1 2019/03/09(土) 23:21
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エストニアはバルト三国の中で最も北にあり、バルト海を挟んでフィンランドと接している。デンマークより緯度が高いのだ。なので、国の南西を流れるパルヌ川も、冬場には凍りついてしまう。  

そんな冬のパルヌ川に、一匹の動物がとらわれていた。川を渡ろうとして、堰(せき:水をせき止める構造物)の深みにはまってしまったのだ。
その近くで、川底の泥や土砂を取り除く作業を行っていた、3人の作業員がこれに気づき、無事救助した。
3人は、自分たちが助けたのは犬であると信じて疑わなかった。だが実は、氷の浮かぶ川で氏にかけていたのは、野生のオオカミだったのである。

■凍った川で氏にかけていた犬(?)の救出
川にはまった「犬(?)」に気がついた三人は、進路をふさぐ氷をどけつつ、救助に向かった。
作業員たちは冷たい水の中から「犬(?)」を引き上げてタオルでくるむと、土手を引っ張り上げて車に乗せた。
土手の傾斜を持ち上げるには、その「犬(?)」は「そこそこ重かった」そうだ。後に計測したところ、32.5kgあった。

助けた「犬(?)」を車の中で暖めつつ、三人はエストニア動物保護組合に電話をかけた。時刻は朝の8時。
組合からは、最寄の町の動物病院へ「犬(?)」を連れて行くように指示が出た。

■犬のように従順だった野生のオオカミ
作業員の一人、ラントさんによると、「犬(?)」は車の中で、彼の脚に頭をのせておとなしく眠っていた。
そして、彼が脚を伸ばしたいと思ったときにだけ、ちょっと頭を持ち上げたそうである。

この時点では「犬(?)」だと思われていたとはいえ、実際にはオオカミだったわけである。
オオカミが何故、見知らぬ人間に対してそのように従順な態度を見せたのか?専門家は後に、血圧の低下によるものだろうという見解を示している。

■オオカミは無事に森へ帰っていった
さて、3人が「犬(?)」を連れて動物病院へ到着すると、徹底的な健康チェックが行われた。
その結果、「犬(?)」は消耗し切っており、一時的に低体温症になっているが、その他には特に異常は見当たらないということであった。

しかし、動物病院のスタッフもまた、「犬(?)」の正体に気がつかなかったのである。

■獣医も犬と疑わず。最終的には猟師がオオカミと見抜いた
最終的に、これはオオカミであると指摘したのは、地元の猟師だった。
オスのオオカミで生後約1年程度であると。

幸いなことにオオカミはすぐに健康を取り戻し、森に戻された。首には、国家環境局の調査員がつけたGPSつきの首輪をつけて。
森で放された時点では、まだ麻酔の影響が残っており、少しよろよろしていたそうだが、その晩の寝床を見つけるのには十分な時間を残して回復するだろうとのことだ。
(略)


4
>>1
>獣医も犬と疑わず

それは獣医としてどうなんだ?


33
>>4
「獣医(?)」


269
>>33
噴いたw




7

23
>>7
可愛い犬(?)だ!w


29
>>7
犬だw


34
>>7
目に全く敵意が無いな
助けてもらった事理解してるかもな


51
>>7
これは犬


104
>>7
思いっきり狼じゃねーかw迫力があるな野生は。
犬のような優しさや温かみのある雰囲気ではない。

どう見ても オ オ カ ミ です。


106
>>7
目が怖ぇわ
犬って感じしない


142
>>7
どう見ても狼でワロタw


6
犬とオオカミって具体的にどこが違うんだ?シベリアンハスキーなんぞほぼオオカミやん。


189
>>6
オオカミは目が黄色いから分かる


323
>>6
本物の狼はジャッカルみたいにもっと腰と手足の先が細い
超長距離走できる体躯なのだよ


28
>>6
実物を見たら即解るよ
大きさが2倍位違う、ビックリする程でかい


69
>>28
オオカミの平均的な体重は40kgくらいだから大型犬とはほとんど違わないよ
そのへんの柴犬とかに比べりゃそりゃでかいけどさ


70
>>6
種としてはほぼ同じ。

社会的性向としては、狼は人に慣れず、犬は人に慣れる。
ただし個体差が大きい。

個別的な特徴としては狼は犬歯がよく発達しており、犬は若干小さい程度。

狼の方が犬より大きいという間抜けはゴールデンリトリバーとか、グレートデーンとか知らないんだろう。


9
「犬(?)」 ← これ好きw
オオカミって誇り高そうな姿してるよね
綺麗な生き物 実際いたら怖いんだろうけど


100
>>9
何度も出てくる「犬(?)」自分も好きw
面白くて笑ってしまう


10
オオカミだって人に懐くよ


262
>>10
そらそうよ
犬の御先祖様じゃけぇ


19
>>10
アニマルプラネットかなんかでしてたけど
犬よりオオカミの方が(遺伝子的にはだったかなんかでは犬より)なつきやすいとかやってた

大事なとこうろ覚えなんで間違いがあると思うけどw


21
>>19
オオカミの人に慣れやすい個体を掛け合わせて更に人懐こくさせたのがイヌの先祖でなかったっけ


16
犬?

つかどっちもかわいいから仕方ない


18
かなり弱っていて大人しかったそうだ。
どんな恩返しをするんだろうな。


233
>>18
単に体温血圧が下がってたからだと思うぞw
所詮野獣だ回復すると途端に人間に刃剥くw


20
前に猫かと思って保護して飼ってたら虎だったとかあったね。たしか中国だった。


183
>>20
それ雪ヒョウじゃなかったっけ


36
TVで見たけど、オオカミは人になつくけど犬用のしつけしても覚えないとか言ってた
トイレとかマテとか全然


187
>>36
キツネもそうやな


55
もし狂犬病に掛かっていたら怖いな。
舐められたり、噛まれたり、引っかかれたら、人間は100%氏ぬ


56
>>55
予防接種するだろう


58
>>56
野生のオオカミにも?


67
>>58
今は野生の狼が激減していて動物保護している団体は狼にも狂犬病の予防をしている
通常は餌にワクチンを混ぜて食べさせる方法が一般的


72
>>58
人が噛まれても
すぐに予防接種すりゃ大丈夫。

中国で犬に噛まれたので予防接種したけど、
期限切れだかのワクチンを接種
されたせいで氏んだ女性がいたな。


62
イエローストーンでも狼は家畜をあまり襲わないんだよな。家畜を襲うのはコヨーテ
狼は人間と距離を絶妙にとりながら暮らす生き物

例外として群れから離れた一匹狼は狩の簡単な家畜を襲う。だが不思議な事に一匹狼を受け入れる群れがあり仲良く暮らすそうだ


63
くつろいじゃってw


79
人間に懐き易かった狼の個体を掛け合わせて造ったのが犬なんだろう
元は同じなんだからそら似てるわな


138
よかったな、犬(?)!


141
狼の恩返しあるな


148
こんなニュースほのぼのするわ、犬だと思っていたら熊とか、ネコだと思ったら豹とか。^^


155
>エストニア動物保護組合

動物保護組合なんてあるのか
良い国だなぁ
日本はその分野は先進国の中で最下位だろ


171
>>155
生類憐れみの令は世界の最先端をいっていたろ


178
>>171
確かにあれは世界史的にみても斬新だな


158
まあ日本でもツシマヤマネコを15年ほど飼育してたおっさんがいるくらいだから

長期間の飼育が珍しいらしく、厳重注意で留まり、逆に飼育環境の聞き取り調査をされたそうだがw


165
>>158
絶滅寸前の淡水魚を違法飼育してたけど猛烈に増やしてた人もいたっけw


159
ええ話しや
命を助けるのは
狼とか関係ない


167
なにかの本で
日本で人がオオカミに襲われた記録は無い!
と断言してた
「送り狼」とは猟師が山中を歩いててオオカミの縄張りに
入ってしまうとオオカミは縄張りを荒らされないかと猟師が
縄張りから出てくまで監視してついてくるんだって
その間はイノシシやクマが襲ってくる心配がないから
かえって安全だったとか


214
オオカミの恩返しで毎年訪問しにくるとか
連れ合いと子ども連れてくるとかしそう






引用: 【国際】犬だと信じて助けてみたら野生のオオカミだった!極寒の川にはまって出られなかった所を作業員が救出(エストニア)