1
神社で、神主がいない神社
都内でも散見されるさびれた神社
赤い鳥居と敷地だけの神社。

なぜ稲荷神社である必要があったのか
寂れている理由など
稲荷神社について色々と知りたいのです。
単発質問スレを検索しましたが、ないようなので立てました。




5
無理に仮説を立ててみると、お稲荷さんは、眷属が番をしているので
寂れてお参りするひとがほとんどいなくなっても、取り壊せないとか。
(土木作業員が祟られるとか)


9
>>5
お稲荷さんは怖いからな


10
みなさんレスありがとございます。
>>5の方

けん‐ぞく【眷属・眷族】

けんぞく【眷属・眷族】
1 血のつながっているもの。親族。一族。うから。やから。「妻子眷属」
2 従者。家来。配下の者。家の子郎党。*平家‐三「四五百人の所従、眷族に囲繞(ゐねう)せられて」
3 (梵parivDraの訳。「眷愛隷属」の意)仏語。親類、師弟の関係にあって互いに相随順する出家、在家の者。狭義には仏の親族、広義には仏の教えを受ける者すべてをいう。
けんぞく‐しん【眷属神】 (「眷属」は従者の意)大きな神格に従属する小神格。摂社。末社。

よく意味が分かりません。


>>9
怖いのですか?
お稲荷さんの名前も色々とあるようですが
自分が知っているのは「金錯稲荷」とかですが



14
>>10
お狐さんのことです。
神様は祟らなくても、その部下は結構厳しいことをするらしいので。


12
地域によっては
コンパクトな稲荷神社が300メートル刻みで
あったりする所があります。なぜにそんなにお稲荷さんが沢山
いらっしゃるのでしょうか?


16
>>12
お稲荷さんは、現世利益をすぐもたらしてくれるからじゃないですか?
特に商売人には人気あるでしょう。


42
荒れた寺、神社に立ち入ったりするのは
危険。また最近の人は知らないが、神社にある
ものはたとえ小石ひとつであっても、
持ち出していけない。


49
>>42
荒れた寺、神社には悪霊がいるのでしょうか?


50
いますよ


60
鳥居をはずしてしまって廃墟となった神社には
神様はいられるのですか?


61
いないことの方が多いんじゃない?


63
廃墟と化した神社には魑魅魍魎が跋扈しているのでそこで祈ることはもちろん
近づかないでください。
また、いくらお社が立派でも神様がお帰りになられた神社もあります。
そういう神社はどのように判断するかというと、街中にあり騒音などがひどく観光化された神社を見れば
わかります。
(ただし観光化されていてもしっかり神様がいらっしゃるところもあります。難しいところですが…。)
またその神社の神主の人間性を見てお金儲け主義に走っていないか、女性だけに優遇していないかなども
確認されるとよいでしょう。

確実に神様がいらっしゃるのはいわゆる一ノ宮です。
(一ノ宮でも神様がお帰りになられなくても遠くで見守っているところもあります。)

清々しい霊妙な神気を感じる場所ならよいでしょうね。関東なら箱根と鹿島が最高レベルです。


113
稲荷に限らず、神主のいない神社は大凶です
理由は、何度かここで指摘されているように、神域を守る神がいない場合が多く、
下等霊のたまり場になりやすいからのようです
こういう場所のそばに住んでいる場合、特別な「鏡」が必要になります(風水ではね)
ところで疑問なんですが、神主がいなくても神が残っている場合もあるのでしょうか・・・



119
>>113
うちの近所のお稲荷さんは、神主さんはいないけど地域でお守りしてるので、
町内の人が境内の掃除したり榊をあげたりしています。近隣の会社や個人が
鳥居を奉納したり改修したりもしています。
お世話する人がいれば神主なしでも大丈夫でしょうか?


120
そんなことはありません。
たとえ神主様がいない神社であろうが、神主様が何十人もいようが、
神が宿るお社であり、神柱が立つ土地である事に変わりはありません。
地域の方が献身的にご奉仕をされる姿に、間違いはありません。

たとえ稲荷神社であってもその土地の守り神様です。
その土地神様にご守護を願うのは、極自然な事です。
社の大小や、神主の有無は全く関係ありません。


121
別に神主さんがいなくても、地域の方々できちんとお世話していれば無問題。
逆に神主さんがいても放蕩神主だと・・・
要するに、神を神としてきちんと扱っていれば霊格は保たれるし
神として扱われなければ穢れて霊格が下がり神でなくなるだけ。


122
うち笠間稲荷だけど祀ってるよ。
別にコレといって問題は無いけど、知り合いの家はマジヤバイね。
どっかの稲荷の社があるんだけど、社が紐で縛ってあって扉は開かないようになってるし
前のめりになって倒れそうだし、汚いまんま。邪魔扱いされてるっぽい。
おかげでその家は家は競売にかけられ、仕事は上手くいかないし、実家の跡取りは
借金作って大変そうだし、ホント惨めなモンだよ。

稲荷は粗末にすると大変なことになるのが身にしみて分かるね。
稲荷は五穀豊穣・商売繁盛・家内安全とかそんな感じらしいよ。キツネさんは
神様の乗り物らしいから「キツネ」が神様じゃないよ。
ってうちのジジイが言ってたよ。


130
祟りを恐れて「大切にしないとな」ですか?


131
祟りこわいじゃんw
友達があんなふうになっちゃったら祟り以外に考えられねーよ。
おれ小心だから・・・w

なんなら>>130がどっかの稲荷神社行って「狐かよ!」とか色々暴言はいてみてよw
鳥居にションベンひっかけるとか色々あるだろ。鳥居を蹴り飛ばすとかw
んで、>>130が一年間何事も無かったら祟りなんて無いと信じるよ。
>>130が身をもって体験してくださいw


133
>>131
130は、たたりなんてねーよと言っているのではなく、
祟りを恐れてお祭りするんですか?って言ってるのでは。
本来、祟りを恐れてするものではなく、
敬ってお祭りするべき存在でしょうに・・・・


152
無人の神社は怖いよー
一度足を踏み入れたが、強風がふいてコワカッタ


166
地域の人や氏子がしっかり管理していれば、どうも神主は必要ないみたい
祭祀や祝詞もならえば出来るよ。心を込めて行えば下手でもいいの。

うちの田舎の神社は宮座が残っていて、神主も交代制で農家の爺ちゃんが烏帽子に狩衣きてしてるよ。


182
場末にある地蔵とか、国道沿いにある地蔵とか
人気の無い神社に、下手に頭下げると
不浄霊が憑くぞ  マジで


183
>>182
それは言えてます。稲荷社に限らず。


190
そもそも、稲荷系の神社は日本で一番多い系統の神社だから
神主のいない小さい神社も多数存在して、民家の片隅に祠だけ
とか言うようなのまでそれこそ無数にある。神社本庁に登録されてない
小さいものまだ含めると5万社とも10万社とも言われる。
赤い鳥居についてだけど赤いから必ずしも稲荷と言うわけではない
それこそ、京都近辺とか稲荷じゃないのに赤い神社の鳥居はいっぱいある。


224
神様を御祀りしている土地には、ちゃんとした理由があります。
俗に言うとパワースポットだからです。
其処を、清め、神様に降りてきていただき、御守りしていただきます。
鳥居などの(境内なども)内側は結界になっています。
が、パワースポットには正しい者だけが集うわけではありません
それこそいろいろな霊が集います、放置し穢れれば、危険な場所になる訳です
基本的には、何処の神社やお寺でも、正しい入り口から入り、ちゃんとした
道を通り、ちゃんと御参りし、元来た道から帰りましょう。
それだけが唯一其処で貴方を守ってくれます。簡単に言うと入り口でバリアを
張っていただく様な感覚です。
そうでないと、パワーに寄せられた不浄な者に憑かれたり、障られたりする
場合があります。昔は誰もが知っていたことなんですよ。
お参りも、2礼1拍手1礼となっています、これにもちゃんと理由があるのです
無知は罪、知らなかったではすまない事があるのですね。
本当に御気を付けられて下さい。
ちなみに、美しいものも、手入れを怠れば穢れます。どんなものでも一緒ですよ
それが神社や仏閣でもです。御理解下さい。



225
御稲荷様の件ですが、神様の眷属である場合が殆どですから、
無人でも、その土地の近くに御祀りされている神様の眷属の可能性が高いです
その場合、其処の方が合わせて御祀りし、清めるか、
その神様に御参りされている方達が、感謝し御祀りし、清めます。
寂れてしまったというのは、後者の場合に多いのでしょう。
先代の方が伝えて下さらなかったのでしょうね。
他の方がいち早く気が付かれ御守りしていただきたいものです。
清潔にし、気の流れを良くしていないと、神様にも浄化できる限界がありますから、
酷くなれば、神様は出ていかれ(襲われたりも・・)ただの不浄な地になります。
また、眷属である御稲荷様は、基本動物の形態ですから、分かりやすくすると
人型の神様より、コミュニケーションが取れません。
感情も真っ直ぐですから、御参りしお願いし、力を分けて下さった場合、
お礼に行かないと、御怒りになります。罰があたるわけです。
何事も感謝を御忘れにならなければ、問題ありませんが。
ただ眷属ですから、穢れれば、穢れます。恐ろしい存在にもなります。
そうなると、私達一般の者にはどうすることも出来ませんから、
その仕えていたはずの、神様にお願いするのが、一番だと思います。
それすら無い場合は、もっとその神様の上に行くしか無いですね。
その為には、どんな神様に御仕えしていたか、その神様の大元は何処にいらっしゃるのか調べる必要がある訳です。
本当は、元々美しい場所だったはずですから、清めることが出来れば御参りも可能だと思いますよ。




226
長くなりましたが、最後に、2礼1拍手1礼について、
神様の御前は、家の玄関だと考えて下さい。勝手に御参りするという事は
土足で人の家に上がるのと一緒です。気を付けましょう。
先ず1礼目は周辺に対する礼、次がその神様に対する礼、柏手はノックの様なものです
そして最後に、御話を聞いて下さってありがとうございましたという礼です。
また、中央に御祀りされている神様以外にも、一緒に周辺に御祀りされている
神様が参拝路の途中にありましたら、順路に沿い、順番に御参りして下さい。
無視するのは、失礼に当たりますよ。
お賽銭も最後に御参りされる神様が一番大きい金額になるようにして下さい。
途中の御参りは一緒の金額でも結構です。1つ1つに御祀りされている神様が違いますから、
どのような神様が御祀りされているか、是非調べてみて下さいね。
ちゃんと繋がっていますから、本当に興味深い事です。
最後に、参拝は出来れば晴れた日の午前中が一番です。
御日様の力が一番強く、神様も健やかですから。逆に日没後は絶対に避けてください
守る力は弱く、上にお帰りになっています。日の出とともにいらっしゃり、
日没とともに帰られているのです。
例外として、夜祭の日や、元旦などのイベント時は、御残りになり楽しまれたり
御守りして下さいますから安心して、ルールを守り御参りして下さいね。

少しでも、昔のように感謝できる方が増える事を願います。(勿論、私も)



227
2礼2拍1礼ではないでしょうか。


228
>>227
まさしく、失礼いたしました


241
寂れた社にはなぐさめの言葉をかけ、
できる範囲で屑拾いなどしてやるのが武士のたしなみ







引用: 神主のいない「稲荷神社」