※その神経がわからん!

237 16/08/09
知人のマウンティング女子の話。
もう結構前なのでもう書いていいだろうと思って書く。

Aさんという、森ガールっぽい可愛いファッションが好きで趣味も可愛い寄りなのに、立ち飲み屋で独り飲みしたり独りで海外行ったり、やたら頼られて相談とかされる男らしい女の子がいた。

Aさんと私のいるコミュニティにはBさんという女の子もいて、
BさんはAさんをライバル視していた。

Aさんが繁華街の立ち飲み屋で飲んでたと聞いたらもうちょっと治安の悪いドヤ街みたいなところで飲んでくる。
誰かに相談を受けたと聞いたらその相談内容を自分にも話せと迫ったり。
Aさんよりも女子っぽくて可愛いのにAさんよりも頼りになって男らしい自分を演出したかったらしい。

Aさんは年に2,3回一人で海外に行ってて、安ビジホに泊まって観光客が来ないような田舎町を散策するのが好きだった。
Bさんも、それの上を行くとばかりに海外に1人で行った。





Aさんのお気に入りの国はかなり治安が良くて安全な国。
しかしBさんはガイドブックにも「夜は絶対女性一人で出歩かないこと」と書かれてるような、
観光都市ではあるけど治安はよろしくない国。
そんな国にドミトリー泊で行ってきた。
顔本に更新される治安よくなさげな写真を見てみんな心配してたけど、何事もなく無事に帰ってきた。

Aさんは「今回は無事だったからいいけどあんまり危ないところ近寄っちゃダメだよ」と諌めてたんだけど、
Bさんはそれを斜め上に解釈して
「私に負けるのが怖いのかな~。じゃあ私を止めるんじゃなく自分でも行けばいいのに♪別に大して危なくないよ?」
とご満悦だった。
それだけでなくBさんの旅はどんどん治安の悪いところを目指すようになった。
2度目の旅も奇跡的に無事に済んだんだけど、3度目でとうとう何かされたらしい。

本人は何も言わなかったけど、いかにも治安悪そうな雰囲気のバーの写真上げて
「今日はここで飲もーっと♪」の投稿を最後に、アホ程してた更新がぱったり止まったら、まあ何かあったんだろうな、多分そういうことだろうなとはわかる。

Bさん、可愛くてスタイルも良かったし、そんな子が治安の悪い国の治安の悪そうなバーに一人で行くなんて、生きてただけ儲けもんだとも思う。

帰国してからもBさんは誰にもに会いたがらず付き合い自体消滅してしまったんだけど、唯一その後もBさんと付き合いのあった子によると
「Aさんが止めるからついついエスカレートしてしまった。Aさんのせいであんな目に遭った」
と逆恨みしていたそうだ。

自分で勝手にマウンティングして自滅したのにとスレタイ。



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>>237
対抗意識を持つこと自体はいいとしても、対抗するためだけに
わざわざ相手を真似た行動している段階で、すでに不戦敗だよなぁ。







引用: その神経がわからん!その23