354
もう10年以上前の話
友達の友達に守護霊が見えるって人がいたので見てもらった
そしたら「イギリス人の文豪」がついてるって
気難しそうなしかめっ面のオッサンが
早く小説を書け~小説家になれ~ってイライラしてるって言われた
「いやいや無理だって!」とか笑い飛ばしてしまったわ

当時私はホテルマンの修行中で、接客業が大好きで
趣味はアウトドア全般で、本なんて小学生以来読んでない。
なのに小説家?なぜ私が?って感じ




イギリスなんて行ったことないしゆかりもない
ウケねらいで適当なこと言われたと思って、笑って終わった
(でも面白かったからなんとなく覚えてた)

あれから10数年、紆余曲折の末、今は翻訳の仕事に携わって
毎日毎日英語の物語を読んで日本語に綴ってる
フリーランスだけど仕事は途切れる気配がないので
あ~オッサンまだ後ろにいるんだな、と思ってる



357
>>354
その紆余曲折をkwskしたいです


371
354ですがkwskされたので紆余曲折を書き込んでもいいでしょうか?

ホテルやレストランの従業員をいくつか転々としたけど
どれも職場の人間関係(パワハラとかいじめとか)につまずいて辞める
人とうまくやれない自分を責めてノイローゼ気味のころ
「海外の職場だったら人間関係がゆるいかもよ?」と言われて
カタコトレベルの英語力でヤケクソで海外へ

日本人観光客の多い某国のリゾート地のホテルで働き出す
そこで現地の言葉と英語をマスター
結婚を機に日本に帰国
現地の言葉が分かるということで通訳アテンドを頼まれるようになる

ついでに英語の通訳アテンドも
ついでに英語の通訳も
ついでに英語の翻訳も
ついでに英語の文芸の翻訳も

こんな感じです



389
>>371
翻訳本は小さな業界で読者も年々少なくなっており厳しいと聞いた。
にも関わらず絶えず仕事が舞い込んでくるというのは354さんの
人柄やコミュニケーション能力と努力の賜物でしょうね。
素晴らしい!


372
それ通訳ルートではあるけど文芸翻訳ではかなり珍しいね
まあ文豪が後ろについてたら仕方ないかw






引用: 何を書いても構いませんので@生活板 32