1 2018/11/27(火)
“親子といえども忍術書の内容などを漏らしてはならない”。

江戸時代の「忍者の誓約書」が今月、三重大学に預けられた資料の中から見つかり、研究者は「秘密を守る忍者の厳しい姿が伝わる貴重な資料だ」としています。

三重大学に預けられたのは「敬白天罰霊社起請文前書」(けいびゃく てんばつれいしゃ きしょうもんまえがき)という古文書で、三重県伊賀市の旧家に残されていました。

(略)

三重大学国際忍者研究センターの高尾善希准教授によりますと、古文書は、およそ300年前、当時の木津伊之助という忍者が忍術を悪用しないことなどを師匠に誓った誓約書だということです。

高尾准教授によりますと、この中には「喩親子兄弟たりといふ共他見他言仕間敷候」(たとい おやこ きょうだいたりというとも たけんたごんつかまつる まじくそうろう)と書かれ、親子といえども忍術書の内容などを漏らしてはならないと厳しく戒めるなど、6つの約束が記されているということです。

そのうえで、もし誓約を破った場合には子孫の代まで神にたたられることになると強い言葉で警告する言葉も書かれているということです。

(略)
2018年11月27日 17時36分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181127/k10011725551000.html



2
愛媛のご当地アイドル事務所みたいだな


3
だから廃れるんだ


5
文字で残すとかw




8
忍者って手裏剣じゃなくて石投げてたんでしょ


38
>>8
そもそも手裏剣術って武士のたしなみだから


10
忍術書の中身をばらすなといっても忍者の一族なら中身知ってて当たり前なんだから
ばらすもばらさないもないだろうと思うが・・


48
>>10
子が全員忍者になるってものでもないだろ


11
誓約書漏らしたこいつはヤバいことになりそうだな


12
スパイの常識だ今でも通用する


13
悪用って・・・、他人に危害を加える、不利益を与える術が悪用以外に使い道ないだろ
それに江戸時代に西洋風の神の概念があるわけないだろ、仏罰なら本物かと思うがこれは怪しい


49
>>13
神道的なものじゃないの?
神社そのものはあの時代にも残ってたし


15
神に祟られるって
要はお咎め無しってことじゃん


62
>>15
江戸時代の人間には法律違反よりも神の祟りの方がずっと恐ろしい


18
ブラック企業だなw


25
まさに影の軍団


27
知られている忍術など所詮里を抜けた下忍共の技


29
カコ( ・∀・)イイ!!


30
この手の偽文書はあっちこっちにあるから本物かどうかわからんな
誓約の文言だって起請文の典型的な言い回しだろ

大体伊賀者の忍術って諜報のことだろ
書物に記して使えるようなもんじゃないと思うんだが


35
忍者は神様信じてたの???


40
>>35
神道は遥か昔からありますから


41
誓約を破ると氏ぬ術をかけるだけでいいのに


52
忍者の世界は情け容赦ないからね
任務のためなら親兄弟も関係ない
忍者にもっとも必要のないものは愛


54
親忍者「むしゃくしゃしたから秘密を漏らしたわwwwwwww」

子忍者「え?」

孫忍者「は?」


55
元々が、間者=間諜者、スパイのこと
求められていたのは、武術の達人ではない
情報収集が目的の潜入もあるから、秘密にするのは必然
間者の歴史は、聖徳太子が情報収集で使っていたという記録も残っている

今の忍者は、小説と映画とマンガの世界の賜物
猿飛佐助も、五右衛門も、モデルとなった人物がいるにいるが、
似た名前の記録がある、という程度の話


59
とんだブラックだな


60
この家が祟られそう


63
神は祟らんよ。
ばっかじゃねーの?これ書いたやつ。


67
>>63
この神というのは天皇系の神社の神じゃなくて伊賀の地場信仰の神とかだろ
もっと言えば忍者集団でころすってこと


68
秘密守り過ぎて忍者滅んでもうたがな…


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>>68
伊賀忍者は幕末まで幕府に使われてたよ


70
忍者が神の祟りを脅しに使うとは! 笑止なり
己が術で防いで見せよ!


75
忍者が使う九字はある意味
神の力を借りるような物だし忍者は神を疎かには出来ない
こういう罰を考えたのはかなり合理的


80
これが厳しい忍びの掟というやつか
やはり忍者たるもの、これくらいでないとな


85
ニンジャ関係なく、武術の入門の時は、親にも術を漏らすな、漏らした奴は雷に打たれるとか証文に署名する。


86
こういう注意があるのはすげえ漏れてたんだろなw






引用: 【三重】「たとえ親子でも内容漏らすな」「破った場合は子孫の代まで神に祟られる」 江戸時代の“忍者の誓約書”見つかる