おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

    山の不思議・怖い話

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    784 2018/01/11(木)
    私の趣味は石拾いだ。
    端から見ればつまらないかも知れない、だが、やってみると結構楽しいのだ。
    石集めが趣味のお金持ちというのも少数だがいるもので、
    珍しい形や色、光沢を持つ石をそこそこの値段で買ってくれる人もいる。



    【【超怪異】「ギャアアアッ!!」山に響き渡る悲鳴!生きた動物を飲む込む“石”を見た祖父がとった行動、それはマズイだろ…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    808
    バイクで一人夕方から朝方にかけてたまに走りに行ってた時、
    真夜中にナビにつられて知らない峠道を走ることになった。
    爆音とか走り屋じゃなくて、静かなソロツーリングでなんとなく山の方をゆったり流してた。

    まあ夜中に走る事が多くて山道メインだから、
    峠道も注意して安全に走ってたんだけど、
    曲がりにくい坂道の急カーブを抜けた先で何かゾワッとした。
    山の寒さを超える寒気と悪寒。
    直後に突然エンストした。

    エンストするミスなんてしてないし、ガソリンもまだある。
    突然の真っ暗闇、あれ?ライトも消えている。
    キーをoffにしてONに入れるもライトが点かない。
    頭が真っ白になり少しパニックになったが、取りあえずバイクを降りて端に寄せた。

    携帯を取り出してライト代わりに使ってバイクの確認をするが、
    正直こんな時にどこを診ればいいか解らない。
    バッテリーを疑ったけど、流石に突然ライトすら点かなくなるほどはないだろうと思った。
    ならライトの電球切れか?
    キーをONにして、ローからハイにしてみるも点かない。
    その時までパニックで気がつかなかったけど、
    キーONにした時の作動確認の動作も見られない。
    バッテリーから繋がってるケーブルが切れたのか?


    【【恐怖】夜の山でナビに浮かぶ『女』の文字、「ォアアァアアァ」叫びながら近づいてくるおぞましい声の正体は…!?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    482 2018/01/01(月)
    俺は趣味らしい趣味は無く、
    強いて言うなら色んな趣味を薄くかじっては半端で投げ出すまでが趣味だった。

    その頃は登山っぽいものに手を出したい気分で、関東の某山に何回か登っていた。

    その山は1時間程度で頂上まで登れる山だけど、
    バラエティーに富んだコースがいくつかあって、手軽にそこそこ楽しめる。
    (登山というより散歩にうぶ毛が生えたレベルだが)

    俺はその山のコースは一通り制覇して、山をちょっぴり知った感に満足していた。

    そんな時、登山に興味があるという職場の先輩がいたので、
    「あの山いいっすよ!」と誘って、週末2人で繰り出した。



    【【山怖】山ですれ違った集団がなんかヤバイ…『気味悪い、このままスルー』と思ったその時…】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    2
    海や河原とかもそう言われるなぁ


    3
    >>2
    河原はマジ良くないらしいな
    墓石だとか


    5
    神社の境内の石を持ち帰るのもオススメしませんよ


    9
    聞いたことあるなあ
    他所の石を勝手に動かしちゃいけない
    的な意味だと思っていたが


    【山から石を持ち帰るとヤバい…そんな話を聞いたけど本当なの?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    966 2017/12/22(金) 03:01:43
    大した話じゃ無いんだけど

    小学生の頃、家からチャリで30分くらいのとこに山があって
    そこでいつも2人の友達と遊んでた
    他に人が来る事もなかったんで、俺たちだけの遊び場だった
    あんまり上には登ったことは無かったけど

    ある時、友達の1人が一緒に遊べない日があった
    俺ともう1人はいつもと違うことをしようってんで普段の遊び場よりもっと上に登ってみることにしたんだ
    それなりに整備された道からそれほど離れないように登っていくと
    少し木が減って、ゴツゴツした岩が覗いてる斜面があった
    そこには岩に紛れて両手サイズのツルツルした丸い石がそこら中に転がってた
    俺たち2人はその丸い石を遠くに投げて遊んだ。すげー楽しかった
    その内飽きて山をおりる時に
    その丸い石を俺と友達で1つずつ持って帰ろうとしたんだ

    ふもとまで下りてさあ帰ろうという時に、同級生のYがやって来た
    誰も来ない場所と思ってたんで驚いたが
    結構仲の良い奴だったんで、俺たちは笑顔で声をかけた
    だけどYは俺たちが自転車のかごに入れてた石を見るなり
    物凄い怖い顔で「それ山に戻して来い」って怒りだした
    Yは普段大人っぽくて落ち着いた奴で激しい感情を見せる事なんて無かったんで俺たちは非常に驚いた
    理由はわからなかったがYが言うならと言う事で(それくらい信頼されてる奴だった)
    俺たちは石を戻して来る事にした

    走って山を登って岩場についたんだが、せっかくの石を持って帰れないのがなんだか悔しくなって
    斜面の岩に思い切り石を投げつけた。友達も同じようにしてた
    石は鈍い音をたてて砕けた
    少しだけスッキリした俺たちはふもとのYのところまで戻り、一緒に家路についた
    Yはずっと怖い顔をしてた
    俺と友人はなんだか気まずくなってしまって、その後山には行かなくなった
    その時いなかったもう1人の友人はずっと行きたがってたけど



    【同窓会で友人から聞いた俺たちが知らなかった…ゾッとする話】の続きを読む

    このページのトップヘ