おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    山の不思議・怖い話

    山の怖い話
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    依然、波打つ東北道を下って岩手県某市に入った
    下仁田ねぎと玉蒟蒻を手土産に引提げての帰省となる

    さて、IC近辺を通過して実家から十分圏内の地点まで来た
    IC近辺~駅を繋ぐ直線道路は開発が進んでいるが、この辺りは田園が広がる
    ここで山に入る訳であるが、照明は少なく、曇天のために月明りも期待出来ない
    ハイビームに切替え(たような気がするのだが)、狭く蛇行する山道を進む

    すると、赤提灯が見えた
    他家の爺様が道楽ではじめた屋台、だと確信した
    通過する際、更に速度を落としつ窓を開け、

    「ooさん、ooです。お変わりないようですね」

    そのような類の挨拶を投げた
    屋根から垂れる暖簾の下から、四~六本の足が見えていたように思う


    【【不気味】白地の幟に『 人間様 お断り 』の文字が。人気のない山道にあった赤提灯の屋台。「なんだここ!?怖い…」→急いで逃げた・・・】の続きを読む

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    介護を担当していた爺さんに聞いた話

    爺さんの若い頃には、町の近くの山にも鹿や兎が住んでいて、仕事の傍ら猟師をしてる人が多かった。
    猟ではいくつも決まりがあって、守らないと八分にされて大変な目にあったんだと
    その一つに、山で殺した獣は必ず喰う。というのがあった。
    その中でも蛇は絶対喰えと教えられていたそうだ。
    一口でも喰えば相手も諦めがつくが、無駄に殺されたと思わせれば返しが来るんだと
    蛇は執念深くて恐ろしいからな。と爺さんは言っていた


    【【タブー】猟師「山で殺した獣は必ず喰え」その中でも「蛇」は絶対だと言う。もしも一口も喰わなかった場合、どうなるのかというと・・・】の続きを読む

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    少し長くなるけれど、
    自分が体験した話をちょっとだけ聞いて欲しい。
    いや、聞いてくれなくても書くのだけれど。

    この間、一人旅に行ってきたのね。車で。

    旅といっても、基本的に金がないから、
    下道使って道の駅とかカプセルホテルとか
    24hの風呂施設とかを使ってブラブラするような感じなんだけど、
    そういうのに慣れてるので普段通り楽しんでた。

    んで、4日目の夜だったかな?
    秋田から青森だったか宮城から青森だったか忘れたんだけど、
    津軽街道(確かあってるはず)ってところに入ったんだけど。

    この道が、坂道でうねるわ狭いわ街灯もミラーもロクにないわ
    自分の他に走ってる車もいないわな、田舎にありがちな酷い山道で。

    でも、そういうのにアホかよってツッコミ入れながら走るのも楽しいので、
    Twitterに上げるネタになるななんて考えて走ってたんだけど、
    カーブで減速した辺りだったか、とにかくライトで照らされた先の道端に、
    靴が一足落ちてるのに気が付いたんだよ。

    運転する人なら一度や二度は見たことあるんじゃないかと思うんだけど、
    車が走る道端に何故か落ちてる靴。アレ。



    【【戦慄】俺「えっ?なんで?? またあの女が…」山道を車で走ると靴が脱げた女が…ニコニコ笑って巨大な石を持ち上げて・・・】の続きを読む

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    長い話なんだけど良いかな?

    僕は旅行していた。
    詳しい事情は省くが、たまっていた有給を消化するために一週間休みを取った。
    車に寝袋や着替えを放り込み、車の中で寝泊まりするような貧乏旅行だ。
    出来るだけ安く、出来るだけ遠い所まで行きたいと考えていた僕は、どれだけ安上がりで旅を継続させられるかだけしか考えていなかったんだと思う。
    事実、帰って来てから清算したらガソリン代と風呂代(温泉代、ケチりたくなかった)くらいしか使っていなかった。
    まぁ、そんな旅行だ。

    男1人の気ままな旅だ。
    それで十分に楽しめた。

    さて、この出来事は山陰地方で起こる。
    場所の特定はマズいので詳しく書く事はしないが、まぁ、山陰地方のある山奥での話だ。


    【【ゾッとする…】山陰の山奥のキャンプ場。二つの眼でジーーッとこちらを見つめる「昼間のオジさん」、え?なんで“ココ”にもいるんだ!?おかしいだろ…?急いで逃げた・・・】の続きを読む

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    俺の親父はキコリだ。
    山で色々な変な現象にあうことは珍しいことではないらしい。
    けど、一回俺が小さい時に、死ぬほど青ざめて帰ってきたことがあった。
    そして困ったなぁ困ったなぁって、ずっと言ってた。
    俺は気の強い親父が、何でこんなうろたえてるのか理解できなかったんだが…

    親父はいつものように山でチェンソーで木を切っていたらしい。仕事は一人でやっていた。
    エンジンの音に混じって、頭の上から一瞬甲高い音が聞こえたらしい。
    んで、すぐにエンジン切ったんだが、周りに人がいるわけでもない。

    それもそのはずで、その親父の行ってた山は標高が高い所にあり、
    人なんか誰も近づかない山。 針葉樹の森だった。
    俺も一度そこに近寄ったことあるんだが、普通の森から、一気に空気が変わる。
    なんというか、地面が寂しくなり、立木の種類が変わって、物凄い不気味なのだ。
    んで、親父は気のせいだったと思ったら、再び頭の上から甲高い声が聞こえたらしい。


    【【ゾッとする】山で「今夜はご馳走だぞ!生贄は用意してあるか」と声がした…→木こりの親父「俺はチェンソー持ってるぞ!!」と大声で威嚇→その結果・・・】の続きを読む

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