※墓場まで持っていくつもりだった話

474
30代半ば独身です。20代後半ごろの事。

当時、遊びの付き合いをしてた女がいた。相手は本気で好きになってくれてた。
だけど俺に本命の彼女がいるの知ってたし、たまにするだけだった。

1年ぐらいそんな関係が続いてある日、
言い寄ってきてる男と結婚するって聞かされた。妊娠してるとも。
一瞬カチンときたけど浮気だったし、本命優先だったから寂しい思いさせていたこともあって「おめでとう幸せになれよ」っていって別れた。未練はなかった。

1年ぐらいたったある日、突然その女から携帯に連絡が入って会いたいとの事。
会って話すと子供を産んですぐ離婚した事、実はその旦那の子ではなく俺の子だった事。
別れたのは子供が理由だけではなく旦那の金銭トラブルだったこと。
認知しなくてもいいからこの事だけは知っておいて欲しいと言われた。

最初信じられなかったけど、DNA検査をしてもいいとも言っていた。
そこから2年ほど、また以前のような関係が続いて結局別れた。
結局その子は俺に父親になって欲しかったんだと思う。
会うときは必ず子供を連れてきたし、そんなそぶりは見せなかったけどなんとなくわかった。

でも俺は逃げた。その二人を捨てた。
DNA検査は受けなかった。俺の子だと確定するのが怖かったから…。
別れを切り出したときにその女はボロボロ泣いて「ごめんね」って言った。

今でも思い出すと胸が締め付けられる。
このことで、俺は自分が嫌いになってしまった。 




485
>>474
結局、女が好いてくれるのをいい事に甘えまくってただけだよね?
遊び人決めるなら、しめるとこはしめよーよ。マジでダサいよw
人の人生を変えるほどの、大きなお土産押し付けて自分は知らんぷり。
女に「ごめんね」と言わせるのを恥とも思わないヘタレっぷり。


487
>>474
なにが、自分を嫌いになってしまった、だよ
30代半ばにもなってこんな男がいるとは…
誰にも拾ってもらえないわけだわ
全てにおいて無責任そうだね
結婚しないんだから全財産譲渡しろ


494
後の2年間がなければ同情のしようもあったのに


484
信頼できる女友達に酔った勢いで相談した時、その友達はその女を責めた。
俺に言うべきじゃないって。
女は子を産んだら母親になって自分が苦境に立ったら平気でウソいうものだって…。
誰かわかんない子を身篭って結婚できる女は信用できないし、俺の子じゃないんじゃないかとも言ってた。
ただ、どんな形でさえ責任を取れなかった俺自身最低だと思う。


486
>>484
自分が最低だと悔やむ気持ちがあるなら、養育費くらい少しは出してやってくれよ。
してないんだろ?
そんな最低限の事もしないでネットで悔やみ愚痴。
慰めてもらえると思うなよ?


509
相手の女性が墓場まで持って行く事が出来ずに子供に話してしまったら
あなたが将来どんな状態でいようが
あなたがどんな生活をしてようが

大人になったら
きっと子供の方が会いに来ると思うよ


532
その女、男に捨てられたからって新たな寄生先を探してただけだろ。
最低だな。
>>474はうまいこと逃げられてよかったな。乙。


488
しかし女のほうも馬鹿だな
お似合いじゃね


495
とりあえず最低なのはたしかだな。
女を捨てるのはともかく、子供を捨てるってのが理解出来ん。

DNA鑑定が怖い?
普通は自分の子供かどうか知りたくて仕方なくなるのが
親心だろうに・・。


496
同情の一つでも貰えると思って書き込んだのだろうか


497
いやいや・・・人間の本質ってこんなものだよ。生きてくってことは皆辛いんだって。
できるなら誠意を見せてあげるべきだったんだと思う。
今でもシングルマザーやってるなら、養育費なりを払ってあげることは出来ないのだろうか。
金じゃなくても、何か出来ることはあるかもしれない・・・やらない事がいいこともあるが。
判るのは、彼自身かなり苦しんでるってこと。ベストな方法を考えなよー!



498
誰が一番可哀想かって、子供ですよね。



499
知り合いに、14歳のときに妊娠して、誰にも言えずに中絶できない月齢になって
結局産んで、その子の両親が育ててるって人がいるけど、相手の男は同じ学校の男の子で、
誰が父親かもはっきりしてたのに、家族ごとしらばっくれて「14歳で妊娠するような
子がうちの子だけだとは限らない」って言い張って、認知もしないし、お金も出さない
って家族がいたよ。
裁判してお金はもらったけど、認知は結局してもらえなかったとか・・・



500
>>499
うーん・・・醜いな。家族ごとってのがなんともね。
言い逃れできない為にもDNA判定って必要だな。
でもこういう話は興味深いわ。男である以上決して他人事じゃないから。







墓場まで持っていくつもりだった話 その3?