おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    山の不思議・怖い話

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    山怖ロゴ おうまが 

    大学の先輩に誘われて岩手に旅行にでかけたという報告者。観光地巡りにも飽きてきたので「心霊スポット」にでかけようと提案したところ先輩たちも乗り気だったので、原型をとどめていない血だらけの少女の霊が出るという怖い噂のある「黒森山」に行くことになったそうなのですが――(おうまがタイムズ)



    263 2017/03/20(月)
    文章あまりうまくないが・・・・
    2年前、二十歳のときの話
    大学の先輩に誘われて岩手旅行に行った
    参加メンバーは、先輩のMさん、Iさん、Uさん、Sさん、同期のNと俺
    東京から車で何度かパーキングエリアに泊まりながら岩手のホテルに泊まった
    先輩のMさんはキチ外
    な人で、サービスエリアから車に戻る際
    ダッシュを強要し一番遅れて乗ったやつを車のトランクに入れるように指示していた
    俺は雑談があまり好きじゃなく長旅で疲れていたうえ、わざと遅れてトランクに乗って寝ていた
    3日間、そんな感じで車で岩手各地を巡っていたのだが、正直飽きていた(地元じゃないし)
    そこで俺は適当に先輩に「心霊スポット行きましょう!」と提案してみた



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    洒落怖 おうまがロゴ

    『祟りか?薄汚い池で撮った心霊写真、写った霊が見るたびにNに近づいてきて…』洒落にならない怖い話

    中学生の時に仲の良い同級生と山登りに出かけた。途中、水筒をなくしたNに冗談で薄汚い感じのする池の水を飲んでみろよと言ったり、石を投げこんだり、そこで写真を撮ってみたのだが―― 

    俺の実際体験した話を書き込んでみたいんだが・・・。

    文章稚拙だが脳内変換していって欲しい。

    これは俺が中学2年の頃だったんだが、同級生に5人の中の良い友達がいた。
    夏休み、部活もサボりたい時サボれたので、水泳部ではなかったが
    プール等に毎日のように通っては遊んでた。
    だが、毎日同じことをするというのも飽きてくる。

    んで、Nという奴が山登りにいくことを提案。
    このNという奴は霊感のある奴だと前から噂が流れてて、俺達はそのことについてからかったりしていたが
    Nは霊の話になると、まず冗談を言わなかったので、今ではその話は暗黙の了解でタブーになってた。(場がシケるため)
    それで山登りについて、他の奴らからは反対の声が上がったが、俺は登山は嫌いではなかったので援護してやった。
    やることもなかったし、思い出作ろうぜ!と半分無理やり連れて行くことになった。
    まあそれで結局、全員参加することになった。


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    山怖ロゴ おうまが 

    山の怖い話『“絶対に顔を上げちゃだめ!”山で遭遇した視てはいけない異形達の行進』

    小学生の時に学校行事で山に遠足に出かけた。引率してくれた先生が年輩で山にとても詳しい人だったので、色々と教えてもらいながら楽しく登山していたのだが―― 

    まだ幼いころ、確か小学校3年くらいだったかなぁ。
    どこの山だったか忘れたけど、学校の行事で遠足に行った時の話。

    田舎の学校でそんなに生徒数がいる訳でもなかったので、
    10数位ずつ一人の先生が引率して、グループで歩いたんだけど、
    その先生がすごく年配で山に詳しい先生で、山についていろいろ話してくれた。
    植物とか動物とか、後は忘れたけどなんかの民俗学的な話だったと思う。
    普段は厳しくてそんなに人気のある先生って訳じゃなかったけど。
    その時は優しそうに話してくれたから、生徒も楽しい感じで和気藹々としていた。

    そんな感じでずっと登山を続けていて、特にトラブルに会うこともなかったけど、
    山の中腹よりちょっと上のあたり、木々に囲まれて薄暗く、
    少し銀色がかった木漏れ日が多少入ってくる程度の地点、
    みんな足に疲れを感じ始めたくらいの頃に、その先生が急にこう叫んだ。

    「左側に寄りなさい!」


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    怪談ロゴおうまが

    『鎌使いのオヤジと陸の孤島にある山奥の集落で起きた面妖な稲荷女事件』怪談

    報告者の住んでいる地元は周囲を山で囲まれた陸の孤島にある集落で、水道設備が整ったのも1970年代というかなりの田舎なのだとか。そんな人の手のあまり入らない自然豊かな報告者の住む地方では、不思議で奇妙な怪異が2つほど語り継がれているそうで――(おうまがタイムズ)

    その1

    うちは周囲を山に囲まれた40戸足らずの集落で、町へは山を二つ越えねばならず
    最寄の集落さえも山一つ向こうという陸の孤島。
    水道が通ったのが1970年代というから大正から昭和初期であろう当時の田舎ぶりは推して知るべしといったところ。

    人家の集まるエリアから最寄の集落への道は現在も一車線の寂しい道なのだが、
    その途中、2km程行った所にぽつんと一軒の家と小さな池があった。
    現在は家は無く池だけがあり鯉を飼育販売しているのだが、当時はそこですっぽんを飼っていたらしい。
    ある日の夕暮れ、すっぽんを買い求めに人がてくてく山を越えてやってきた。

    「すんませーん」

    家に向かって声をかける。すると、

    「すっぽん、ありまへーん」

    池の方から声だけが返ってきた。
    なんとなしに人影を探してみたのだが見当たらない。

    「すっぽん、ありまへーん」

    と、また声がする。
    仕方が無いので諦めてその人は帰ってしまった。
    そんな事が何度かあり、皆はすっぽんが食われるのを嫌がって返事をしたのではないかと噂した。

    以上、ほんとに地味だけど実在する場所での話だったので自分にとっては興味深かった。
    この池は10年以上前に台風に壊され、横を流れる川と一つになってしまい、
    現在は道路拡張工事のために跡形も無く道路の基礎部分に姿を変えている。


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    山に現れたどこでもドア

    小学生の時に、学校の敷地内にあった祠のある山でかくれんぼをしていたという報告者。だが、気が付くと辺りから人の気配は消え、鳥のさえずりも葉っぱのすれる音も全てが聞こえなくなっていたそうです。怖くなった報告者は必死に山を降りようとするのですが――(おうまがタイムズ)



    325
    久々に思い出したので、私が小学生の頃、山から降りられなくなった話を、書き込ませていただきます。

    私の小学校は、敷地内に山がありました。
    山といっても大きな山じゃなくて、小学生でもてっぺんまで登りきれる程度です。
    元々は自然の山ですが、小学生が遊べるように所々に遊具があったり、スロープが設置されたりしていました。
    その山には祠?みたいな、ちっちゃな神社みたいなのもあって、その小学校の怪談にはよく登場していました。
    休み時間や放課後には、多くの生徒がその山で遊んでいて、私も6年間、よくその山で遊び回ったものです。

    で、ここからが本題。
    私が小学校低学年の頃のことです。
    放課後、私と、当時仲の良かった友人数人とで、その山で遊んでいました。
    山全体を使ってかくれんぼをしていました。
    私は平地の地面が木の隙間からが見える程度の、山の低いところに位置する、周りを木に囲まれた、小学生にとっては少し大きめの空間に隠れていました。
    その場に座って、静かに息を潜めて、鬼に見つからないようにしていました。

    これが中々見つからなくて、いい場所見つけたなぁ~とか思ってたんですけど、ふと、周りがめちゃくちゃ静かなことに気付いたんです。
    小学校の放課後を想像してもらったら分かると思うんですが、それまではガヤガヤワイワイしていたはずなんです。
    自分達の他にも山で遊ぶ子はたくさんいたし、飼育小屋も近いため、鶏の声とかも聞こえるはずだし、山のなかですから、葉っぱの擦れる音とか、とにかくたくさん聞こえるはずなんです。
    でも、その時は何も聞こえませんでした。



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