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友人が体験した話です。
高校生の頃に群馬に転校したときにいた女の子の話。

ある女の子が皆に一目置かれてて、先生とかも逆らえない。
その家の存在自体が特別扱いされていて、その子は霊視?
だかができて、何でも分かる。
気に入らない人を病気や怪我させたり、気絶させたりする。
何度も心臓を苦しくされた事があると言っていました。

他の人は絶対に触れない?触ろうとしない?白い玉を
その子だけは手の平に載せて見せるそうです。
それを住民は見るのも恐れているそうです。
言動がキティな子みたいだったと聞きました。

結局、友人一家はその子から逃げる為に引越して来たと
言っていました。
(母親からも言われたので、本当かも?)
そんな人っているのでしょうか?




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そういう力持ってる人って、良い人格が伴なわないとだめよね。
人の役に立つように力使ってほしいよ。


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>>108
その役立った人の方に問題があることが多いので、力を持っている人に
頼るのは調子良すぎだと思う今日この頃。


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>>107
その「白い玉」というのは、祠に奉られた玉石とか、そういう類ですか?
よろしかったら、もう少し詳しい話を聞かせて下さい。


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友人が見た白い玉というのは、神社だか神聖な場所に
(何個も)置いて在ったそうです。
宗教だか、神様だかはっきり言わなかったのですが、
そういう集団の中で、特別な存在だと言っていました。
ガチャガチャの入れ物位の大きさ?で、白い丸い玉で、
他の人は決して触ろうとしなかったそうです。

恐れられていた女の子は、キツネみたいな目の美人で、
いつも体が小刻みに震えていたそうです。
他人を病気にしたり、気絶させたり、行動が異常だけど、
怖くて逆らえないそうです。
友人は何故かその子に気に入られてしまい、
「大事な物を1つあげる。」
と言われたのが、その玉だったんだけど、怖くて断ったそうです。



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詳しいお話有難うございます。つまり、その白い石というのは、
その地域の民間信仰における、御神体のような物なわけですね。
しかしそれを「一つあげる」と言われても、そりゃ困りますね。
ある種の求愛行動なんでしょうが・・・。

>その家の存在自体が特別扱いされていて
ということから察すると、その一族の巫女的な役割の人なんでしょうか。
こういう話がでると必ず、
「閉鎖的な社会集団における共同幻想の中で、 強力な暗示力を発揮しているに過ぎない。」
という解釈が出ますが、たとえそれが暗示力であったにせよ、
そういう力を発揮出来るという事自体が、問題なわけですからねえ。

しかし、無責任な事を言わせて貰うと、そのお友達、その白い玉を受け取って、
その一族に取り込まれてみるという選択肢もあったような気もするんですが・・・。


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白い玉の話をカキコした者です。
で、友人の話をもう少し書きます。

離婚の為に母子家庭になり、母親の信じている宗教?だか霊能者の
アドバイスで引越した先での事だったそうです。
キツネ眼の女の子に異常に気に入られてしまい、ゴタゴタの末に、
最後は馬乗りになられて包丁で刺されそうになってしまい、
母親と一緒に逃げる様に引越をしたけど、その後も居場所を発見されて
もう1度逃げて来た時に出会いました。

本人から聞いた時には嘘だと思ったのですが、母親からも聞いて半信半疑になりました。
その後、また引越してしまい、もう連絡が来ていません。






引用: 憑き物筋