293
婆高校生の頃、京都へ修学旅行にいったとき
小さな蕎麦屋に5人で入ったら、お爺ちゃんが複雑な顔してぶぶ漬け出してきたの。
婆達何も知らないから、京都の漬物おいしいねーってバクバク食べた。
そしたら爺ちゃん急にご機嫌になって
蕎麦と一緒に煮物やら茶菓子やら大量に出してきてくれたんだけど

今思い返すと、一見さんお断りの店だったのかな




299
>>293
普通に今時の子は漬物食べるのかねえって、お茶請けだしたら、
喜んで食べたんで嬉しくなったんじゃ


295
ぶぶ漬けってお茶漬けだろ???


300
>>299
ぶぶ漬けってのはお茶漬けのことで漬物の名前じゃない


296
京都に古くから伝わる独特の作法…”ぶぶ漬け食べなはれ”。
これは長居している客を帰らせたい時に、
「ぶぶ漬けいかがどすか?」と問いかけ、
婉曲に帰りを促す技なのだそうです。
”ぶぶ漬け”は、”お茶漬け”のことで、
どんなに客が待ってもぶぶ漬けが出てくることはない。
これを真に受けて大人しくまっているヤツは、
「無粋な人どすなぁ」と陰でバカにされてしまうという話。
京の伝統に従って、ぶぶ漬けをすすめられた者は、
その場を立ち去らねばならないというのがまだ一部の老舗に残っているのだという。


297
京都に伝わるとされるこのような話は「京茶漬け」や「京のぶぶ漬け」等と
呼ばれる落語から出たフィクションで、実際にはこのような行為はなかったとされる。

ここまでこぴぺ。







引用: 今までにあった最大の修羅場 £80