604
中学生の頃、仲の良い人たちと集団で帰ってたんだけど、
歩き去った背後で「うおりゃあああああ!」って声が聞こえて、
振り返ったらハサミを逆手に握った、明らかにやばい目つきの男がいた。





みんないっせいに叫んで走り出したんだけど、そこは両方に家々が続く一本道。
しかも、その男の足の速さ。
男は後方の友達を抜き去り、さらに加速して先頭にいた私達めがけて走ってきた。

私達は声にならない悲鳴を上げながら、精一杯走ったけど、なぜか男が追いつき並走。
そしてバトンのようにさわやかにハサミを私に渡し、駆け抜けていった。

あれから20年経つけど、未だにさっぱりわからん



606
>>604
ゴメンだけど、クソワロタwwwww


610
ていうか普通に怖すぎ・・・


613
バトン受けとる側は後方に手を伸ばさなきゃならないよね
全力疾走してる人にどうやって爽やかにバトン渡せたんだろう


614
バトンなんかいらない
俺達はつながっているから







引用: 思い出すと死にたくなる思い出