胸がスーッとする武勇伝を聞かせてください!

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住宅街でなんどお願いしても焚火をやめてくれないオジサン。

新興住宅街の中で昔からここに住んでる古株なので
他の住人も強く言えなかったんだけど
梅雨の間、やーっと晴れて洗濯ものを干したり布団干したり窓空けて換気したりしてたらまた焚火の煙。
もうどうしたらいいか分からなくて、地域の消防署の相談係に電話をしたら
一応注意しには行くけど、強制はできませんという返事。

我慢するしかないのかなーとがっくりしつつ家事をしていたら、家の前を真っ赤な消防車が




サイレンならさずに通過していくのが見えて、どこ行くんだろうとベランダから
見ていたら、そのオジサンの家の前で停車。

消防署の方(消防服着てたよ!)は焚火をしてたオジサンとはしばらく話しをして
静かにかえって行きました。
もう近所の子供はなにごとかと消防車の周りに集まってくるしで
ちょっとオジサンは恥ずかしそうだった。

後で消防署から電話があって、
焚火は一応事前に申請が必要な事は話しておきましたと言われました。

それ以来焚火ナシ。
洗濯物も臭い付かなくて快適。



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イイとオモタ。

消防署員だけが行けばいいところを、消防車を仕立てて行ったという
あたりがオサレなのではないかと。
法の範囲内で、確実に止めさせる方法を考えてくれたというところが。


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途中まで消防車が放水して焚き火を消すのかと思ってた






引用: 続々・胸がスーッとする武勇伝を聞かせてください!