440 2012/05/25(金)
独身の頃、1人暮らしのマンションで夜中にピンポンされ、
「水道局です。水質調査に来ました。開けてください。」と男2人。

誰が夜中の1時に開けるかよ!と言うと、
「だって昼間いないでしょ⁈すぐ終わるから開けてください。」と食い下がってくるので、
「通報します」と言うと帰った。

次の日の夜同じやつらがまたやってきた。




複数遊びに来ていた男友達が「どうぞ~」とドアを開けると作業服すら着ていない男が2人。

みんなが「水質調査って?なに?なにすんの?」と口々に言うなか、
「あの、ちょっと…」とモゴモゴ言いながら玄関横のキッチンの水道の蛇口をあけ、
すぐ閉めて20秒くらいで「終わりました!ありがとうございました!」と出て行った。

ベランダから下を見ると車に走って乗り込んで急発進で逃げていった。
集まっていた友人達は顔中ピアスだらけの彫師やモヒカン。

もちろん通報もしましたが、特にこれという処置をしてもらえなかったので、本当にタイミングが良かったと思います。
今は昔より警察も厳しくなっているかもしれないけど、当時(15年前)は下着盗まれて通報してもニヤニヤ話聞かれたりであんまり頼れなかった記憶。


441
>>440
その場でとっちめてやればよかったのに。
会社どこ?とかいっぱい詰め寄って。


442
>>集まっていた友人達は顔中ピアスだらけの彫師やモヒカン。
すごい人脈ですな


443
>>440
いい友達がいて裏山ですわ



445
>>440
想像してわろたw



447
>>440
お友達は
汚物は消毒だーーっって叫ぶ人ですね
わかります


448
怪しくない水質検査の中にいた人です

基本的には平日の9時から5時しか働きませんので夜中に訪問なんか絶対しません
何か事件が起きたとしても通報者の家で検査をします。
他の家にもしばらく水を飲まないで下さい!とは言うかもしれない

なんにせよ突然の訪問者を家にあげちゃだめです



450
実際友人達も逃げ出した時「捕まえるか!」となったのですが、1人暮らしの女性の多いエレベーターのない古いマンションのだったので、
深夜に階段で俺たちみたいなのが騒いだら他の部屋の人が怯えてしまうかも…と配慮してくれました。

他にも、しつこく「宅急便なんですけど~」とピンポン鳴らされ、ドアスコープから覗くと荷物も持ってないスーツ姿の男だったので対応しなかったら
玄関のドアに大きく「いるすするな!」と書かれたり、一見普通に見える人がそういうことをするのにゾッとさせられたりしました。


451
警察は通報しても来るまでにすごく時間がかかることがあるので、
1人暮らしで、なにか気にかかることがあった時は近くに住む男友達などに「こういう事があったから、もしなにかあったら電話してもいい?」とちょっと話しておいたりするのも防衛策としていいと思います。


452
>>450
怖いね、どこの地域に住んでたの?


453
>>452
某地方都市(ごめんなさい曖昧で)の繁華街、というか飲み屋街ではなく、セレクトショップなどが並ぶ どちらかというと若者の街、みたいなところです。
大通りは賑やかですが、路地に入るとワンルームマンションが立ち並んで遅い時間になると一人歩きの人が多くしょっちゅうひったくりなどがあっていました。


459
自分も一人暮らししていた頃、彼氏が毎日のように遊びに来ていたけど
仕事でしばらく来なくなった時の真夜中にチャイムが鳴って、
「あれ?今日来ないのにな」とスコープから覗いたら全然知らないオッサンがニコニコしながら「開けて開けて」って。
びびって部屋の奥に逃げたらベランダによじ登ってきて窓をコンコンされて速攻警察に電話しながら待っている間に震えながら包丁握り締めていた。
そういえば数日前に部屋から見える電柱にそいつが立っていて「誰か待っているのかな?」って気にしてなかったけど目星つけていたんだろうね。
一見して女の一人暮らしに見えないようにカーテンの色も暗色で下着干したりもしてなかったのに。
ちなみに捕まらなかった。



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>>459
うわー怖すぎる!
一人暮らしは危険だよね、娘に一人暮らしは絶対させたくない。
大学も実家から通えるとこか、行かなくていいとさえ思う。


462
>>459
Koeeeeeeeeee!!!!!!!

私が同じ状況になったら失神してしまうかも…

無事で何よりです。



460
うちの父親は、私が一人暮らしを始めた時に
必ずこれを玄関に置きなさい。と自分の靴を持ってきた。

男の人って結構玄関の靴見るから、これは役に立ったと思う。


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私も若いころ1人暮らししてたけど、ほんと無防備だったなーとここ読んで反省。
セールスとかドア開けたり部屋に上げたりして対処してたわ…
なんかのセールスマンが来たときも部屋に上げて「お金ないから無理です」って断ったら
「足りない分は自分が出してあげる、そのお礼にあなたがごはんを作ってくれればいい」とか
変な話を始めたから、必死で絶対無理!と言って帰ってもらったことがある。







引用: 【私の】忘れられない怖い事件【個人的な】