1
実話の怖い話をどんどん書き込んでってね


18
そうそうどっかで聞いた話なんだけど笑顔の幽霊が一番ヤバイらしい


20
確かに笑ってるのは怖いなあ




14
うちの向かいに老人ホームがあるんだが、いつだったかコンビニに行こうとしてその老人ホームの前を歩いてたんだ。そしたら目の前にベチャっと何かが落ちてきた。なんだ?と思って上を向いたら老人ホームの窓から顔だけ突き出したババアがこっちに向かってツバ吐いてた


15
コェェー


29
怖いか恐くないかは置いといて

自分が小学生の時に体験した話

虚弱な子で良く熱を出してたんだ
記憶にある時からだけど小学2年の時から小学5年の時まで熱を出すと必ず同じ夢を見ていた。
夢というか金縛りみたいな感じで夜中に寝苦しくなり、目を開けると目の前に横長のTVみたいなものがあり、そのなかでストーリーが進行していくんだ。
TVみたいなといったが、その回りは自分の部屋の天井や蛍光灯が見えてた。
ストーリーは、一面の菜の花畑そして遠くに連なった山。空はすごく濃い青で雲がたなびいていた。
その菜の花畑の真ん中に道があり、その道端にはお地蔵様が4つか6つ並んでおり、お坊さんが歩いている。
暫くお坊さんが歩くと後ろからダンプカーがやって来てお坊さんをはねて終わる。
そこで気がついたら朝になってた
続く



30
そんな夢か幻覚かわからないものを発熱の度に見続けていたんだ。
ある時、気がついたんだ。
この画面、お坊さんに接近している……
小学生5年の時最後のその夢をみた。
距離的にはもうすぐそこにお坊さんの頭がある感じ。
ダンプカーにはねられた続きがあった。
ぐじゃぐじゃになったダンプカーの上にお坊さんが立ってたんだ。その時左手だけが動いた、何を思ったか手を伸ばして画面をさわったら画面突き抜けてお坊さんの頭をさわってしまった。
なんというか水で戻した高野豆腐みたいな肌触りでうわっと思い手を引っ込めたんだ。
お坊さん振り向いたよ……その顔が目も口も鼻も真っ黒、歯もない真っ黒な口でニヤっと笑って画面ごと消えた。そこで気がついたら朝になってた。
それからは見ていない



41
一つお話を
家は結構な山の中にあるんだ
でもって農家なんよ

で農家に付き物といえば害獣
そうだなカラスとかハクビシン、イノシシに猿あと鹿なんかもだね。
鹿は滅多に出ないがハクビシン、イノシシ、猿は結構なペースで現れる
イノシシと猿に至っては自宅前の山に出没する始末
で害獣駆除を市に申請すると近くの猟友会が駆除してくれるんだが
皆口を揃えて言うのは猿は撃ちたくないって言うんだ
何故だと思うよ?
射程距離ってか当たる所から猟銃を向けると
顔の前に手を合わせて命ごいをするそうだ

人形(ヒトガタ)をしているのも撃ちにくい理由だろうけど祟るって何処かで聞いた



42
それでも心を鬼にして撃ってほしいね。
ウチ(三重南部)みたいなクソ田舎じゃ、油断してると家まで侵入して仏壇のお供え物盗ってくから。
地元に猿も容赦なく撃ってた人は何人もいるがピンピンしてるわw


44
>>42
お疲れ様です
違うんですよころした人に祟るのではなく、その人の生まれてくる子供やその家を祟るので質が悪い



38
第二次大戦の激戦地、硫黄島には
現在自衛隊が駐屯しており、民間人の立ち入りは出来ない

で、島内で年に一人ぐらいの割合で「事故死」が出るんだけど
その事故っぷりがあまりノーマルじゃない

先月、夜ランニングに行くと言った隊員が行方不明になり、
四日後に「一度調べた地点から」半分白骨化して発見された

崖から落ちたらしく腰椎が折れていたが
下半身が麻痺していただろうに、何故かズボンと下着を脱いでた

靴が片方見つからなかったが
後日、全然違う場所の「現在遺骨調査中の」地点から発見された

…事件性は無いので内々に処理されたけど
個々の現象はいまいち腑に落ちないと言うか、首をひねりたくなる



39
別のケースでは、
動かしたら大きな音の出る、航空機の格納庫の巨大なドアに
夜中誰にも、当直員にも気付かれずに挟まれて氏亡とか
…内々に「事故」で処理されている

陛下が一度硫黄島を訪問されて依頼、そういう「事故」は激減したらしいが
それでも年に一回はそういう話が出てくるそうな



43
今トイレに行ったんだけど、スクーターが近づいて来る音がしたから
何気なく小便しながら、道路が見渡せるトイレの小窓の外を見ていたら
音が近づいて来て、通り過ぎて、遠ざかるまで、姿形が見えなかった。
これって、アカンやつかね。


45
>>43
スクーターの霊に間違いない


65
高校時代の話を書いてもいいかい?


66
日本語下手くそですが・・・実話です。

・こんにちわおじさん

高校時代、学校帰りに電車乗っていつも通り揺られてた
ある駅について扉が開いたらどこからか男性の声でこんにちわって聞こえてくる
車内で先輩に会って挨拶してるんだろうなって思い特に気に留めてもいなかった
ドアが閉まって電車は走り始めた
そしたらこんにちわの声がだんだん近づいてくる
しかも何度も何度も言ってる
もういいだろ、先輩もそう言ってやれよ
声のほうを見たらおじさんが乗客一人一人にこんにちわ!こんにちわ!と挨拶して回ってる
しかも笑顔でちゃんと目を見て大きな声で
それに誰一人として返事をしないし気にもしない
怖いから見ないようにしてた
どうか来ないでくれ…来る前に次の駅が来たら1時間に一本だけど途中下車しよう
しかし田舎だから一駅が長い
早く次の駅に着かないかと思っているうちにおじさんはすぐそこまできていた
ここまで近くに来られると怖くて堪らず逃げようにも体が動かない
悲鳴を上げようにもおじさんに罪はないから可哀想だ
しかしおじさんはすぐ目の前まで迫ってる
やばい…くる…誰か助けて…
心の中で必氏に叫んだ
恐怖のあまり声は出ない
下を向いて小さくなって震えていたら床に足が現れた
と同時に頭上からおじさんの元気な声がした
『こんにちわ!』
思わず体がビクッとなった
今度は隣の人に挨拶
『こんにちわ!』
そしたら電車はスピードを緩め次の駅に止まった
おじさんはその駅で降りていった



67
おじさんの声ってことくらい顔見なくても分かるだろ


69
言い方が元気良すぎて最初は20歳前後の運動部の人かと思ったんだよ
よく見たら30代くらいのほんと普通のおじさんでびっくりした



79
個人的には超びびった話。
私は怖い映像とか体験は嫌いだけど怖い話を読むのは好きで一度読み始めるとやめられなくて丑三つ時だろうが夜中のお風呂(湯船でスマホから読みます)でだろうが気にせず読み続けます(基本的に幽霊とかは信じてはいません)。

いつも通り夜中寝る前に怖い話を読んでいた時です。

私と同じ名前の子がころされて幽霊になる(私はなかなかポピュラーな名前です)話を丁度読み終わろうとした瞬間、基本的に常にマナーモードの私のスマホがブーブーうるさく鳴ったんです。
滅多に鳴らないはずの自分のスマホがどうしてかと思ったら「2:18」にアラームが設定されONになっていたのです。(iPhoneのアラーム機能です)

私は目覚まし時計派なのでスマホのアラームはほぼ使いません。
たまに使う時はアラーム音を1つの決めたものしか使ってないのに、アラーム音もいつものとは違うものでした。
絶対に設定してないし、誰かにイタズラされたとも思えないし、ミスでアラームが設定されたとも考えにくいです。

…ってだけの話であんまり怖くないとおもうかもしれませんが
自分の名前の子がころされる話を夜中真っ暗で静かな中読んでる時にマナーモードで普段ほぼ鳴らないスマホが手の中で急にうるさく鳴り出すというのはなかなか心臓に悪かったです…笑


83
霊はほんとに電器系統いじるの好きだな


111
暑くてなかなか寝付かれなくてイライラしていた夏の夜の話。
明日も仕事があるのに寝坊するかも、困ったなぁ~、とか思いながらうとうとしかけてたら…
自分は金縛りに遇う直前に、周りの空気が凍りついたみたいな雰囲気になるんだけど、その時もいきなり部屋の空気が変わって
(え?)
と思ったら、やっぱり金縛りになった。
その時は右に横向きになって寝ていて、背中側には愛犬が一緒に寝てた。
で、金縛りで目も開けられない状態なのに、何故か少し離れたところにある部屋の壁と、壁の向こうの暗がりが透けて見えていて、どこかから金属的な
“シュインシュイン…”
ってモーターか何かが回ってる見たいな音が聞こえてきた。
それに
(な、なに?なに?)
とびっくりしてたら、壁の向こうの暗がりに青い光の塊が見えて、それがどんどん近づいてきたと思ったら、
ズバン!
と音を立てて凄い勢いで自分の左目から後頭部に抜けて貫通していった。
「うわっ!」
と声を出したとたんに金縛りは解けて、布団から起き上がってた。
一瞬呆然として、ふと気がついたら、一緒に寝てた愛犬が
「ウゥッ!ウゥゥ~ッ!」
と半目を開けて身体をピクピクさせながら唸ってた。
愛犬に声をかけながら肩のあたりをたたいたら、愛犬はガバッ!と飛び起きて
(エェエェェェ~?!)
みたいな顔してキョロキョロしてた。
自分の頭を青い火の玉(?)が貫通していったのにもびっくりしたけど、犬も金縛りになる(?)のか、と驚いた。


113
>>111
金縛りの時は自分を含め周囲の振動数が変わるから身動きができなくなる
1つ隣の世界が見えてしまうこともよくあり、その青い光ってのは誰かの魂なんだろうなと思う


112
読みにくいと思うけど投下します

中1の冬、塾があったか何かで部活を早退したんだ
部活めんどくさいし早めに帰ろう、みたいな気持ちもあって少しうしろめたい気持ちで帰った

帰り道、向こうからおじさんが歩いてくるがどうやら様子がおかしい。
口をパクパク動かして歩き方も機械みたいな感じ。外も暗かったので少し怖かった。
(なんだあの人・・・)と思いながらすれ違った時に、はっきりと聞こえてきた
「真面目にやれ真面目にやれ真面目にやれ真面目にやれ真面目にやれ」
ゾッとしたと同時に驚いた。部活を早退した自分に言ってるように聞こえたから。
その日は走って家に帰ったが、2日間怖くて眠れなかった。
今でも夜に人とすれ違うとビクッとしてしまう・・・



113
>>112
こんにちは!のおじさんを思い出したわ


114
>>113
自分もレス見た時、あっ一緒だ・・・と思った
まあ真面目にやれおじさんはスーツだったけど



84
私が19歳の時の夏。

同時仲間内で誰か話仕込んで来たら、週末集まってその心霊スポットに凸ってたんだけど。

ある海に近い霊園へ4~5人で深夜に凸た。
現場への道のり既に鳥肌状態で、駐車場で車から降りたら寒気が止まらない。
こりゃヤバい!と思いつつ
「ここ期待大だねっ!」
「ヤバいヤツ来たらダッシュなっ!!」
などと仲間とワイワイしながら探索開始。

途中すごーく刺さるような強烈な視線。
みんな立ち止まって、同じ方向見ててその先には鉄塔?みたいなのが、フェンスに囲まれてるんだけどさスゲエ違和感。
フェンスになんか所々紙みたいなのくっついてて。

「でもあれって上開いてね?」

誰かがそう言った瞬間

ガシャガシャガシャガシャガシャッッ!!!!

フェンスがスンゲェ勢いで揺らされてて、なんか人の顔がフェンスにいっぱいくっついてて。

「上開いてるッ‼上ッッ‼‼」

その声にハッ!として、皆一斉に猛ダッシュで車まで必氏に走って車に飛び込んで逃げた。
だいぶ離れるまでずっとガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャガシャっていってたの聞こえてた。

何体かはフェンスから出てたと思う。街場の明るいところ行くまで、鳥肌震え止まらないし車の屋根とかリアウインドウとあっちこっちで、なんかぶつかってるボコッボコッって音してたから。

ずいぶん昔の話だけど、私の中で人生で3番以内に入るマジで洒落にならん話でした。



89
何というか最近は文章を書くときに、人としゃべってる感じで書くのが普通なのか?
読みずらいったらありゃしないんだが・・・


90
すまんm(_ _)m
まともに書くと長く成るし、簡潔に書こうって思ったから色々はしょって書いた。

フェンスで囲まれてるから、空間的に上は開いてる状態だったし、顔がいっぱい鈴生りにくっついてるってか、フェンスの中にいっぱい居たんだけどさ。
俺には顔がいっぱいってしかわからんかった。仲間全員同じ体験したけど、一人は顔だけじゃなく全部じゃないけど性別とかわかったらしい。
車にぶつかってるヤツ?も、この一人だけは見えて何してるか?もわかったらしい。

分かりにくい文ですまんm(_ _)m 


103
フェンスの中に、人間がいっぱい詰まってる状態想像してください。
そいつらが一斉にフェンス揺らしてる?感じ。



92
>>84です。 

またしても夏、仲間と某霊山に行った時の話。
三山駆けをしようと、縦走装備で暗い内に現地入りして日の出と共に出発。
登山口は昔からの信仰登山で、一番古い登山口で神社は勿論先達方の霊人碑が沢山あるんだけど。

なかなかキッツイ山だから、登山好きにはたまらんくて夢中になって登ったんだ。
その日泊まる予定の小屋に日の有る内に到着。そこにはデッカイ神様の名前彫って有る石碑や、先達方の石碑が沢山有って、無事到着した御礼に用意して来たワンカップと乾物供えてお参り。

下山組の登山者が去った後、仲間と小屋の中で着替えて汗かいた衣服を干したり、夕食の準備に水場に入ったり時間を過ごしてた。

夕食を食べ明日の行程を確認して、やることないから寝ようって成ったんだけど、戸棚みたいなの有ってずっと気に成ってたから、仲間となんだろね?って開けて見たら。
不動明王の祭壇だった。蝋燭とか有ったから、こっちのランタンの燃料節約するのにも良いし、蝋燭つけて明日の無事をお参りしてみた。

なんだか安心感が来て、疲れも有るしスゥっと眠りに落ちてしまった。

どれくらい寝たかわからないけど、外のバケツをひっくり返したみたいなどしゃ降りで目が覚めた。仲間も起きてて、外の様子を見に行こうか?って言ってたけど、その時雨音に混じって明らかに小屋の壁叩いてる音がするの。

いやいやコレって、滑落してなくなった人が来るって言ってたアレですか?
昔の行者とか、登山者とか沢山亡くなってるし、そういう話に事欠かないって聞いてたけど。

とか何とか仲間と何故か小声で話してた。

長く成るし続く。



96
こんな時に限って、仲間がトイレ我慢してたって言い出して。トイレは部屋から出て出入口に向かって左側にあるんだけど。
「ウオラァァッ!入ってくんじゃねえッ!!」って喚いてドア開けて、小屋に最初から用意して有ったサンダル履いて顔上げたら…

出入口のドア全開でした。
雨なんか降ってませんでした。

知らずに用足して出て来た仲間が、全開の出入口のドアに気付いて速攻で閉めて、俺の腕捕んで部屋入って不動明王の祭壇に助け求め拝み出した。

雨音だと思っていたのが、小屋の至るところを叩いてる音だって気付いた。壁叩いてる音が一番強くてデカイ。
祭壇に経典?が有るの見つけて、必氏にお経とか真言唱えたりしてみた。

もうね、外でパーンッ!パーンッ!って音がしたり、地震みたいに小屋が揺れるし、無我夢中で不動明王に助けを求めたよ。

気付いた時には音も、地震みたいな揺れもなくなっていた。仲間が恐る恐る外見に行ったら夜が明けてて、朝食もそこそこに下山準備して山を降りた。

もう少し続きます。



97
最初の登山口に着いたら、登山口のところに茶屋があってそこに登山ポストが有って、登山者カードを提出してたんだけど。
茶屋のオバチャンが飛び出して来て
「あんたら降りて来ないから、心配して衛星電話で○○小屋(有人小屋の方)に聞いても、見てないし知らないって言ってたから。」
とか何とか泣きながら言ってた。

登山者カードに2泊3日って書いたけど、1泊2日で下山して来たのに何で?って思いつつ、
オバチャン宥めて、謝り倒して、何故か夕食ご馳走に成りつつお風呂迄用意して貰った。

俺達の恐怖体験を泣きながら聞くオバチャン。どっかに電話したなって思ったら、しばらくして村の駐在みたいなオジチャン警官が現れて、登山口からどのルート入ったか?から話させられた。

恐怖体験話たら、「この山は沢山亡くなってるからなぁ」と否定せず聞いてたけど。

結局オバチャンの好意で、二階の宿泊出来る部屋に泊めて貰い、次の日朝食迄用意して貰った。

アラサーの夏の洒落にならん話でした。



102
何でおばちゃん心配してたん?実際は一週間くらい経ってたんか?


104
>>102
一週間じゃないけど。
マジレスすると、登山カード提出した時オバチャンが直接受け取ったんだよ。
行程予定に「入山8月21日~8月23日下山予定」って書いた。

でも俺達下山した日が8月24日の夕方だった。



105
衛星電話の通話料ってすげえ高いんだよな


108
>>105
マジですかッ(°Д°)‼
そこに色々ご馳走に成って泊めて貰ったんか俺達。罪悪感しかない…



106
ということはだ、自分たちは1泊しただけなのに数日経ってたってことかな?
お経を読んだと書いてあるけど、漢字だらけで読めるの?平仮名だったのかな?
うちは仏教なんだが、初見で読めるほどお経は簡単ではないんだよね


109
>>106
そういう事に成るかな?
1泊でビビって下山して、更にワケわからんことに成ってたからね。

経典には読み仮名ついてたw



110
なるほどね







引用: 本当にあった怖い話