※本当にあったずうずうしい話

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仕事帰りにとある大きな本屋さんへ入った。
プログラミングの教材を探しての事で、教材を手に取って凝視した後、元の位置へ戻した。
声「ちょっとそこのあなた来なさい」

背後から声がしたら40代半ばくらいのおばちゃんが怒った様子で俺を見ていた

俺「何か?」
オバ「育児本はどこなの!?ほんとこの店解りにくいわ!案内なさい」
俺「はい……?」
オバ「だから案内なさい!育児本はどこなのよ!?」
俺「いや知りませんよ」
オバ「何よその態度!店長呼んで!」
俺「なんで店長?」

おばちゃんが怒鳴るもんだから、近くの店員さんがこちらへ





店員「どうしました?」
オバ「ちょっとこの人何よこの態度!注意してよね!」
店員「は・・・はあ・・・?この方は当店の店員ではありませんが」

オバちゃんここでようやく俺が店員じゃないことに気付いたらしいが

オバ「なんて紛らわしいの!こんな平日の夕方にスーツで本屋に来て!みっともない!」
俺「務めに出てる身で仕事帰りに寄って何かおかしいことでも?」

俺がそう反論するとオバちゃん「二度とこない!」と喚いて店から出て行った
ドリフのコントのような展開だったが
あのオバちゃんは何だったんだろう。
妖怪の類だったのだろうか



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妖怪に失礼だ。


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>>13
これ読んで気付いた
数年前にスーパーで知らないおばさんに話し掛けられて「○○売ってるのどこですか?」と聞かれたから、「あの辺だと思います」と親切心で答えたら怪訝な顔というか、不服そうな顔をして私が指差した方へ歩いていった
これ、店員に間違えられて声掛けられてたのか


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>>15
読むまで気づかなかったのかw






引用: (-д-)本当にあったずうずうしい話 第181話