おうまがタイムズ

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山の不思議・怖い話


東北 鬼

日本の伝記や小説などに登場する伝説の生き物「鬼」ですが、スレ主は10年近く前に東北のとある山中で「鬼」を目撃したといいます。その鬼には、大きい角が2本あり真っ赤な般若のような顔をしていたそうです。東北地方の鬼といえば「なまはげ」が思い浮かびますが、山にいたモノの正体は何だったのでしょうか――。



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俺が二十歳なりかけのヒキニートだった時に体験した話なんだけど
あんまり怖くないしオチが無いからつまらないと思うが、誰かに聞いてほしいので書きます。


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山 怖い話

山怖『山道で3分置きに現れ巨大化する化物に会った

山道を車で走っていると、崖側に人間らしき人影がみえた。あんなところに人間などいるはずもなく、気味悪がっていると、そいつは3分後にまた現れた、しかもなぜか先程より大きくなっているではないか――。

585: 本当にあった怖い名無し 2007/03/12(月) 03:24:18 ID:g0e+BAyv0
長野は茅野の友人を訪ねた帰り道。
夜11時近かったろうか。
甲府を抜け、雁坂道を走っていた。助手席には同行した友達が寝ているのか、
無言でシートにうずまっていた。

長い県境のトンネルを抜けて少し経ったころ。
山道の崖側のほうに人間らしき姿がヘッドライトに浮かんだ。
ちょっとびっくりしたものの、そのまま通り過ぎる。
「今の見た?」
友達は起きていたようで、いきなりそう切り出した。
「見たよ。人みたいだったよな」
あれ、生きている人間じゃない気がする
いきなり何を言い出すのか、こいつは。
「なんだよ…変なこというな」
鼻で笑ってみたものの、正直、夜の山道でそんなこと言われたら気持ちの
いいもんじゃない。

少し走ったとき、助手席から
「おい、見てみ、あれ」と声がした。
また、崖側に人間らしき影があった。ヘッドライトがあたると、それは確か
にさきほど見た「人間らしきもの」と同じようである。
「おい、スピード落とすな」
慌てて、離しかけた右足をアクセルに置く。
「目を合わせるなよ。見えないふりをしろ」
「あれ…マジで…か?」
「たぶんな。また来るぞ」

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