おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    山の不思議・怖い話

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    本当にあった怖い名無し:05/01/25 16:10 

    私はドコモ関連の設備管理の仕事をしている者ですが、昨年の年末にちょっと信じられない体験をしました。
    これまで幽霊とか妖怪とか、そういうものは信じていませんでしたし、
    そういった現象に出くわしたこともなかったのですが、
    今回の出来事は、自分のそういう認識をひっくり返してしまうようなものでした。
    未だに、あれが現実の出来事だったのか、自分の幻覚だったのか、確信は持てないのですが・・・


    【ドコモ関連の設備管理の仕事をしている者ですが】の続きを読む

    45 2015/12/20(日)
    山の中を狐に化かされたみたいにずーっとグルグル回ってたって話はあるけど
    俺みたいにちょっとあり得ない短時間で抜けた例はないかな

    今年の初夏だけど御祓山に3人で登山に行って8時ちょうどに出発快調に登って山頂まで辿り着いたのが11時過ぎ
    ゆっくり休んで12時頃頂上を出発
    しばらく進んで途中俺は地元に住んでる山菜採りをしに来たという山慣れしたような爺さんと話し込んでしまって仲間とは別行動
    いざ登山口にたどり着いてみると13時も超えてなかった
    しかも、先に行ったはずの仲間は2時間後ほどに下山。
    追い抜いた記憶はまったくない

    本来3時間かけて降りる山をたった50分で降りきった事になる

    【【※謎現象】異常だろ?!…下山に3時間かかるはずが“たった50分”で降りきった←アノ山で何が起こったんだ・・・】の続きを読む

    94 2014/03/23(日)
    うちのジイサンの話だが、聞いたのは親父からだ
    ジイサンの住んでた実家は北陸のほうなんだが場所はちょっと勘弁してくれ
    ジイサンが40代の頃、自分の持ち山に入って山菜採りをしていた
    それが夕方になって青い顔をして帰ってきて、
    履物を脱ぐなり「山の中国人に目をつけられた」と言った
    家のものは誰もその意味がわからなかった
    その地方には山に中国人が住んでるという言い伝えのようなものはなかったし
    見た人もいなかったから 
    ほとんど外国人が住んでいるとこではなかったんだ
    ジイサンは若いころ台湾にいたことがあり、それと何か関係があるのかもしれない
    と親父は思ったそうだ


    【【※山であった実話…】中国人に目をつけられた・・青い顔して爺さんは言った。昔、台湾にいたことがあり、ソレと何か関係があるのかもしれない。】の続きを読む

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    長くなりますが、書き込みさせていただきます。

    私は友人の間では「幽霊避け」扱いされています。
    行ったら絶対何かある!と言われているような心霊スポット巡りに
    私が同行すると、何も起こらない。
    自サツ者が出た部屋に入居した友人が霊現象で悩まされてた時も、
    私が泊まりに行ったら、それ以降霊現象はぴたりと止みました。
    オカルト好きな友人からは「よっぽど強い守護霊がいるんだね!」と
    言われますが、私の後ろにいるのは守護霊というよりも、
    怨霊に近い存在じゃないかと思ってます。
    そういうモノに守られてるのかな?と自覚したのは、子供の頃です。


    【【こんな守護霊ってあり!?】“禁忌の山”で化け物の封印を解いてしまったことで「強すぎる怨霊」がこうなります・・・】の続きを読む

    690 2013/03/15(金)
    死んだ祖父に聞いた話

    祖父の祖母の時代というから大正か明治だかの話だと思う。
    祖母が住んでいた町である朝、娘さんがいなくなった。
    一緒に寝ていた兄弟たちも少しも気付かなかったそうだ。
    町内で評判の美人だったから、町は騒然となった。
    駆け落ちか、神隠しか、人攫いに攫われたかと心当たりは愚か川や山を探したが見つからない。
    娘の母親は心配のあまり寝込んでしまったそうだ。

    ある夜、母親の夢枕にいなくなった娘さんが立った。
    突然姿を消したことを侘び、自分は嫁いだ身だからもう帰れないが、元気を出してくれといったそうだ。
    母親は驚いて、本当か?駆け落ちでもしたのか?相手は誰だ?都会の学生か?と聞いた。
    娘さんは首を振って、相手は云えないが、悪い人ではないからと云う。
    母親はそれでも一度でいいから帰って来い。悪いようにはしないからと言ったが、
    娘はもう会えない、帰れない。自分は嫁いでしまったからと繰り返した。
    嘆く母親に、自分とわかる形見を残したから、きっと受け取ってくれと念を押して娘は消えた。
    身なりもいいし、やつれた風でもなかったが、ずっと口元を隠していたそうだ。


    【【※娘が消えた…】犯人は人間の歯を警察に送りつけてきていた…親や町の人間はそれを見て何故か納得した。】の続きを読む

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