553
たいした話じゃないんだけど怖かった話

大学生の頃、夜10時くらいに歩いて帰ってたら自分の後ろを携帯で話してる男がずっと歩いてきてた
自分ちのアパートの近くまで来たときにまだ後ろにいたんだけど「お前だよ!お前!…さっきから…!(聞き取れない)…!」と声を荒げ始めたからびびって初めて振り向いてその男を見たら





そいつ携帯なんか持ってなかった
ずっと自分に話しかけながらついてきてたみたい



621
>>553
それリアルに怖い

10年近く前だが、夜中3時頃にコンビニに行った帰り
俺も若い女の幽霊を見たことがある
もう肌寒い時期だったのに
提灯袖で背中リボン、ミモレ丈の白いワンピースを着て
黒髪を尻の下まで垂らして
ニタニタ笑いながらアパートの窓柵に取りすがって
カーテンの隙間から部屋の中を覗こうとしてんの

また随分昭和レトロな幽霊だなーと思ってながめてたが
近づくにつれてハッと気づいたんだよね
全然透けてねーし、しっかり質感あるし
生きてる人間だ!
と分かった瞬間、ダッシュして逃げたわw


622
>>621
馬鹿野郎誰が洒落怖話を書けといった
ガチでリアル座敷女かよ怖いじゃんか


554
その後どうなった


555
>>554
襲いかかっては来なかったし距離が10メートル程?はあったので、気づいていないふりをして街灯がない暗い分かれ道のところでしれっと物陰に隠れたら運良くやり過ごせました…
そいつは突然叫び出して走り去っていきました

たぶん知的障害のある人だったのかな
なんでそんな時間に1人でうろついてたのかはわからないけど…



556
>>555
うん、普通に怖すぎるわ
なんともなくて良かったねまじで
たまにいるよな、独り言なのか話しかけてるのかよくわかんない危ない人


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>>556
ありがとうございます
玄関に鍵もかけないような田舎から出てきたもんで、夜道は気をつけないといけないっていう事の意味を初めて痛感した出来事でした

1人で喋ったり怒ったりしてる人いますよねー
電車で同じ車両になったら内心ビクビクする…



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終点池袋に到着した電車の中
ドアが開いて人の波が動き始めた時
「誰でもいいからコロしてぇ!誰でもいいからコロしてぇ!」(←コロしたいのイントネーション)
歩きながら叫ぶ若い男の人…
事件はなかったけどほんのり怖かった







ほんのりと怖い話スレ その121