時は皆同情してはいたけど、見舞い金もっとよこせだの
他にもいろいろと厄介な事もあったようで、もう知るか!と誰も相手にしなくなったのです。

「あの一家は日頃の行いが悪いから罰が当たったんだ。」
と言ってる人が多かったようです。
私は祖父に「白蛇助けた私ちゃんは良い子だ」とほめられ
ずっと「高いからダメ!」と言われ続けて買ってもらえなかった
リカちゃん人形を買ってもらって、
「白蛇さんのおかげでおもちゃ買ってもらえたやったー!」と白蛇さんに見せようとしばらく
神社に通ってたけどそれ以来見ていない。


353
この白蛇の話を今日の昼、私の母にしたら
「そういえば、思い出したけど あんたが白蛇見た後くらいにお母さんが玄関で掃除してた時に
Aさん(地元で有名な住職さん)が偶然家の前を通ってね。
「この家には白蛇に守られてるなーいやーこんなに立派な白蛇を見たのは初めてだ。」て言われた事がある。」だと。
これ本当にネタじゃないですからね。
東北大震災が起こって父は1000万を赤十字に寄付
しましたが、その金額を超える仕事が舞い込んだり(建築関係)
いっそう仕事が忙しくなりましたが、父は祖父の代から
あの神社に何かと貢献しているようです。(修復作業や休日に掃除など)


354
>>203
職業で生き物の命を奪う仕事をしている人達は?罰を受けるの?

これに当てはまるのか?
近所に住んでた祖父の同級生で、息子と一緒に猟師をしていたおじいさんがいたのですが
その因果かわかりませんが、そこの家族全員ではないですが腹を切る大手術した後に
結構早くに亡くなりました。
かろうじて残っている一人の孫(40代)は、ずっと胃腸が弱くて病院通いだと聞きました。

そこの親戚の人が葬式で
「熊や鹿のハラワタえぐってばかりおったから
腹切られて氏んでったのだろう。」
と言っていたのを祖母から聞きました。

葬式で言う事ではなかろうにと子供ながらに思ったのを覚えています。



355
>>352ありがとう白蛇の話のみで判断してしまったので子供のイタズラに対しての
罰が重すぎると感じましたが、その一家の日ごろの行いに罰が下ったのですね

猟師のご近所のお話はどうなのでしょうね?私たちが食べるために動物の命を奪っている人が
何かの罰を受けてしまうのは不公平なのでは?それならばその肉を食べる私たちも罰を受けなければ・・
と思います。以前食肉処理場の敷地に食肉にされた動物の為の供養塔が建ててあるのを
テレビで見ました、感謝する気持ちは大切だなと感じました。


357
>>354
食べるためにコロしているのは、みんなで分担です。
罪は罪だけど、仕方ないことなのでその分社会に貢献したり無駄な殺生をしないようにすればいいのです。
食べている私たちが間接的にコロしたものだから、漁師一人で背負ったりはしません。

問題は。
必要のない殺生や痛みや苦痛を与えるコロし方はしてはいけないと言うことです。
肉食動物はもっとも苦しまない方法で瞬間にコロして食べます。
人間が「狩った動物の命は自分のもの」とばかりに苦痛を与えて平気でいれば
それは因果応報が必ず来ます。
それはまちがいなく、動物の腹を切り裂くことに何にも感じなかったのでそうなったのではないでしょうか。
同じように、釣りをしていたある人が口の肉が腐ってもげ落ちると言う体験をして初めて魚の苦しみを知ったそうです。
彼は回復してから二度と釣りはしません。
魚屋で売っているもののほかに、まだ自分で釣りコロす必要はどこにもありませんから。


359
食肉処理場勤務の義父(兄弟の嫁さんの父)の仕事を手伝いに兄弟も勤務。
牛さんは涙を流してて気絶しかけたと言ってた。
誰も喜んでその仕事はしないと思う。
私達がお肉が食べれるのは牛さんや動物が命をわけてくれるから。
その仕事をしてる人達がいるからでもある。

話を聞いて当分お肉は食べれなかった。
いつも、【ありがとうございます】と感謝しながら食べてます。


363
>>357
なるほど。わかりやすい説明ありがとうございました。






引用: 因果応報13