3
鬼はたぶんロシア人とかだろうな
天狗は知らん


156
>>3
日ユ同祖論的に天狗は説明つくっていうか共通点あるな

関連記事:【都市伝説】日ユ同祖論について語っていく~失われた10支族と聖書の預言~
http://www.oumaga-times.com/archives/1058657752.html


204
>>3
童話「赤いろうそくと人魚」のモデルは、遭難船に乗ってた
ロシア人の少女とかいう説。


230
>>3
ヨーロッパ人であるロシア人が極東に到達したのってつい最近なんだよ
日本の江戸時代くらい。日本の長い歴史からみたらほんとつい最近。
鬼の伝承ってのはそれよりはるか昔、2000年前くらいから日本に伝わってる訳で、
ロシア人説は完全に無い。
有力なのは熊襲とか蝦夷と呼ばれていた日本の先住民族の人達、いわゆる縄文系の人達の事をモデルにして鬼が誕生したと言う説。
大和朝廷にとって、なかなか服従しようとしない彼らとは幾度も戦ってるし、恐ろしい存在だったんだよ。


162
>>3
鬼はバイキング説があった
バイキングの兜はツノが生えてるから


171
>>162
バイキングはあのシンボルマークっぽい角兜はほとんど被らなかった、みたいな話を聞いた

ラグナル達もかぶってなかったわ




8
あの赤ら顔は白人の特徴


10
白人らが乗った船が難破して流れついたんだろうな


12
ユダヤ人だろ。
虎の巻⇒トーラーの巻

って日ユ同祖論で聞いた。


17
酒呑童子はシュタインドッチさんという説は余りにも有名


19
MASTERキートンの天狗伝説かよ


84
>>19
あれは実話だったのか!


112
>>84
当り前だろ
俺もスーツ着てて砂漠から生還できたし!


114
>>112
ガチだからすげえよな
https://srdk.rakuten.jp/entry/2017/01/31/110000


22
ユダヤ人説に一票


57
ユダヤ人にそっくりらしいな
頭の六角形のとか


111
>>57
それ


23
秦氏がペルシャ人だったからじゃ?


24
角を生やした鬼はヴァイキングかとおもったら
角兜はケルト人の一部みたいだね


32
>>24
鬼に角生えてるのは鬼門=丑寅=牛と虎のダジャレ
だから虎皮のハ゜ンツもセットなのよ


27
赤い顔に高い鼻っていう天狗のテンプレはわりと新しいもので古くはただの僧形や鳥の頭だったらしい
いわゆるカラス天狗の方が原型に近いとか


29
山形のひい祖父さん185あった明治産まれ
苗字が渡○
おれも時々、エクスキューズミーと言われる
中国では「お前、外国人だな」日本人とバレたか「フフホトから来たのか?」そりゃ内モンゴルだろ
ヨーロッパで道聞かれたり


52
>>29
自分の友達、身長こそ170中盤くらいで平坦よりちょい上ってとこだけど
地毛が赤茶けてて、彫りも深いからローマ人みたい実際海外旅行いくと
日本人に思われないって


30
マジレスすると、修験者の成れの果てだろ


34
いやいや、江戸時代や安土桃山時代ならいざ知らず奈良平安鎌倉時代に遠く欧州の人間が日本まで来るのは流石に無理があるんじゃないか


40
>>34
8世紀にシルクロードを通ってたどり着いた宝物が正倉院にあるじゃない
ものが着くなら人も着くでしょ


55
>>34
奈良の大仏の開眼式にもかな~り遠国からお祝いに駆けつけてるだろ


59
>>34
西域人なら唐まで頻繁に来てたので、ちょっと足を伸ばせばよい
つっても、よほどの物好きだろうと思うが

例えば、鑑真に従って来日した如宝はイラン系。


102
>>34
奈良時代、ペルシャ人が呼ばれて日本に住んでいたことが去年明らかになった。


105
>>102
あれ、「胡人」とかの記述はあるけどペルシャ人と断定することまでは
できないって話じゃなかったか


42
ドラキュラも外国人だよな、陽に当たると弱い(白人は紫外線に弱い)
し血を飲むのは赤ワインやトマトジュースだろ日本人に飲み食いの
習慣はなかったものだ


51
>>42
ドラキュラは実在の人間
それをモデルにして創作されたのが吸血鬼
外国人なのは当たり前やがな

関連記事:ドラキュラ伯爵のモデルとなったヴラド・ツェペシュ串刺し公って…
http://www.oumaga-times.com/archives/1042948806.html


44
日本の神話や童話ってただの空想じゃなくて必ず意味がある
子供に歴史を教えてたんだなああいう形で


50
キリストだって、お亡くなりになったのは東北だんべ

関連記事:「イエス・キリスト」青森で生涯を終えた説←コレ
http://www.oumaga-times.com/archives/1071160943.html


58
河童も頭に皿とかカエルっぽい要素とか以外に新しくて
元々は水棲のサルだったらしい


79
>>58
体の鱗と頭の皿は落ち武者の鎧とざんばら髪で
落ち武者が川辺で略奪行為をしてたのが元ネタなんじゃって話を聞いたが
妙に説得力があったな


83
>>79
マジな話、東北住みならわかるけどあっちの川は泳ぐと事故りやすい
だから川に近づけないための話って説が濃厚


97
>>79
平清盛が巨勢入道っていう大河童になってたりするしね


60
猿田彦の白人説とかペルシャ人説ってのはあるんか


61
天狗のうちわがカナダを表している説


66
天狗自体は記紀にも見えるかなり初期の中国伝来怪異
おそらくトルコ辺りの白人をモデルとしたデフォルメ像
千葉の民俗博物館に行くと、天狗ペリーの風刺絵がたくさん展示してあるね


78
>>66
天狗ありきの書き方って可能性ない?


86
>>78
ぶらタモリで紹介してたペリーの絵は天狗そのものだったな。


92
>>86
こいつ天狗に似てるなー天狗にしちゃえってのが江戸時代流行ってたからそうかと思った


73
天狗って位置づけとしては何になるんだろう
神の使い? 妖怪? ただの変な格好した人?


80
>>73
単なるでっかい鳥の化け物から、増長した僧侶の転生した姿、
ちょっと落ちぶれた山の神、落ちぶれてすらいないガチの神など色々だね


89
蝦夷とか土蜘蛛とかの土着民


108
高慢になると天狗になると言われてるが、新約聖書の祭司は確かに権威主義で高慢


117
ならば、天狗と鬼に違いがなかったんじゃねーの?
鬼も白人系の赤ら顔の奴じゃん


119
>>117
山里に住んでる白人が天狗
海近くに住んでる白人が鬼

そんなイメージ


215
>>119
西日本でも漁村に行くと、鬼みたいな顔した漁師がいて仲良くなった経験がある
漁師だし、元々の蝦夷じゃね?


121
>>117
白人関係なしに実際鬼と天狗はごっちゃだったみたいよ
言葉的にも大和言葉の「おに」と漢語由来の「テング」で分かる通り鬼から天狗が分化して独立してったのが推測出来る


123
実際、天狗と鬼の境目も曖昧だろ。
異界に棲む異形のもののうち、朝廷にまつろわない豪族や蛮族が鬼で
山にいる人間だか獣だか鳥だかわからん怪異が天狗だったわけで
そこに中世以降に仏教や修験道や陰陽五行思想が入って変化していく。


160
>>123
うむ説得力はある


125
じゃあ河童は?


134
>>125
ザビエルだろザビエル


138
>>125
当時そこら辺にいくらでも居たカワウソと仏教の深沙大将と西遊記の沙悟浄の合成
野生動物にも仏性を与えるっていかにも日本仏教的なんでもあり思想にアジア最大の物語が綺麗に嵌った
中国人より日本人の方が西遊記の知名度と既読者割合が多いし


135
四国のこんぴら山に行った時、
カゴを担いでる人の顔を見て、カラス天狗のモデルだと思った。


137
鬼は、訓読みで、天狗は呉音の訛り。

オニという奴らにキの文字をあててる。
天狗は最初から天狗として現れてる。
で。鬼は在来種で、天狗は外来種。
土着化してた野蛮人が鬼。
よそから来た異形が天狗。かなあ。


141
個人的には滅多に見ない外国人より大陸から入ってきた密教系の神像、仏像の影響の方が大きかったと思ってるけどね
肌の色が違うとかヒンドゥー教の神様じゃ当たり前だし


168
天狗は知らんが、酒呑童子はどう考えてもシュタイン・ドッチ(独逸人)


177
酒呑童子って少年期、絶世の美少年だったらしいな


172
河童もユダヤ教徒だろ
頭にキッパ載せて、背中に甲羅みたいなの背負っているじゃん


174
鬼って風水の12支でいうと、申、酉、戌(桃太郎のお供)の対極の牛、虎だから、
ただの鬼門の擬人化で牛の角に虎柄ハ゜ンツ履いてるだけだよ
外人関係ない


188
>>174
八角棒は?


180
河童さんは渡来人だろうな
大陸で治水が得意の一族が権力争いに破れて日本に流れ着いた
それを日本の権力者に寄り付いたんだろ
技術は味方にある時はいいけど敵に渡るとそのまま脅威だからな
特に治水なんて行き氏にに直結するし
自由自在に川の流れ変えて堰き止めて水害を無くした技術は魔法の様に見えたんだろう
その技術に人格を与えて技術者集団の風貌を加えたのが河童
今でも日本人は擬人化とか得意だろ


186
>>180
供養するのに川に流すのは中国から来て
子供の日に人形を川に流して日本の付喪神みたいのと合わさって、人形に取り憑いたものがカッパになった
説がボクは好きです!


223
グレイと河童が同一説ってある
背格好、色、指の数、水辺で遭遇する、尻子玉を抜くと
共通点が実に多い


193
渡来人の可能性はあるけどロシアというかスラブ系はほぼ無いだろ
なんか勘違いしてる奴多いけどソ連時代の強制移住以前はアジア側には白人らしい白人なんてほとんど定住してないだろ
シルクロード~中国経由、または大航海時代以降の難破船とかが可能性高いはず


198
あの頭の小さい箱がイスラエルのユダヤ教徒と同じでテフィリンというらしい
中に聖句が書かれた羊皮紙が入っている
それから団扇はヤツデらしいが葉は9
枚に別れていても何故か八つ手?
これはユダヤ教のシンボルのメノーラー(燭台)ではないかという説
このメノーラーは中央の幹から左右対象に枝がでていてロウソクの
皿は7枚とか9枚だが6枝、8枝と言うらしい
似てるよね

あとユダヤの人はお椀みたいな帽子もかぶってるけどキッパというらしい
小さめの皿みたいなのもあってそれだとまるでカッパのよう


213
一休さんで虎を屏風から出せば捉えるという話があったけど、そういう日本にいない虎や獅子なんて生き物がなんで日本で知られてたの?


219
>>213
他国と交易してるからな
ちなみに江戸時代でオットセイ 象 ライオン キリンなどの見世物小屋
いわゆる動物園があったし
模写した動物図鑑で日本に居ない動物の知識があったりする


222
>>213
近いとこにはアムール虎がいるし、四神の白虎とかでイメージは入ってきてた模様
宇多天皇の時には実物が来日

外の動物イメージは仏教に絡めて入ってくるのも多いわな
象とか獅子とか孔雀とか


234
>>213
中国からじゃないかな。
昔の日本では、外国といえば唐とか宋とか明。
日本で描かれたお釈迦様の生い立ちの絵巻では
なぜかインド人が中国風の家に住み、中国風の服を着ている。
象も出てくるので、他国の見たことのない動物の情報は
あった模様。


238
鬼って不思議だよな
コッチにも地獄にも居るんだよな
である程度チカラが強いと神様扱いなんだよな
別格扱いで「童子」ってなるんだよな


240
天狗は大鷲。
河童は大山椒魚、それと溺死した子供から想像された。昔から子供は水場でよく水死したせい。


241
修験者=山伏のことでしょ

厳しい修行を終えて山から下りてきた山伏の形相が恐ろしかったんだろうよ






引用: 要は天狗って昔の在日だろ、白人の