化学者

568 2016/06/20

父が経験したことでもいいかな?
22年前、父は建築会社で働いており化学者からアメリカに工場を建てたいと依頼があった。

父の会社は規模が小さいのでアメリカに工場を建てるのは難しいと別の関連会社を紹介したが、
化学者はどうしても父の会社に引き受けてほしいと引き下がらなかった。
結局化学者は諦めて帰っていったが、その3日後警察が化学者について調べたいと訪ねてきた。

そこで明らかになったのは化学者の正体はオウム真理教の関連会社の社員で、
化学工場を建てる目的はおそらく化学兵器を作ること。
その翌年にオウムの一連の事件が起きた。

父の働く会社は今でも続いているが、依頼を受けて建ててしまったら今頃会社はなかっただろうと言っていた。





569
>>568
それは中々gkbrな話ですね…


577
アメリカに工場ってことはオウムって海外進出考えてたのかな?


578
>>577
ロシアにも拠点があったよ。


570
たくさんの人が体験してるんだろうけど
中3の時父が東京本社へ出張に行ってた

宿泊先の駅から本社の駅へ行く際に、乗り換えで新御茶ノ水駅から千代田線に乗ろうとしたんだけど
父が乗る一本前がサリン事件の被害車両だった


571
>>570
事件じゃなくて今で言うならテ口だよね
兄が一本前の電車に乗っていた
その日はたまたま仕事があって一本早い電車に乗ったとか
普段通りの電車に乗っていたらと思うと本当に怖い


574
>>571
サリンはオウムが教団に向けられた捜査をかく乱するのが目的だからテ口とは言われてないんだよ


572
当時もテ口って言われてたでしょ


573
>>572
いや、当時はテ口という言葉は使われてなかった
数年後、「海外からはあれはテ口と言われてる」と話題になって
それが衝撃で覚えている


576
>>573
いや、国内でもテ口扱いだったよ


579
いや、地下鉄サリン事件はテ口とは当時言われてなかったね。
>>573のいう通り、外国ではあの事件がいち早くテ口事件として認識されたのに
日本はただ狂信集団の起こしたサツ人事件とされてるって。






引用元: 今までにあった最大の修羅場を語るスレ7