おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

山の不思議・怖い話

205 18/05/24(木)18:15
地元で今話題のある意味オカルトな話

ゴールデンウィークの時に女人禁制の山に東京の大学サークルが女連れて勝手に入っちゃったんだよね
白人の女がリーダーで国際交流?してるサークル8人位、男は二人いた

絶対女人禁制なんだけど、ガードマンついてるわけじゃないからさ、髪隠して強行突破したみたい
その後、管理してる神社に乗り込んで
神主に証拠写真とって女の人権やらで抗議したらしい

とりあえず、中に入れて説明した
山は御霊信仰で女人禁制
昔子減らしで谷に子供大量に捨てた
なんかそれ以降、子供捨てる場所だった
女が入ると捨てた子供が腹に入るという言われがある

ってのを資料だして解説した、その時解説を手伝ったのが俺の親父
サークル全員、最初は話聞かなかったけど、谷に赤ん坊捨てる大昔の絵を見せた辺りからお通夜状態

んな伝説、おおっぴらに言えるわけないから、公にはしてなかった
リーダー白人女、途中から母国語でなんかブツブツ言い始めて
話できないから別の奴に、何でこんなところ来たの?
って聞いた

前に登山に来たら追い返された、復讐したいって焚きつけた奴がいたらしい
でも、登山するような山でもないしなぁぶっちゃけ谷しかないし
温泉とかも遠いしなぁと疑問に思ってたら

神主が同行してた男二人顔を見合わせて一瞬笑たのに気づいて
お前らはめられたんじゃね?そいつら今笑ってたよって教えると
喧嘩はじまって、男は来た車、女達はタクシーで帰っていった



【【タブー】絶対 “女人禁制” の山に、東京の大学サークルDQNが女連れて勝手に入り、神社に女の人権で抗議。だが、その山にはある恐ろしい伝説があって…お祓いはしたが…】の続きを読む

482 2018/01/01(月)
俺は趣味らしい趣味は無く、
強いて言うなら色んな趣味を薄くかじっては半端で投げ出すまでが趣味だった。

その頃は登山っぽいものに手を出したい気分で、関東の某山に何回か登っていた。

その山は1時間程度で頂上まで登れる山だけど、
バラエティーに富んだコースがいくつかあって、手軽にそこそこ楽しめる。
(登山というより散歩にうぶ毛が生えたレベルだが)

俺はその山のコースは一通り制覇して、山をちょっぴり知った感に満足していた。

そんな時、登山に興味があるという職場の先輩がいたので、
「あの山いいっすよ!」と誘って、週末2人で繰り出した。



【【ゾッとする】山ですれ違った集団がなんかヤバイ…『気味が悪い、このままスルー』と思ったその時・・・】の続きを読む

856
親戚の神社で御祓いの手伝いをした時の話。
確か夏の頃だったと思う、一人の中年男性が社務所に来た。
その人が言うには、どこかの山に登って以来、女性が付きまとうって話だった。
ウチの地方は県内でも変わっていて
未だに、妖怪とか山の化生とかって話が多い。
神主をしている叔父曰く、
「山女に魅入られたんかもしれん。」
との事だった。

確かに、その男性は憑かれた経緯を話している間も目が山の方を見ていて、
上の空で話しているような、なんとも気味が悪かった。

とにかく、御祓いをと言う事になった。
神前に榊とお神酒、お供え物をし、その前に男性に座ってもらった。
神主である叔父が御幣をささげてから、祝詞を唱える。
その間、俺は男性の斜め後ろで待機。何かしらの指示が出るのを待つ。
男性は頭を少し下げ、神妙に祝詞を聞いているように見えた。
しかし、 しばらく後、頭が激しく振れ始めうめき声をあげ苦しそうだ。

「おい!抑えろ!」叔父に言われ、男性を押さえ込む。
そうすると物凄い力で暴れだした。
なんとかかんとか押さえ込んでいると、叔父が
御幣を神棚から取り、男性の背中に当てサッと払う。
そうすると、背中の真ん中辺りから、長い、本当に長い黒髪の束が
バサッ!と翻った!「うわっ、出た!」と思った。


【【ゾッとする】中年の男「山に登って以来、女が付きまとう」神主の叔父「山女に魅入られたんかもしれん」。お祓いを始めると「うわっ!」男の背中からバサっと長い黒髪の束が現れて…】の続きを読む

110
GWに生駒山に長男と登った。4歳になったし行けるだろうと
思い、気軽にハイキングすることにした。天気も良かったし絶好のハイキング日和だった。

石切駅から2人でゆっくり上り始めた。こういうのもたまにはいいな~
と思いつつ、山道に入っていくと前からハイキング姿の綺麗な女性が下ってきた。
オレは「こんにちわ」と言うと向こうも、笑顔で会釈してくれた。
息子は「知ってる人?」って無邪気に聞いてきたので、山ではこうするものなんだって教えた。

と、その時通り過ぎて行った女性が、凄い勢いで
オレを抜かして行ったかと思うと、長男に駆け寄り、ガシッと抱きあげると山道を走り出した。
長男は何が起こったかわからず「とうちゃ~ん!」
と叫んだが、女は凄い勢いで山道を登っていった。

オレは親の直感でヤバイと思い、追いかけた。
しかし、日頃の運動不足が祟ってか、脚がなかなか思うように動かない、女は凄い勢いで登っていく。
長男が泣き顔になるのがわかった。
オレはここで長男を見失うと一生合えないんじゃないかと思い、
死ぬ気・・いや子を持つ人ならわかると思うが
死んでもいいから、息子を取り返そうと思い走った。


【【ガチ怖】山で綺麗な女と会った。俺「こんにちは」女が通りすぎた次の瞬間→息子を抱き上げ女は山道をダッシュ→女「ひしきえみしのゆりえの~」叫ぶ息子→女の首元に衝撃の文字が…】の続きを読む

大無間から光へ。
これが一発でわかる奴は山が好き。
けど、行った事のある奴は少し変かな。このルートはそんな所だ。

これは2001年夏。
その山行の終盤、加々森から光へ抜ける時の話。

加々森は陰欝なピークだ。
見晴らしがきかず、暗く寂しいから、留まるような場所じゃない。
友人と二人で来てみたものの、鹿の骨が散乱する暗い深南部の森もいい加減厭きてきてたし、会社に休みを延長してもらって、
明るい聖まで足を延ばそうかなぁなんて思いながら、ほとんど加々森には立ち止まらず、先へ進んだ。
起伏が連なり、ほとんど消えかけた道をしばらく進んでいると、やがて急な下りに。
先行した友人が舌打ちをして止まる。

「うわ、わりぃ。ルート間違えた。」

地図を見ると、確かにこんなに下っていない。
光岩へ右に行く所を直進してしまい、尾根をかなり下ってしまったようだった。
溜息をついて戻ろうとしたが、ぬかるんだ急斜面。
ずるずるに滑って、上るのは結構骨が折れそうだった。

「まぁ、場所はだいたいこの辺だから、少しトラバースして、上りやすいとこから、行こうや。」

なんとなく萎えた気持ちのまま、しばらくトラバースすると急に開けた場所に出た。
紫の原っぱ。
窪地いっぱいに広がるミヤマトリカブト。
素晴らしくきれいだった。


【【戦慄】女「一緒に連れてって…」暗く寂しい陰欝な森、トリカブトの群落から現れた女→友人「お前が先に歩け!俺たちの後ろを歩くな!!」となぜか女に言い出して・・・】の続きを読む

このページのトップヘ