※今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験

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4~5年くらい前なんだけど、
学校から帰ってきたら家に包丁持った知らないおじさんがいた時は驚いた。

「忍者に追われてる、さっき奴らに手裏剣でコロされそうになった、お前も奴らの仲間か!?」って包丁突きつけられて人生の終わりを覚悟したわ。





なんというか、完全に目とか仕草が逝ってる感じだったからなんとか「自分は忍者じゃない、実は自分も襲われて逃げてきたんだ!」って説明したよ。
散々疑いの目で見られたけど、
何故か「奴らのまきびしはヤバかった。」の言葉で信じてもらえて刺されはしなかった。

「これがお前の武器だ。」って言ってキッチンの果物ナイフ渡されて、同じ所に隠れようと言われたけど、「別々に隠れた方がもし見つかった時にどちらかは逃げられるから!」と押し切って自分は父の書斎(一番頑丈な鍵付いてる部屋)に逃げ込んで即効110した。

電話してる最中におじさんが「ここまで来たのかー!うおー!」みたいな事を叫びながら暴れ出して、ガシャーン!と窓ガラスの割れた音がした。
恐る恐る窓の外みたらおじさんが隣の家の田んぼの方に走って逃げていくのが見えて九氏に一生を得た。
警察も来てくれておじさんはすぐ捕まった。
田んぼの鳥よけのCDを割りまくってたらしい。

今でこそ笑い話に出来るけど1年くらいはカウンセリングや病院に通うはめになったよ。



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>>52
なんて言ったらいいか…
あなたに(身体的)怪我がなくて本当に良かったよ。
精神的な怪我がお気の毒です。


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>>52
ひぃぃぃ!それはトラウマになるわ


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>>52
緊迫した状況でよくそこまで機転がきいたなぁ
もし自分が同じ状況になったとして、うまく立ち回れる自信ないわ


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>>52
糖質かしら


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>>52
あーぁ、それ恐らく糖質が薬飲んでなくて数日間過ごしてヤバい人炸裂してるときだよ
刺されなくて良かったね。咄嗟に肯定して逃げてきたと言ったから良かったけど、否定して何してるんだ!とか言ってたらころされてたよ


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>>52です。
直感的に「とてもじゃないけど、この人に下手な事言ったらコロされる。」って感じたんだよね。
見た目とか喋りや仕草だけじゃなくて空気感?ていうのかな。
だから必死におじさんの話に合わせた。
「否定はダメ否定はダメ否定はダメ否定はry」って頭の中でそれだけしか考えてなかったなw
おじさんが捕まった後、おじさんの親戚だって人が謝罪に来た。

おじさんは妄想病?妄想症?を患ってるんだって言ってた気がする。
名前正確かはわかんないけどこんな感じの病名言ってたと思う。



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こわすぎるwww
いや笑い事じゃないよね、よく頑張ったね
無事でよかったけど、やっぱりキチ無罪なんかなー







引用: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その5