おうまがタイムズ

怖い話や都市伝説などの他オカルト全般をまとめています。心霊、意味怖、洒落怖、実話恐怖体験談や管理人の気になる情報を毎日更新しています。

おうまがタイムズ

山の不思議・怖い話

727
白神山地は熊の湯温泉の主人の話


ある日の夕方、この熊の湯温泉の主人のもとに「山菜採りが滑落遭難した」との一報が入った
主人が現場に駆けつけると、既に地元警察や救助隊が駆けつけており、サーチライト点灯の準備をしていた
そしてその横で、まだ五十手前の男が泣きながら「早く女房を助けて下さい」と懇願していたという

その地点は白神ラインの天狗峠と明石大橋の中間地点で、ガードレール下は急峻な崖であった
生き残った夫の話によると、夫婦で山菜採りに来ていたが、ふと目を離した隙に妻が悲鳴を上げていなくなったのだという

白神山地はまだ寒く、サーチライト点灯を待つ救助隊員や警察官たちは焚き火にあたって暖を取っていた
その横で遭難者の夫が「火なんかに当たってないで早く妻を助けてくださいよ!」と恨めしそうに懇願していた

やがてサーチライト点灯の用意が出来て、強い光が谷底に投射された。少しずつ光の輪を横にずらしながら、遺体の捜索が始まった
やがて、「あっ」と誰かが叫び、サーチライトの光が止まった

(なんてこった、まず生きてはいまい)

主人は内心そう思ったという。ガードレール下はるか二百メートルほどの地点、岩が大きく張り出した谷の途中に女性が倒れていた
救助隊員が拡声器で呼びかけたが、何の反応もなかったという

絶命している。主人だけでなく、救助隊の誰もがそう直感したそうだ


【【ゾッとする】男「早く女房を助けて」谷底には女の遺体が…男「聞こえないの?女房が呼んでる!!」その瞬間、男は飛び降りて…→息子「両親が××から呼んでる」警官が取り押さえると…】の続きを読む

408
山形の田舎なら俺もある

去年家族旅行で銀山温泉を見に行った帰り
登録しておいた山形駅のビジネスホテルへナビをセット
銀山に行く時もホテルから直行したから、その道を戻るハズなんだけど
夜の山道、どうにも来た道と違うルートを誘導してる
一度車を止めてナビ設定を見直しても、幹線道路優先になってる

近道かもしれん、と一先ずナビに従って山道を進むと
早々に街灯が無くなって、道が細くなって、ガードレールが無くなって
ついには舗装が無くなった
Uターンするスペースも無いから進むしかなくて
低速で1kmくらい進むと、空き地に出た

たぶん林業の作業場か何かなんだと思う
簡素な小屋と入り口の高い倉庫っぽいのが見えた
さすがにコレはナビの故障だろう、と思い再検索する為、車と止めようとした時
「ドォーーーーン」と大きな音と車を揺らす振動がした
なんだ、なんだと俺と親父が車の外に出て辺りを見回すけど
車に何かが当たったワケでもなく、落石や倒木があるようでもない
百歩譲って聞き間違いはあっても、振動まで勘違いはありえない

暗くて分からないけど、山の奥で何らかの崩落でもあったんだろう
と車に戻ろうとしたとき、車中にいた母と姉が絶叫を上げた
ヘッドライトの逆光で見難かったけど車の周りに誰かがいる
最初は「熊か?」と思ったけど、背格好から人だと分かった

親父が落ちてた枝木を持って「なんだお前ら」と近付いていくと
それに気付いた人影が、散り散りに山の中へ消えて行った
俺と親父は「ヒィッ」っと悲鳴を上げて、大急ぎで車に乗って
一目散に来た道を戻った



【【ゾッとする】山形の山道で異形に囲まれ、母と姉が絶叫!!“増殖した俺と父親” が車を覗き込んでいて・・・】の続きを読む

205 18/05/24(木)18:15
地元で今話題のある意味オカルトな話

ゴールデンウィークの時に女人禁制の山に東京の大学サークルが女連れて勝手に入っちゃったんだよね
白人の女がリーダーで国際交流?してるサークル8人位、男は二人いた

絶対女人禁制なんだけど、ガードマンついてるわけじゃないからさ、髪隠して強行突破したみたい
その後、管理してる神社に乗り込んで
神主に証拠写真とって女の人権やらで抗議したらしい

とりあえず、中に入れて説明した
山は御霊信仰で女人禁制
昔子減らしで谷に子供大量に捨てた
なんかそれ以降、子供捨てる場所だった
女が入ると捨てた子供が腹に入るという言われがある

ってのを資料だして解説した、その時解説を手伝ったのが俺の親父
サークル全員、最初は話聞かなかったけど、谷に赤ん坊捨てる大昔の絵を見せた辺りからお通夜状態

んな伝説、おおっぴらに言えるわけないから、公にはしてなかった
リーダー白人女、途中から母国語でなんかブツブツ言い始めて
話できないから別の奴に、何でこんなところ来たの?
って聞いた

前に登山に来たら追い返された、復讐したいって焚きつけた奴がいたらしい
でも、登山するような山でもないしなぁぶっちゃけ谷しかないし
温泉とかも遠いしなぁと疑問に思ってたら

神主が同行してた男二人顔を見合わせて一瞬笑たのに気づいて
お前らはめられたんじゃね?そいつら今笑ってたよって教えると
喧嘩はじまって、男は来た車、女達はタクシーで帰っていった



【【タブー】絶対 “女人禁制” の山に、東京の大学サークルDQNが女連れて勝手に入り、神社に女の人権で抗議。だが、その山にはある恐ろしい伝説があって…お祓いはしたが…】の続きを読む

856
親戚の神社で御祓いの手伝いをした時の話。
確か夏の頃だったと思う、一人の中年男性が社務所に来た。
その人が言うには、どこかの山に登って以来、女性が付きまとうって話だった。
ウチの地方は県内でも変わっていて
未だに、妖怪とか山の化生とかって話が多い。
神主をしている叔父曰く、
「山女に魅入られたんかもしれん。」
との事だった。

確かに、その男性は憑かれた経緯を話している間も目が山の方を見ていて、
上の空で話しているような、なんとも気味が悪かった。

とにかく、御祓いをと言う事になった。
神前に榊とお神酒、お供え物をし、その前に男性に座ってもらった。
神主である叔父が御幣をささげてから、祝詞を唱える。
その間、俺は男性の斜め後ろで待機。何かしらの指示が出るのを待つ。
男性は頭を少し下げ、神妙に祝詞を聞いているように見えた。
しかし、 しばらく後、頭が激しく振れ始めうめき声をあげ苦しそうだ。

「おい!抑えろ!」叔父に言われ、男性を押さえ込む。
そうすると物凄い力で暴れだした。
なんとかかんとか押さえ込んでいると、叔父が
御幣を神棚から取り、男性の背中に当てサッと払う。
そうすると、背中の真ん中辺りから、長い、本当に長い黒髪の束が
バサッ!と翻った!「うわっ、出た!」と思った。


【【ゾッとする】中年の男「山に登って以来、女が付きまとう」神主の叔父「山女に魅入られたんかもしれん」。お祓いを始めると「うわっ!」男の背中からバサっと長い黒髪の束が現れて…】の続きを読む

110
GWに生駒山に長男と登った。4歳になったし行けるだろうと
思い、気軽にハイキングすることにした。天気も良かったし絶好のハイキング日和だった。

石切駅から2人でゆっくり上り始めた。こういうのもたまにはいいな~
と思いつつ、山道に入っていくと前からハイキング姿の綺麗な女性が下ってきた。
オレは「こんにちわ」と言うと向こうも、笑顔で会釈してくれた。
息子は「知ってる人?」って無邪気に聞いてきたので、山ではこうするものなんだって教えた。

と、その時通り過ぎて行った女性が、凄い勢いで
オレを抜かして行ったかと思うと、長男に駆け寄り、ガシッと抱きあげると山道を走り出した。
長男は何が起こったかわからず「とうちゃ~ん!」
と叫んだが、女は凄い勢いで山道を登っていった。

オレは親の直感でヤバイと思い、追いかけた。
しかし、日頃の運動不足が祟ってか、脚がなかなか思うように動かない、女は凄い勢いで登っていく。
長男が泣き顔になるのがわかった。
オレはここで長男を見失うと一生合えないんじゃないかと思い、
死ぬ気・・いや子を持つ人ならわかると思うが
死んでもいいから、息子を取り返そうと思い走った。


【【ガチ怖】山で綺麗な女と会った。俺「こんにちは」女が通りすぎた次の瞬間→息子を抱き上げ女は山道をダッシュ→女「ひしきえみしのゆりえの~」叫ぶ息子→女の首元に衝撃の文字が…】の続きを読む

このページのトップヘ