169
人が亡くなる前に見るという「黄金の七福神の船」が怖い。
あの「アイルトン・セナ」も見ていたという…。

実は既に他界したうちの母が、
入院中亡くなる一カ月位前にやはり「黄金の菩薩」を見たと言っていた…。

何か亡くなる前に共通するものがあるのだろうか。。。





172
>>169
お迎えじゃないの?縁起良さそうなものばかりだけど


173
>>169
私、小学二年生の時、自宅の庭先で黄金のおっきな仏像が西の空へ向かって飛んでくのをみたことがある
もしかして私、もう氏んでる?w



174
>>173
西の方に帰宅途中とか、お迎えだったんじゃない?
仏像って、どんなポーズで飛ぶの?
ウルトラマンぽいかんじ?


245
>>169
黄金の菩薩!!!
どうしよう次男妊娠した時にみたわ。
それで出産の時氏にかけてしまい、「私は死ぬのか!?」という意識の中亡くなった祖父と祖母が出てきて、
目を開きたいのに意識はそうはさせてくれなくて、そのまま意識を失った。
気付いたら処置が終わり3時間が立っていて、目覚めた。
もしかしてほんとに死ぬ一歩手前だったのかも。怖い。


185
黄金の七福神で検索したけど
普通に宝くじが当たったとか言う話が出てきたよ。
でもレーサーが宝船?だかの夢を見ると事故の前触れって言うよね。
なんか不吉なものと吉兆って実は近いのかしら・・・?
大黒様とか実は禍々しいものだから祀って障りを防ぐみたいな話あるよね。
そういうの詳しい奥様いらっさいますか

関連記事:【福の神】七福神に日本人たった一人やんけ
http://www.oumaga-times.com/archives/1063542620.html


194
西の空に黄金の仏像が飛んでった173さんの話も気になる。
でも恐い感じじゃなくて、なんか縁起良さそうだよね…?


196
>>194
173です
全然怖くなかったですよ
夕陽に金色がゴージャスに映えてとてもピカピカして綺麗でした

その体験が関係あるのかどうか分りませんが、
大人になってから「アンタ神様仏様との縁、ご先祖様の護りがすごいね」と、
会う人会う人に言われるようになりました
電車の中で見知らぬオヤジからそう一言だけ言われて去って行かれたり、
会社の面接でいきなり言われたり、
その数数えきれないほどに

幸せか、幸せでないかと言えば、あんまり幸せな人生ではないと思います
もう主人もいないし、子宝にも恵まれなかったし
「こんな人生のどこが守られてんだよ」とふてくされて四柱推命で鑑定して貰ったら、
確かにご先祖様の恩恵をガッチリ授かり護られている星まわりでした
それを見た時、もう自分の人生に起きる不幸を数えて過ごすのは金輪際止めよう、
今の人生をしっかり味わえばいい、人生一度きりだし、と強く思ったです
もう少しで命が危なかったという目にも何度も遭ってきましたが、
人生の要所、要所で「もうダメだ!」と諦めた途端、
すっと救いの手から掬い上げてもらってるのは強烈に感じます

せっかく縁あって戴いた命と人生、大事にせねば


199
>>196
感動しました。
私と同じ境遇なのに貴女は立派ですよ。


197
ご加護があったからこそ、それだけで済んだ ありがたいって
思わないとね


210
不思議な経験してる人って結構いるんだね
私は手術した時なんだけど 手術が終わると酸素の管を抜いて起こされるんだけど
私は目が覚めない⇒自発呼吸が出来ない⇒医者が背中を叩いたり呼びかけをするがダメで
酸素の管をもう一度入れ直さなければってなってたらしいんだけど 
息をしろ!って男の人に怒鳴られて思いっきり息を吸い込んでむせて目が覚めた
後から先生にその話をしたら 反応が???
私の担当チームは男の先生が一人でその先生は親族に切除した部位を見せながら手術の説明をしていた。
残りの先生は女性でその時は男の先生はいなかったはずだけどって 夢でもみてたかなと思ってたんだけど
旦那に話したら 亡くなった祖父が守ってくれたんだよ 手術の前日に夢枕にたって、大丈夫○子は絶対に守るからって言ってたよって
祖父は私が生まれる前に他界してるから声も聞いたことないのに どうしてわかるのか聞いたら仏壇の遺影と同じ着物だったって
ただの夢かもしれないけど、私は旦那の話を信じたいよ。

長文ごめんね


211
>>210
素敵な話だー
旦那さまと仲良く長生きしてね。


217
私が事故の全身麻酔の手術では、
自分が天井位に漂って自分を見ていた。
知人の医者が手術の麻酔の前に緊張をほぐす為か
「奥さん、ついでに腹の脂肪除去と鼻を高くしますかwww」と冗談言ってたけど
本当に汗水垂らして何時間も手術してた。麻酔が覚めないまま
ガラガラと集中治療室に運ばれてく姿を見てその後、苦しさで目が覚めた。
回診に医師が又、冗談言ってくれたけど、本当に感謝・感謝だった。


218
>>217
自分の内蔵見えた?


221
>>218
大工道具みたいな物で骨をガンガン叩いてた。


225
6年前に氏にかけました。
よくわからないけど背中が痛くて歩けなくなり、すぐに40度近い熱が出て。
多臓器不全になり、このまま死ぬのか、いや次男がまだ小6だし氏ねぬ…と入院してるベッドの上で一人で泣いた。
その日の夜、また高熱でうなされてたらしいが三途の川が夢に出てきました。
歩きやすい草が短く刈ってある道と身長位に伸びた草の歩きにくい道があって
私は歩きにくい道を何故か歩きました。面倒だなぁと草を分けて歩き続けていました。
その後、少しずつ回復しましたが白血病か?と先生方もよくわからなかったみたいです。CRPと言うけど血液の炎症値が尋常じゃないなんで?みたいでした。
病名は膠原病でした。今は薬も飲まずに仕事していますが最近また調子が悪い。
今度は危ないかな?と自分で何か感じています。



226
>>225
>身長位に伸びた草の歩きにくい道

きっと、そう簡単に川を渡らせない。まだ生きなさい。って意味なんだろうな。
歩きやすい方の道だったら亡くなっていたかもしれんね。


230
>>225
心地好いそよ風が吹いていませんでしたか?
私の時は吹いていました。
草原という感じの場所でなかったですか?
私はその先のすごく大きな樹木の下に立って
「私氏んだのかな?」
って思った瞬間、猛烈な苦しさで現実に引き戻されました。
目覚めたらICUで3日間経過してました。
あの場所は、三途の川の手前だったのかと思っています。


228
よくわからないけど多臓器不全で助かったのはすごいと思う


229
失礼な言い方かもしれないけど
「氏にぞこないは長生きする」っていうから大丈夫だよ。


231
病人が夢の中で花を摘みだすと危ないと聞いた事がある。
寝てる最中に両手で花を摘むような動作をして、目覚めると
一面花畑にいたと答えるらしい。
脳が酸欠状態になってる証拠だとか。


235
多臓器不全の私のくだらん話にレスありがとうございます。
本当に死ぬかと思ったんですが。しぶとく生きてますが謎の頭痛と吐き気が止まらなくて。
ステロイドや抗がん剤を結構な量で飲んでいたので髪や爪は今でも痛んでる。
三途の川と言うか、生死の分かれ道はあるんだなと思った。
ちなみに左側の背丈ほどの草のすすきの道を歩いていました。
歩きやすい道の向こうには人がいたような気がします。
私の場合は子供の頃からリンパ腺が腫れやすい体質だったのですがストレプトマイシン飲み過ぎかも?



237
すごいなあ。みんなは川を渡りきる前の記憶でしょ。
一つ思い出したので。
三途の川を超えて、本当に亡くなった人の場合、河原を歩く段になると、
生きているときに業が深い行いが多いと足元が険しい、善良な人だと
足元は小石くらいしか落ちてない、歩きやすいとか昔聞いたなあ。祖母に。

霊感のある人で、身内が亡くなるお49日が終わる前後にその情景をよく見たとかで。
田舎の人のいうことだからよくわからないけど。


239
>>237
私も、四十九日のころに、亡くなった身内がその光景を見せてくれたことがある。
あちらの世界を覗き見ることができた。
川ではなく実家の裏木戸をくぐったところがあちらの世界だった。
「すごいでしょ。私はこんなきれいなところに行けるの」と自慢されたw
「私もいつかそちらに行く」と言ったら
「あんたはあと50年はこちらに来ないわ」と笑われました。そんな長生きすんのかw
叔母の供養も兼ねてカキコ。


240
みんな三途の川見てるのね……
私が氏にかけたときは、川じゃ無くて駅だったなあ。
二回氏にかけた事があるんだけど、一回目はなんも覚えてなかった。
っつーか、そこまで深刻だと思ってなくて、医師にとても危険な状態だったって
いわれて逆に驚いてたw
で、二回目は、亡くなった義父のとこへ行こうとしてて、知らない駅にいて
でも、義父のところへ行くホームは、なんだか高いところにあって
どうしてもそこまで昇れなくて、ホームもやたら柔らかくて
ほんとにこれがホーム?って思ったから上にいる人に
これがホームなの?って確認したら
「“下り”にホームはないんだよ。知ってるでしょ?」
ああ、そうだった……って。
前回も来たンだっけって思い出した。


241
まだ危篤状態でいきている時に明け方の夢で
祖母に会ったときは
上質そうな紬の着物きて
今風の無垢材のテーブルのおしゃれなカフェにいた。
なくなった義父は大病を何度かしていて
河と野原と
向こう側で『こっちきちゃだめー!!』って叫ぶ親族をみたんだって。


242
>向こう側で『こっちきちゃだめー!!』って叫ぶ親族をみたんだって。

これの逆バージョンはよく聞くよね。
川を渡ろうとしたらどこからか「帰ってこい!いっちゃダメだ!」みたいな
声が聞こえて、引き返したら目が覚めて病院だったとかさ。


243
うちの母は、川の向こう側に亡くなった親族がいて
みんな優しそうな顔でニコニコ笑っていたそうだ。
本当に、楽しそうにしていたんだって。
あそこへ行きたいなあと思ったら、急にこっちに引き戻されたって。



260
やっぱり三途の川ってあるよね
父が亡くなった直後何回か夢に出てきたんだけどいつも川に浮かんだ船の上で会って話してた
四十九日が済んでから川の夢は見なくなったんだけど、
大震災の翌朝川の向こう岸から心配そうな顔でこちらを見てる夢を見た



276
三途の川のお話、興味深い。
実は私も昔、亡くなった母親の夢を見た時は
きれいな砂利にチロチロと流れる小川、その小川の表面に墨で何かの文字が書かれた半紙が流れている
といったシチュエーションだった。
ほんわか暖かくて明るくて薄くオレンジがかったような、とても気持ちよい空間で、
その小川の向こうに白装束の母親が、十人ほどのやはり白装束の人たちの先頭に立っていた。
で、「素直になりなさい」と微笑みながら一言。

ハァ?死ぬ直前までさんざん家族に迷惑掛けておきながら何言ってんの?
と思ったが、目が覚めたら泣いてた。
悪事働いた人でも極楽に行けるんだな。納得いかん。


278
>>276
悪事ってさ、結局人間が社会生活を送る上で
都合の悪いこと、いい事の決め事をしてるだけなんだよ。
街なかで人をコロせば悪人だけど、
戦場で敵をコロせば英雄って矛盾してるじゃん。
サツ人、窃盗、詐欺etcって行為をいい、悪って決めてるのは
神様でもなく仏様でもなく、人間なんだわ。
自然界ではいいも悪いもないんだよ。
殺生はいけないって、でも道歩けば蟻んこだってミミズだって
踏んでるかもしれないでしょ?
ゴキなんて何匹もコロしてたら地獄行きの片道切符手に入れたも同然だわ。
つまり、そういうことです。
お母さんにも何かしらの事情があったかも知れないじゃん。
ちょっと冷静になろう。



285
>>276
そのシチュエーションだとまだ極楽行けたかどうかわからないよ。三途の川はこの世とあの世の境界線ってだけだもん。
私は氏んだからといって罪が赦されるとは思えない。生まれかわった時にでも償うのだと思う。人をコロしたら今度はコロされる方になるという風に。そういう状態が地獄なんじゃないかと。






引用: 【恐怖】既女が語る恐い話【心霊】52