平等な社会


1
どんなに頑張っても一流大学に行けない脳を持った人はブルーワーカーに甘んじるしかないの?


2
エリートどもの血税で生きる選択肢も


3
むしろ高望みも自己を不必要に卑下することもなく
より良い社会になるんじゃね


4
才能は切片でしかないから努力で行ける程度が明確になるしいいと思う


5
才能のある人達は哀れな無能者を税金で養う義務が生じる


7
>>5
むしろないやつは処分されるかもよ


9
>>7
スパルタかな?




6
あらゆる方面で完全に才能ない人間なんてまずいないし、自分の才能を的確に把握して伸ばす事が出来るようになるんじゃね?
一流大学に行って一流企業のサラリーマンになる事だけが成功ってわけじゃないんだよ?


43
>>6
まあね
比較優位といって、一流の人と比較的能力差の少ない能力を伸ばしていくのが合理的な選択なんだよね
この考え方によって、二流三流の人たちも含めた経済分業体制は形成出来るんだ


8
シビラが適正を判断してくれる


10
AIが才能の種類や大小に応じて最適な選択肢を提示してくれるなら
皆幸せなんじゃね


71
>>6
>>10
PSYCHO-PASSかな?


11
職がなくなり化学は進歩する
これから先そういう時代がくる可能性は高い


12
なまけてたら才能未活用罪で逮捕


13
才能の存在が否定されていると言う事実があるのか
オリンピックなんて最たるものだろ?


14
>>13
否定されてないが
自分にはどんな才能があってどれ程までレベルアップできるか不透明だから
不幸に思う奴も多い現状なんだろ


18
世の中には「才能」で色々決定されてることがある。
健常者の中にも、どれだけ頑張っても東大には入れない脳みそを持った人間がいると明確に分かった場合、
どういうシステムをとるのが真の平等な社会なのだろう?



20
だから他の才能や適正を判断してそれぞれの
道に向かわせれば良いだろ
勉強できる奴はそういう奴なの


24
>>20
どの道にも才能がない人間はどうするの?



27
>>24
それ相応の人生を送るだけちゃうの
才能の総量が一定であると言う保存則なんて成立しないしな


21
『サツ人の才能がある』なんて診断された奴はどうなるんだろう
ちょっとSF小説っぽい


22
まあその才能が金になるかならないかじゃないの
金にならない才能持ってても仕方ないし、その才能を金に繋がるように考案するのもまた別の才能だし


28
そもそも才能なんてもんの存在は我々は既に経験的に知っているわけで
それが今更本当でした!なんつっても今と何も変わらないだろ


32
>>28
ガチれば東大みたいにやればできると根拠なく思ってる人間を揶揄してるんだろう


30
そもそも世の中の人間の全てが自分の専門において「一流」なわけじゃない
二流三流レベルでも、それでちゃんと社会の一員として活動し食っていける事が出来るならそれでいいんだよ
で、あらゆる分野において努力しても二流三流レベルにもなれない人間なんてまず存在しない

つかホント、自分の怠惰を才能なんて言葉で誤魔化そうとするkzって幾らでも湧くなぁ


35
>>30
この意見は違うと思う
何をやってもダメな人間、何をやってもやれる人間ってのはいる
専門の向き不向きだけの問題じゃない


41
>>30
例えばバレーやバスケのようなスポーツにおいて、
背の高い人間は活躍できるし背の低い人間は活躍できない(できてもかなり難しい)
結果背の高い人間がレギュラーを取る。
こういうことには何となくみんな「才能の世界だから」と納得している。

でもこれが勉強となったらどうだろう?
才能のある人はいい成績を取れるし、才能の無い人間はずっと劣等生。
才能のある人間は一流大学に進み高給取り。才能の無い人間は低所得層。

これも「才能の世界だから」で納得してくれるのかな?



51
>>41
橘玲の本読んだのかな?
確かに経済格差の論点を自己責任論や機会の不平等に求める勢力にとっては耳が痛い問題だろうね
俺としては結果の平等は問題ではないと思っている。才能によるポテンシャルに差があるからこそ、格差の解消は難しいのだ
絶対的な貧困だけ救済してれば十分だと思う


56
>>41
だから勉強もそりゃ才能に左右されるが、それで人生の全てが決するわけじゃないんだよと言ってるんだが
スポーツであれビジネスであれ、才能ある人間が一流になり無い人間が二流三流に甘んじるのは「当たり前」
でもそもそも、世の中の人間の大部分が二流三流である事自体が「当たり前」なんだよ

能力のある人間が、それが才能であれ努力の結果であれ、それで高い評価を受ける事が当たり前なのが「公平」な社会
勉強という一基準で頑張っても上位にいけない才能だったとしても、それこそスポーツであれ職人系技術であれ料理とかであれ、才能のあり方は無数に存在する
そのあらゆる才能のあり方のすべてで、一流とは言わずとも努力によって二流三流レベルに達する事すら不可能な人間なんてまず存在しないんだよ


33
才能はあるにはあるが
数値化したいね


40
才能が数値化したらやばいやろなぁ
無能集団によるテロが起こるわ


37
一流の試験ってのは精一杯努力すれば受かるべきものではない
よって努力してもどうにもならない人間を補助する必要もない


57
才能のある人間には才能があるなりの正当な評価を
才能のない人間には才能がないなりの正当な評価を
これが平等


58
地上1000m、地下1000mぐらいの都市が出来て俺らは最下層で暮らす事になる


61
自分の能力の100%を出せば50m8秒で走る子
自分の能力の100%を出せば50m10秒で走る子

どう評価するべきだと思う?



64
>>61
どう評価するも不平等に評価するしかないだろ
社会が出来ることは、絶対的な貧困から三流を救済することだけ


65
>>61
同じように評価する世界にはならないだろうね


62
貧乏な家に生まれて才能が医者の適正だったら
すんごい努力しないとダメって思うのだが
努力じゃどうにもならない金銭的な壁もあるし


68
大学の受験勉強はよほどじゃない限り努力で埋められるだろ
勉強量競ってるようなもんだぞ


73
>>68
それは極論、量子的性質によりボールが壁をすり抜けるみたいな話だろ
定性的に起こり得ても量的観点を加えたら起こらないと言ってもいいケースがある


81
>>73
何言ってだ
トンネル効果は関係だろ


84
>>81
要は低い確率をどこまでも拾っていくことに意味はないって話だよ


78
>>68

俺らは機械じゃない
誰でもどれだけでも勉強ができるワケじゃない

例として、「東大に到達できるだけの勉強量をこなせる」のは「才能」なんだよね

でもドラゴン桜とかビリギャルみたいなこともあるのか


88
>>78
末尾の例は結局才能があったってだけ
元がビリとか言うのが才能のない事の証明になりうるように見せてるトリックなだけで反証にはなり得ない


70
めっちゃ頑張れば東大に合格できる脳みその子
めっちゃ頑張っても東大に合格できない脳みその子

後者が「差別だ!ハンデを設けるべきだ!」と叫んだ場合どうするべきだと思う?
「才能が無かったんだ。諦めて定収入肉体労働でもしてな」と言える?



74
>>70
資本主義と自由競争の原理がそれを言わさないでしょ


72
>>70
だからそれは当たり前の話だろ
つかそもそも「東大に入れない=肉体労働しかない」という定義が狂ってるんだが
世の中には高卒でも下手な東大卒業生より高給になった人間なんて幾らでもいるよ?


87
>>72
そういった才能が一切ない人間もこの世にはいるよ。
勉強もできない運動もできない芸術もできない何もできない。
努力不足とかじゃなくてどんなに頑張っても何もできない。

そういう人間をどう扱うのが平等社会なのかなと思って。



89
>>87
お前の言わんとしてる平等な社会ってのはSF小説のディストピアみたいなもんだな


92
>>89
そんなディストピアが世界の半分を占めた時代があったんやで…


76
>>70
理想はそうなんだけど、実際に格差を解消しようとしたら富裕層から税を徴収するしかないやん?
すると富裕層(民間企業)によるイノベーションが阻害されてしまって経済成長がストップしてしまうんや
だから国家が統制経済を実施しようとするんだけど、公務員に金儲けのインセンティブは欠落してるから資源の過剰や欠乏が同時に発生したり(社会のニーズを汲み取れない)、創意工夫をしなくなってしまう
だから社会主義はあくまでも理想でしかないんだよ
そも資本家と労働者を単純な対立構造として解釈することに無理があるんだけどね


100
>>76
つまり国家や公務員が創意工夫や技術革新できれば
格差を解消できる?


105
>>100
アダムスミスが言ってるんだけど、人々による利潤追及への欲求が経済成長を促進していくんだよね
税金で暮らしていける公務員が利潤追及を求めることは原理的にあり得ないことだし、人々の働く気力も失ってしまうだろう
国家が市場を独占するとなるとそこには競争も生まれなくなってしまうし、まあ無理だろうね
公務員はそこまで万能ではない


104
そもそも>>76の議論は行き過ぎた格差の是正であって、>>1が求める結果の平等とは論点がずれてる


106
>>104
同じことやで
格差の是正=結果の平等


75
平等なんてないんだよ
今の世界は平等を謳ってるが
そんなもの信じてるやつは一人もいないよ


80
真の平等目指すには
才能あるやつを落とすか
才能ないやつを上げるか


82
当たり前
現実の世界じゃ身体を構成する原子の数を取っても平等であり得ない
あるとしたらそれを超越した次元の精神、概念の世界での話だろう
そこを混同している
東大に行けようが行けまいが貧乏だろうが金持ちだろうが人は超次元において平等と言うのは成立し得る
それを卑しくも物質の世界での平等と勘違いしてるだけだろう


102
>>82
せやなぁ
皆、顔は違う
性格も違う
親も違う
財産も違う
身長も
視力も
学力も

何もかも
これで平等とかバカだよな?ありえない
格差は当たり前。差別は生物の前提


96
才能無い才能


103
まず人生の二大決定要因がほとんど生得的な気質であるiqと意志力(誠実性)と言われているように、努力の重要性は広く認知されている
君が言いたいのは、iqなどの実質的な差異を調整すべき、ということだろうがそれはおかしい
ロールズに基づくアファーマティブアクションによって実現される機会の平等とは、前提として本人の意思とはまったく関わらない部分や環境によって、既に機会の平等が奪われている社会的に認知されている者たちにのみ与えられる、また近年ではその動きも縮小化しつつある
少なくとも人生を才能のみで語ることは不可能であることは古くからわかっているし(例えば福沢諭吉の天は~なども)、才能が人よりないからといって努力しなくてはいいなどということは全くない


107
無駄な幻想を抱かないですむから
早く才能判別システム導入しろ


108
ゲノム解析終わったし、もう脳みそ弄って超人産み出す一歩手前の状態だろ。
天然天才も人工的な天才に駆逐される。


110
才能判定システムで大成功した国が出る⇒こぞって各国がマネする⇒
才能の判定が全ての社会になり、遺伝子操作が横行する⇒

人間社会の終わり
まで読んだ


111
何で終わるんだよw


113
色々解明されて「学力は努力ではどうにもならないんですよー」となった場合、
子どもにそれを教育すべきだと思う?



114
教えた方がいいんだろなあ、ある程度の年齢になったら
自己責任論になる方が怖い


118
ちょっと話変わるけどデブについても同じことが言えると思うんだよな。
デブは努力云々以上の遺伝子的要因があると思う。
これはもう証明されてるのかな?



120
>>118
脂肪の蓄積しやすさや代謝効率の差異には遺伝子的要因もある。
しかし遺伝子上に母体や生活環境によって左右されることもあるのも確か


119
もし自分の脳みそが科学的にどうあっても一流大学合格レベルに行けないと分かって、
ブルーワーカーにしかなれないと言われたとして、
お前らは納得できる?



122
おまえの言い方は極端なんだよ
本当に一字一句違わずにそんなこと言われたら俺だって納得できないわ
でも実際には一流大学出以外でもブルーワーカー以外の仕事はあるし
一流大出以上の年収を稼ぐ事だって可能なわけで、俺はそんな今の社会に納得してるよ


124
>>122
どーしても弁護士になりたいけどなれる頭の無い子供にはどうやって諭すの?
「努力だけでは慣れない職業もあるのよ」っていうの?
「そんな世のどこが平等なの?」って言われたらなんて答えるの?



127
>>124
俺「平等なんてあるわけないだろカス(もっと努力したらいいんじゃないの?)」

というか子供時代に限界にたどり着くことなんてあるのかよ


125
世の中は平等ではないのよ


130
「スポーツは才能の世界だが勉強は努力が必ず報われる。だからがんばれ」
こういう風潮によって今の世は保たれてる。
「勉強も才能ですよ。頑張っても無駄ですよ」ってなった場合はどうするの?
才能ない人間はブルーワーカーに押し込むの?



132
>>130
ブルーワーカーの仕事はどちらにせよだれかがやらなくちゃいけない
何の理由もなく、たとえばくじ引きとかで決められるよりも、頭脳労働が
不得意な人間に就かせたほうが全体の生産性も上がるし本人にも比較的納得のいく理屈だと思う


136
>>130
勉強も才能だよ、今でも
平等だと思ってるなら大間違いだよ

ただトップ0.1%の才能持ちだけしか飯食えないスポーツや芸術の分野と違って、
勉強の分野だとトップからビリまで満遍なく成績で振り分けられるから努力すれば必ず結果が得られる
努力して頭が悪くなる事はないし、少しでも上に行けば有利になるし


131
そう言われても努力して生産性が確保されてる人間が採用されてるだけ
才能マックスの詰め込んだ知識ゼロの奴を雇うなんてありえないしお膳立てしてやる必要も無い


133
これからロボット技術がさらに進んでいったら、二流三流の人たちにとって一種の「助け船」だった単純労働が消失してしまう
そうなった場合、その人たちはどうなるのか興味はあるね


135
全てロボットに置き換えるなら誰も働かなくていいってことだろ
労働力の優劣、すなわち能力の優劣により人間の価値付をする必要も無いってことだ
資源を食い潰すまで存分に繁殖すればいい

極論で全てロボットに置き換える先程の仮定と違い中途半端なら、メカニックを確保できない分は手工業にせざるを得ないしオートメーション化が追いついてるなら食料も又勝手に採れるから食に困ることもないやろ







引用: 「才能」の存在が科学的に証明されたら「平等な社会」はどうなると思う?