※今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験

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何年か前の話

工場併設の事務所で働いてたんだけど、半田の鉛が目に入ったと事務所にかけこんできた
本人は大丈夫と言うがやっぱり眼科に行って見てもらったほうがいいと、片っ端から電話した
しかし時間は15時すぎ、どこも休憩中

別の社員が「地元消防署に電話したら、開いてる病院教えてくれる」というので連絡したら
救急車開いてるんで、行きますよ!と。





大丈夫です普通に歩けるのでと断ったんだけど
すぐ近くですからとサイレンならして来てくれた

自分がお金持って一緒に乗り込んだんだけど、途中で止まって外が騒がしいなと思ったら
救急隊員が飛び込んで来て
「すみません!今目の前で交通事故があって緊急事態ですので降りて下さい!
病院はもうちょっと先の橋渡って右側に総合病院があります、連絡してありますので!」
と2人だけ置いていかれた。

救急車あいてるからと軽く来てくれることも、救急車の目の前で事故が起こって即運ばれて行くのも 結局降ろされてしまったことも、色々衝撃的だった。
降りてみてわかったが、事故はそれなりの大きなもので翌日ニュースにもなってた
被害者(バイク乗ってた人)は助かったようだ



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>>195
それは色々と衝撃的だったね…
半田が目に入った人は大丈夫だったの?
眼科も緊急なんだから休憩中でも診てくれればいいのにな


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>>196
へえ、救急車ってそういうもんなんだ。勉強になった。まあでも消防に聞けば病院判るってなるほどって思った和。







引用: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験1