1
どんな人でも最後に訪れる死
そして送り出されるためのお葬式、でも考えれば
氏んでまもないだけに本人も死を理解していなくこっそり
家の中をウロウロしてるかも・・・・((((((;゚Д゚))))))
そんなお葬式にまつわる怖いお話募集中ですヽ(´ー`)ノ





7
3歳の時、大好きだった祖父が氏んで、そのお通夜。
お棺の中に横たわる祖父・・・の、他に、何故か部屋の隅に祖父が立っている。普段着で。
「ねぇ、おじーちゃんそこで何してるの?」
と、あらぬ方向に話しかける私に、一同凍り付いたそうです


8
友達がなくなり、火葬場で仲間が集まったときのこと。
火葬場内の廊下のドアをあけた時にゴーッと音が鳴り
その亡くなった友人の声を同時に聞いたという人が続出。
折れは行かなかったんだけどね。


38
ひいばあちゃんのお葬式のとき棺桶担ぐ人たちでもちの引っ張り合いをしていた。私の父さんが知らん親戚の人と口でもちを引っ張り合っていた。勝ったほうが頭のほうを持つらしい。父さんは負けました。入れ歯が外れて…。



39
>>38
口でもちを引っ張り合うって、それってその地方の風習とかかな?入れ歯が外れたって・・・
不謹慎だがワロタ

俺のじいちゃんのときは、出棺の時に、男何人かで棺を抱えたままグルグル回るの。
なんでかはよく分からないけど。もうこっちの世界に返ってきちゃ駄目だよってことかな。

火葬に関しては、特に高齢のバアさんなんかの場合は、骨粗しょう症とかで
骨がもろくて火葬後にほとんど骨らしい骨が残らなくて、なんか残った粉みたいなのを
骨壷に入れたってのを聞いたことがある。


41
むかし、まだ土葬をしてたときに先祖代々の墓に埋めるんだけど
墓を掘ってるときに昔の人の骨が出てきた事があった。


45
土葬って怖いな。
氏体を樽みたいなのに入れてそのまま埋めるんだろ?
あんなことしてたんじゃ、幽霊話が生まれるのも無理ないなあって感じする。


46
今みたいな建売のような墓じゃない
土葬してたような昔の墓形式だと穴掘ってると
木片や骨とか出てくる事があったね。


50
俺が子供の時だから・・ 
まだ親戚のじいちゃんが土葬だったな( ・ー・)y-~
墓まで棺(?)を担いでいくときにどこからか腕が
「ぶら~ん」って出てきて親族の人達が慌ててしまってた気がする
そのときは腕が黄色くでその光景で他に何も考えやんだけど
今考えるとたしか蓋してあった気がするんだよね(,,・Д・)y-~~~~

・・・・・・誰が蓋あけたんだ?
みんな担いでる人以外は少し離れて歩いてたのに・・・・

じいちゃんがあけたのかな・・・・最後に手でも振りたかったのか?


53
俺の父親の田舎は、葬式の時に、頭に幽霊が付けてるみたいな
三角の白い、なんつーか、帽子みたいなかぶる奴を付けるんだよ。
なんか田舎くせーって思ったね。
ま、ド田舎だからしょうがないか。


105
>>53
頭につける”三角の布”は冠の代わりだそうです。
閻魔様の前に出るのに、冠も無しでは失礼だ、ということらしいです。


60
別に怖い話でないけど、じいちゃんの葬式のとき
田舎なもんで、その当時土葬だったんだよね.
みんなで土かけて花束を回りに置いたときに
どこから出てきたのか白蛇がその土の上を
通って山の方に向かっていったんだよね.そのときは
みんなで目を見合わせて、しばらくしゃべることが
できなかったよ。これホントの話.


68
私の母の葬式の時あまりに疲れてたせいか
お坊さんの事を「お地蔵さん」って呼んでしまった

火葬して焼かれた骨って、悪いところ(患部)が
黒くなって出てくるんですよ、って火葬場の人が
母の骨を棒で突付きながら解説してくれた。
肺の一部が真っ黒くなってた。肺に癌が転移してたのでホントなのかも。
頭蓋骨の一部も黒くなってた。なんか切なかった。・゜・(ノД`)・゜・。


77
うちのじー様の葬式のとき。
葬祭場でしたんだけど、椅子に腰掛ける形の部屋で葬儀をしたんですよ。
で、私の隣は空席だったんだけど、読経が始まってしばらくしたら、コツコツと
ハイヒールの足音。それから私の隣の席にドサッと人が座る音。
もちろん、見た限りは空席。足元からは冷たい風(?)が吹いてきて、なんとも
いえない雰囲気だったんですよね。
私だけだったら寝とぼけたとでも言えるんですが、その空席の後ろに座っていた
知り合いのおばさんも「何だか冷たい風が足元を流れていたね~」と言っていた
から、夢ではなかったみたいです。
ちなみに、エアコンを入れる季節ではなかったので、その可能性はゼロです。


97
私の父は心筋梗塞で、大晦日のお参りも済ませ帰宅途中で亡くなりました。
恒例でお参り前にお風呂に入り、新しい下着を付け…
亡くなった時まだ石鹸の香りがしていました。そしてお通夜
突然のことで家族は動転し丸1日寝て無い母を休ませることに…
休んでる母の横でまるで添い寝してるみたいに・息遣いと心臓の鼓動がしたそうです。

丁度その時、姉が母の様子を見に廊下に出た所…
行き止まりの壁に父が立って居たそうです。何も言わずにフンワリ浮いた感じで
きっと心配で父も見にきていたのでしょうね… 仲が良かったから
父の添い寝は49日迄続いたみたいです。


127
友人から聞いた話なんだけれど、
ある日マンションの自宅(5階)から外出しようとエレベーターが降りてくるのを
待っていたら、11階からなかなか降りてこない。
で、やっとこ降りてきたエレベーターに乗り込もうとしたらその中に、
棺桶が入り口から向こう側に立てかけてあったんだそうな。
棺桶の横には喪服を着た男性が
「すみません。次にしていただけますか。」と。
友人はビックリして階段を降りていったら、マンションの玄関に
霊柩車が止まっていて、今まさに棺を積み込むところにでくわしたんだそうだ。
その周りには先程の喪服を着た男性と、棺の中身の親戚と思われる人たちが・・・。

友人はそれを見て、立てかけられた棺の中の人はジャバラ状態になっていたのでは
と、心配したそうだ。そして、それをどうやって直したのか。


128
>>127
やっぱり中身が片寄ったんだったら左右に揺すって……
ホトケさんも(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


130
>>127
死後硬直してれば片寄らないのでは?
棺桶のなかで直立状態?


150
うちの母末っ子だったし、農家でお母さん(私の祖母)は忙しくて構ってくれなかったので同居していた叔母(私の大叔母)になついていたらしい。
大叔母は体が弱くて離婚経験もあり(DQN夫と家の都合で無理矢理結婚させられたけど、夫が愛人の所に逃げた)結局最後まで母の実家にいた。
母は大叔母と仲が良かったので、大叔母は氏んだら挨拶にいくと約束した。
でも、母は怖がりなので夜じゃなくて昼に挨拶に行くと言っていた。

大叔母が亡くなった後法事に行った母は、真昼に大叔母の部屋で人影と気配を感じたらしい。
母は、あれは大叔母だったと信じている。


171
こんなスレがあったのか・・・

私の体験だが、祖母の葬式で焼香する際に数珠が切れて大変だった。
しかも前日の通夜の時はろうそく番してた弟の数珠も自然に切れていたので
2度続いたから、マジ怖かったよ。親戚一同は「おばあちゃんは、あんたたちと
お別れしたくないっていっているのね」って口を揃えて言うしな(鬱)

内孫で同居されている人は、数珠のスペアを持っていたほうがいいぞ。


180
中学のとき、同級生のお母さんが亡くなった。
私は学級委員だったので、クラス代表としてお葬式に行った。
お寺でお坊さんが読経をしているとき、親族側にある戸が一斉にドッドッドッドンドンドンドン!!!
と地震にように揺れた。知人側は何の変化もなかった。
びっくりして私は腰をぬかしたんだけど、みんな知らないふりをしていて、すごく不思議だった。
そしたら、同級生のお爺さんおばあさん(なくなったお母さんのご両親)と思われる老夫婦が目を
あわせてしずかにうなづきあっていたから、あれは絶対私だけが気付いたんじゃないと思う。


186
斎場で火葬の最中、関係者が待機する部屋があるでしょ?
あそこでぼーっと焼き上がるのを待っていたときのこと。

開きっぱなしのドアから廊下が見えていたんだけど、
そのドアの向こうの天井付近を右から左へ
なにかが横切っていったのを見ました。

なんか尋常ならざるものが通ったような気がして、
慌ててドアに駆け寄って、廊下を見回してみたんだけどなにもなかった。

パッと見、人の頭大の丸い物体が長い黒髪をなびかせて
横切っていったように見えたんだけど。
ただ、黒い部分しか印象になかったので、それが頭だったのかどうかはわからない。
長い黒髪が天井付近を横切っていった記憶が残るばかりだった。

あれはその時焼いていた叔母だったのか、
それとも同じ日に焼かれていた他の人なのか。
それともさらに別の……


194
海で氏んだ場合はやはり海に捨てるんですか、大体の映画だとかはそうなんだけど
漁船はどうするんだ、変死は?警察は?とか色々疑問、答えてください。
冷凍庫でマグロと一緒に日本まで来るのか、


196
>>194
船舶法とかいう法律で長期にわたって帰れない人は水葬が認められているらしいっす。


198
>>196
そういう例って多いんだろうか。
遠洋漁業なんか危険も多いんじゃないの?
事故で亡くなったりとか。(偏見かw)


225
>>198
あるよ。それは。
でかい遠洋漁船だと霊安室があったりする。
霊安室と言ってもただの冷凍庫で、人間一人が辛うじて入れるサイズ。
小さい奴だと水葬もあるだろうが、漁師から聞いた話じゃでかいビニール袋に入れて
お魚達と一緒にカチンコチン。水葬にしたら遺族が納得しない、と言うケースが多いらしい。
でも、一応お魚達とは離して安置するらしいからいいんじゃない。

それと世界一周船とかだと、ちゃんと冷凍庫付き霊安室があるんで問題ない。



202
(1)埋葬、火葬又は改葬を行おうとする者は、厚生省令で定めるとこにより、
市町村長(特別 区の区長を含む。以下同じ。)の許可を受けなければならない。
(2)前項の許可は、埋葬及び火葬に係るものにあっては死亡若しくは死産の届出
を受理し、死亡の報告書 若しくは死産の通知を受け、又は船舶の船長から死亡若
しくは死産に関する航海日誌の謄本の送付を受 けた市町村長が、改葬に係るもの
にあっては氏体又は焼骨の現に存する地の市町村長が行うものとする。

第15条
船長は、船舶の航行中船内にある者が死亡したときは、命令の定めるところにより、
これを 水葬に付すことができる。
★ 水葬に付す条件として、船舶が公海上にあること、死亡後24時間経過したこと
(伝染病以外)、衛生上船内に氏体を保存できないこと、などをあげ、本人写真の
撮影、遺髪、遺品の保管をし、遺体が浮き上がらない処置を講じたうえで、
「相当の儀礼をもって」行うことを 定めています。

わかったこと、土葬も認められている、水葬もありとの事。


251
高校時代の友人 の「大学の友人」(ややこしいですね)の
爺ちゃんはお通夜の時、バーンと桶から飛び出してきたそうです。
親族一同引っくり返ったって・・・
昔からあるような話なので眉唾物ですが(しかも、伝聞だし)、
こんなことって、あるのでしょうか?
ちなみに、彼は医大生でした。


252
欧米の土葬じゃ、死後、しばらくして掘り起こしてみると
ほとんどの遺体が出ようともがいてる形になってるというよ


253
>>252
棺の中で、出ようともがいたような格好をしているとうやつですね。
私が聞いた話では、20体に1体くらいの頻度とのことでしたが。


257
死後硬直による遺体の体勢変化は良くあるらしい。
が、その昔ルーマニアで「吸血鬼」騒ぎがあった時、
過去30年以内の墓を暴いて調べたら、
1/300の割合で死後蘇生とみられる遺体を発見したそうだ。


258
>>257
本当に氏んだかどうか確かめるために、針をさしたりしたそうだ。
それと、よみがえらない様に杭を打ち込んだり、石を抱かせたりしたり・・・


269
怖くない話を一つ
自分の幼馴染の兄は、霊感が結構あって病院なんか行くと大変らしいです。
この人とは、親同士が仲の良いこともあって年に何回か会ったりしてました。

去年の夏に自分の父親が亡くなったんですが
母親は、畳の向き変えたり葬式の準備だったりで
ご飯も食べずに大変だったそうで、夜三時ごろになってお腹がすいて
二回の寝室から一回に下りてきたんです。
そしたらその霊感のある知人が、急に家に車で来て
「親父さんが、お母さんがお腹すいてるからコンビニで
何か買っていってやってくれって言われたんで」
とコンビニ弁当持ってきたそうです。。。
自分は県外の大学行っていたので、すぐには帰って来れなかった親不幸ものです


292
先日祖母が亡くなった。
人間的にどうしようもない人だったんで、大嫌いだった。涙なんかでなかった。

通夜の席で祖母が2人、子供をおろしてると初めて知っておどろいた。
何故かというと、中学生の頃、原因不明の腰痛に悩んでいたとき、霊能者さんに
「二人水子が付いてる。悪いことはしない可哀想な子達。優しい貴方なら何とかしてくれると思って付いてきている」と言われ「毎日仏壇に水と線香をあげて」
と言われていたから。
当時から「何故自分の家の仏壇に線香をあげると、見ず知らずの水子が成仏するんだ??」と疑問に思っていたが、祖母が供養せずに捨てた子(祖父曰く)だから
うちの仏壇で供養して欲しかったんだなぁ~と納得。
祖母は先祖供養など全くしない人だったから、仏壇にお花があるのもまれだったもんなぁ...。

甘ったれな息子(6か月)が葬式の最中、空中に向かって声をかけていたのは、
祖母を連れに来た可哀想な子達と話してたのかもしれない。


314
>>292
ウチのばさまが痴呆で年令も判らなくなってから
仏壇から正体不明の位牌をハケーンしたことがあった。
かつてばさまが流産した子供の位牌であることを両親から教えられた。
ずっと仏壇の奥に隠されるようにして置かれていたから気付かなかったよ。

もしかすると、仏壇にあるのかもよ。水子タンたちの位牌。


293
上で出ていたがような話だが・・・
うちのじいさんの兄貴の奥さんは
葬式の準備をしていたら起きてきたそうだ
そのときの死因は心臓発作だったららしい(実は生きていた)

んで数年は生きていたらしい、結局また亡くなってしまったが・・・


324
お葬式といえば一通り終わってお墓から帰るときあるよね、
その時絶対お墓の方を振り返っちゃいけないって言われてるんだけど
どうしてかな・・・


332
ふと・・・思い出したのだけど振り返っちゃいけない理由を
お坊さんに聞いたことがあった。
氏んだ人が頼って後をついてきてしまうそうです。
塩で手を洗うまではダメらしい・・・


335
>>332
氏んだ人が頼って後をついてきてしまう

イザナギとイザナミの話からしてそうだよな。
異界からの帰り道は決して後ろを振り返ってはいけません。


361
私の母の弟のお嫁さん(つまり叔母)が亡くなった時の話。
叔母が亡くなった夜、叔母の家に泊まっていた祖父母が寝ようとして部屋の明かりを
消したら、窓から小さな光が入ってきたそうです。祖父母は虫(蛍)だと思って
追い出そうとしたけれど、その光(?)は部屋の中をふよふよと飛んでいるばかり。
不思議に思ってみていると、その光が陶器の人形(叔母のお気に入り)に触れたとたん
スッと消えてしまったそうです。そればかりか、その人形の首と腕が、光が消えると同時に
落ちてきたそうです。

仏様を拝みに行ったときにその人形を見せてもらいましたが、本当にもげてました。
しかも、セロハンテープで修理していたw
あの光はきっと叔母の魂で、お別れに来たんだということになってますが、
なにもお別れにきて人形を壊さなくても・・・。



382
亡くなったおじいちゃんのお通夜の夜。
お坊さん?がお経をあげているときに、いきなり台所の水道が「じゃぁぁ~~~~~~~ッ!」
と流れました。

それで、じゃんけんに負けたあたしが止めに行ったんだけど、蛇口全開でした。
めっちゃこわかった!


386
>>382
オレもまったく同じ経験あるよ。
読経が始まった瞬間、誰も居ないはずの台所で
ガッシャーンと金タライが床に落ちる音がして
見に行くと水がジャージャー出ていた。
その後、祭壇のある部屋に戻ると何回お灯明をつけても
すぐに消えてしまってみんな右往左往していた。
葬儀屋さんが車から新しい蝋燭を出してきて火をつけても
すぐに消えてしまって・・・
一番怖かったのは坊さんのお経が終わると同時に頭上から聞こえた
「アーッ!」という赤ちゃんの泣き声。
参列していた身内や親戚一同だけじゃなくて友人知人も全員聞いていた。
生後数ヶ月で病気で亡くなったオレの弟のハナシ。
坊さんが青くなってたので坊さん=霊能者じゃないって気づいた中3の冬。


416
近所で昔あった話。その家のおばあさんが亡くなった。
そのおばあさんとお嫁さんは仲が悪くて、
お嫁さんがおばあさんに何かしたんじゃないかと噂がたった。

葬式でおばあさんが作ったという漬物がお嫁さんによって参列者に振舞われた。
その漬物を食べた人たちが病院に運び込まれた。亡くなった人もいた。

その漬物で食中毒を起こして、おばあさんも参列者も亡くなったらしい。

なぜ、お嫁さんは大丈夫だったのか、なぜ、最初おばあさんが亡くなったとき
漬物が原因だとわからなかったのか…それが怖い。


482
祖父のお葬式で。
参列の一人暮らしのおじいさんが卒中で倒れて救急車を呼ぶ事に。
そのおじいさんが後で言うには、祖父が出てきて
「あんたには氏んだら枕元にいてくれる家族がおらんから氏んではだめだ。帰りなさい」
と言われて息を吹き返したそうで…。
でも、葬式中の家に呼ばれた救急隊員の驚きぶりは面白かったかも。


485
バイト先でのこと。

バイトの上司に「この写真お客さんの忘れ物なんだけど、見て」
と、一枚写真を見せられた。
それには遺影のまえで人が数人で写っている写真だった。
遺影の写真は中学生から高校生くらいの女の子で、周りの子たちはおそらく
その友達っぽい。
どうやら、お通夜か、葬式の写真らしい。
私はこの写真見た瞬間ぞっとしてしまった。
その写真の前の人たちは皆、微笑んでいた。
言葉にしたらあまり恐くないけど、実際に見るとかなり恐い。

バイト先は駅前の売店で人通りが多く、写真を忘れるなんてありえないのに。
今、思い出すだけでぞっとする。


486
ああ…写真撮る時はつい笑顔になる習慣あるもんね…。
状況を考えると怖いのわかるわ。
まさか「やったぜ!」って笑みではないと思いたいが…。


542
祖母が亡くなり、火葬場に行った時の話。
焼く前の最後の焼香を全員が済ませ、祭壇の前が
無人になった、まさにその時でした。
突然、中央に置いてあった一輪挿しが音を立てて割れました。
周りの人達が口々に「余程氏にたくなかったのね・・・」。
おばあちゃんっ子だったあたしにとって、堪えていた涙を
溢れさせるには充分な威力を持った出来事と言葉でした。
不思議と怖さは感じなかったのを覚えています。



545
<542です。
それと、近所に住んでた祖母の茶飲み友達の婆さんから聞いた話も。
祖母が亡くなった日、その婆さんが台所仕事をしていると玄関の戸が開く音がしたので、行ってみたが誰も居ない。
不思議に思っていると自分のすぐ脇を人が通る気配が・・・。
姿こそ見えないものの、 (もしかして)と祖母がいつも座っていた場所にお茶を出したところ
確かにそこに気配を感じ、暫くするとその気配は生前の祖母がそうしていたように玄関で一度立ち止まってから出て行ったそうです。
その時、 玄関まで行ったら戸は動いてないのに開けて閉める音はしたそうです。
そしてその直後、祖母が亡くなったという連絡が入ったのだと、かなり後になってから聞きました。
この時の事は怖くはなかったとも・・・。






引用: 【(´・ω・`)】お葬式の怖い話【・゚・(ノД`)・゚・】