おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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山の不思議・怖い話

620 2018/07/21(土) 01:55:09.46 ID:xGhsplFd0.net
ふと思い出したので書き込み。北アルプスへ登山に行った時の話です。


【【不思議】北アルプスへ登山。夜、天体観測を楽しんだ後、山小屋から離れたトイレに行くと後からきたナニカが廊下をウロウロしている…「これはヤバい」息をひそめた、その時・・・】の続きを読む

482 2018/01/01(月) 23:34:43.69 ID:tIFv/ycM0.net
俺は趣味らしい趣味は無く、強いて言うなら色んな趣味を薄くかじっては半端で投げ出すまでが趣味だった。


【【ゾッ】先輩と山へ。俺「登山の時はすれ違う人と挨拶するもんですよ!」先輩「おう」→下山してきたある集団にヤバい違和感が…「え、この人達、顔が・・・」】の続きを読む

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昨日体験した話で怖い話かどうかも良く解らんが…

昨日、裏高尾まで紅葉を見につうか軽いハイキング気分で出かけてきたんだが
そこの山道でキノコ取りに来ているおっさんと出会ったんですよ
で、俺も暇なもんだから色々とそのおっさんに食えるキノコと食えないキノコだとかアケビだとか教わっていると
藪の中から浮浪者みたいな婆さんが出てきてスジコ?みたいな木の実を差し出してきたんですよ
何かすんごくニカニカしながら「美味いから食ってみろ」的な事を繰り返し差し出してくるんで
「ん??」っと思いながらも、おっさんの知り合いかと思って受け取って振り向くと
おっさんが能面みたいな無表情になってるのよ
でもって婆さんは、と言うと満足したかのように藪の中に戻って行っちまったのよ
そしたらその瞬間、おっさんが俺の受け取った木の実を掴んで反対の藪の中にポイっ
「??」っと思いながら理由を聞くと「ヨモツヘグリだ」っと言って黙りこんで
それ以上聞ける雰囲気じゃなくなり有無を言わさず山を降りる事になったんですよ
その時は、あの婆が山の持ち主で木の実=京都の料亭のぶぶ漬けみたいなものなのかなぁ…
つまり、山の持ち主からとっとと帰れというサインを受け取ったのかと勝手に解釈したんだけど
見た事無い木の実だったから、気になって
今さっきおっさんが言っていた「ヨモツヘグリ」で検索かけたら「黄泉戸契」とか出てきちゃったという…

何か今更ながら動揺しているせいでテンションおかしくて読みづらな…



【【ゾッ】裏高尾へ。山でキノコ取りの男と話してると、藪から現れた老婆「美味いから食え(ニヤニヤ」木の実をくれた…が、無表情で捨てる男→俺「え??」男「それ、ヨモツヘグリだ」】の続きを読む

659 2015/09/24(木)
この連休で親戚のおっちゃんと会って聞いた話
山菜狩りが趣味のおっちゃんがいるんだけど、そのおっちゃんが去年体験した事らしい

去年の連休は多めに休みを貰えたとやらで、普段登っている所ではなく遠方に足を伸ばして
目新しい山菜が採れないかと旅行がてら初の山に行った
だけど、初めての山は勝手が違ってなかなか良いポイントが見つからない
そこそこは採れたが普段の半分もない状況でちょっとがっかりしていた所で黒っぽいきのこを見つけた
葉物は詳しいがきのこは言うほど詳しくないらしく、触って害のあるものかどうかも判らない
悩んでいた時後ろから「それ美味いよ」と高めの声がかけられたのだという



【【ゾッとする…】山で突然声をかけてきた子供「それ美味いよ」お礼に駄菓子をあげたら一転。「無邪気さは怖い、けどあれが本当に“子供だった”かどうかは判らない…」】の続きを読む

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私は登山が趣味で、一人でもあちこち行くんですが・・・

縦走中、登山靴の底がぬけてしまい、下りがかなり遅れて日が暮れてきてしまいました。
本当は下山箇所の環境センターから夕方発のロープウェイに乗って帰宅する予定だったのです。

自分のクマよけの鈴だけがカラン、カラン、と辺りに響いてすれ違う人も無く、寂しい岩場を一人で降りていきました。
辺りが真っ暗になったころ、ようやく下山まであと1キロの温泉場に到着。
ここは普段、登山者が足湯などをして楽しんでいる場所です。
もうすぐ下山だし、ちょっと寄って行こうと温泉場を懐中電灯で照らしたら・・・

裸の女の人が温泉の岩場に座っているんです。
もう全身総毛だちました。
こんな所に人がいるわけないからです。
この山の周囲は国立公園で全く人が住んでいませんし、住んでいたとしても環境センターの男性くらいなのです。
もし女の人がいたとしてもクマの出るこんな場所に裸でくつろいでいるなどありえません。
懐中電灯で照らした時、女が顔をあげたように思いました。

私はもう足の痛みもなんもかも忘れて下山箇所の環境センターまで逃げました。
環境センターでは登山者名簿は私が最後で皆下山しているし、縦走者も全て下山が確認されたというのです。
慌てていたから岩場の何かと見間違えたのだろうと言われ、自分でも半信半疑のまま寝袋を借りて朝を迎えました。
ついでに下山が遅くなった事、装備が充分でなかったことを厳しく注意されました。



【【ゾッとする】夜に下山中、懐中電灯で照らしたら…俺「え!?」温泉の岩場に“一糸まとわぬ姿の女”が…全身総毛立ち、足が痛いのも忘れ急いで逃げた…男「知らないのか?アレはな…」】の続きを読む

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