※今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験

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Twitterの炎上によって、人生終了する人が多いから仕方ないのかもしれないが。

一昨年就活していた時にとあるメーカーの採用試験を受けた。





2次面接の時に会社オリジナルの筆記試験があったのだが殆ど解けなかった。

有名じゃないけどシェアを独占してる会社ということもあってグループ面接では慶應や国立の学生も。
スポーツ推薦かつそんなにレベルの高くない大学の俺は諦めていた。

しかし2週間たって最終面接のお知らせが来た。
そこでの最初の質問が「SNSをやっていないよね?」というもの。

役員曰く、炎上する可能性や自己顕示欲の強い人を避けたい、と。
2週間かかったのは応募者がTwitterやFacebookなどをやってないかを調べるのに時間がかかったからと言われた。

筆記がぶっちぎりの最低点だった(面接の場で言われた)俺だけがsnsをやっていなかったので最終に呼んだということだった。

警察や防衛関係の職業ならまだしも調べられ過ぎているのはかなり不気味だった。
面接の場で他の応募者のTwitter上での発言などをペラペラ話してきたこともなんとなく嫌だったので内定貰ったけどもそこは辞退した。

さすがに辞退した時は怖いので他の理由を告げた(入社後は総務か人事に行ってもらうと言われたが俺は営業志望だったので)。

でもどうやって調べたんだろう。
探偵とか使ったのかあるいは人事部に鬼女板の住民のような人がいたのかな。



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次からは2ちゃんやってないかも聞かなきゃなw


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今は普通にSNS調べるんだね
ぐぐってみたら7-8年前からそんな感じっぽい…
たぶん企業向けの調査サービスなんかもあるんだろうな







引用: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験2度目