おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    山の不思議・怖い話

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    山怖ロゴ おうまが 

    小学生の時に学校行事で集団で山に登っていたのだが、俺が高学年になった時、体育の先生がはりきったのか、いつもの一般道ではなくお参り用の山道を行くことになった。山道は高学年と低学年で別れて進んだのだが、恐ろしい事件は低学年が通った道で起きて――(おうまがタイムズ)



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    小学生の頃登山をした。
    行事みたいなもんだったと思う。
    田舎なせいで行事といえば高確率で登山だった。
    その山は地元では有名。
    他県ではしらんだろう。

    ただ893が沢山「埋めている」というような噂はよく聞こえた。
    事実かどうかは知らん。
    だが事実だろうとは思った。
    そんな山だが観光地というかお参りとしても有名だったから
    行事として登る分には候補にあがりやすかったんだと思うわ。


    【【山怖】集団でパニック!山の薄暗い鳥居の奥に首から流れてる血で真っ赤に染まったワンピ服の女が】の続きを読む

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    山怖ロゴ おうまが 

    山で何者かに自分の名前を呼ばれても決して返事をしてはいけない返事をすると憑いてきてしまう、といった恐ろしい話も聞きますが、何の気なしについ山でやってしまう山彦(やまびこ)にも、怖い謂れがあるようで――(おうまがタイムズ)



    800 2017/05/11(木)
    山で自サツする人って結構多い

    「おーい」って相手がいないのに呼びかけるだろ?
    当然自分は山彦を聞こうとしてるんだが、
    山で氏んだ氏体ってなかなか発見されないから、
    孤独がどんどん膨らんでいくんだよね
    そんで、氏体に気付いて貰えない孤独の寂しさから憎しみにどんどん変わっていく

    そこで、おーいって大きく生きてる相手もいないのに、
    虚空に呼び掛けるだろ?そうすると、
    孤独と憎しみに満ちて狂ってる霊はどう思うと思う?
    あ、俺を呼んでくれた!仲間!嬉しい!こっちの世界に引き込みたい!
    この山から出したくない!ってなるわけよ

    だから、帰り際になると、引き込もうとしたり、取り憑いちゃったりする
    そんなのが一体、二体じゃないからね、運悪いとどうなるかはお察し



    【【山怖】「イーーーーーーーーーーーーー!」 山でやまびこをやってはいけない怖い理由】の続きを読む

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    洒落怖 おうまがロゴ

    パワースポット巡りが好きで友人とよく出かけていた親戚のお姉さん。有名箇所はあらかたまわってしまったので、ネットで調べたガイドブックにも載っていないような秘所に出かけることにしたのだが、そこは女人禁制の山で――(おうまがタイムズ)




    5322017/05/02(火)
    親戚のお姉さんから聞いた話。

    数年前、お姉さんは友人2人(仮にAとBとします)とパワースポット巡りをよくやっていたそうです。
    ガイドブックに載っていたり、有名なパワースポットはほとんどまわってしまい、当時は普段人があまり目を付けたりしないようなところにまで良く行っていたそうです(本当にそのような所がパワースポットなのかと私は疑問に思いました)。

    そのうちの、ある山に行った時の事だそうです。
    その場所はガイドブックとかに載っていないため、ネットなどで調べたりしながら向かったそうです。
    ただ、一つ問題がありました。その山というのは、女人禁制の山だったそうでした。冬だったので、3人は帽子を被りマフラーで口元を隠して行くことにしたそうです。

    山の麓に到着し、3人はその山を登り始めました。登る道は舗装などされておらず、地元の人でもあまり立ち入ったりするような山ではないと感じたそうです。
    しばらく登っていると、上から40~50歳と思われる男性が降りてきます。すれ違うとき、男性はあいさつをしてきましたが、3人は声を出すと女性だと分かってしまうと思い、軽く会釈を返したそうです。

    「ちょいと待ちな…あんたら…」

    男性は3人を呼び止めて、じっと見つめました。

    「いや、何でもないわ。気を付けてな」

    そう男性に言われ、3人は軽く頭を下げたそうです。どうやら、男性には気づかれなかったそうでした。
    しばらく登って行ったところで、広めの場所で休憩をしたそうです。お姉さんとBが座って休憩をしていると、Aが、

    「少しその辺を見てくるね」

    と言って、行ってしまいました。
    しばらく経ってもAは帰ってきません。心配になった、お姉さんとBは2人で探す事にしました。
    友Aを探していると、いつの間にかBともはぐれてしまい、お姉さん1人になってしまったそうです。
    ふと、背後から視線を感じて振り返ると、木の陰から5~6歳くらいの男の子が覗いていたそうです。



    【洒落怖『立ち入り禁止にはそれなりのワケがある、親戚の姉が趣味のパワースポット巡りをやめた怖い体験』】の続きを読む

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    包帯さん山の不思議な話

    小学生の時、学校近くの山中で友達と遊んでいたら、思わぬ事故で死にかけたことがある。もうダメだと思った時、その不思議な人は現れて――



    585 2017/04/17(月)
    小学二年の夏の話
    学校の校庭から直接行ける山の中で友達とかくれんぼしていた俺は、いつも使ってる立ち入り禁止の隠れ場所に行った
    当然、立ち入り禁止だからといって探さない小学生など居なかったが
    その場所は幾つかの要素が重なって、鬼の様子を伺いながら隠れる場所を変えてやり過ごす事が出来る、知ってる奴には最高の隠れ場所だった
    その日も俺は岩の裏に隠れたり、その傍にある木の、露出した根っこを伝って下りて横穴に入ったり、逆に根っこを掴んで這い上がったりと、かくれんぼを楽しんでいた
    そろそろ全員捕まった頃だろうと思った俺は、横穴から這い出て、例の根っこを掴んで、引っ張った

    その瞬間、自分の体重を支えていた手応えが無くなった

    (ヤバい)
    と思った時にはもう遅い、根っこは真後ろにブン投げるような形になったので、それには当たらず崩れた土というか砂をしこたま顔面に浴びるだけで済んだが、
    その少し奥に見える岩が、ゆっくり傾きながら俺の方へ落ちてくるのを、妙に長く、真後ろへ倒れ込みながら見ていた
    (あ、これ氏ぬな)
    と思った瞬間、誰かが横から出てきて岩を一瞬受け止め、そのまま体をずらしながら右斜め下に転がしてくれた(割と真横転がってったから結構怖かったが)



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    山怖ロゴ おうまが 

    山の怖い話『暗く寂しい陰欝な森「一緒に連れてって」トリカブトの群落から現れたおばさんのようなモノ』

    山が好きで、仕事の休みに友人と山へ行った。暗く陰鬱な森を二人で歩いていると、突然先行していた友人が舌打ちをした。どうやらルートを外れてしまったようだ。萎えた気持ちのまま前へ進むと、眼前にどこか怪しげで魅惑的な紫色の原っぱが広がっていて――

    大無間から光へ。
    これが一発でわかる奴は山が好き。
    けど、行った事のある奴は少し変かな。このルートはそんな所だ。

    これは2001年夏。
    その山行の終盤、加々森から光へ抜ける時の話。

    加々森は陰欝なピークだ。
    見晴らしがきかず、暗く寂しいから、留まるような場所じゃない。
    友人と二人で来てみたものの、鹿の骨が散乱する暗い深南部の森もいい加減厭きてきてたし、会社に休みを延長してもらって、
    明るい聖まで足を延ばそうかなぁなんて思いながら、ほとんど加々森には立ち止まらず、先へ進んだ。
    起伏が連なり、ほとんど消えかけた道をしばらく進んでいると、やがて急な下りに。
    先行した友人が舌打ちをして止まる。

    「うわ、わりぃ。ルート間違えた。」

    地図を見ると、確かにこんなに下っていない。
    光岩へ右に行く所を直進してしまい、尾根をかなり下ってしまったようだった。
    溜息をついて戻ろうとしたが、ぬかるんだ急斜面。
    ずるずるに滑って、上るのは結構骨が折れそうだった。

    「まぁ、場所はだいたいこの辺だから、少しトラバースして、上りやすいとこから、行こうや。」

    なんとなく萎えた気持ちのまま、しばらくトラバースすると急に開けた場所に出た。
    紫の原っぱ。
    窪地いっぱいに広がるミヤマトリカブト。
    素晴らしくきれいだった。


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