※今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験

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愚痴です
書き込み初めてだからおかしかったらごめん

私は小さな本屋を親から継いで経営してる
うちの本屋でパートをしたい人がいると義妹に言われた
年中人手不足なので喜んで「面接をさせて」と言ったら「でもちょっと変わった子で」となぜか苦い顔

義妹が言うにはその友人はある企業の一人娘で、その企業が没落してもお姫様みたいに育てられていたから浮世離れしているというかかなり常識はずれらしい





大学卒から親に決められた相手と結婚し、
一度も働いたことが無いから経験してみたいとのこと

とりあえず面接してみようかとその友人さんに連絡してもらって来てもらったんだけど、なんか雰囲気から全然違っていた
宝石をいくつも付けて髪も綺麗にアップしてて、なによりそれが板についてる感じ
でも、してもらう仕事の説明で熱心にメモを取っていたりして「結構いい人なのかな?」ってちょっと安心した

それで給料の話になって、「時給がお伝えした通りなので希望のシフトだと大体月10万円くらいになりますね」と言ったら、今までのおっとり口調と打って変わって馬鹿にした口調で「ええ~?10万?」と言われた

彼女の主張は「業務を聞いたら誰にでもできる下賤の仕事。そんな仕事に10万も払うのはおかしい。半分にしろ。私に施しをしてるつもりですか?」とのこと
内容の意味不明さにえ?え?とポカーンとしていたらその人は「では失礼いたします」ってすごい優雅に出て行った

後から義妹と話してわかったんだけど、彼女の家は不況で大金持ちからどん底の貧乏になってまたそこそこのお金持ちに戻ったらしく、貧乏の時に心配した人たちにいろいろしてもらったのがトラウマで施しとか同情が大嫌いらしい

つまり本屋の業務を、こんなサルでもできる簡単な仕事で10万も払うのおかしい⇒私をまだあの時の貧乏人だと思ってる!?とスイッチ入っちゃったらしい

いや普通に時給×時間したらそれくらい行くでしょ…
「下賤の仕事」と言われたのも腹が立って不採用にしたよ



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引用: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その15