1
漢方医学において大切なものなのにファンタジーだと思ってるバカの多いこと


4
DBの印象が強すぎて曲がって理解されてそう
でも気はあると思うぞ




7
脳波とか電気信号とかじゃなくて?


9
>>7
それとも違う



13
>>9
じゃあなんだよ
気って言われても漠然としすぎてわからん
具体的に言って


121
>>13
別に医学に限らんでしょ
現状の科学自体が不完全なのはわかりきってるのに
現状の科学の文脈で割り切れるものだけを信頼したり
また無理やり現状の科学で割り切ろうとするのは宗教的な制限と似たようなもんで振りまわされて大変なんじゃないの?
まあ本人が信じて疑わないって状態ならそれ気づくことさえできんけど


17
>>13
体に流れている生の元のようなもの



23
>>17
だから具体的に言えよ
生のようなものってなんだよ


27
>>23
それ以上説明できないな
エネルギーだって命だって具体的に説明できないだろ?



428
>>27
エネルギーは物質の安定性のことだろ
複数のもののその差を利用して力を生み出す
とうぜん普通にしてたら不安定なものは安定なものになるしなんらかの外部からの作用があればその逆反応だって起こりうる

命とは本来起こるべき化学反応が安定して起こり続けて化学エネルギーを熱やその他代謝に利用するもの


19
東洋医学って人間の体を中国の国土になぞらえてんだろ

そんなん信用できねえよ


20
漢方は取り入れていても気だなんだっていうファンタジーを取り入れてる訳じゃないだろ


28
バトルマンガみたいなファンタジー的なアレは存在しないけどね


8
科学だけが全てじゃないぞ
科学で証明できてないことなんてゴマンとあるしな

経験の蓄積によって当然と理解されてるが科学では証明されていない
そんなことはいくらでもあるっしょ


29
だからな
科学で現在証明されてないからって信じるに値しないと判断するのは早計だということだ

科学で証明されてない以上俺も絶対ある!とかは言えないけど
あると思ってるし否定されるほどのもんじゃないだろう

世の中にはまだまだわかってないことがいっぱいあるんだよ

現在の科学で証明できないからデタラメなんて自信満々に言わないこった


31
>>29
これまでのエビデンスで存在するものなんてごまんとあるんだよな
医療に関しては特にそう



33
気があるかどうかはともかく東洋医学の有用性は科学的に証明されてるぞ


38
しじみが二日酔いに効くってのも迷信だからな
東洋医学なんてほとんどが効くと思い込んでるプラシーボ効果だろ
気も同じようなもん


137
>>38
オルニチン


45
医療に使われてるのは本人の気を良くするものなのか
医者が気を分け与えるものなのかどっちよ

前者なら血流よくするための身体矯正みたいな印象受けるが


49
>>45
医療では気を補給させたり気の逆流を戻すって考え方をするね



47
>>45
前者に決まってるだろ
後者ならそれこそオカルトだわ


55
>>47
なら只の血流矯正なんじゃね?
わざわざ気って言葉にする意味がわからん


59
>>55
気血水って知ってる?


63
>>59
これについて調べてみれば少しはわかるだろうね



56
具体的にどういう使われ方してんだ


61
>>56
症状に対してどの漢方をチョイスするのかの指標の1つとして使われるよ



60
漢方を科学的じゃないとか副作用がないとか思ってるアホが多すぎる
漢方も鍼灸もオカルトなんかじゃなくちゃんとした医療だぞ


65
気功弾うてるの?


66
>>65
俺は撃てる人知らない



74
>>66
じゃあ何らかの物理的な形で放出したり、制御できたりする?
右手に集めるとか
馬鹿にしてるわけじゃなくて、真面目な質問なんだけど


76
>>74
医療における気はそういうものじゃないから出来ないと思う



69
気ってことば便利すぎじゃね?
たぶん簡単に説明つかないこと全部ひっくるめて気による効果っていってるようなものだろ
それぞれにちゃんとした科学的根拠があるけどそれが特定できないから全部ひっくるめて気っていってるだけだろ?


73
感じてるもの全ては気だよ(´・ω・`)


75
今まで漢方って青汁とかにんにく卵黄とかあっち系のうさんくさい物だと思ってたけど
意外としっかりした歴史があるのね


81
>>75
医薬品として国に認可されて使われてるからね~
ちなみにルーツは紀元前からあるよ



98
体内でのエネルギーの流れはあるかもしれんが
気で吹き飛ばすみたいのは嘘だろ


100
>>98
医学を題材にしたファンタジーだから後者はそうだよ
チャクラとかもそうだね



102
科学的には存在しないかもわからんが
心部と身体部を別に考えたほうがいろいろ解決しやすそう

重要度は心部1:1身体
どっちこじらせても影響出るんだから
気?(心)部分からアプローチして身体部を改善もできるだろ


110
まあ気と言っても外気・内気・先天・後天と分類した後で更に分かれるからな


111
気って電気だろ


115
西洋医学における病=身体の一点の故障
なのでその一点を治す
東洋医学における病=身体全体の歪みの表れ
なので身体全体を治す

ってな感じのことを聞いたことはある


127
とりあえずいつか鍼治療を受けてみたいとは思ってる
てかなんで痛くないんあれ


133
>>127
針が細いから痛みを感じるセンサーが反応しない


159
まあ確かに本来の鍼灸は得気感って感覚が無いと出来ないが
今時の鍼灸はそんなん出来る奴の方が少ない


168
その効果が生じるメカニズムはよく分からないけど、それを気と名付けて根拠はないけど理屈付けてそれを元に技術を整理しよう

みたいな感じに見える


174
なんか勘違いしてる人たちがいるな
東西を問わず薬と言うのは何かしらの自然物質から摘出される
それらを組み合わせたりして各種の薬として用いられる
漢方はその物自体を使っているだけ


271
武道武術における気にも興味があるな
気を利用するとはどういうことなんだ
火事場の馬鹿力も気の範疇?


274
>>271
呼び方次第だよ
気を使ってるとも言えるし勁を使ってるとも言えるし催眠とも言える


281
武道の呼吸法とか気合とかは気と関係あるような気がするんだ


287
両手のひら同士を向かい合わせてたら、モワモワしてくるよな
気ってそういうのじゃないのか


288
俺は少しそれ関係を体験した事があるから
いわゆる「気」なるものが確かに存在する事はわかる
でも世間的には完全にオカルト扱いで何々宇宙人が~とかみたいな話と同列に扱われてて誰も信じない状況だから言わないのが正解


303
実際に会って話さないと伝わる気がしない

武術における気は意識的なものが特に重要で

自分自身の中では
・ 集中
・ 思い込み

他者との関係では
・ 繋がること

これらがメイン

その要素として呼吸やら接触やら対話がある

という俺の認識


309
>>303
なるほど、参考になります
自分の気を相手に伝えることも出来るのかな
殺気とか合気とかにも興味があります


317
>>309
殺気は与えるものではなく感じるものだと思ってる
気というよりも第六感とか直感的なもの

気を伝えるというか接触等して相手と繋がる
これがいわゆる合気がかかるという状態
合気道でぽんぽん人が飛んでいくのは合気がかかってるからってのと催眠的な気の作用でそうなってる

と俺は解釈している


369
気と言えば小学生のころに悟空がやってるはああああってのやったらケンカごっこでまったく痛みを感じなかったな
けっこう痛がりだったんだが
似てるのは空手のサンチンとかかな


372
>>369
それテンション上がってアドレナリンでてるだけじゃね


376
>>372
アドレナリンとかの神経伝達物質を調節するのが気功なのかな?
かめはめ波はわからんけど海王拳みたいのはあるんじゃないか


382
>>376
よくわからんけど
ラグビーとか日拳してたときはテンション上がってたから怪我してもすぐには痛くならなかったよ
中指骨折してたときも試合後痛くなった
ただ鎖骨のときは瞬間で戦意喪失したわ


500
とりあえず気とはなんのなかってのがわかんなくなってきたぞ
俺がネットで見た話では
・気とは物が細い管を通るときの波動である
・気とは神経伝達物質である

の二点
あってるのかはわからん
他に気を定義できる人おる?


504
>>500
生物に存在するまたは生物が使用するもの・概念

俺ならそう定義する


506
>>500
物の存在、活動などを説明する中国哲学上の概念

中国思想史では、宇宙に充満する微細な物質で、しかも連続していて分割できず、万物を形成し、それに活力を与えるもの
現代中国医学の辞典では、生命力、、活動力、呼気・吸気の3つに分類する

とあった


509
>>500
要するに無意識だとかホルモンが発見される以前の
精神と肉体がどうやって結びついているのかの説明なんだよね


502
良く見れば薺花咲く垣根かな

芭蕉の句だけどこういうのが気の流れにそった生き方、あり方だと思う
ところが人間だけは、薺なのに桜になりたがったり
桜なのに薺のように生きたいと思ってしまう


507
気は道(タオ)の法則に従って運行する


511
問題は、人間がいかに法則にのっとっていないかということ
体の使い方もそうだし人間関係もそう
そういうのを包括的に説明しようとする言葉が気でないかな


514
>>511
無為自然には調和が必要だな


521
>>514
薺が薺であるように、桜が桜以外の何者でもないように

極端な話、巨大な自我を抱えている生物は人間だけで
ある意味これが調和の妨げになるし(だから禅や瞑想で自我を何とかする技術もある)
現代人は世界を自我と切り離して認識というか
まあ一言で言えば動物みたいな脳で生きていないから
気の思想みたいなものを理解するのが難しいのかもしれない

という感じで自分は気は未知のエネルギーじゃない派
良く分からんけど


527
>>521
阿頼耶識を脱しないとな
道教でもこの世界は後天の世界だから先天の世界の投影でしかないし

俺は気=素粒子派
人間の生体磁場から脳波・念力も含んでるけど


513
そういや気は呼吸を指す言葉でもあるから気功とは呼吸の鍛錬だと定義する気功家も居るな


515
>>513
呼吸と気分の関係は周知の通りだし
気分が変われば人間関係というか対物でもそうだし
まあ環境へのかかわり方も変化するからね


530
少なくとも気=素粒子ではないだろう
現代物理学における物質としては最小単位なだけで素粒子もまたエネルギーに変換されるわけだから
もっと広く分子になっていないエネルギー全般を表すことにしていいと思う


531
まあ一番気を表わせるのは素粒子より振動かな
全物質は振動数の違いでしかないんだから
気の現れ方と対応させればピタっとハマる


536
>>531
一応朱子学によると
秩序の原理である「理」と活力をもった物質的存在である「気」が結びついて万物を形作っているらしい
それはどっちかというと「理」の方じゃないの?


537
>>536
なるほどな~
そうだとすると気の自然な流れ、自然な在り方が理であり
気とは別なんだな


538
>>536
朱子学では生物は陽気、幽霊は陰気の存在で
それは気の違いって思想だから振動数の違いと解釈すれば気になると思う






引用: 人間の中に「気」なんか存在しないと思っているバカwwww