おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

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    山の不思議・怖い話

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    包帯さん山の不思議な話

    小学生の時、学校近くの山中で友達と遊んでいたら、思わぬ事故で死にかけたことがある。もうダメだと思った時、その不思議な人は現れて――



    585 2017/04/17(月)
    小学二年の夏の話
    学校の校庭から直接行ける山の中で友達とかくれんぼしていた俺は、いつも使ってる立ち入り禁止の隠れ場所に行った
    当然、立ち入り禁止だからといって探さない小学生など居なかったが
    その場所は幾つかの要素が重なって、鬼の様子を伺いながら隠れる場所を変えてやり過ごす事が出来る、知ってる奴には最高の隠れ場所だった
    その日も俺は岩の裏に隠れたり、その傍にある木の、露出した根っこを伝って下りて横穴に入ったり、逆に根っこを掴んで這い上がったりと、かくれんぼを楽しんでいた
    そろそろ全員捕まった頃だろうと思った俺は、横穴から這い出て、例の根っこを掴んで、引っ張った

    その瞬間、自分の体重を支えていた手応えが無くなった

    (ヤバい)
    と思った時にはもう遅い、根っこは真後ろにブン投げるような形になったので、それには当たらず崩れた土というか砂をしこたま顔面に浴びるだけで済んだが、
    その少し奥に見える岩が、ゆっくり傾きながら俺の方へ落ちてくるのを、妙に長く、真後ろへ倒れ込みながら見ていた
    (あ、これ氏ぬな)
    と思った瞬間、誰かが横から出てきて岩を一瞬受け止め、そのまま体をずらしながら右斜め下に転がしてくれた(割と真横転がってったから結構怖かったが)



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    山の怖い話『暗く寂しい陰欝な森「一緒に連れてって」トリカブトの群落から現れたおばさんのようなモノ』

    山が好きで、仕事の休みに友人と山へ行った。暗く陰鬱な森を二人で歩いていると、突然先行していた友人が舌打ちをした。どうやらルートを外れてしまったようだ。萎えた気持ちのまま前へ進むと、眼前にどこか怪しげで魅惑的な紫色の原っぱが広がっていて――

    大無間から光へ。
    これが一発でわかる奴は山が好き。
    けど、行った事のある奴は少し変かな。このルートはそんな所だ。

    これは2001年夏。
    その山行の終盤、加々森から光へ抜ける時の話。

    加々森は陰欝なピークだ。
    見晴らしがきかず、暗く寂しいから、留まるような場所じゃない。
    友人と二人で来てみたものの、鹿の骨が散乱する暗い深南部の森もいい加減厭きてきてたし、会社に休みを延長してもらって、
    明るい聖まで足を延ばそうかなぁなんて思いながら、ほとんど加々森には立ち止まらず、先へ進んだ。
    起伏が連なり、ほとんど消えかけた道をしばらく進んでいると、やがて急な下りに。
    先行した友人が舌打ちをして止まる。

    「うわ、わりぃ。ルート間違えた。」

    地図を見ると、確かにこんなに下っていない。
    光岩へ右に行く所を直進してしまい、尾根をかなり下ってしまったようだった。
    溜息をついて戻ろうとしたが、ぬかるんだ急斜面。
    ずるずるに滑って、上るのは結構骨が折れそうだった。

    「まぁ、場所はだいたいこの辺だから、少しトラバースして、上りやすいとこから、行こうや。」

    なんとなく萎えた気持ちのまま、しばらくトラバースすると急に開けた場所に出た。
    紫の原っぱ。
    窪地いっぱいに広がるミヤマトリカブト。
    素晴らしくきれいだった。


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    山怖ロゴ おうまが 

    大学の先輩に誘われて岩手に旅行にでかけたという報告者。観光地巡りにも飽きてきたので「心霊スポット」にでかけようと提案したところ先輩たちも乗り気だったので、原型をとどめていない血だらけの少女の霊が出るという怖い噂のある「黒森山」に行くことになったそうなのですが――(おうまがタイムズ)



    263 2017/03/20(月)
    文章あまりうまくないが・・・・
    2年前、二十歳のときの話
    大学の先輩に誘われて岩手旅行に行った
    参加メンバーは、先輩のMさん、Iさん、Uさん、Sさん、同期のNと俺
    東京から車で何度かパーキングエリアに泊まりながら岩手のホテルに泊まった
    先輩のMさんはキチ外
    な人で、サービスエリアから車に戻る際
    ダッシュを強要し一番遅れて乗ったやつを車のトランクに入れるように指示していた
    俺は雑談があまり好きじゃなく長旅で疲れていたうえ、わざと遅れてトランクに乗って寝ていた
    3日間、そんな感じで車で岩手各地を巡っていたのだが、正直飽きていた(地元じゃないし)
    そこで俺は適当に先輩に「心霊スポット行きましょう!」と提案してみた



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    洒落怖 おうまがロゴ

    『祟りか?薄汚い池で撮った心霊写真、写った霊が見るたびにNに近づいてきて…』洒落にならない怖い話

    中学生の時に仲の良い同級生と山登りに出かけた。途中、水筒をなくしたNに冗談で薄汚い感じのする池の水を飲んでみろよと言ったり、石を投げこんだり、そこで写真を撮ってみたのだが―― 

    俺の実際体験した話を書き込んでみたいんだが・・・。

    文章稚拙だが脳内変換していって欲しい。

    これは俺が中学2年の頃だったんだが、同級生に5人の中の良い友達がいた。
    夏休み、部活もサボりたい時サボれたので、水泳部ではなかったが
    プール等に毎日のように通っては遊んでた。
    だが、毎日同じことをするというのも飽きてくる。

    んで、Nという奴が山登りにいくことを提案。
    このNという奴は霊感のある奴だと前から噂が流れてて、俺達はそのことについてからかったりしていたが
    Nは霊の話になると、まず冗談を言わなかったので、今ではその話は暗黙の了解でタブーになってた。(場がシケるため)
    それで山登りについて、他の奴らからは反対の声が上がったが、俺は登山は嫌いではなかったので援護してやった。
    やることもなかったし、思い出作ろうぜ!と半分無理やり連れて行くことになった。
    まあそれで結局、全員参加することになった。


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    山の怖い話『“絶対に顔を上げちゃだめ!”山で遭遇した視てはいけない異形達の行進』

    小学生の時に学校行事で山に遠足に出かけた。引率してくれた先生が年輩で山にとても詳しい人だったので、色々と教えてもらいながら楽しく登山していたのだが―― 

    まだ幼いころ、確か小学校3年くらいだったかなぁ。
    どこの山だったか忘れたけど、学校の行事で遠足に行った時の話。

    田舎の学校でそんなに生徒数がいる訳でもなかったので、
    10数位ずつ一人の先生が引率して、グループで歩いたんだけど、
    その先生がすごく年配で山に詳しい先生で、山についていろいろ話してくれた。
    植物とか動物とか、後は忘れたけどなんかの民俗学的な話だったと思う。
    普段は厳しくてそんなに人気のある先生って訳じゃなかったけど。
    その時は優しそうに話してくれたから、生徒も楽しい感じで和気藹々としていた。

    そんな感じでずっと登山を続けていて、特にトラブルに会うこともなかったけど、
    山の中腹よりちょっと上のあたり、木々に囲まれて薄暗く、
    少し銀色がかった木漏れ日が多少入ってくる程度の地点、
    みんな足に疲れを感じ始めたくらいの頃に、その先生が急にこう叫んだ。

    「左側に寄りなさい!」


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